2013東京都議会議員選挙・関連ニュース⑧
閣僚級・党幹部、連日てこ入れ…都議選1人区
http://www.yomiuri.co.jp/election/local/news/20130620-OYT1T00923.htm
23日に投開票される東京都議会議員選挙(定数127)で注目されるのが、全42選挙区のうち七つある定数1の「1人区」。
2009年の前回選挙では、民主党が6勝1敗(無所属の推薦候補を含む)と大勝し、直後の衆院選でも都内に25ある小選挙区で21勝と躍進した。都議選の1人区は、来月に迫った参院選のバロメーターとなるだけに、党の顔が連日てこ入れを図っている。
自民党が長らく議席を奪えない「鬼門」の選挙区が、民主の菅直人元首相が地盤にしている武蔵野市と小金井市だ。中でも小金井は、都議選で単独選挙区になった1989年以降、自民は一度も勝っていない。
「今度こそ四半世紀の悲願を果たしたい」。自民新人の陣営幹部は力を込める。告示日の麻生副総理をはじめ、閣僚級が入れ代わり立ち代わりで駆けつけている。
対する民主も、菅元首相に加えて海江田代表ら党幹部が選挙区入りし、候補者について「民主党のエース中のエース」(細野幹事長)と連日訴えている。小金井、武蔵野の両選挙区の陣営には、菅元首相の秘書が張り付いて支えている。
「小金井と武蔵野は民主の最後の砦(とりで)。ここで落としたら、他では勝てない」。昨年末の衆院選で、菅元首相が自民候補に小選挙区で敗れており、陣営の危機感は強い。
両選挙区に新人を立てている共産党も、笠井亮衆院議員らが応援に入り、無所属の新人候補を交えて混戦模様となっている。
(2013年6月20日17時30分 読売新聞)
私も小金井と武蔵野の民主候補は危ないと思っています。投票率を51.5%と予測していますが、下がればなおさら民主は危ないでしょう。
2013東京都議会議員選挙・当落予測6月16日候補者確定版 2013東京都議会議員選挙・議席予測6月16日候補者確定版 <追記>cocologh09こと定額給付金男的 『政党別分析・評価』
http://h09.cocolog-nifty.com/blog/2013/06/0616.html
http://h09.cocolog-nifty.com/blog/2013/06/0616-1.html
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