20.カルト団体木の花ファミリーとエコビレッジの嘘

2015年8月11日 (火)

木の花ファミリーのカルト性について書かれた週刊文春の記事4/4(2014.6.5号)

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木の花ファミリーのカルト性について書かれた週刊文春の記事3/4(2014.6.5号)

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木の花ファミリーのカルト性について書かれた週刊文春の記事2/4(2014.6.5号)

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木の花ファミリーのカルト性について書かれた週刊文春の記事1/4(2014.6.5号)

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1

2015年1月26日 (月)

発起人・賛同者こそカルトの中枢に近い連中

文春の記事が掲載されることになり、あわてて「私たちは違う」と名乗り出た発起人と賛同者。しかしその実態はカルトそのものなのでポーズだけ。その後に何かした形跡は全くありません。

 

 

木の花ファミリーで起きたこと
http://community11.web.fc2.com/

発起人 肩書き
伯宮幸明(半農半小説家、エコビレッジをテーマにした小説を執筆)
石塚幸太郎(大学教員、日本エコビレッジ推進プロジェクトのメンバー)
鎌田陽司(「NPO法人懐かしい未来」代表 元第1期第2期EDE運営委員代表)
三谷五一(懐かしい未来メーリングリスト管理人、元第2期EDE運営委員)
澤則雄(テレビプロデューサー、『確固たる居場所』の監督)

 

賛同者 肩書き
村岡到(ロゴス編集者)
風かおる(心理カウンセラー、アートセラピスト、元第1期、第2期EDE運営委員)

 

木の花のいさどんこと古田氏以上にカルトの中枢に近い連中です。

 

 

2014年9月28日 (日)

「みんなのお金を集めて一つの財布に!」は本当か?

私のブログ記事に連動したのかどうかはわかりませんが、木の花ファミリーで金庫番だという「なかのん」氏がブログをはじめられたようです。

 

最初の記事はこれです。

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木の花ファミリーで金庫番になって・・・・
http://konohanafamilyeconomy.blogspot.jp/2014/09/blog-post.html

(本文引用は省略してフローチャートのみ引用します)

 

Photo

 

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次の記事にはこんなことが書かれています。

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農事組合法人木の花ファミリーと6次産業化
http://konohanafamilyeconomy.blogspot.jp/

木の花ファミリーは農事組合法人であり、
メンバーの多くは組合員として法人に参加し、
法人と組合員の間に雇用契約はありません。
一人一人が独立した経営者として法人に参加し、
従事分量配当金を得て、個人事業主として確定申告を行っています。

 

※従事分量配当金とは、組合員が農業に従事した時間と内容に応じて支給される配当金です。
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これを理解するには農業組合法人に関する法律の知識が必要です。私も今回調べて初めて知ったのですが、農業組合法人には通常の法人と違って労働に対する対価の支払い(労使関係)において、2種類の選択肢があるようです。

 

↓ここで紹介されています。

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農事組合法人における組合員への報酬の分配について   (2012/6/1)
http://shunan-k.biz/nou/nou_1.htm

(本文引用は省略します)
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ポイントは①確定給与支給制②従事分量配当制です。

①確定給与支給制は、いわゆる通常の法人と同じように法人と個人が労働契約を結ぶことになり、労働法などによって雇用主の責任と従業員の身分や権利が守られます。

ところが②従事分量配当制というのは全く違い、労働者を「個人事業主」として扱えることになっているようです。

 

↓このページを見ると、②従事分量配当制なら保険や年金等の整備が必要なく、全てを個人の責任として従業員に転嫁できるようです。

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農業法人における公的保険の留意点
http://www.6064.jp/category/1479254.html

(本文引用は省略します)
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きちんとした法律なのだとしても、今流行りのブラック企業をルールとして認めるような制度であるといえそうで、更にもしこれが「下請取引法」の適用外の可能性もあるとすれば全てを個人に押し付けられる完全ブラックな法律だと言えそうです。

※私は法律家や専門家ではありませんのでご留意ください。

 

 

さて、ここで不思議なことがあります。

先に紹介したフローチャートです。ここには農業組合法人と村民との間に労使関係がある(①確定給与支給制・・・就職、従業員、給料という言葉がそれを表す)だと書かれています。

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フローチャートの内容と、その後の記事の内容が矛盾するのはなぜなのでしょうか?

 

 

この点以外でもフローチャートの不自然さや整合性のとれない点が多々あります。
以下いくつかを述べます。

1
農業従事者以外のメンバー(保育や食事係など?)はどのような立場にあるのでしょうか。給料をもらう従業員なのでしょうか?個人事業主なのでしょうか?無収入なのでしょうか?税金や年金や保険はどのようになっているのでしょうか?

 

2
「給料・月額123,000円」が額面なのか手取りなのかは不明ですが、一応額面として計算すると、一年ので1,476,000円(123,000円×12カ月)の収入があり、かつ142,000円の配当(2013年実績)とあるので、1,618,000円の収入があったことになります。

先にも指摘したように、これは個人事業主(②従事分量配当制)の扱いではなく一般的な従業員(①確定給与支給制)です。もしこの2つが人によって使い分けられているのであれば、それらは明確な区別行為です。区別することは一般通念では普通にあることですが、「村民全員が平等で同じ権利を有する」という木の花ファミリーの憲章とは矛盾するのではないでしょうか?

 

3
チャートでは収入は個人資産として各々が管理し、ここから生活共同費(共有資産)である240,000(年間)を出すことになっています。これが事実であるなら、個人資産として年額140万程度の預貯金が個人に残ることになり、これは木の花ファミリーとは一切関係ない個人のお金のはずです。

仮に2年間滞在してやめた場合、280万程度の預貯金をもっている計算になります。これは木の花ファミリーには関係ない個人の資産なので、やめる時に没収されるべき性質のものではありません。また従業員として失業保険などに加入しているのであれば給付などが受けられるはずです。

 

4
生活共同費(共有資産)から支払われるとする『医療費、教育費、光熱費』は共同生活に必要なお金だから問題ないと思いますが『年金、健康保険、住民税』はどうでしょうか?

木の花ファミリーは共同生活とはいえ、行政上は各個人が世帯主(夫婦なら2人で世帯収入として計算)です。つまり生活共同費とは関係なく、個人が確定申告をし、その収入から所得税や住民税を支払います。

これは個人資産の時点で清算されているべきものであり、生活共同費(共有資産)から支払われるべきものではありません。それに国民健康保険や国民年金の負担分は年間24万円で足りるはずがなく、この収支はあいません。

また、木の花ファミリーには外勤メンバーもいるようですが、彼らは特定の企業の従業員または経営者であり、それらの保険や年金等は企業との間で取り決めらがあり、労使それぞれが負担している(この時点で清算されている)はずです。これと同じことが農業組合法人木の花ファミリーと村民の間(または個人の確定申告)で行われてなければならず、不公平だといえるでしょう。

 

5
NPO法人の収支もこのフローでは曖昧です。NPOだからといって仕入れや労働対価を払わなくていいわけではありません。また雇用に際して必要なルールと適正な措置がなければなりません。

この「運営」という言葉が曲者です。そもそも村民はNPO法人と全く関係ありません。
(NPO法人の役員になっているとか出資している人だけ関係があります)

それなのに村民がなぜ「運営」にかかわるのでしょうか?

もしこの時点で労働提供があるならば、ここでも法人と個人は労働契約とそれに関わる一切のことが必要ですし、当然ながら個人には収入があるはずです。

 

6
『その他の事業』というのも怪しい活動(収支や関係性が不明瞭)です。

この事業とは見なし法人としての「事業」になるので、法人格と同様の運営とそれに関わる一切が必要です。
(分配金として配当がある以上、同好会的なものではなく営利を目的とした見なし法人だと断定できます)

それに「出資」というのは、どの時点でどのぐらいの金額なのでしょう?
またなぜ村民全員に同額の分配をするのでしょうか?村民全員が同額の出資をしているということでしょうか?
この代表者は誰で、どのような名前で何をやっているのでしょうか?
その人はどのように決算(確定申告)をしているのでしょうか?

わからないことだらけです。

 

 

 

フローチャートのタイトルには「みんなのお金を集めて一つの財布に!」とありますが、実際には法人格と個人や複数の法人を巧みに使い分けるいるようです。それはいわゆる「ルールに則った節税」といった側面というよりも、違法性の高いと思われる点が多々あり、何より村民を騙しているという実態があるように思います。

 

 

<追記>

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ファミリーでは、分かち合いと共有の精神を基本とした経済を営んでいます。
http://www.konohana-family.org/%E6%9A%AE%E3%82%89%E3%81%97/%E7%B5%8C%E6%B8%88/

>「ひとつの財布」と経済的な平等
>前述のとおり、メンバーの収入源はさまざまであり、それぞれが個人資産を保有しています。
>その上で、すべてのメンバーがこれらの個人資産をファミリー全体の共有資産であると認識しています。
したがって、自分の名義の資産であっても、個人の判断で資産を処分することはありません。
資産の運用は、常に全体の合意を得て行われます。
>メンバーの意識の上では、「大きなひとつの財布」があり、どんな収入もこの財布に入ります。
そして、誰に関わる支出であっても、例外なく、この財布から賄われます。
>このことは、特定の制度によらず、自発的な善意による資産の完全な共有がなされ、メンバー全員の経済的な平等が実現されていることを表しています。

>お金の心配がいらない暮らし
>レジャーの費用でも全体の生活費から出ます
>レジャーの費用も全体の生活費から出ます
>日々の暮らしの中で、ほとんどのメンバーは個人資産の管理を財務担当者に一任し、自分の銀行口座の金額も意識せずに暮らしています。個人の必要があって買い物に行くときは、全体の生活費から必要な金額を受け取ります。大きな買い物は、ファミリーみんなで相談して決めます。子どもの教育費や医療費といった費用も、すべて全体の生活費で賄われます。

>「お金の心配」という現代社会の代表的なストレスから解放されて、ファミリーのメンバーは大きな安心の中で暮らしています。「自分だけのお金」という思いを手放すことで、みんなのお金が自分のお金になるのです。
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この文章では「個人資産」と呼んでいるものは「すべてのメンバーがこれらの個人資産をファミリー全体の共有資産であると認識」だとかかれています。

ならば、この資産額および収支について村民全員が把握してなければなりませんね。そうでなければ経理のなかのん氏が実質的に個人資産を勝手に管理していることになり平等とは言えないからです。

それに「お金の心配から解放」も嘘でしょう。この個人資産という名の共有財産の収支が赤字になり、残高が無くなれば村民は生活はできません。どのような管理であれ、生活にお金が必要な以上、解放されることはありません。あくまでもリスクの大小の違いという話です。

 

仮に農業組合法人が赤字になって村民に収入がなくなり、また村民の多くが病気になって多額の治療費などが必要になり、年度の収支バランスが赤字になり、さらに資産が枯渇したらどうするのでしょうか?

それでも「お金の心配から解放」されて生きられるのでしょうか?そのような保証がいったいどこにあるのでしょうか?

 

<追記2>

個人資産というのは個人名義の通帳になってはいないのでしょうか?(まさか全部現金?)

金庫番のなかのん氏は村民名義の通帳と判子をもって自由に引き出すことができるのでしょうか?今の時代、他人名義の通帳を自由に扱うことができるのでしょうか?できるとすれば銀行は共犯ですかね?

2014年9月11日 (木)

【再掲・追記・木の花ファミリー】ユダヤ阿片人脈・カルト宗教・北朝鮮 の水ビジネス

木の花ファミリー(古田氏)のカウンセリングで病気が回復したという「ワケあり女」さんのブログ記事です。注目すべきはただ一点です。

 

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斬新すぎるカウンセリング vol.6
http://ameblo.jp/wakearionna/entry-11885439895.html

歩く練習を始めて三日目、まだエッチラオッチラだったが立ち止まらずにホールまで歩けるようになった。その距離約20m。心臓もバクバクしなくなったし、手も震えなくなった。

そしてその日、とんでもないことが起きた!

ここでは夜の会議の前に、電気を消して大きなスクリーンに映し出される不思議な図にむかって「オー」とか「ヒー」とか唱える。初めてその姿を見た時は、「え、えっ、何の宗教??」とどぎまぎした。

後から説明されたことには、それはカタカムナと言い、日本に1万2千年前にいたカタカムナ人がつくりあげたカタカムナ文明の知恵が凝縮されているそうな。

木の花ファミリーには月一回このカタカムナの講師が来て講義をしてくれる。その日はカタカムナの講義の日だった

(後略)

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カタカムナ? 何でしょう?

 

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カタカムナ文明(wiki)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%A0%E3%83%8A%E6%96%87%E6%98%8E

カタカムナ文明(カタカムナぶんめい)は、物理学者の楢崎皐月が提唱した、先史時代の日本に存在したとされる超古代文明。

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はい、来ました 「楢崎皐月」 ユダヤアヘン人脈ズバリの人。

 

ユダヤ阿片人脈・カルト宗教・北朝鮮 の水ビジネス
http://h09.cocolog-nifty.com/blog/2013/10/post-91f5.html

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<関連記事>

こんなところからあんなことへつながる①
http://h09.cocolog-nifty.com/blog/2013/10/post-9b77.html

こんなところからあんなことへつながる②
http://h09.cocolog-nifty.com/blog/2013/10/post-9154.html

こんなところからあんなことへつながる③
http://h09.cocolog-nifty.com/blog/2013/10/post-d43f.html

こんなところからあんなことへつながる④(最終)
http://h09.cocolog-nifty.com/blog/2013/10/post-9b3c.html

RKはカルトの水を飲んでいる<生体ミネラル水「希望の命水」からつながる裏社会カルト>
http://h09.cocolog-nifty.com/blog/2013/09/post-c2d4.html

「水伝」授業を行った小学校の校長・教頭への手紙
http://h09.cocolog-nifty.com/blog/2013/10/post-363c.html

創価・統一教会がからむ詐欺事件、クラスターを小さくする「磁気水の装置」も登場
http://h09.cocolog-nifty.com/blog/2013/10/post-5a4c.html

詐欺犯罪に加担する自民党安倍晋三と自由連合・徳田虎雄
http://h09.cocolog-nifty.com/blog/2013/10/post-9719.html

 

 

 

2014年9月 1日 (月)

木の花ファミリー・エコビレッジに関する情報をお寄せください

木の花ファミリーで起きた事件、あるいはエコビレッジやカルトについての情報をお寄せください。

 

コメント欄は書き込み自由です。承認制ではありませんので書き込みはすぐ反映され誰でも閲覧できるようになっています。それが好ましくなければ「メールを送信」からメールを送ってください。

お名前は匿名で結構です。ただし混乱を避けるために名前は一つにしてください。これはコメント欄でも同じです。

 

よろしくお願いいたします。

 

 

カルト団体『木の花ファミリー』①
http://h09.cocolog-nifty.com/blog/2014/07/post-9d1a.html

カルト団体『木の花ファミリー』②
http://h09.cocolog-nifty.com/blog/2014/07/post-5ed9.html

カルト団体『木の花ファミリー』③(もりと名乗る裏社会関係者)
http://h09.cocolog-nifty.com/blog/2014/08/post-22f6.html

カルト団体『木の花ファミリー』④(木の花ファミリーの被害者もりさん)
http://h09.cocolog-nifty.com/blog/2014/08/post-cbd3.html

2014年8月27日 (水)

カルト団体『木の花ファミリー』④(木の花ファミリーの被害者もりさん)

この記事は「もり」と名乗る人物への回答です。ここまでのやり取りはこの記事やコメント欄でお読みください。

カルト団体『木の花ファミリー』①
http://h09.cocolog-nifty.com/blog/2014/07/post-9d1a.html

カルト団体『木の花ファミリー』③(もりと名乗る裏社会関係者
http://h09.cocolog-nifty.com/blog/2014/08/post-22f6.html

 

 

 

もりさま

 

>なぜ、被害などある程度の目測を持っているかといえば、わたしも木の花ファミリーに滞在したことがあるからです。
>そして被害を受けて場を去りました。

 

どのような関わりであれ内部にいなければ分からない具体的な情報が多数ありましたので「関係者」と判断していました。

具体的には木の花ファミリーの広報担当者かエコビレッジ運営に関係している人物かと思い、被害者側ということも頭には浮かびましたが、書き込みのニュアンスから可能性はかなり低いと思っていましたので少々驚いています。

 

なるほど、その立場にあり、また木の花ファミリーの問題を取り上げている人物やサイトが他にないという現在の状況からすれば、発起人らに対して好意的であることは理解できます。木の花ファミリーで被害を受けたにもかかわらず、依然としてエコビレッジが喧伝している主旨(生き方?)に共鳴しているのであれば尚更なのかもしれません。

 

もりさんが受けた被害が何なのかはわかりませんが、もし木の花ファミリーおよびエコビレッジそのものに関わっていくのであれば、まず木の花ファミリーで起きたことを明らかにすることを出発点とし、「何が問題なのか」について考察していくことが必要かと思います。

 

 

 

私自身は木の花ファミリーに限らずカルト・宗教といったものに直接関わったことがありませんので、そのようなことから内部情報を得ることはありません。また特別な社会活動をしているとか、あるいはジャーナリズム的な仕事をしているわけでもありません。

なので事情通とか裏情報といった類のものは一切ありません。全てが世の中に出回っている情報からの考察です。

木の花ファミリーについても同じです。知っていることは文春の記事とネットにあるものだけです。

 

ブログのタイトルにもなっていますが、私は選挙マニアなので、選挙というものを通じて世の中のことを考察しています。その中で「表側に出ずに裏側に隠れてつながっているもの」を『裏社会』と表現しています。

選挙(政治)では公明党(創価学会)や幸福実現党といったように公然と関わっているケースもあれば、統一教会のよな多くのカルト宗教による裏側の関係もあります。これらは敵対しているように見える「右翼と左翼」「与党と野党」といったものが実は裏でつながっていることと密接に関係しています。そして一見全く違うものに見えても、元をたどっていくと実は一つに集約されていくのです。

私はこれについて、いわゆる陰謀論にカテゴライズされる「ユダヤ世界支配」の一端であると考えています。
(陰謀論とは「ユダヤ世界支配」を隠すためにでっちあげられた数多くのドンデモ話の集合体であると考えています)

 

 

 

今回木の花ファミリーの件を記事にしたのは、私がこのおかしなカルト連中の実態を明らかにする過程で『懐かしい未来(またはそれに関連するネットワーク)』に関わる人物が登場したのがきっかけです。

具体的な名前を2人出していますが、本命は別にいます。(EDEや木の花ファミリーに関わっていたとみていますので、もしかしたらもりさんの知っている人物かもしれません)

 

 

 

 

>この活動さえも裏社会とされるなら、なにを目的にしていると思われますか?

 

共産主義・社会主義とは人を家畜化するユダヤの目指す究極の世界です。(エコビレッジが草の根レベルの実験だとするなら、旧東側陣営の国々というのは国家レベルでの実験だと言えます)

ユダヤの世界支配というのは「両建て」という手法が用いられます。

資本主義~保守主義~新自由主義というラインでまず貧富の差をワザと生みだします。もちろんユダヤによる意図的なものです。

ここで「貧」になってしまった人々に罠が仕掛けられます。それが共存共栄を謳った共産主義・社会主義、カルト、宗教です。もちろんここにはエコビレッジといった地球にやさしいといった緑系のニューエイジなども含まれます。

 

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Aが犯罪を犯して被害者Bをつくりだします。
するとBを助けるふりをしてCが登場します。
BはCに希望を見出すものの、もともとAとCは裏でつながっている共犯関係なので実際にBを助けることはありません。
つまりBは被害者として2重に食い物にされ、行きつく先は無抵抗の奴隷になることです。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

村岡到氏のようなゴリゴリの社会主義者(中核派)がカルトであるヤマギシを称賛するのは私から言えば必然なのです。この連中(発起人)はCの仲間であり、数多くのBを「完全奴隷」として作り上げる役割です。

 

 

具体的な話を一つします。

発起人らが木の花ファミリーの「大人会議(ミーティング)」について以下のようなコメントをしています。

大人会議にはマインドコントロールの可能性が
>木の花ファミリーでは大人会議というものが開かれます。それぞれが心を磨くために、自分の問題を他のメンバーに指摘してもらうということをします。
>この時に100:1の法則が働き、どのような指摘でも受け入れることが求められるそうです。
>そこに問題が生じる可能性があります。例えば、一夫一妻制度を信じている夫婦が、自給自足などに引かれて木の花に来たとします。
>最初はそうした男女の形を越えることが求められることは知りません。そのような説明がないからです。
>それに薄々気づきはじめるのは滞在して何日も経ってからです。
>この時すでに大人会議を何度も体験していて、必要以上に自分を責める習慣がついてきています。その過程で自己肯定感も薄れていきます。
>最初に気づいていれば、自分たちの求めているものと違うとすぐ判断でき、その場を離れることができるのですが、
>この時点では、夫婦を越えた性のあり方という概念に抵抗を感じても、その他のいい側面をここで体験しているので、素早い決断ができません。
>また、その抵抗自体が、自分の執着から来ると全員から指摘された時、それを払いのけてまで自分の意志を主張するのはやさしくありません。
>仮に主張できたとしても、頑固だ、強情だとさらにみなから責められ、結局受け入れるしかない状態に追い込まれて行く様です。

 

古田氏の暴力(性的なものを含む)についてはその現場にいなければわからないということはあるかもしれません。しかし「大人会議(ミーティング)」は違います。木の花ファミリーでこれが毎日行われることは秘密でもなんでもなく公然のことです。

当然ながら発起人の中にいる伯宮幸明氏(ブログで気の花ファミリーの体験記事を書いて称賛していた)や澤則雄氏(広報映画を監督・撮影)、また村岡到氏(ロゴス社から宣伝本を発行)らはそれをよく知っていたはずであり、これまでは問題視どころか称賛していたはずです。

ところが今回の問題が表面化した途端に「大人会議(ミーティング)マインドコントロールの可能性があるから危険だ」と言い出したのです。

もし発起人らの「2014年春に表面化するまで木の花ファミリーの内情を全く把握していなかった。そのような疑いももったことはなかった」という主張を採用したとします。

それならば木の花ファミリー(古田氏)がEDEを利用して人を集めていた可能性があり、発起人らは被害者かもしれません。

ならば発起人らがまずやることは

●発起人らと木の花ファミリー(古田氏)が一緒に活動をはじめたきっかけ
●これまで一緒にやってきた活動の関係の深さ
●金銭的な利害関係の明確化
※組織としての運営資金や、村岡氏や澤氏の広報活動にかかわる費用など全て
●ヤマギシズム特別講習研鑽会(特講)がマインドコントロールである危険性の考察

これらを自ら明らかにし、場合によっては古田氏に対する詐欺被害の訴えも検討すべきです。

(注・絶対にやりませんよ。だって被害者ではなく共犯者ですから、関係を明かすことはできないのです)

 

 

私の見立てはこうです。

発起人らはCの役割として人狩りビジネスの共犯関係でした。

ところがメーリングリストがきっかけとして木の花ファミリーの問題が文春に記事が出て表面化してしまいました。小額の金銭的なものだけならもみ消し(示談)や小さい民事事件だけで収まるかもしれませんが、暴力(性的なものを含む)となると刑事事件です。もし被害者が訴え出ることがあれば古田氏だけに責任を押し付けて逃げることができなくなるかも知れません。

まずやらなくてはならないのは被害者が訴え出ないようにすることです。

古田氏がどんな暴行を働いても現行犯でない限り被害届が必要ですから、言いかえれば「被害者が警察に訴えなければ事件にはならない」ということです。

そこで発起人らはHPを作ります。内容は以下の3つ
1.自分たちは関係ない(知りえなかった)という主張
2.古田氏の個人的な問題であるとの方向付け
3.被害者にやさしい(ふり、だけ・・・ガス抜き効果)

仮にもりさんがEDEに参加したことで木の花ファミリーを知り、発起人らの活動に共鳴して木の花ファミリーに入ったとします。その場合、刑事事件としては古田氏だけかもしれませんが、民事事件としては古田氏や木の花ファミリーだけでなく共犯として発起人らを訴えることも十分あり得ます。

それらを防ぐためにこのようなHPを「さももっともらしく」作ったのでしょう。

先ほどのABCでいえば、木の花ファミリー(古田氏)はC-1で、発起人らがC-2。もりさんのような被害者に対してはC-1が悪役でC-2が正義役。もちろんもともと共犯関係ですから正義役は助けてくれません。

もりさんが木の花ファミリーに入ったきっかけは存じませんが、
資本主義社会というユダヤの罠で被害をうけ
カルトというユダヤの罠で2重の被害をうけ
その被害を訴えないようにコントロールされた上にまだカルトにしがみつく奴隷として3重の被害をうけているかもしれません。

 

 

 

2014年8月22日 (金)

カルト団体『木の花ファミリー』③(もりと名乗る裏社会関係者)

この記事は「もり」と名乗る人物への回答です。ここまでのやり取りはこの記事のコメント欄でお読みください。

カルト団体『木の花ファミリー』①
http://h09.cocolog-nifty.com/blog/2014/07/post-9d1a.html

 

 

 

もりさま

コメントありがとうございます。あなたの立ち位置と木の花ファミリーとの関係、またエコビレッジの背後にいる連中の思惑がよくわかる内容です。

 

>身体的被害者は継続してメンバー内にいる方を含め30人程度。
>洗脳による精神的被害者を含めれば50人程度と見込まれます。

→→人数を把握している上に被害そのものについて認識している

 

>これらの被害者において社会復帰できないなどの被害によって訴えを起こしている人はいません。
>金銭面では数人のトラブルがあるようですが、当初の契約によるものらしく、これについても訴えは出ていないようです。

→→当事者にしかわからない訴訟・告訴の有無について把握している

 

>コアなメンバーも含め全員が朝から晩まで個人の時間を持つことなく労働しており
>誰一人優雅な暮らしは行われていないということとお布施など集金活動が行われていない

→→「コアなメンバー」という人たちを特定でき、かつその活動内容を把握している

 

(古田氏の性的なトラブルについて)
>これは純然たる事実です。
>木の花にいる子どもたちの何人かは間違いようのないほど古田氏の顔に似ています。

→→古田氏の性的暴行の事実と子供たちの顔を把握している

 

>実際に限られた関係者のみ配布される木の花ファミリー内メールマガジンにも
>古田氏を中心とする複数人との性交渉について掲載されたことがあります。

→→「限られた関係者」にしか配布されないメールマガジンの内容を把握している

 

 

これらのことから、あなたが木の花ファミリーの内部関係者か、木の花ファミリーとズブズブであったエコビレッジ(裏社会)の人間であることがわかります。

 

あなたの役割は、これまで木の花ファミリーのやってきたことを知りつつ(はっきりいえば人狩りビジネスの共犯関係)、今回古田氏の問題が文春に出たことから全てを古田氏の問題になすりつけ、「エコビレッジは健全である(背後関係などなにもない)」という方向にもっていくことでしょう。

 

あなたは木の花ファミリーの被害について

>木の花ファミリーは、被害者も被害の規模も圧倒的に小さいものです。
>身体的被害者は継続してメンバー内にいる方を含め30人程度。洗脳による精神的被害者を含めれば50人程度と見込まれます。

と言っています。そしてその論調は「小さいからたいした問題ではない(そして古田氏個人の責任)」というものです。

 

あなたはいったい何と比較して「性的暴行を含めた30人~50人の身体的・精神的被害者」を「被害の規模も圧倒的に小さい」というのでしょう?統一教会ですか?ヤマギシですか?

 

千人・万人規模と比較して30人~50人は少ないなら問題が無い?
詐欺で千人・万人を騙すのは問題だが、30人~50人の被害者でかつ訴えがなければ問題ないとでも?
戦争で千人・万人を殺害するのは問題だが、個人的に30人~50人殺すのは問題が無いとでも?

 

あなたがこれだけ内部のことを知っているなら、なぜ被害者の救済に力を貸さないのですか?あなたが「力を貸します」と申し出れば、泣き寝入りするしかないと思っていた被害者も勇気をもって行動できるかもしれません。救われるかもしれません。

ところがあなたは被害者の立場ではなく、エコビレッジ(裏社会)を擁護するだけです。

「木の花ファミリーの問題は古田氏の個人的なもの。被害者も少ない。エコビレッジは一切無関係であり、主旨や活動そのものは健全である」

これであなたの立場がまるわかりです。

 

 

 

最後に裏社会との関係についてです。

>裏社会との関わりがあるとする根拠がない

 

関わりの有無ではなく木の花ファミリーが裏社会そのものなのです。

木の花ファミリーと仲の良いヤマギシも同じ系統です。
洗脳の方法は宗教や自己啓発セミナーでも使われているものと同じです。
個人の資産を取り上げ、逃げ場のない囲われた場所へ隔離する。
アイデンティティを奪い人を家畜化するユダヤ(左翼思想)の目指す究極の世界です。

 

エコビレッジという耳障りのいいネーミングはカモフラージュにすぎません。「地球のため、未来のため、子供たちのため」という思考停止フレーズは究極の殺し文句です。

 

繰り返しますが「裏社会との関わり」というレベルの話ではなく、あなたたちそのものが裏社会なのです。

 

そしてあなたたちの関係者が独立党乗っ取りに深くかかわっています。
小川町の福島有造氏と田中慎太郎氏です。ご存知ですよね。
ただしこの2人は下っ端です。
重要人物は常に隠れます。あなたたちの中に独立党乗っ取りの中心人物がいると確信しています。

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