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2013年7月 3日 (水)

日刊ゲンダイさん、リチャード氏が貴紙のことを「圧力に屈した」または「編集権を放棄した」あるいは「騙された」と言っていますが、本当ですか?

日刊ゲンダイさま

 

お世話になります。

私から質問させていただいた件、丁寧に対応いただきましてありがとうございます。

本日リチャード氏が最新記事を掲載しておりまして、以下のような内容です。

 

 

リチャード・コシミズ氏、日刊ゲンダイで語る
http://richardkoshimizu.at.webry.info/201307/article_15.html

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 

リチャード・コシミズ氏、日刊ゲンダイで語る
http://www.youtube.com/watch?v=MBn_ujdA7vI&feature=c4-overview&list=UUIAi_bzXPFm_ux8QYKDPlVg

tsalsalさん、いつもありがとうございます。

この日刊ゲンダイの「インタビュー記事」は「12・16書籍の宣伝」と対になって「書籍紹介」の形で紙面に出されるとばかり思っていたのですが、実際にはインタビュー記事だけだったのでちょっと予想外でした。

メディアは常に外からの圧力に晒されているわけであり「自社の言説」として正面から記事にできないことが多々あります。従って、「書評」の形で「第三者が言っていること」を宣伝がらみで掲載することは、「新たな情報発信」の手法であると感じました。その言説の主張者はメディアではなくあくまでRKなのですから。

「あくまで書籍の宣伝」であるとはねつければ、裏社会も手を出しにくいでしょうし。だが、読む人には真実が伝わるからそれでいいわけです。どうやら、この手法に「一部の方」wが着目しているようです。ということで、第2弾ももうすぐ紙面をにぎわすことになります。パワーアップした核弾頭付きバンカーバスター弾2発目です。ご期待ください。

また、週刊●●でも、来週初めには裏社会直撃弾が炸裂します。今度は、かなり攻撃力が増し、12・16以外の書籍も紹介される予定です。ご期待ください!

この手法を今後も使われることに裏社会は震撼していると思います。いろいろと「言い掛かり」をつけて邪魔をしてくると思います。味方を偽装した「草」なども出没するかもしれません。楽しみです。

書籍宣伝の折衝はすべて有志の方にお任せしており、RKはお膳立ていただいたところに乗るだけです。Tさん、いつもありがとうございます。あなたは救世主です。

 

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かなりわかりにくい内容なので定かではありませんが、3通りのことが含まれているかと思います。

 

1.ゲンダイが不正選挙(あるいはそれにつながる人脈や組織)の追求記事を書きたかったが、言論の弾圧に屈して書くことが出来なかった。その代わりとして「リチャードコシミズ著者インタビュー」という内容の記事広告にすることで、ゲンダイの主張を代弁した。広告なのでリチャード氏側からお金を払っているが、内容はゲンダイが書きたかった(けれど圧力に屈して書けなかった)ことなのでゲンダイ主導の話である

 

2.あくまでも広告ではなくインタビュー記事である。第二弾も準備出来ていて、記事を事前にリチャード氏側は確認し、掲載日もわかっている。

→これが本当なら大事件です。日刊ゲンダイ様が真っ当なマスコミ(新聞)ではなかったということです。つまり編集権の放棄です。

本当にゲンダイ様は編集権を放棄して、取材先に記事を事前チェックとして提出したのでしょうか?それともリチャード氏の嘘でしょうか?

 

3.自分は間に入っている有志(プロダクション?広告代理店?)に任せてあるので何も知らないし責任もない。

一度たりとも広告だというような話はなかった。

インタビューも広告とのバーター用の書評記事だと思って受けたので、その後広告化したのだとしたらゲンダイの押し売りか何かであろう。

つまりリチャードコシミズ氏本人は有志とゲンダイに騙された。

 

 

これらはゲンダイ様のお立場を揺るがす重要な発言内容だと思いますが、いかがでしょうか?

改めて質問させていただきましたので、よろしくお願いいたします。

 

 

cocologh09(定額給付金男)

 

 

<補足資料> 

 

編集権
http://100.yahoo.co.jp/detail/%E7%B7%A8%E9%9B%86%E6%A8%A9/

 

新聞協会の編集権声明
http://www.info.sophia.ac.jp/sophiaj/resource/houreisyu/seimei/seimei.htm

 

記者対応の留意点
http://www.koho21.co.jp/knowledge/knowledge04.html

 

なぜ記事を事前に取材相手に見せないか
http://bat-journalist.cocolog-nifty.com/blog/2008/06/post_2348.html

 

取材先から「記事を見せて」とたまに、いわれます。若いときはこれがうまく断れなくて苦労をしましたが、最近はさすがに(年の功で)まあまあ、うまく押し返せます。どういうかというと、「先生(取材先)のお名前で書かれる著作物、つまり寄稿などの場合はもちろんチェックをしていただきます。

 

ですが、これは新聞社・編集記者がまとめるもので、日刊工業新聞に編集権があるので、お見せできないのです。きちんとしたマスコミはどこも同じ姿勢のはずです。危ないかな、と思ったらきちんとお電話で確認いたしますから、どうぞご理解ください」という具合です。相手がなかなか納得しない場合は、さらなるやりとりの中で「記事を見せてというなんて、ずいぶん常識がないですね」と言外ににじませます。「○社の記者は見せてくれましたよ」という相手には、「それは取材先におもねって商売している怪しい媒体か、駆け出しで自信がない記者が上司に隠れて見せるのか、どっちかでしょう。そんなのとおつきあいしているなんて、あなたの方が問題なのでは」というイヤミを、柔らかく言葉を変えて伝えることもあります。これで大体は納得してもらえます。

それでもダメだったら? ボツですよ。「あーあ、時間を無駄にして悔しい。でもこういう人はたいてい、見せれば真っ赤に添削して返してくるし、この程度のつまらないニュースでいらいらをさらに募らせる必要もないから、あきらめよう」と考えます。

 

最近、同窓会関係でお手伝いしたインタビュー記事でそれがあり、大量の赤字を出されて苦労しました。これはそもそも同窓会関係なので、「マスコミの編集権」などと強いことをいわずにお見せしたのですが、写真の使いかたを含めたいへんな注文で…。その時、編集長に当たる人が上手に説明してくださったんですよ。つまり、「原稿を見せてくれないなら、取材に応じないという考え方は、まともな社会では通りません。例えば、一国の首相が、事前に原稿を見せて直させてくれるマスコミとしか会わない、といって、それが通る社会では、民主的な言論活動が展開できないでしょう。提灯記事(持ち上げ記事)しか存在しない社会に賛同されますか?」というものでした。

 

それから私も、自身が取材を受けてできた記事を見て、「私はこんな言い方は絶対しないのに」と悔しく思った経験があります。昨年のブログでも書きました。その時はマスコミ人として「加筆せず」のスタンスを、やせ我慢して貫きました。けれど後で思ったのは、「誤解されているのも含めて、自分はそう見られているんだ、と受け止めよう。インタビュアーの能力に文句を付けたかったとしても、それも仕方がない。社会的な要人なら、一流紙が一流インタビュアーを寄越すわけで、自分はまあ、そこまでは要求できないし…」という納得でした。そのうえで、取材を受ける方ができることとしたら、インタビュアーが誤解しないよう適切なやりとりを心がけるということでしょう。

 

と、本当はここで終わりたかったのですが、やはりそれだと一抹の嘘が混じりますので、続けます。どうしても諸般の事情からボツにできない重要な取材などでは、今の私でも事前にお見せすることがあります。ボツにするデメリットの方がはるかに大きい、ごく限られたケースですが。まあ、仕事でもなんでも、「原則をきちんと守るけれど、時には柔軟に対応をする」ということで…。ご理解くださいませ。

 

 

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コメント

リチャード氏は保身のために「知らぬ存ぜぬ」
仕方が無くT氏が登場して援護するものの、リチャード氏の主張は日刊ゲンダイを冒涜する内容。
(本人は気がついてないと思います。ジャーナリストを名乗っているのに、編集権も知らない素人だから)

ゲンダイさん、怒っているだろうなぁ。「フ・ザ・ケ・ル・ナ」って。
だってマスコミとして三流以下のインチキ扱いですからね。

氏は本当に「嘘」つきですね。
「掲示板を盛り上げるために取材と偽りました。本当はお金を出した広告です。」
と謝ればすむことなのにね・・・・。
ところでT氏はお金をいくら出したのでしょうね?

>リチャード氏は保身のために「知らぬ存ぜぬ
今後もすべてT氏の責任にすることでしょう。
そして都合が悪くなると、おきまりの「工作員!」です。
私のように「工作員」にされた人はたくさんいそうですね(笑)

>リチャード氏は保身のために「知らぬ存ぜぬ
これで思い出したことがあります。
懇親会で氏が私の町で講演会をやりたいと言い出し、私は強く拒否しましたが、なぜか皆の前で「mokoが自分の所で講演して欲しいって言うから・・・・・・」
なんて話しに都合よく転換されていて、驚き違和感を感じました。
もちろんmokoの所では講演会はお断りしました。

自己愛の強い氏の頭の中で、都合よく脳内転換されて「ゲンダイが取材に来た」になったのかな?(笑)


>氏は本当に「嘘」つきですね。

mokoさんも随分と嫌な思いをしたのですね。

ムサシの投票用紙読み取り機の処理速度は、毎分600枚(600RPM)最新機は660枚だそうです。

RK氏は印刷機械のセールスをしていたのですから、印刷機の印刷枚数は把握していると思います。こんな高速印刷機は業務用でも機種が限られてくるでしょう。それも同じ内容を印刷するだけの単なる印刷機です。PCのプリンターはページ毎に違う内容を印刷します。

その機械の中に「アンプリント」(消去・印刷)の機能を盛り込むとPCのプリンター以上に印刷枚数が少なくなると思いませんか?そして鉛筆書き。

そんな話題を盛り上げていたのですから、当時から何を思っていたのか??

私は鉛筆書きのプリンターは現在の技術では不可能とコメントしました。印刷方式がグラフを書くような1分間に数枚程度の物はXYプリンターとして存在しますが、鉛筆の芯をレーザーで飛ばして、レザープリンターのように印刷するという内容でした。

そんな物は技術的に何処かの研究室で研究している話も聞いたことがありません。それを指摘したら、コメントの工作員認定話を次々に承認し、工作員に仕立てられました。

過去に工作員認定話が発端で、5人金魚、クスコの乱(RK暗殺計画)が起きたと聞いています。(詳しくは知りませんが)工作員認定話がRK氏にとって身の危険を引き寄せる事を十分承知していたのに、私に対しては認定話のコメント承認をして工作員認定を行った。

「不正選挙」の出版費用もT氏が立て替えたのか?金主の指示には逆らえない状態だったのでしょう。その後の新聞広告、ゲンダイの記事風全面広告と1000万ほどの費用が掛かって居ると思います。

もう、裏社会の操り人形状態なのでしょう。来年には贈与税の請求が???

もう詰んでいますね。再起不能でしょう。

>弁護士ドットコム11月16日(水)17時54分
>韓国の朴槿恵大統領の名誉を毀損するコラムを書いたとして、在宅起訴され、2015年に無罪判決を受けた加藤達也・産経新聞前ソウル支局長が11月16日、東京・有楽町の外国特派員協会で記者会見を開いた。
韓国は現在、朴大統領が親友の実業家・崔順実(チェ・スンシル)氏を政治介入させ、その一家に国政を「私物化」させていたのではないかとの疑惑で揺れている。会見で加藤氏は、自身が起訴された理由について、「朴大統領の人脈」という「朴槿恵政権最大のタブー」に触れたからだと見解を語った。
問題となったコラムは、高校生ら300人以上の犠牲が出た、2014年の旅客船「セウォル号」が沈没した日、朴大統領が7時間もの間、動静不明になっていたというものだ。加藤氏は韓国の新聞記事などを引用しながら、朴大統領が元秘書の鄭潤会(チェン・ユンフェ)氏に会っていたとの「うわさ」が流れていると記した。ただし、問題の崔氏については、鄭氏の元妻としてわずかに触れられているだけで、名前は出てこない。
当時このうわさは、識者の間で有名だったそうで、加藤氏は自身が起訴された理由について、「朴大統領についてのうわさが広がっていた中で、(朴大統領の人脈について触れた)私のコラムが出たので、『青瓦台』(韓国の大統領官邸)が過剰な反応をしたのではないか」と話した。実際、加藤氏は検察の取り調べで、「朴大統領の人脈についてどこまで知っているか」を執拗に聞かれたという。加藤氏は次第に「大統領の人脈が、朴槿恵政権の最大のタブーである」から起訴されたという確信を強めていったそうだ。

恥ずかしい限りなのですが、当時、私はこの記者が奇をてらってこの記事を書いたものとばかり思っていて非難した覚えがあります。空白の七時間を知らなかったのです。他人を非難するときは自分なりに調べてからにしようと思いました。

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