« ビジュアルで見る衆議院選挙2009と2012の比較 | トップページ | 選挙制度考①一票の格差問題 »

2013年1月30日 (水)

2012衆議院選挙・過去2回との比較資料(政党別)

これも資料的なものですが、小泉郵政選挙の時も含めています。

比例区は得票割合に応じた議席配分なので、得票率と議席率がほぼ一致します。(あたりまえですが)

 

ところが選挙区(下)は、見事に一致しません。

何よりの衝撃!は、小泉郵政選挙と比較して700万票ほど減らしながら、議席数(議席率)を伸ばした自民党です。

 

Photo

 

Photo_2

« ビジュアルで見る衆議院選挙2009と2012の比較 | トップページ | 選挙制度考①一票の格差問題 »

コメント

ちなみにリチャードさんの未来の党44,600,000票説は小泉フィーバーによる自民約2600万票の約1.7倍の数字です。

小泉郵政選挙のとき、票数だけ見れば圧倒的に自民が勝つ内容ではありません。
民主も接戦とまではいかないまでも互角の勝負です。
それなのに選挙区の議席数はこんなにも違う。
小選挙区制とはこういうものです。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« ビジュアルで見る衆議院選挙2009と2012の比較 | トップページ | 選挙制度考①一票の格差問題 »

最近のコメント

2025年12月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
フォト
無料ブログはココログ
サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想