« 2013参院選・まとめインデックスページ<最終議席予測追記> | トップページ | リチャードコシミズ独立党を乗っ取った裏社会工作員のコメント »

2013年7月19日 (金)

「【特集】著者インタビュー記事は広告です」ゲンダイからのメールをそのまま晒します

7/19号でまた広告が掲載されました。なるほど、読者(消費者)より広告主が大切なのですね。

Photo

日刊ゲンダイさん、選挙直前の広告掲載心より御礼申し上げます
http://richardkoshimizu.at.webry.info/201307/article_142.html

 

 

日刊ゲンダイさまにその後何度もご連絡しておりますが、なしのつぶてで音信不通です。なるほど、「読者より広告主が大切」なのですね。大マスコミ批判をしながら、自分も同じ穴の狢。広告を【特集】と偽って読者を騙し、広告主のいいなりになるのがゲンダイさんの姿勢なのですね。よくわかりました。

そもそもマスコミとしての自覚が無いのでしょうね。そうでなければ「編集権の放棄」について口を閉ざしてしまう理由がわかりませんから。

 

最初にご返事をいただいていたメールで非公開を要望されていたので真摯に対応していましたが、無視され続けましたので方針転換します。全部晒します。

 

 

7月3日に日刊現代広告局からいただいたメールです。

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

cocologh09様

メール拝受いたしました。

以下ご確認下さいますようお願い致します。

 

御質問に関しまして。

1.「特集」とは記事でしょうか?広告でしょうか?

⇒今回のケースは「著者インタビュー」記事広告になります。
クライアントから依頼を受け、代理店を通しオーダーがありましたので掲載させていただきました。有料のパブリシティです。

 

> 2.もし広告であるなら、リチャードコシミズ氏が「インタビュー記事だ」と自身のブログで流布している事実について、どのようにお考えでしょうか?
> ※リチャード氏が虚偽を流布しているなら日刊ゲンダイ様にとっては本意でないはずです。しかし場合によっては日刊ゲンダイ様も共犯だといえると思います。
> 「特集」という表現およびリチャードコシミズ氏のような虚偽の流布がセットになっていて、広告主と媒体が確信犯的に読者(消費者)を騙す行為と受け取れるからです。

⇒著者がインタビュー記事とブログに記載されていることは確認させていただきました。
弊紙としましては、弊社の記者にて著者を取材し、記事化させていただいております。編集は弊社で全て行いました。

また、クライアントからどのような形で著者に話があったのは弊社では確認しておりません。
著者は取材を受け、記事が掲載されたと理解をしているかもしれません。

 

> 3.もし日刊ゲンダイ様の本意でない「リチャードコシミズ氏の一方的な虚偽」だとすれば、この件について日刊ゲンダイ様は何かしらの対処をするのでしょうか?それとも放置でしょうか?

⇒2と同じ回答になるかと思いますが、著者とクライアントの間でどのような話があったかは弊社では不明です。

よって一方的な虚偽との断定はいたしかねます。

クライアントには代理店を通してこのような問い合わせがあった旨伝えさせていただきます。

弊社としましてはあくまでも著者インタビュー記事の依頼をクライアントから受けての業務でございます。

 

 

公開につきましては基本的には非公開を要望いたします。
あくまでも今回のケースについての回答でございます。
個人様からの問い合わせに対し、回答させていただいた旨。
御理解いただけますようお願い申し上げます。

今後とも日刊ゲンダイを宜しくお願い致します。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 

 

要約すると、

「広告主とトラブルわけにはいかない立場を察してください。道義上の問題は別にして法的には問題ありません。ゲンダイは悪くありません。真相の究明もしません。このまま有耶無耶にして、読者(消費者)に泣いてもらうしか方法がありません」

ということです。

 

 

<超関連記事>

「300万?400万?の広告費を出してくれたT氏に感謝」byリチャードコシミズ
http://h09.cocolog-nifty.com/blog/2013/06/250tby-ce1e.html

「記事広告」を取材記事だと偽るリチャードコシミズ氏はジャーナリスト失格どころか詐欺師そのもの
http://h09.cocolog-nifty.com/blog/2013/06/post-7cb7.html

日刊ゲンダイに問い合わせをしました
http://h09.cocolog-nifty.com/blog/2013/06/post-4804.html

日刊ゲンダイに再度問い合わせました
http://h09.cocolog-nifty.com/blog/2013/06/post-c684.html

日刊ゲンダイさん、リチャード氏が貴紙のことを「圧力に屈した」または「編集権を放棄した」あるいは「騙された」と言っていますが、本当ですか?
http://h09.cocolog-nifty.com/blog/2013/07/post-1d95.html

« 2013参院選・まとめインデックスページ<最終議席予測追記> | トップページ | リチャードコシミズ独立党を乗っ取った裏社会工作員のコメント »

コメント

>公開につきましては基本的には非公開を要望いたします。

その後の問合せに無視し続けるのは「基本から外れた」と解釈しました。
消費者庁行き決定。

RKの搭乗する航空便は、以下の通りです。
http://richardkoshimizu.at.webry.info/201307/article_144.html

何だか珍しいタイトルですね。
松山講演会だったかな?暗殺の予兆があった時も似たような記事を上げていたな。

もう動きが取れない状態なのかな??

何かあったら海外の友人から保険金殺人とかの内容が暴露される仕組みになっているとか?聞いたような気がするが、講演会で全部話しているようにも思う。

裏社会が暴露されたら窮地に陥るようなネタで、RK氏が詳細な話をしていない物って何だろ?????

最近特に続いている
池袋警察署の件→報告なし
太田氏との関係(生活の党の支援を一度止めると宣言したこと)→報告なし
騒ぎになるかもしれないこと→報告なし
と同じでしょう。

アクセス数と注目度を上げるためにほのめかし、肝心なことを言わないのは藤島利久そっくりになってきました。


別に飛行機で命を狙われることはないと思います。本人の自覚はともかく裏社会ペースでここまできていますから、無理する必要はありません。
「不正選挙を叫ぶカルト」として社会認知をさせることが目的で広告だの、本の寄贈だのしてきたわけで、311や911も一緒に「変な奴らが根拠なく騒いだだけ」というレッテルを貼れたのですから、リチャード氏には生きていてもらうのがいいはずです。(マトモでない頭のままで)

逮捕だの命を狙われるだのは、現時点では本人の自己愛・妄想です。

冷静な分析ですね(笑

確かに無理する必要もないし現状の活動を続けて頂いた方がレッテルは貼りやすい。

第一原発3号機から蒸気 雨水蒸発か
http://www.kfb.co.jp/news/index.cgi?n=2013071911

早速、考察を私のブログに書きました。爆破の証拠が、また増えた。

あー。晒しましたか(笑)。

この「日刊ゲンダイ」ネタ、何もそこまで。。。と、思ったこともありましたよ。
まったくT男さんもようやる(笑)

「基本的に非公開を要望いたします」だそうで、まあ、匿名のメールに対して御返事くれたのは良かったよね?
選挙分析のちゃんとしたブログやってる人だから御返事くれたのかな。
世の中、変なクレーマーだらけだから、まあ先方さんも大変とは思います。

それはそれとして、

所詮「日刊ゲンダイ」って、「反・大マスコミ」の反権力氣取りの記事づくりで売ってるわけだから。
自社のポジションが決まってて、今日の話題(結論)へ向けて、コメントを嵌めこんでいく。
どんな人をどんな風に取り上げて、いつものあの調子の書き方で、ハイ一丁上がり~~~~♪

疲れたサラリーマンのガス抜き夕刊タブロイド。

何の事はない、「夕刊フジ」と仲良く土俵を分け合ってるだけ(笑)。

それがうまく機能してるから、駅売りスタンド・コンビニルートでちゃんと回ってる。
中身も広告記事ばっかだし。正しく成人男性向けで(笑)。
小俣雅子さんは、今どうしてるのかな???

話がズレました(笑)。

広告代理店というバイアスを通しての記事(読み物)掲載。
言わずもがなですね。

べにすずめ さん

こんばんは。
言われるように日刊ゲンダイは右寄りの夕刊フジに対抗して左側に位置する媒体です。それだけです。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
なぜ、安倍自民党の支持率が急に下がったのか?納得できる説明はあるのか?
http://richardkoshimizu.at.webry.info/201307/article_153.html
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
このような記事の元になっているものは「横田一」という左よりのジャーナリストが書いています。


それに元日刊ゲンダイニュース編集部長の二木啓孝氏は一水会を鼓舞する会のメンバーです。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
旧未来の党2012衆院選トンデモ候補者名鑑②池田剛久(東京3区)
http://h09.cocolog-nifty.com/blog/2013/06/2013-741e.html
二木啓孝
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%8C%E6%9C%A8%E5%95%93%E5%AD%9D
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

称賛するようなメディアではありません。裏社会が支配する寸止めの一つです。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 2013参院選・まとめインデックスページ<最終議席予測追記> | トップページ | リチャードコシミズ独立党を乗っ取った裏社会工作員のコメント »

最近のコメント

2025年12月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
フォト
無料ブログはココログ
サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想