2013東京都議会議員選挙・関連ニュース⑨
東京都議選 投票率は?気をもむ各陣営
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130622-00000113-san-soci
投開票が23日に迫った東京都議選。都政上の大きな争点は見当たらず都民の関心は今ひとつで、投票率低下も懸念される。さらに、有権者の出足は、天気にも影響されるといわれる。投票率が選挙結果を左右することもあるだけに各陣営も気をもんでいる。
◆「期日前」前回並み
投票率を推測するうえで注目されるのが、期日前投票。都選挙管理委員会の21日の集計では、15~20日の6日間に投票した人数は、前回(平成21年)の同時期より1889人少ない計50万5290人となり、前回とほぼ同じペースで推移している。
21年の前回選は、築地市場(中央区)の移転問題などの争点があり、選挙直後に取り沙汰された衆院解散には政権交代がかかっていた。関心も高まり、投票率は平成に入って2番目に高い54・49%だった。「争点なき選挙」といわれる今回、同じ高投票率になるのかは不透明だ。
◆民主「40%超期待」
今回の投票率について「低いとみられているが、40%を大きく超えるのを期待している」と話すのは民主党関係者。前回は政権交代への期待感から追い風を受け無党派層から大量得票した。今回は「党を取り巻く環境があまり良くないので、投票率の高低は得票に関係ないかも」(民主都連)との見方もある。
一方、自民党都連は「前々回(17年、43・99%)と前回の中間くらいではないか」とみる。安倍政権の高支持率が追い風になっており、都連は「党への支持率が高いからこそ、高投票率で支持をいただきたい」と陣営を引き締める。
第三極は無党派層の取り込みが鍵だが、みんなの党の陣営関係者は、「45%あればありがたい。40%を切れば、組織票が強固なところが勝ち上がり、第三極には不利になる」と懸念する。
天候も投票率と無関係ではない。都選管のまとめでは、投票率が40・80%と史上最低だった9年の投開票日の最高気温は35・8度。投票率と気温の記録がある昭和38年以降最高の暑さだった。ただ、過去の都議選は終日大雨のような荒天もなく、比較的穏やかな中で行われてきた。
◆晴れ時々曇り予報
気象庁によると、23日の東京の天気は晴れ時々曇りで、最高気温は28度と予想されている。最高気温がこれに近い昭和52年(28・0度)の投票率は65・17%、平成13年(28・5度)は50・08%と結果はさまざま。都選管は「まあまあ良い天候。安全に気持ち良く投票所に足を運べる天候になればいい」としている。
私は51.5%と予測していますが、投票率はどうなりますでしょうか?
2013東京都議会議員選挙・当落予測6月16日候補者確定版
http://h09.cocolog-nifty.com/blog/2013/06/0616.html
2013東京都議会議員選挙・議席予測6月16日候補者確定版
http://h09.cocolog-nifty.com/blog/2013/06/0616-1.html
<追記>cocologh09こと定額給付金男的 『政党別分析・評価』
http://h09.cocolog-nifty.com/blog/2013/06/cocologh09-cc2b.html
投票率と有利・不利
http://h09.cocolog-nifty.com/blog/2013/06/post-af30.html
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