2013東京都議会議員選挙・分析⑭北多摩第三/多摩第四/島部
東京都北多摩第三【調布市、狛江市】(定数2)
自民、民主の無風区に維新が参戦。
民主の現職は苦戦か。
前回2009年の結果
http://www.yomiuri.co.jp/feature/20090608-145088/kaihyou/yh13040.htm
東京都北多摩第四【東久留米市、清瀬市】(定数2)
自民、民主の無風区に維新が参戦。
民主の現職は苦戦か。
前回2009年の結果
http://www.yomiuri.co.jp/feature/20090608-145088/kaihyou/yh13041.htm
東京都島部(定数1)
無投票?
前回2009年の結果
http://www.yomiuri.co.jp/feature/20090608-145088/kaihyou/yh13042.htm
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まだGWシリーズ記事の途中なのですが、これまでみてきた選挙区の大半で、前回の2009年は民主がダブルスコアに近い差をつけて当選しています。リンク先の解説の記事では2005年に比べ122万票も多いとか。素人考えでは、その増えた票は今回は無くなり、2005年の時の勢力図に戻るのが自然な流れなのかと思います。ですが、菅と野田の大活躍で2005年に持っていた票も維持できず、かなりの数が他の政党に流れる可能性があるのでは。維新とその他はそこを狙っているのかと。
わからないのは前回に増えた122万票、これは浮動票なのではないですか。各政党が、営業マンの売上予測的な考え方をするなら、これは見込み客ではないですから、無視して考えると思うのです。ところが営業なら無視して終りの話が、選挙の場合はこれが相手政党に流れると落選になってしまう。健全な発想なら、じゃあ見込み客にしようと考えると思うのですが、そのようには発想せず、「ここはひとつ共産党さんにお願いしましょう」となって、浮動票無効化の動きに出るのがプロの政治屋サンの考え方なのかな?と。
それと、島部での選挙はどうなるのだろうと関心がありましたが、定数=立候補者数では何もないのですね。cocologh09さまには一番ツマラナイ選挙区ではないですか。(笑)
どうして関心があったかというと、議員を選ぶ必要が出てくる利害の相違というのは、どのくらいの生活圏から起こるのだろう、というよいサンプルになると考えたのです。日本以外の国では、宗教だの人種だの他の争点も出てくると思いますが、日本では地域利害の代弁者であることが、議員になれることの資格なのだろうと憶測していたからです。
それにしても、選挙について思うのは、選挙報道にしても、政党名にしても背景の利害に関して明確にしないようにしているなぁと感じました。
投稿: ドーナツ盤と絶滅危惧種 | 2013年5月 3日 (金) 22時15分
この島部で最後です。まだ候補者が全部でそろっていないので誰か対抗馬が出るかもしれません。
他の選挙区でまだ維新やみんなの擁立がありそうなのと、緑連合(緑の党もろもろ)も何人か擁立する予定ということです。
2012衆院選の結果をそのまま当てはめれば、民主党は6割ぐらい票を失います。それに投票率の低下(棄権者数増)もある。そうすると、民主は当選ギリギリレベルになります。
都議会選挙はまだ党がはっきりしている(本人の遍歴は別にして)方です。ただいわゆる無党派層取り込みには政党色を薄めるのが近年の傾向ですね。
※地方の市議会選挙なんか、公明と共産以外全員「無所属」でなんだかちっともわからないというところもあります
維新やみんなの新人候補は基礎票がありませんから全て浮動票頼みでしょう。
※ただし衆院選の得票が一応目安にはなります
中~大選挙区は
●1位に得票が集中して2位以下の当選ラインが下がる
●各候補者にバラけて当選ラインが下がらない
これがポイントです。このへんが各陣営とプロ?の腕の見せ所でしょうか。
あと通行人311あてのコメントにも書きましたが、とにかく「若い」というだけで票が集まる傾向があります。維新やみんなはその辺を意識していると思います。(実際30代~40代前半の候補者ばかりです)
投稿: cocologh09 | 2013年5月 3日 (金) 22時54分