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2013年6月23日 (日)

127議席決定。自民と公明が全員当選。民主ボロボロ。共産党が第3党に。

民主と維新は共倒れ選挙区があり完全に作戦ミス。
その隙をついて共産党が片っ端から議席を獲得する結果に。

 

低投票率で組織力のある自民、公明、共産が上位に。

組織があやふやな民主と維新は逆風なのに無理をして(2人擁立)共倒れた作戦ミス。

更に民主は衆院選以上に惨敗。

みんなは候補者を絞って手堅かったのはある程度予想通り。

100万人(投票率10%)ほどの浮動票が棄権した結果がこれです。

 

 

政党名 候補者数 予測 当選者数 前回議席
自民党 59 54 59 38
公明党 23 21 23 23
民主党 44 26 15 54
日本維新の会 34 13 2 0
共産党 42 4 17 8
社民党 1 0 0 0
みんなの党 20 8 7 0
生活者ネットワーク 5 0 3 2
生活の党 3 0 0 0
みどりの風 1 0 0 0
無所属 17 1 1 2
諸派 4 0 0 0
  253 127 127 127
投票率予測   51.5% 43.4%  

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コメント

鋭い解析ですね。民主党も維新も候補者を立てすぎ。共産党はどこでも一人は立てる。しかも組織は強固。組織は細り気味ではありますが・・・
民主党も維新もこれからは候補者を絞る。維新とみんなも連携を再度試みるとか局面もでてくるかもしれません。参議院選の分析、論評も楽しみにしております。よろしくお願いいたします。

ポンタ さま

ありがとうございます。ポンタさんが応援していた維新は残念でした。
民主は現職が多かったので(片方にやめろとは言えない)、ある程度仕方無いとして、維新は「公認候補から金を集める」という目的?で何の戦略も戦術もなかったように思います。
橋下氏の風俗発言などが原因とされてますが、それが無くてもあまり結果は変わらなかったかもしれません。

都議選の詳しい結果を後ほど入手して分析しますが、各政党の議席数ではなく総得票数を見る必要があります。


参院選が来月に控えてますが、同じような投票率になる可能性が高くなってきました。
(もともと国政選挙でも参議院は衆議院より投票率が低い選挙です)
こちらも記事にしていきます。


今後ともよろしくお願いいたします。

維新は選挙が近くなってからのアレが痛恨でしたね。時期的にもう候補者調整は難しかったでしょうし。
民主は党勢に対して現職が多すぎたのが敗因ですね。複数の現職を一本化するのは容易ではないのは確かですが・・・
共産とみんな・ネットはその恩恵を受けたところがいくつかありますね。
民主共倒れ→共産(江戸川・品川)、みんな(北)
民主・維新共倒れ→ネット・みんな(練馬)、ネット・共産(世田谷)

投票率については、「都議選はこんなもの」です。
8年前とほぼ同じですし、4年前が高かったと見ることもできます。4年前は衆院選を控えて政権交代の期待感もありましたしね。

長文失礼致しました。

僕の拙い分析を披露すると、橋下&維新は奢っていたのですね。前の総選挙でも、みんなの渡辺が連携を呼びかけても焦らしたりして。そして失言。cocologh09 様は、<橋下氏の風俗発言などが原因とされてますが、それが無くてもあまり結果は変わらなかったかもしれません>とおっしゃいますが、失言がなければ、これほど負けることはなかったと思います。もちろん負けていたと思いますが、確かに失言前にも失速気味でした。

<民主は現職が多かったので(片方にやめろとは言えない)、ある程度仕方無いとして>これは同感です。自民党も次回は怖いですよ。衆議院も都議選も。でも民主党ほど浮かれてませんよね。自民党は。今回の都議選も衆議院選も。これは指導者が、明らかに民主党より自民党のほうが上であることを証左すると思います。だから強い。そして復元力もある。共産党もこれで浮かれていると、今回の勝利が自力ではなく単なる漁夫の利であることを自覚しないと参議院選で伸びるどころか、1議席減になると思います。自公は本当に地に足がついていると思います。

たか さん

はじめまして。
民主は衆院選が「底」かと思ったら、違ったような感じですね。
もう二大政党の一翼として復活は無いような感じです。
生活の党の小沢氏あたりが「反自民」でまとまることを提唱していることに民主は興味なしの姿勢でしたが、この状況だと変化があるかもしれません。

今後詳細分析をしたいと思います。
よろしければまたコメントください。

よろしくお願いいたします。

ポンタ さん

維新の件は、「橋下発言が無くても投票率はあまり変わらなかったのではないか?」という仮説でのコメントです。
橋下発言がなかったらあと5%投票率が上がって維新に入ったか?と想像したら、リアリティがあまりなかったもんですから。


共産党はここまでの勝利を予測していなかったと思います。彼らに状況分析は必要ない(いつも全部戦うので)ですし、戦前のコメントでも弱気ととれるものでした。

自民、公明、共産はなんだかんだと一番歴史のある政党です。
党員や固定の支持者がいてはじめて政党であり、「議員が自分たちの都合で集まったものは政党とは言えない」ということでしょう。

維新の件は、「橋下発言が無くても投票率はあまり変わらなかったの ではないか?」という仮説でのコメントです。
橋下発言がなかったらあと5%投票率が上がって維新に入ったか?と想像したら、リアリティがあまりなかったもんですから。>でも、僕もエラそう話しましたが、僕の話も、仮説です。お互い検証は出来ません。
cocologh09 さんの参議院選挙の予測を楽しみにしてますよ。 cocologh09 さんの今回の都議選の分析で、一番感心したのは、小金井と武蔵野市の予測ですね。マスコミは5分と5分というか、不明。もしくは、民主党やや優勢でしたが、 cocologh09 さんは民主党は危ないと最後に述べてました。う~ん凄味のある解説ですね。

ポンタ さん

こんばんは。
国政選挙は小選挙区制なので基本的に1人区です。(参院選の一部を除く)
なので予想はそんなに難しくないと思います。
一方で都議選は1人区~8人区があり、大選挙区になればなるほど顔ぶれや得票バランスによって全く違う結果になりますから大変です。
その点でいえば小金井や武蔵野の1人区は、接戦だとは思いましたがそんなに迷わなかったです。

わざわざ選んで住んでいるわけではないのですが、都議選を楽しみたいなら大田区は東京一でしょうね(笑)
今回7,8位(民主・維新)で滑り込んだ2人は、前回2009年にはともに民主で立候補して、民主票を大量に集めてしまい、現職の民主2人に票がまわらずに落選したという凄い過去があります。


都議選(中~大選挙区)の楽しみ方①複数擁立
http://h09.cocolog-nifty.com/blog/2013/05/post-5573.html
都議選(中~大選挙区)の楽しみ方②ライバルは誰か?
http://h09.cocolog-nifty.com/blog/2013/05/post-91e7.html


ポンタさんの応援していた維新は今回2人擁立しました。それも民主と自民からの鞍替えですから、大田区は「選び放題」です(笑)

追記

>小金井と武蔵野市の予測

ポンタさんにせっかく褒めていただいたのですが、私は51.5%の投票率を見込んでいたので、43.5%でこの票差では「ハズレ」でしょうね。
http://www3.nhk.or.jp/shutoken2/senkyo/#skh1326
http://www3.nhk.or.jp/shutoken2/senkyo/#skh1332

cocologh09 さん、ずばりお聞きいたしますが、選挙の予測はどのようにやっているのですか?企業秘密だよと言われればそれまでですが。cocologh09 さんは、個人で趣味のおやりにやっているみたいだし、つまり資金力というか、独自の調査網なんてお持ちでもなさそうだし、推察するところ、各マスコミの分析結果を熟読して、比較判断するとかだと思うのですが・・・・・・・
そして、小金井や武蔵野市がなぜマスコミの下馬評の民主がやや優勢が結果は反対になったとことです。これを予測した根拠はなんでしょうか?菅氏の不評、得票率の低下の予想とかで判断したのですか?

ポンタ さん

「企業秘密」というほど大げさなものでは全くありません(笑)
今まで誰にも聞かれなかったので言わないという程度のものです。
個人的な趣味というのも事実ですし、誰にも作業を依頼してません。相談する相手も仲間もいません。全部一人でやってます。

私は子供の頃から「選挙好き」ですが、こういった分析や予測を具体的にするようになったのはここ7~8年ぐらいです。
正確には「するようになった」ではなく「できるようになった」ということです。
なぜならパソコンやネット環境がなければ個人では到底できない内容・物量だからです。


私にとって重要なのは「予測」ではなく「結果分析」です。
投票結果からどのようなものを見出すか、独自の解析をします。
それが元になって予測をするという流れなので、まず「結果分析・総括ありき」です。


分析と言うことでは例えばこれらの記事です。2010参院選でみんなの党がどのような役割をしたかについての考察です。

みんなの党の役割
http://h09.cocolog-nifty.com/blog/2012/12/post-bab3.html
「敏いとう票」が九州では佐賀県だけ、二桁も得票が少ないのがおかしいか?
http://h09.cocolog-nifty.com/blog/2012/12/post-39a3.html

これらの記事のように「政党の意図」を読みとるのが独自の解析で、「先入観を持たない意識」というのは姿勢を表します。
こうやっていると「どの政党も勝つ気でやっていない。負け役や談合が存在する」ことがわかります。


あるいはこのテーマも。2012衆院選で千葉4区~公明票の公明創価学会票です。

2012衆議院選挙・千葉4区考察②公明創価学会票はどこへ行ったか?
http://h09.cocolog-nifty.com/blog/2013/01/post-6a75.html

推薦を出すかどうかはちゃんと意味があり、私に言わせれば談合(裏取引)です。

結果分析からこういうのを見つけ出すのは楽しいです(笑)


予測については確固たるものがあるわけではありませんが、基本的な考え方としてこのような考え方をもっています。

国政選挙の予測に、なぜ地方選挙を重要視するのか?
http://h09.cocolog-nifty.com/blog/2013/03/post-e022.html

前回(数年前)との比較は大切ですが、投票動向は直近の選挙(地方・国政どちらも)を重要視します。
今回の都議選で2012衆院選の結果を重要視したのはこのような考え方からです。

~~~~~今回の都議選の予測方法~~~~~

※都度やり方を変えますので、これはあくまでも「2013都議選ではこうした」ということです


1.今回は半年前に衆院選があったので、その結果を中心にすることにしました

↓ここに区ごとの政党別得票数が出ています
http://www.senkyo.metro.tokyo.jp/h24sokuho/h24shu_hkai_s.html
これがはじまりです


2.衆院選の比例結果は投票率62%です。この数字を都議選投票率予測数値に置き換える
例えば都議選の投票率を50%で想定したとします。50÷62=で約-20%ですが、すべての党を同じだけマイナスにしては意味がありません
自民1.1、公明1.0、共産1.15、維新0.50、みんな0.85・・・というように、政党ごとに系数を変えます。
当然ながら固定票を持っている政党と、浮動票が入る政党では系数が違います。
この数値を色々変えながら「全体投票率が50%」になるようにします。
なので投票率予測はとても重要です。これで維新・みんな・民主のベース票が変わりますので。


3.それぞれの選挙区の候補者データベースをつくり、顔ぶれを把握。票の行方を予測
全選挙区で全政党の候補者が揃いませんから、各選挙区の顔ぶれ(立候補者・予定者)によって投票行動が変わります。
自・民・共の選挙区で浮動票は棄権なのか民主なのか?
あるいは旧未来の党支持者は棄権なのか共産なのか生活ネットなのか?
相手関係や候補者のキャラクター、現職新人元職、年齢など、予測のファクターはいくらでもあります。

ただしここは十分とはいえません。個人でやるには時間が足らなさすぎます。
今回はネットで事前に候補者の予定が出ていましたから準備できましたが、告示日に候補者を確認してから始めたのではとても間に合いません。
ですから選挙区の事情とか、候補者の実績とか、個人票(政党支持票ではない)については正直追い切れてません。

ある程度機械的に票を割り振って、候補者の顔(キャラクター)、年齢(浮動票はやたら若い方に入る傾向重視)、経歴(政党の鞍替え)程度を判断して調整するぐらいがやっとです。


4.政党別獲得議席数は積み上げ式
支持率と得票数と議席数は一致しません。これは制度的な理由です。全てが比例選挙なら得票数と議席数は比例しますが、選挙区ではそうはいきません。
公明党のようにピンポイントで戦う政党と、全選挙区擁立する共産党の違いを見るだけでもそれがわかるはずです。
私は1~3のように各選挙区の予測をして、最終的に足し算で獲得議席数を出します。
むしろこれをせずに議席予測をしている人を信用しません。マスコミ発表は獲得議席予測数は出しても、詳細は出しません。
あるのかもしれませんが、その根拠がわからない「獲得議席予測」については全部無視します。


補足.マスコミ情報については「何も見ない、無視」が基本
別の方のコメントで「新聞を読んでいれば投票率低下はわかったはず~」というようなものがありました。
しかし私にとっては「マスコミ情報を鵜呑みにせず、自分の頭を使って考え行動する」ことが重要なのです。
だから「新聞を読んでいれば~」というような批判は「そこは重要ではない」としか言いようが無いのです。
それに議席数を当てることより、政治の中身や日本の状況を理解することの方が10000倍大事なハズです。
そこでどういうことが行われ、日本の社会がどう変化している(いく)のか。どういう問題意識で一国民として生きるのか。
私が「議席数あてゲームだけの人とは意識もレベルも違う」というのはこういうことです。


補足の補足.マスコミで参考にすること
情報検索ツールとしては報道されている内容は参考にします。争点や選挙区・候補者事情などです。
例えば今回の「橋下失言」については、そのニュースがどのように報道され、国民の反応がどのようなもので、投票行動への影響はどうか?
各調査も見ます。但し調査概要や詳細が公開されているものだけに限り、センセーショナルに報道される「●●人気、急上昇?」といった東スポ的なものは採用しません。

しかし最終的なマスコミの判断は無視します。判断はあくまでも自分の頭でします。

長くなってすみません。
かなりコンパクトにしたつもりですが、それでも長い(笑)

「自分の頭で考えて行動する」という体現の一部がこのブログです。

そもそもブログはじめた経緯が「独立党の不正選挙騒動と、その間違いを指摘した私が工作員認定されたこと」ですから、こんなブログになるなんて計画も想定も志もありませんでした。
※2012衆院選でも300選挙区を4日かけて予測しました。1日約80選挙区。1選挙区15分でも20時間。仕事もせず、就寝せず、ただの馬鹿です(笑)
でもこの時はブログをはじめる前ですから公開する意思などなく、単に楽しかっただけです。

「選挙マニア」というのもコメントをしてくれるべにすずめさんがそう呼んでくれているだけで、自分では自覚しません(笑)
私が自覚しているのは「選挙と聞くとワクワクする心」と「仕組みフェチ」です。
選挙の制度設計について考察してきたのも、選挙マニアというより「仕組みフェチ」からだと自分では思っています。


一票の格差裁判「無効判決」を考える
http://h09.cocolog-nifty.com/blog/2013/03/post-ad7a.html

選挙制度考①一票の格差問題
http://h09.cocolog-nifty.com/blog/2013/01/post-70da.html

選挙制度考②「一票の価値の格差」を是正することだけが平等で重要なのか?
http://h09.cocolog-nifty.com/blog/2013/02/post-1061.html

選挙制度考③一票の格差だけを主張する人々
http://h09.cocolog-nifty.com/blog/2013/02/post-62cd.html

選挙制度考④意図的な演出の「一票の格差裁判」とミスリード役
http://h09.cocolog-nifty.com/blog/2013/02/post-b570.html

選挙制度考⑤一票の格差裁判で選挙がやり直すことは絶対にない
http://h09.cocolog-nifty.com/blog/2013/02/post-a276.html

選挙制度考⑥選挙区割りの方法は3つしかない
http://h09.cocolog-nifty.com/blog/2013/02/3-3677.html

選挙制度考⑦戦後の内閣と自民党時代
http://h09.cocolog-nifty.com/blog/2013/02/post-b540.html

選挙制度考⑧自民党派閥と選挙制度
http://h09.cocolog-nifty.com/blog/2013/02/post-3c68.htm

選挙制度考⑨政権交代と選挙制度
http://h09.cocolog-nifty.com/blog/2013/02/post-1.html

選挙制度考⑩1993年の政権交代は裏社会の演出だった
http://h09.cocolog-nifty.com/blog/2013/02/post-2592.html

選挙制度考⑪なぜ裏社会は自民党を下野させたのか?
http://h09.cocolog-nifty.com/blog/2013/02/post-d1a6.html

選挙制度考⑫小沢氏が小選挙区制を導入したのか?
http://h09.cocolog-nifty.com/blog/2013/02/post-7145.html

選挙制度考⑬2009年政権交代選挙を考える
http://h09.cocolog-nifty.com/blog/2013/02/2009-ac58.html

選挙制度考⑬2009年政権交代選挙を考える
http://h09.cocolog-nifty.com/blog/2013/02/2009-ac58.html

選挙制度考⑭2009年政権交代分析<その1>
http://h09.cocolog-nifty.com/blog/2013/02/post-ce7f.html

選挙制度考⑮2009年政権交代分析<その2>311人工地震テロ編
http://h09.cocolog-nifty.com/blog/2013/02/20092311-3d22.html

選挙制度考⑯二度の政権交代から中選挙区制度を考える
>http://h09.cocolog-nifty.com/blog/2013/02/post-990a.html

選挙制度考<番外編>日本共産党が裏社会の扇動をしている
http://h09.cocolog-nifty.com/blog/2013/04/post-448c.html


ちなみにこの制度考シリーズは不定期連載とは言え、諸般の事情で中断中です(笑)

肝心なことを書いてませんでした。

>小金井や武蔵野市がなぜマスコミの下馬評の民主がやや優勢が結果は反対になったとことです。これを予測した根拠はなんでしょうか?

上のような系数によって割り出した票数ではっきりしていたことは、
1.「自民VS民主」だけなら自民が強い(票数が多い)
2.ただし「自民公明VS民主(+その他の反自公・共産除く)」の場合に限り接戦

私は1を(自党の支持者で勝負できる強み)重視して自民を予測しました。

実は系数を掛けなくても、衆院選で自民と民主だけなら自民が上ですhttp://www.senkyo.metro.tokyo.jp/h24sokuho/h24shu_hkai_s.html
(↑再度出しますが、小金井市と武蔵野市を見てください。どちらも自民が3000票ほど多いのです)

いや~すごい!おみそれいたしました。<自分の頭で考えて行動する>これ出来ないんですよね。ついマスコミや他人の意見に惑わされてしまって。日常の事でも、凡人は。
<しかし私にとっては「マスコミ情報を鵜呑みにせず、自分の頭を使って考え行動する」ことが重要なのです。>これが本当に出来ない。私はそうではないけど。多くの人が、郵政選挙で自民に入れて、前回は政権交代期待で民主に入れる。そして今回は、自民に戻ったり、維新やみんなに行ったりして、マスコミに影響されますよね。私の親戚もそんな感じですよ。みんな真面目なサラリーマンですけどね。男も女も・・・・・。cocologh09 の生真面目で、頑固で、意思の強いというか、孤独に耐える人間的な強さを感じ入りました。

それと、転職でもお考えになったらいかがです。冗談じゃなく。選挙プランナーとか、政治評論家とか、白鳳大学の福岡教授も真っ青ですよ。はるかに上に行くものです。本当にすごい。ご職業として食えますよ。プロ顔負け。

それと政党の談合についても炙り出すところなど、よく学ばさせていただきます。


いや、楽しみだな。来月までウキウキです。参議院選楽しみ。こうやってcocologh09 さんと交流するのみわくわくします。cocologh09 さん楽しみましょう。これから1か月よろしくお願いいたします。

>それと、転職でもお考えになったらいかがです。冗談じゃなく。
選挙プランナーとか、政治評論家とか、白鳳大学の福岡教授も真っ青ですよ。
はるかに上に行くものです。本当にすごい。ご職業として食えますよ。プロ顔負け。


褒めすぎですよ(笑)
そんな立派な肩書の仕事ができるレベルではありません。
偏差値50に遥か遠い私立高校をやっとこさ卒業した頭しか持ち合わせていません。
(高校に入るのさえ怪しく、その高校の数学入試問題の一問目は整数一ケタの足し算でした)
もちろん大学にも行っていないし、専門的な教育も受けていません。
全ては独学というか、自分で色々探したり試したりです。
選挙予測や解析も誰から習ったわけでもなく、統計学も政治学も知りません。


中年と呼ばれる年齢になりましたが、社会の片隅でなんとか生息しているような人生です(笑)


参院選は都議選と比べると単純だし、楽しめる要素は少ない(特に選挙区)のですが、比例の割合は難しいかもしれません。
維新の人気低下が関西でどうなるか?読みとしては一番難しいでしょうね。

こちらこそよろしくお願いいたしますm(_ _)m

こんにちは。

ここら辺りのやりとり(吾いかにして選挙分析を為せしか)を、一度、まとめて記事アップしてみたらドウでしょか?? それ、やってほしいです。リクエスト。

7月21日投票日まで、裏からオモテから、
熱くなりそな選挙マニアこと定額給付金男h09さん。

くれぐれも、熱中症・脱水症状には御用心・御用心♪♪
どなたさまも、
お大切にお過ごしくださいね~~~~

べにすずめ さん


こんばんは。
これ記事になります~?(笑)

多くの人が「結果」だけ(それもよい結果)だけを欲しがります。社会全体にそれを感じます。
もし私がぴたりと当てていたら神様扱いかもしれませんが、大外れですから誰も参考にしないでしょう。

世の中に氾濫する「成功本」から何かを得られるというのは実は錯覚だと思うのです。
多くの失敗が現実には存在し、その失敗をきちんと直視することから次があるのです。
アメリカ文化の影響なのでしょうが「成功した(といわれるもの)ものをまねて同じことをしようとする」ということに過剰な傾向があるように思います。

宗教も同じです。皆自分の頭を使うことや、失敗という当たり前のことを受け入れられず、あたかもそれが悪とか不幸であるという間違った考え方から、即物的に神頼みで結果だけを欲しがる。そんなマインドが宗教の思うつぼなのだと思います。

T男さん、
 (↑ これ短くて便利♪)

cocolog選挙マニアh09さんが自らの選挙予測を、「重要なのは予測ではなく結果分析」と言いきってる処。
「決まってる議席数」の椅子取りゲームのために、政党が選挙テクニックを弄して談合をする。
そういう分析・事例を出してくれてるところを高く評価したい。
ので、
先のようなコメントになりました。

そうですか、「仕組みフェチ」(笑)。何となく、解るような~~@?!@

まあ、これまで非公開のひそかなお楽しみだった選挙予測が、
今回は、おっしゃるように「アリーナ」「観客席」付き公開予測。

オマケの裏系読み物(え? こっちが本筋?!?!)付きで、
見る人が見たら、よい資料集として重宝されることでしょうネ?

逆に引いちゃう人ももしかして、多数いるかもしれないけど(笑)

まあともあれ、
7月4日の公示日が迫ってます。

参院選は、都議選に較べ確かに地域独自マターが少ないから、楽しみは少ないのかな?
それにしても、何ともをかしな仕組みですよね~~~。参議院議員選挙の投票の仕組み??
http://www.youtube.com/watch?feature=player_detailpage&v=faSDCAVdvY4

ネット選挙解禁で、サテ、連座制が氣になるところ。

静観モードで暫くは過ごさせて貰うつもりです。

ではでは♪

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