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2013年10月16日 (水)

こんなところからあんなことへつながる④(最終)

■阿片ユダヤ人脈・星一~楢崎皐月~カルト・ウォータービジネス

 

この人物(星一)が、ユダヤ阿片人脈であることまでがわかりました。徳田虎雄・安倍晋三から始まった流れですから、驚きというよりも「そんなことだろうな」といったところでしょうか。

Untitled

 

 

ところが、ここで終わらないのです。驚愕の事実は「コマーシャルの後で」・・・

ではなくて、早速続きをはじめます(笑)

 

まず前回記事にも引用した黄不動氏の別記事を紹介します。

 

星一と楢崎皐月が抱える闇
 (世界戦略情報「みち」平成24年(2672)11月1日第370号)

http://michi01.com/ohudohsama/370jyt26721101.html

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▼芥子栽培を軌道に乗せた昭和初期、阿片王・二反長音蔵は日本だけでなく朝鮮、満洲さらには蒙疆(もうきよう)にまで活動の場を広げる。薬用阿片増産が世のため国のためになると信じる音蔵は、生産地が欧米列強の目を盗むように奥地へ広がる現実に疑問を感じなかったと息子の二反長半は著書に書く。しかし仕込杖携帯を常とする音蔵が真に麻薬取引と無縁であったかは疑問が残る。殊に満洲國白頭山系で採取された阿片は殆どが馬賊への供出品だった。音蔵が寄稿した記述からも真相が窺える。
「長白から少し東進すると新義州から二五〇里上流の鴨緑江に出るが(中略)戸籍の調査もなければ警察もないという状況だ。地権といえばあの谷から向こうの丘までが自分の所有地という漠然たるもの。又この辺りは山が伐採されているに関らず馬賊の出没盛んなのは、一度雨が降れば忽ち道は川になる。川には橋もないためだ。……阿片吸引場を視察したが世紀末的慄然たるものを感じた。安東では阿片百匁を吸引するには、売店が一度吸引した灰を新阿片百匁に加えて二倍とし、これを三千から三千五百にきざみ、一個包み二十銭又は三十銭で売っていた」
 東亜全域に阿片王の名が知れ渡った昭和一〇年元旦の専門紙『薬石新報』掲載の「芥子栽培阿片製造の初源は星一の手によるもの」という記事を見て音蔵は仰天する。後藤新平に紹介されて以来三〇年近く星一と親交を温めてきたが、自分の事績が掏り替えられた記事を読み、愕然となり新聞社に抗議文を送りつける。その抗議文がどう処理されたかは不明だが、二人が再会した話がない所を見ると以来絶縁となった可能性が高い。

星一は米国から帰国後、石原莞爾、内田良平等と深い親交を築きながら明治三八年に製薬所を設立。同四一年には衆院選に当選。四四年に星製薬株式会社を設立し翌年夏に初の国産モルヒネ製造に成功。世界の製薬王とまで呼ばれるようになる。大正八年には後藤新平から駐日独大使ゾルフを紹介され、大戦敗北後の独逸の窮状を聞かされるや当時としては破格の八万円を独政府宛に送金。その後も継続された星の支援は日本委員会星基金として独化学界を支え続けた。大正一一年には星商業学校(星薬科大)を設立、順風満帆に見えたが大正一三年に後藤新平の政争の煽りを受け阿片令違反で逮捕され、信用失墜。二年後に無罪を勝ち取るがその間に資金難に追い込まれる。
 星一逮捕の際、警官は星の自宅の貧弱さに瞬時躊躇ったというが、星も音蔵と同様に私利私欲等一切眼中になく、人生の目的を胆で理解し苦境を堪能できる男だった。人生どん底状態の大正一四年に結婚。台湾で立ち上げたキニーネ工場を軍に強制供出されるという重なる窮地に満洲進出という大博打を打つ等、波瀾万丈こそが星一の真髄。斯様な男が他人の事績を横取りする様な真似をした理由は不明だが、二反長音蔵と袂を分かった以降の星がモルヒネ製造に異常な執着心を燃やした所に彼の本質が見える。
「これからは台湾ではない、満洲だ」国策により台湾の工場を接収されるや星は東京五反田にあった最新鋭独逸製モルヒネ製造機を全て満洲に送る。昭和一八年以降終戦迄頻繁に満洲に出向き哈爾濱(ハルビン)、新京、奉天等の阿片加工場を最大限度迄稼働させる。

▼電気技術者であり人造石油の研究者として知られる楢崎皐月が石原莞爾の要請に従い満洲に渡り哈爾濱、吉林等で特殊製鉄の開発研究を始めたのは昭和一八年。同質の鉄鉱石から造られる鉄に差異が生じる原因を大地及び大気電気に求めた楢崎と阿片製造の星一との間に如何なる関係が生まれたか不明だが二人は満洲で親交を持つ。
 昭和一九年春、短期間の帰国を果たした楢崎は福島県相馬郡で植物波農法の初歩的実験を行なう。耕地の電位調整、種子の電気的改善等、天才電気技師の面目躍如といった所だが特殊鋼製造に携わっていた楢崎が専門外の農作物に挑んだ理由は不明。満洲に拠点を置いた星一は阿片モルヒネに邁進し芥子の品質安定に頭を悩ますだけだった。同じ土地に同じ種子の芥子を育て何故モルヒネ含有量に大幅な差が生じるのか。楢崎の研究と星の関心事に共通点があるようにも見えるが製鉄と芥子栽培とでは対象は余りに違い過ぎる。

終戦直前に帰国した星一は星製薬内に重畳波研究所を開設したがその目的は「世界最高水準の研究活動を継続し楢崎のみを表に現す潜態活動」にあったと伝えられる。その実体は不明ながら昭和二五年に楢崎が刊行した『植物波農法』、昭和三三年の『物質変性法』『人体波健康法』が楢崎本来の研究課題と無縁な点に疑問が生まれる。
 全薬業に関与し殊にキニーネ、モルヒネに意欲を燃やした星一が本拠地哈爾濱郊外にあった関東軍防疫給水部と密接な関係を保ち続けたことは想像に難くない。終戦直前の八月初旬に星一は新京で甘粕正彦と密談を繰り返し帰国。前後して帰国した楢崎は星の拠点だった戸越や五反田から離れ石井四郎が潜む習志野に居を構える。闇に隠れた謎はなお奥が深い。 (黄不動)★

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楢崎皐月
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A5%A2%E5%B4%8E%E7%9A%90%E6%9C%88

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楢崎 皐月(ならさき さつき、別資料では「ならさき こうげつ」、 1899年5月9日 - 1974年7月31日)は、日本の物理学者・電気技術者。

概要

1899年5月9日、山口県東萩の母方の実家で誕生した[1]。その後、北海道札幌市で育った。

母方の祖父・楢崎寛直は旧長州藩士で、初代長野県令を務めた。実父・丹野軍治は旧伊達藩士で、屯田兵として北海道の開拓に従事した。後に楢崎家を継ぎ、中学校卒業後上京。

1917年、日本電子工業・電気学校で学んだ。卒業後、20代で国産の特殊絶縁油を開発。日本石油と契約を結び、フリーランスの技術者として活躍。

その後石原莞爾の助言を受け、福島県相馬郡に亜鉛から人造石油をつくるプラント工場を設立した。1943年、東條英機の要請により、満州吉林省河北の陸軍製鉄技術試験場の所長として赴任した。陸軍の製鉄所の建設地決定の為に大地電気分布の構造を実測した。

1944年、満州、吉林で盧有三(90歳位)老子教老師と会い、古伝(日本の超古代文明:八鏡の文字を持ったアシア族)について聞かされた。その時、老師に伝わっている鉄器の熱伝導のよさに驚いた。(注記: 木の葉でお湯が沸いた。)

1945年8月13日、衆議院議員で星製薬社長の星一の援助で、星製薬内に重畳波研究所を置いた。旧海軍技術研究所の関係者や技術者と「化成会」を創設した。「重畳波研究所」の研究テーマは、「日本の新しい農業技術の開発」だった。

1948年、全国の大地電位の分布実測調査(3年間で、17,000ヶ所を調査)を始めた。1949年、1月から3月頃、兵庫県六甲山山系の金鳥山(俗称:狐塚付近)の生活中に平十字(ひらとうじ)と出会った(注記: 平十字: カタカムナ神社の宮司)。平十字の所持していた巻物のカタカムナ文字を大学ノートに書き写した。(注記: カタカムナ文字: ペトログラフ(古代文字))

1950年、「植物波農法」の指導を始めた。

1957年、全国静電研究連合会を発足した。

1966年、「日本の第一次文明期の特徴」で、昭和19年〜24年に体験した先住古代文明(カタカムナ)の知識について語り始めた。昭和43年(1968)、「古事記」等の古文書の読解を始めた。 

1969年12月4日、弟子になる宇野多美恵(52歳)と出会う。昭和45年1970年6月11日、企画された単位ごとの「天然会」(全8部会)を発足した。宇野は、婦人部会(宇野天然会)で『相似象』を発刊(宇野天然会、第二号の発刊を機に「相似象学会」と改称)した。相似象学会誌は、全26巻発行された。1974年7月に『相似象』第7号を発行した。同年7月31日、75歳で死去した(宇野多美恵(57歳))。

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樽崎研究所
http://www.narasaki-inst.com/
http://www.narasaki-inst.com/narasaki.htm

 

 

wikiにもあるように、楢崎皐月は星製薬社長の星一の援助で、星製薬内に重畳波研究所を置きます。もちろんお金を出した星一(ユダヤ阿片人脈)の思惑・意向があってのことです。

彼のもともとの興味や研究とは少し違っていたという説もありますが、ともかくユダヤ阿片人脈のお金で彼は研究を重ね、世の中に成果を発表します。

 

 

宇宙対向の静電気の概要
http://www.narasaki-inst.com/uchuutaikou.htm

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電気性が現れるとか電気を帯びるとか言われる場合には、必ず陰と陽とが一対となっており、相似的に対向している。電池の(-)極に対し(+)極が対向しているように、原子内の電子群が原子核内の陽子群に対向しているように、電気を帯びている物の環境には必ず相手の反対性の電気を帯びた物が存在している。

ところが帯電物の相手、即ち相向の存在が近くの環境には存在せずに、無限遠的距離をもつ位置に存在する場合もある。その場合を学問的に表現すれば、無限遠的に対向した帯電物と称するのである。この無限遠という表現を、我々一般人の理解または概念に従う表現として宇宙対向と称した。

ところで、人間を始め動物、植物など生物一般が、体内に現象される電気現象の波動的変化、別言すれば人体波とか動物波、植物波の現象において、その対向存在はおおむね固体外の環境、特に、無限遠的或は宇宙的拡がりの空間に波動されている位置勢力の変遷に基づいて生成される電気であることが考察される。

また、空間を密に充満する超極微の物には、静の状態と動の状態の2種類がある。2種類の超極微物が結合して客観の出来る物に生成されるという概念である。そして天体の内には、この静動結合物が無尽蔵的に多数包蔵されているという概念である。

客観の自然界は休みなく1つの状態から他の状態に遷移するという無常と観られるが、常に天然界の静と対向して安定した定常が得られるという見解をもったのである。従って、対向とは独立した対立ではなく、無論対抗することではない。宇宙の対向とは、無限遠に相関する関連を追求することを意味する表現である。

楢崎皐月はかかる新しい科学技術の視点にたち、静電気を応用する技術の研究を行なった。静電気は原子構造内において、スピン角運動と軌道角運動を休みなく続ける電子を対象にして呼称することは現代科学の立場と同様であるが、その静電気を観念哲学でいう宇宙と同様に、無限遠の静止に対向する絶対の状態という着意をもって、即ち関連範囲の拡大に着意して、静電気を応用する新たな技術の創成に志向した。

まず、固体電気生理学の知見を拡大して、即ち、人体内の静電気または植物体内の静電気が固体生理に重要な関連があるという知見を拡大して、固体外の環境の静電気も固体生理学に重要な関連があるという考え方に発展させた。そして、より多くの環境の静電気の状態変化に留意して、固体生理の変動を観測する研究態度で実験を進めたのである。

楢崎皐月はかくして在来の農学技術になかった植物波農法の技術面を見出し、同様に在来の医学技術になかった人体波健康法の技術面を見出した。また、環境の静電気の調整に基づく物質の変性を試み、広範な産業の生産技術に大きな変革を及ぼし得る物質変性法の技術面を見出した。さらに、これらを体系的にとりまとめ静電三法として著した。

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植物波農法の概要
http://www.narasaki-inst.com/shokubutuha.htm

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農業とは食糧生産を主とする土地の生産力を利用する産業である。ということが一般常識の観方である。また、我が国においては農産物に対する生産力が飽和点に達しており、技術的にも高度に発達して、もはやのびる余地もないと思われている。しかし、楢崎皐月は農業という産業を近代産業の進歩度までに引き上げるためには農業技術がもっと理学化される余地があるとの視点から静電三法の「植物波農法」の研究を行った。楢崎皐月を中心とする「植物波農法」の研究では、食糧生産の農業技術を高度化させるために、全国的な規模で膨大な数の調査、実地試験を行った。

調査・実施試験の成果として200余種のテクニック(技法)に整理し、取りまとめた農業技術を「植物波農法」と呼称した。

その技法は、

 1.大地電位、大気電位の調整に係わる技術面  50種類

 2.地力物質並びに給与物質の電位調整に係わる技術面  64種類

 3.輻射圧の調整に係わる技術面  75種類

 4.種子・種苗の電気特性改善にかかわる技術面  9種類

 5.相似象による劣勢線の観測に係わる技術面 8種類

 6.地下推肥の製造使用に係わる技術面 9種類

 7.損傷電位の利用に係わる技術面 21種類 である。

植物波農法では今話題のイヤシロチ、ケカレチ、炭素埋設、相似象、電子農業、電子農法、電子技法、有機農法、有機微生物農法、無農薬農法、マイナスイオン、フリーエネルギー、など様々な健康農業、環境改善技術についての原点また本質が述べられている。

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人体波健康法の概要
http://www.narasaki-inst.com/jintaiha.htm

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生物体の生理作用を営む本質的原動は電気であるということにもとづき、人体の健康を正常に保持するためには、人体内の電気現象(人体に現象される電位変動波を対象)の容相を目標にして、いかにして正常に、また活性に保てるかという着意の下に楢崎皐月が研究した健康生活技法が静電三法の「人体波健康法」である。

そこで、人体波健康法を理解するには、①人体の電気現象、②環境の電気と健康との関連、③栄養の本質は電気の代謝現象であるということについて、知識を得る必要がある。

①人体の電気現象 : 人体内の諸電気現象は、静電現象と動電現象の加算された構造となっており、人体内には広い電場を持つ人体波と、局所的に狭い電場における人体波がある。したがって、複合誘電体である人体は重畳する既存電位を有しているとみなすことができる。言い換えれば、人体は構造における静的位置勢力の重畳電位が、生命の本質的条件になっているといえるのである。

②環境の電気と健康との関連 : 大地地表面に構成される電位差(大地電位)は相似する配列方向(電位相似方向)が存在する。また、電位相似方向により地表面は一般地帯、優勢地帯、劣勢地帯に区別される。優勢地帯に位置する動・植物は生育旺盛にして健康的である。劣勢地帯に位置する動・植物は生育劣勢にて病気に冒され易い。大地電位の調査を国内27県下にわたり実施し、優勢地帯、劣勢地帯が存在することを確かめた。また、大気電位も同様に大気中における空気陰陽イオンの比率が、そこに存在する動植物の健康に影響することを確かめた。

③栄養の本質は電気の代謝現象 : 生命の死という状態は正のエントロピーが最大に達した状態であり、生物体は生きている限り常にエントロピーを増大しつつある。生物栄養の必要性は環境から負のエントロピーを摂取して正のエントロピーの増大を相殺することである。人間が気分を良くして栄養を高めるということは、外界から静的位置勢力(電位、その他)という秩序の高い次元によって負のエンロトピーを得たからである。つまり、栄養の真の元となるものは人体構成の物質を含む環境空間における静的位置勢力、即ちポテンシャルエネルギーの代謝現象であり、したがって栄養は環境から電位と電子量を体内に代謝させる現象として観る必要がある。

人体波健康法では、今話題のイヤシロチ、ケカレチ、マイナスイオン、炭素埋設、電子生活、電子風呂、静電気、静電場、重畳波、電位治療、電子チャージ、医食同源、炭による環境改善、波動、ヒーリング、癒し、フリーエネルギー、気功、生命エネルギーなどの原点および本質が述べられている。

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相似象学の概要
http://www.narasaki-inst.com/soujishou.htm

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地球の表層に賦存する自然物は、その形態容相が、重深的に互いに相似する。

地表面における山の姿や植物生育の様子、あるいは岩石の風化される形や海水の陸地浸食の有様などは、そこになんらの規則性とか方向性とかが客観されないで、不規則に種々雑多の容相を示しているように思われていた。事実、相似象は気が付き難く、観測され難い現象である。

しかし、実際は注意深く観察すれば、雲の形と山容と相似し、山容と植物の生育の姿が相似して客観される地点がある。しかも、その地点は地表上の特定の場所に限定されるのではなく、地表面の任意の地点において相似の現象を観ることができる。

この現象は、単に自然物体の形が似るだけでなく、動植物の生理現象に関連し、人の精神作用と交渉をもつもので、また、多くの宗教的神秘性の物語はこの現象の二次的所産といえるのである。

相似象の起きるわけは、地球物理学上の問題であり地球の自転・公転運動、すなわちスピン角運動ならびに軌道角運動により地球の各圏層において球心部と同期に変動する位置勢力の波動分布が存在することによる。

位置勢力は磁気力・電気力の場を構成し、物体相互の物性に関連し、動植物の生理にも関連する。

静電三法では、宇宙対向の静電気に並び相似象学が植物波農法、物質変性法、人体波健康法の基礎として重要である。
相似象学は、科学技術は勿論のこと、宗教、哲学、教育、芸術など広い分野にわたり、根元的な基礎理論として応用できる。

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物質変性法の概要
http://www.narasaki-inst.com/busshitu.htm

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通常、物質の変性は資材や原料の性質を使用目的に合うように質的な改善を図ることが目的である。このように合目的的に物質の諸性質を変性する技術的手段を静電三法の「物質変性法」という。

物質の諸性質は、その物質を構成する原子や分子の物理的並びに物理化学的性質によって決定される。しかし構成する個々の原子や分子の性質というよりも、原子や分子の配列、または構造的配位、つまり結晶構造による性質で決まるのである。

そして、その結晶構造による性質というものは静電気的条件並びに静磁気的条件が支配している性質であり、静電気的条件と静磁気的条件は相関的に相互が変化される性質を持つ。

したがって、楢崎皐月は物質の外部的環境の静電気的条件を変化させること(静電変性法)により物質の結晶構造に変化を誘発して、物質の諸性質を変化させることができると考えた。

静電三法では、静電変性法による物質変性法の利用面として鉄鋼、非鉄、無機質、繊維、染料・顔料、油脂、接着剤、用水、食品、皮革、触媒、燃焼などを対象としての物質の変性方法及びその効果が紹介されている。

物質変性法では今話題の電子水、電子チャージ、電子パン、電子加工食品などの静電場処理技術、フリーエネルギー、その他さまざまな工業用原材料の極めて省エネルギーな改質技術についてその原点また、本質が述べられている。

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これを読んで理解できた方はどのぐらいいらっしゃるでしょうか?(笑)

それよりも「船井幸雄みたいだ」と思った方の方が多いのではないでしょうか。

そうです。「全てのカルトは船井に通ず」

 

イヤシロチ - 船井幸雄.com|船井幸雄のいま知らせたいことhttp://www.funaiyukio.com/funa_ima/index.asp?dno=200402005

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イヤシロチ
 今年のお正月の4日間で、完璧に書き上げた本に『イヤシロチ』という本があります。先日、校正も終わり2月20日ごろに発売です。イヤシロチの基本がここには書いてあります。なお出版社は、評言社です。
 『イヤシロチ』の目次は、下記の通りです。

まえがき(奥日光の草木がわずか3ヶ月で甦えった)

第1章 「イヤシロチ」では、びっくりするようなすばらしいことがおこる
1.東京高輪のマンション。真冬でも吹きっさらしのベランダが花ざかり
2.特別に大好きな六つのホテル。共通点は「自然の中にあること」と「前面が開けていること」
3.「豪農の館」のびっくり現象・・・大地震でも、ここはまったく被害を受けなかった
4.冷害でも減収にならない、このような農地はイヤシロチ

第2章 「イヤシロチ」の条件が分かってきた
 1.「イヤシロチ化」すると生きやすく住みやすくなる。いま、イヤシロチ化ブームのきざしがみえてきた
 2.イヤシロチ研究の元祖。楢崎皐月さんのとらえた三つの生育地帯
 3.イヤシロチ化の原理は、電子が集まる土地をつくること。その結果は、人々の気分をよくするようだ
 4.いま本当のことが分り、本物技術が続出中、イヤシロチ化は本物技術。シントロピー増大を促進する
 5.すべての人を癒す富士山。しかし富士山は不法投棄に泣いている

第3章 「イヤシロチ」が教えてくれた楽しいこと、気になること
 1.体調が一挙によくなったイヤシロチのメリット。「カリカ」の効果
 2.「イヤシロチ」研究のおかげで、「本物」研究が急進した
 3.人間の気持ちがイヤシロチをつくる。当然ケガレチもつくる
 4.「イヤシロチ」では松枯れがストップし、松茸が甦る。また、カラスが集まって来なくなる
 5.「イヤシロチ」を通じて知ったもっとも大事なことは「世の中の構造やルール」
そして「人間のあり方」

第4章 「イヤシロチ探望」
1.宮古島
2.幸島
3.十和田湖と奥入瀬
4.白山比咩神社

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「イヤシロチ」は大本教系統でもよく登場する(というよりも船井幸雄が大本教そのもの)言葉で、それは楢崎皐月が元祖なのです。そしてイヤシロチとは一般的な言葉として通用する「パワースポット」のことです。

つまり、大本教~船井だけでなく、パワースポットブームも含めて「ユダヤ阿片人脈からつながる裏社会支配のツール」なのです。

 

パワースポット
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%9D%E3%83%83%E3%83%88

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また、楢崎皐月[27][28]が『静電三法』[29]で土壌中の電位差によって土地自体が持つパワーがあるとし、プラスのエネルギーを持つ「イヤシロチ(弥盛地)」とマイナスのエネルギーを持つ「ケガレチ(気枯地)」が存在するとし、ケガレチであっても土壌中に木炭を埋設すればイヤシロチに変えられると記述した[30]。これは後に船井幸雄らが継承し主張した[31]。船井幸雄は「イヤシロチ」にいると筋肉が柔らかくなるので、前屈をしてみればイヤシロチかどうかが分かると主張している[32]。この説はそのまま『水琴の音で、パワースポットをあなたの部屋に』という本のパワースポットの説明に取り入れられている[33]。

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更に楢崎皐月の研究が、「似非科学」と「自然農業・有機農業」にまつわる全てを含んでいる点に注目すべきです。

 

イヤシロチ、ケカレチ、炭素埋設、相似象、電子農業、電子農法、電子技法、有機農法、有機微生物農法、無農薬農法、マイナスイオン、電子生活、電子風呂、静電気、静電場、重畳波、電位治療、電子チャージ、医食同源、炭による環境改善、波動、ヒーリング、癒し、フリーエネルギー、気功、電子水。

 

 

これは全てユダヤ阿片人脈を源流とする・・・・・・いえ、そんな生易しいものではありません。ユダヤ世界支配戦略そのものなのです。

 

さて、本当はここから発展させるつもりだったのですが、あまりにも大きくつながってしまうためにここで一度区切りにします。

 

え? あれ? もう終り? 驚愕の事実は?

そうですね。驚愕の事実が未だですね(笑)

それではいきます。

 

 

楢崎皐月の研究が現在どのようなものにつながっているかご紹介します。

 

宇宙と生命をつなぐテクノロジー エレクトロングループ
http://n-electron-group.sakura.ne.jp/

 

楢崎皐月の研究はこのエレクトロングループによって更なる研究と製品化が行われています。具体的な会社としていくつかあげます。

 

有限会社 MOG野田
http://www.mognoda.com/
電子水
http://www.mognoda.com/denshisui/index.html

株式会社エレクトロンチャージャー研究所
http://www.eclab.co.jp/
電子水「e-water」 について
http://www.eclab.co.jp/ewater10.html

エレクトロンマエダ
http://www.e-maeda.org/
電子水(e-water)で健康家族
http://www.e-maeda.org/water.html

 

 

 

そうです、↓この方が飲んでいる「電子水・e-water」です。

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毒を「食」から排除するには
http://richardkoshimizu.at.webry.info/201309/article_133.html

1.安全な自然食品を選別して摂取する。

2.体内に取り込んでしまった毒を排出する。

以外に

3.口に入れる前に食品から毒を除去する。

があると思います。昨日紹介してもらったばかりなのですが、飲料水、野菜、果物、肉などに微細な振動を(結構長時間)与えるだけで、含有水分の水のParticle sizeが小さくなる。その結果...

1.単に水がまろやかで美味しくなる。お茶の出が良くなる。....ということは、まあ、それほど重要ではないかも。

.「e-water」とか電子水とかちょっと首をかしげるネーミングではあるが、これを摂取すると、血液が細胞膜を通過しやすくなり、結果、酸素や栄養素が細胞に届きやすくなる。肝臓、腎臓などの臓器が活発になる。血液が浄化される。全身の健康状態が良くなる....らしい。

3.この水に野菜や果物を漬けておくと科学的な含有成分が湧出して表面にアクができる。味がよくなる。

4.野菜、果物、肉に直接微振動を加えても味がよくなるなど効果がみられる。だったら、加工食品も袋ごと置いたら化学成分がガス化して除去できる?

5.お風呂の水に5-10%添加すると、水が柔らかくなり疲労が取れる。老廃物が体内から湧出するからと思われる。

これ、まだ、何とも言えないけれど、紹介者が信用できる方々なので、RK自身が人体実験のモルモットをやります。結果が良ければ報告します。単に野菜や果物を水につけておくだけでも毒をかなり除去できるという話もありますが、その水のパーチクル・サイズが小さければさらに効果があるということかも。

(後略)

 

 

「水」は大事だと思うよ。
http://richardkoshimizu.at.webry.info/201310/article_59.html

「水」は大事だと思うよ。

微多孔膜や逆浸透膜をつかった浄水器にはそれなりの意味があります。細菌やウイルスを除去してくれます。例えば、マレーシアなど東南アジアでは、数年前までは水道の水は沸かして飲むのが当たり前でした。金持ちは飲料水はでっかいタンクで業者の運んでくるのを飲んでいました。だが、今はこのビジネス、ほとんど廃業しています。東レのトレビーノが普及したからです。

それ以外の「なんたら浄水器」というものは、元機械屋のRKから見れば、ほとんどが詐欺商売です。機械の構造からみて5000円も掛かっていないものが15万円とか20万円で売られています。販売に関わる人のマージンを大きくして、その人の裁量で高く売ればそれだけ儲かるという構造だと思います。科学的根拠のない紛い物もたくさんあるようです。メーカーもたくさんあり、潰れたり生まれたり。

ただし、水にいろいろな手を加えることで性質が変わる、健康に影響があると実体験的に「実感」しています。

微振動を水に8時間与えると味が確実に変わります。振動装置の上に水ポットを置いておくだけです。お茶の出が格段に良くなります。この水を2リッター飲めと言われて....そんなには飲んでませんが。まだ、始めたばかりなのでどんな効果が出てくるかわかりません。お風呂に5%程度入れると肌触りが超まろやかになります。水圧を感じません。老廃物が体外に誘導されて疲れが取れるとのうたい文句ですが、老廃物は目に見えないので。人体実験中です。不思議なことに、浴槽の汚れがこびりつきません。この水で顔を洗うと汚れがすっきり落ちるそうです。

マッサージ器には人体に振動を与えるタイプのものがあります。血行が良くなります。水のクラスターが微振動で小さくなるなら、血液も同じ筈です。クラスターの小さくなった血液は流動性が向上し、血流が増えれば体温は上がります。バブルバスでも体はあったまります。同じ原理では?そういえば、おなかに振動ベルトを当てる機械なんていうのもありました。

ラジウム鉱石を冷蔵庫の水ポットに入れておくと同様に水の味が変わります。微弱な放射線しか出ていませんが、明らかに水の組成が変わっています。ラドン温泉に入って源泉から出てくるラドン気体を吸入すれば体内被曝して血流がよくなり、体温が上がるということでは?池袋にはラドン温泉がないので、ラドンを含む水を飲んで日々微弱な体内被曝しています。武田信玄は、メカニズムなど皆目わからなかったけれど、とにかく、増冨の湯に傷病兵を浸けておいたら傷が治るとわかり増冨を重用したと聞きます。その増冨を発見したのは、傷ついた鹿が川淵の水溜りに浸かってじっとしているのに遭遇した金鉱掘りだったとか。理屈じゃないんですね。効果があるから500年も前から珍重されている。

某社の可視光線ライトを水ポットに照射してみたら、同様に味が変わったという報告があります。安ウイスキーが本場のスコッチに変身するそうです。すこっちだけどね。(所有者の方、実験してみてください。)

なんだか、微振動も低線量放射線も可視光線も同じ機能を持ち、「水」を介して水戸のコンドリアに働きかけるのではないかと勘ぐっています。要するに体内の水の組成がちょっと変わると体質が変わるのではないかと。「クラスターが小さいほど浸透力と溶解力が強く、水分が体の隅々まで行き渡り、老廃物を溶かして体外へ排出してくれる。」というのは、「なんとか詐欺水」のうたい文句ですが、文言自体は真理に近いのではないのか?

ちなみに私RKは「可視光線を照射しつつ微振動を与えた水を「ラジウム鉱石の入った水ポットに入れて一晩冷蔵庫に置き、飲用にする。」をやってみるつもりです。w

信用できそうにないものの背後に隠れる真実…..結構ありそうです。頭から「詐欺」と決めつけるのではなく、少し慎重に見極めるべきです。「定説」や「現代医療」を盲信できない昨今ですから。但し、そういったものを詐欺商売の道具にせずに一般に供せる体制が必要です。独立党にしかできないかな?

皆さんのご意見を求めます。

 

 

(次の記事のまとめ図をご覧ください)

 

 

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コメント

いや、これが陰謀とは思えませんが、

そもそも信じてこういう商品を購入する人は少ないじゃないですか。

船井関係が好きな人も少数派じゃないですか。

もし、政財界も絡む巨大な陰謀があるなら、そんなものは批判は不可能じゃないですか。

なぜなら、学校教育を受けた時点で全国民洗脳されるからです。

ごあいさつ遅れました。はじめまして。自分は特にブログは書いてません。

まあ、確かに有機農法やパワースポット、体にいい水という言葉は浸透してるように思います。

でも、そんなものどうでもいいじゃんと思う人の方が多いんじゃないでしょうか。

今は、みんな貧乏だから、水道水とかスーパーの安い野菜でいいよと思っている人は多いと思いますが。

十把一括りで、あやしいものを全て裏社会・ユダヤに結びつけるのはどうかと思います。

個々の商品は、いろんな出所はあると思います。

haruさん

せっかくご挨拶いただきましたが、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
>「もし、政財界も絡む巨大な陰謀があるなら、そんなものは批判は不可能じゃないですか。」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
この一言で私(のブログ)とは全く相容れません。

失礼します。

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