04.第19回東京都議選(2013)

2013年7月21日 (日)

ねじれ解消に協力する維新・みんな・民主。これこそが政治の茶番

ねじれ解消が決定的となった本日の参院選。

私は今年の1月2日にこのような記事を書きました。

 

裏社会が目指す「やりたい放題の3年間」をまず阻止すること
http://h09.cocolog-nifty.com/blog/2013/01/3-f39d.html

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まずはじめに「衆参ダブル選挙」になるといった話がありますが、2013年は100%ありません。

再可決可能な320を超える議席を取った自公が選挙をやり直さないとならない理由はあるでしょうか?

4年間(満了もしくは直前の解散)までこのままです。

 

衆議院が再可決可能な数字とはいえ、参議院をねじれさせておくことは重要です。ここで自公に過半数をとられると、それこそやりたい放題の3年間になります。アメリカ経済崩壊を隠しきれない危機的状況な裏社会は、この3年間で一気に日本支配をすすめるでしょう。

現状で生活単独あるいは生活中心の勢力で過半数を阻止できる見込みはありません。小沢氏の発言もこのような状況がわかっているからだと思います。

とにかくねじれさせる(自公過半数阻止)のためには、小選挙区で自公の対極となる統一候補を擁立しなくてはなりません。衆院選のように乱立は自公に議席を自ら差し出す行為です。

 

維新もみんなも共産も(現在の)民主も裏社会の傭兵であることはわかっています。小沢氏もそのことはわかっているでしょう。しかし現状では表向き「対立」している立場なので、そこを利用して選挙協力をするしかとりあえずは手がありません。しなければ本当に「アメリカ支配の日本」になってしまいます。

しかも今度は戦争、TPPによる奴隷従属を明文化。これまでのことも酷かったけれど、これから予定されているものは最悪のものです。

 

参院選までは半年しかありません。

RK独立党や真の日本独立を目指す勢力が不正選挙追及に振りまわされている間に選挙が行われてしまうとどうなるでしょう?

参院選までに限って言えば、反自公で統一候補を擁立する流れを妨げるような行動が「自公に議席を与えるだけの役割(裏社会に協力すること)」になってしまい、これまで批判してきた共産党と同じになってしまいます。

 

不正追及はいいです。

しかし裏社会が狙っているものは何か?

参議院を勝って「やりたい放題の3年間」ではないのか?

不正追及の結果をだすなら参院選前の早い時期でなければ意味がないどころか仇になるだけかもしれません。

冷静に考えましょう。

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この「一票入魂!『選挙マニア総研』」ブログは2012衆院選で「不正選挙疑惑」をぶち上げたリチャードコシミズ独立党内で、「選挙制度を知らないだけの無知からくる妄想でしかなく、大掛かりな票改竄不正などない」と指摘した私が、工作員認定をうけて追い出されてしまったことが始まりです。

その後リチャードコシミズ独立党の暴走は止まらず、現在もなお「不正追及」だと言って生活の党の支援や東京選挙区の犬丸勝子氏(不正選挙訴訟を起こし、この選挙でも「不正選挙NO」を掲げて戦っている無所属候補)の支援をしています。

 

richardkoshimizu's blog
http://richardkoshimizu.at.webry.info/

  

社会の裏構造を早くから指摘してきたリチャードコシミズ独立党は、社会構造の気づきと変化の可能性をもった組織でしたが、「不正選挙」という敵の罠にハマってしまい乗っ取られて、現在はただのカルト集団になってしまいました。

その経緯で書いた記事なので少しわかりにくいですが、要は衆院選で320を超える議席を自公に奪われた時点で半年後の参院選でねじれさせるための手立てが必要だと主張したのです。

 

参院選はもともと小選挙区(一部地域で中選挙区)のため、ねじれを解消させるためには反自公勢力がまとまって一人区で自公に勝つ以外方法がありません。これは誰もがわかりきった話です。

2012年衆院選で自民が大勝したのは、国民を裏切った民主離れと小選挙区制での政党乱立したからです。自民は支持を減らして大勝しただけの漁夫の利選挙だったのです。

 

2012衆議院選挙の真実①<自民党は得票を更に減らした>
http://h09.cocolog-nifty.com/blog/2012/12/2012-02b1.html

2012衆議院選挙の真実②<小選挙区43%の得票率で議席は79%>
http://h09.cocolog-nifty.com/blog/2012/12/20124379-17bb.html

2012衆議院選挙・過去2回との比較資料(政党別)
http://h09.cocolog-nifty.com/blog/2013/01/post-7494.html

 

実際のところ2012衆院選の自民の支持率は27.6%しかなく、公明党と足しても40%に満たないものです。2009衆院選(政権交代選挙)では反自公でまとまった民主が勝ち、2012衆院選では反自公がバラバラになて負けたのです。

 

2012衆議院選挙考③都道府県別政党支持率
http://h09.cocolog-nifty.com/blog/2013/01/post.html

 

 

しかし2012衆院選で負けた野党側は、まとまるどころか選挙協力さえせずに参院選の日を迎えました。

生活の党の小沢代表は再度民主を中心に反自公でまとまって戦うことを提唱しましたが、民主の海江田代表は何もしませんでした。

 

そもそも現在の民主の中核にいる野田・前原・岡田の3人は自民党に政権を指し出した戦犯(自民党の別働隊でスパイ)です。

彼らは鳩山・小沢グループといった党内の反対勢力を追い出し(または隅に追いやり)、民主党を壊しました。もちろん国民のための政治など最初からする気などありません。最初から自民党に政権を戻すための傭兵です。

野田・前原・岡田の3人はこの仕事を見事にやりのけ、2012衆院選ではその論功として彼らの選挙区だけ自民党に手加減してもらったのです。

 

千葉4区
http://www.yomiuri.co.jp/election/shugiin/2012/kaihyou/ya12.htm#k004

京都2区
http://www.yomiuri.co.jp/election/shugiin/2012/kaihyou/ya26.htm#k002

三重3区
http://www.yomiuri.co.jp/election/shugiin/2012/kaihyou/ya24.htm#k003

 

よく見ていただければわかりますが、彼らの選挙区は対立する自民候補に【公明推薦】がないのです。これは裏で取引があったという証左です。

 

2012衆議院選挙・千葉4区考察②公明創価学会票はどこへ行ったか?
http://h09.cocolog-nifty.com/blog/2013/01/post-6a75.html

 

こんな連中が現在の民主の中心にいるのですから、自民に勝ってねじれを維持させておくことなど最初から考えてないのです。

 

維新とみんなも同様です。私は橋下氏の失言というのはワザと(意図的)だと考えています。理由は簡単で「みんなの党に協力解消の口実を与える」というものです。これによって両党は選挙協力を全くせずに参院選を戦うことになりました。

 

共産党は最初から協力する気がありません。いくら自党が躍進しても、民主から議席を奪うのでは自民と戦っていることにはなりません。「自共対決」などただのフレーズで選挙戦においては中身を伴っていないのです。

※もともと小選挙区制での共産党は自民の補完勢力です。当選見込みが無いのに単独候補を出すのは、民主の票を奪い、結果として自民に議席を与えているのです。

 

 

「各政党がしのぎを削って戦っている」というのは嘘なのです。

野党側が「ワザと自民に議席を与えるための負け役」なのですから、選挙自体が茶番です。

どんなに理想の政策を掲げようが、議席を取らなければ何の意味もありません。単独で政権を取れる実力が無ければ、どのようにしたら政策が実現できるかを考えて行動すべきです。

本当に「憲法を守りたい」「原発を止めたい」「戦争を阻止したい」「TPP参加に反対」「消費税増税阻止」なら、大同小異でも選挙協力をして実現させるべきです。それをしない政党は、本気で取り組んでいないと思われても仕方がないと思います。

 

 

都議選の時から言い続けています。

「民主主義(選挙)という幻想・錯覚」

 

日本は戦後民主主義の国となり、選挙によって代議員を選ぶ国民主権です。それはいいのです。

問題は「選挙=本当に必要なものが選べているのか?」ということです。

本当に食べたいものがそこにあるのでしょうか?空腹を満たすために、選べるもの(メニュー)から「選ばされてる」だけではないのでしょうか?それがいつの間にか当たり前になっていないでしょうか?

 

釈迦の手のひらの孫悟空。

自由や民主主義だと喜んでいる現実は、実はユダヤの支配下(釈迦の手のひら)ではないでしょうか?

 

 

このブログに来ていただいたたくさんの方々にお願いです。ぜひこの記事↓を最後までお読みください。

 

2013参院選・まとめインデックスページ<最終議席予測追記>
http://h09.cocolog-nifty.com/blog/2013/07/2013-304d.html

 

これを読んでから一票を投じ、そしてこれからの日本のことを真剣に考えてください。

今までの視点で物事を考えているだけでいいのでしょうか?一票を投じるだけで本当に社会が変えられるのでしょうか?

日本は瀬戸際に来ています。

このままでは本当に悲惨な未来が待っています。

 

 

2013年7月 3日 (水)

日刊ゲンダイさん、リチャード氏が貴紙のことを「圧力に屈した」または「編集権を放棄した」あるいは「騙された」と言っていますが、本当ですか?

日刊ゲンダイさま

 

お世話になります。

私から質問させていただいた件、丁寧に対応いただきましてありがとうございます。

本日リチャード氏が最新記事を掲載しておりまして、以下のような内容です。

 

 

リチャード・コシミズ氏、日刊ゲンダイで語る
http://richardkoshimizu.at.webry.info/201307/article_15.html

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リチャード・コシミズ氏、日刊ゲンダイで語る
http://www.youtube.com/watch?v=MBn_ujdA7vI&feature=c4-overview&list=UUIAi_bzXPFm_ux8QYKDPlVg

tsalsalさん、いつもありがとうございます。

この日刊ゲンダイの「インタビュー記事」は「12・16書籍の宣伝」と対になって「書籍紹介」の形で紙面に出されるとばかり思っていたのですが、実際にはインタビュー記事だけだったのでちょっと予想外でした。

メディアは常に外からの圧力に晒されているわけであり「自社の言説」として正面から記事にできないことが多々あります。従って、「書評」の形で「第三者が言っていること」を宣伝がらみで掲載することは、「新たな情報発信」の手法であると感じました。その言説の主張者はメディアではなくあくまでRKなのですから。

「あくまで書籍の宣伝」であるとはねつければ、裏社会も手を出しにくいでしょうし。だが、読む人には真実が伝わるからそれでいいわけです。どうやら、この手法に「一部の方」wが着目しているようです。ということで、第2弾ももうすぐ紙面をにぎわすことになります。パワーアップした核弾頭付きバンカーバスター弾2発目です。ご期待ください。

また、週刊●●でも、来週初めには裏社会直撃弾が炸裂します。今度は、かなり攻撃力が増し、12・16以外の書籍も紹介される予定です。ご期待ください!

この手法を今後も使われることに裏社会は震撼していると思います。いろいろと「言い掛かり」をつけて邪魔をしてくると思います。味方を偽装した「草」なども出没するかもしれません。楽しみです。

書籍宣伝の折衝はすべて有志の方にお任せしており、RKはお膳立ていただいたところに乗るだけです。Tさん、いつもありがとうございます。あなたは救世主です。

 

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かなりわかりにくい内容なので定かではありませんが、3通りのことが含まれているかと思います。

 

1.ゲンダイが不正選挙(あるいはそれにつながる人脈や組織)の追求記事を書きたかったが、言論の弾圧に屈して書くことが出来なかった。その代わりとして「リチャードコシミズ著者インタビュー」という内容の記事広告にすることで、ゲンダイの主張を代弁した。広告なのでリチャード氏側からお金を払っているが、内容はゲンダイが書きたかった(けれど圧力に屈して書けなかった)ことなのでゲンダイ主導の話である

 

2.あくまでも広告ではなくインタビュー記事である。第二弾も準備出来ていて、記事を事前にリチャード氏側は確認し、掲載日もわかっている。

→これが本当なら大事件です。日刊ゲンダイ様が真っ当なマスコミ(新聞)ではなかったということです。つまり編集権の放棄です。

本当にゲンダイ様は編集権を放棄して、取材先に記事を事前チェックとして提出したのでしょうか?それともリチャード氏の嘘でしょうか?

 

3.自分は間に入っている有志(プロダクション?広告代理店?)に任せてあるので何も知らないし責任もない。

一度たりとも広告だというような話はなかった。

インタビューも広告とのバーター用の書評記事だと思って受けたので、その後広告化したのだとしたらゲンダイの押し売りか何かであろう。

つまりリチャードコシミズ氏本人は有志とゲンダイに騙された。

 

 

これらはゲンダイ様のお立場を揺るがす重要な発言内容だと思いますが、いかがでしょうか?

改めて質問させていただきましたので、よろしくお願いいたします。

 

 

cocologh09(定額給付金男)

 

 

<補足資料> 

 

編集権
http://100.yahoo.co.jp/detail/%E7%B7%A8%E9%9B%86%E6%A8%A9/

 

新聞協会の編集権声明
http://www.info.sophia.ac.jp/sophiaj/resource/houreisyu/seimei/seimei.htm

 

記者対応の留意点
http://www.koho21.co.jp/knowledge/knowledge04.html

 

なぜ記事を事前に取材相手に見せないか
http://bat-journalist.cocolog-nifty.com/blog/2008/06/post_2348.html

 

取材先から「記事を見せて」とたまに、いわれます。若いときはこれがうまく断れなくて苦労をしましたが、最近はさすがに(年の功で)まあまあ、うまく押し返せます。どういうかというと、「先生(取材先)のお名前で書かれる著作物、つまり寄稿などの場合はもちろんチェックをしていただきます。

 

ですが、これは新聞社・編集記者がまとめるもので、日刊工業新聞に編集権があるので、お見せできないのです。きちんとしたマスコミはどこも同じ姿勢のはずです。危ないかな、と思ったらきちんとお電話で確認いたしますから、どうぞご理解ください」という具合です。相手がなかなか納得しない場合は、さらなるやりとりの中で「記事を見せてというなんて、ずいぶん常識がないですね」と言外ににじませます。「○社の記者は見せてくれましたよ」という相手には、「それは取材先におもねって商売している怪しい媒体か、駆け出しで自信がない記者が上司に隠れて見せるのか、どっちかでしょう。そんなのとおつきあいしているなんて、あなたの方が問題なのでは」というイヤミを、柔らかく言葉を変えて伝えることもあります。これで大体は納得してもらえます。

それでもダメだったら? ボツですよ。「あーあ、時間を無駄にして悔しい。でもこういう人はたいてい、見せれば真っ赤に添削して返してくるし、この程度のつまらないニュースでいらいらをさらに募らせる必要もないから、あきらめよう」と考えます。

 

最近、同窓会関係でお手伝いしたインタビュー記事でそれがあり、大量の赤字を出されて苦労しました。これはそもそも同窓会関係なので、「マスコミの編集権」などと強いことをいわずにお見せしたのですが、写真の使いかたを含めたいへんな注文で…。その時、編集長に当たる人が上手に説明してくださったんですよ。つまり、「原稿を見せてくれないなら、取材に応じないという考え方は、まともな社会では通りません。例えば、一国の首相が、事前に原稿を見せて直させてくれるマスコミとしか会わない、といって、それが通る社会では、民主的な言論活動が展開できないでしょう。提灯記事(持ち上げ記事)しか存在しない社会に賛同されますか?」というものでした。

 

それから私も、自身が取材を受けてできた記事を見て、「私はこんな言い方は絶対しないのに」と悔しく思った経験があります。昨年のブログでも書きました。その時はマスコミ人として「加筆せず」のスタンスを、やせ我慢して貫きました。けれど後で思ったのは、「誤解されているのも含めて、自分はそう見られているんだ、と受け止めよう。インタビュアーの能力に文句を付けたかったとしても、それも仕方がない。社会的な要人なら、一流紙が一流インタビュアーを寄越すわけで、自分はまあ、そこまでは要求できないし…」という納得でした。そのうえで、取材を受ける方ができることとしたら、インタビュアーが誤解しないよう適切なやりとりを心がけるということでしょう。

 

と、本当はここで終わりたかったのですが、やはりそれだと一抹の嘘が混じりますので、続けます。どうしても諸般の事情からボツにできない重要な取材などでは、今の私でも事前にお見せすることがあります。ボツにするデメリットの方がはるかに大きい、ごく限られたケースですが。まあ、仕事でもなんでも、「原則をきちんと守るけれど、時には柔軟に対応をする」ということで…。ご理解くださいませ。

 

 

2013年7月 2日 (火)

cocologh09こと定額給付金男的『2012衆院選裏社会の謀略解説』

2012衆議院選挙考③都道府県別政党支持率
http://h09.cocolog-nifty.com/blog/2013/01/post.html

 

自民党は2012衆院選で比例区27.6%(+公明11.8%)しか得票できていません。

だから首長選挙のような「1対1」の勝負は分が悪い。勝ち負けが両方あるのが自然で、連戦連敗でもなければ連戦連勝でもない。「勝ったり負けたり」

 

衆院選は相手がバラけて「1対N数」になったから片っ端から小選挙区制度で勝っただけです。

 

この仕組みを理解・熟知していた裏社会は、ワザと政党を乱立させてこの状況(1対N数)をつくりました。

票を改竄することなど全く必要ないのです。

 

 

以上。

 

 

2013年6月25日 (火)

2013東京都議選・結果と政党別総括

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■自民党

得票数は2012衆院選とほぼ同じで、衆院選で自民党に投票した人がそのまま今回も投票したと考えられます。

得票数・有権者比率は2009年から若干の回復。つまり自民支持層は固定されており、きちんと投票するといえそうです。

また浮動票は殆ど入らず、人気回復ではなく相手関係(投票率・浮動票・選挙制度)によって結果が左右される状況であることわかります。

 

 

■公明党

得票数は2009年より得票数はマイナス。更に2012衆院選からも微減です。

しかし23人全員当選(しかも危なげなった)したのは、相手関係もありますが、効率的な戦い方というか・・・公明党マジック。

 

 

■民主党

2009年から大幅に下げ、更には2012衆院選からも大幅減。まだまだ底が見えないブラックホール。

候補者が弱かった印象もあるが、これだけ有権者から嫌われたら二大政党の一翼としての復活は無いでしょう。

直前のあぐら牧場(海江田氏責任論)報道があったことも大きかったかもしれないと考えます。

 

 

■共産党

議席倍増だが得票数は2009年より得票数はマイナス。ただし2012衆院選からは票数を回復した。

都議選などの地方選は個人人気票もあり、党支持とは別に個人人気頼りになっているとみます。

議席数が増えたのは民主の急降下、維新の作戦失敗、投票率低下の漁夫の利でしかありません。

※ただし都合の悪い総括はしない。どこかのネットージャーナリストも同じ。(これは独り言)

 

 

■維新の会

2012衆院選の得票数をそのまま獲得とはなりませんでした。

橋下発言問題もあるかもしれないが、候補者のメンツ(新人はトンデモ?現職は民主や自民からの鞍替え)も支持を得られなかった理由ではないでしょうか。

そしてなにより候補者を乱立させてしまったのは完全なミス。このあたりがきちんとした組織にはなっていない証左です。

 

 

■みんなの党

ここも2012衆院選の得票数をそのまま獲得とはならなりませんでした。

※但し投票できない選挙区も多く、全体の支持率を落としたことにはならないと考えます

維新と違って候補者をきちんと絞ったことと、相手の作戦ミスや人気低下によって議席獲得ができましたが、維新と同じような惨敗とは紙一重です。

 

 

■生活の党

ただただ惨敗

 

 

■社民党・生活ネット

この二つをセットにするのは、生活ネットは実質社民党の支持者の受け皿になっているから。

ひっそりと生息。

 

 

■無所属

渋谷区の大津氏(民主公認を外れた・理由は分からないが本人意思ではなさそう)の当選は価値があると思います。

 

 

※この表には「有権者比率」を入れました。棄権も含め約一千万人の有権者のうち、どのぐらいの支持が得られたかという目安です。この数字こそが政治の現実をよく表していると思います。

 

 

誰が何と言おうが2012衆院選の争点は「消費税」

事あるごとにいいますが2012衆院選の争点は、誰が何と言おうが「消費税」です。

 

なぜなら「社会保障と税の一体改革を与野党合意で導入したことの信を問う」という理由で野田首相(当時・民主)が国会を解散したからです。至極はっきりしているのです。

ところが解散勝負を受けて立つ側の政党やマスコミは「原発」「TPP」「オスプレイ」「憲法」といった争点を持ち出し、根本理由は隠されました。私からいえば「国家ぐるみの争点隠し」です。

 

もちろん原発やTPPがどうでもいいということではありません。個々には大切な問題ですし、TPPはユダヤ世界支配戦略の一環ですから、参加するということは「これまで以上にアメリカ(ユダヤ)の奴隷でい続けます」という宣言に他なりません。

 

しかし首相が「社会保障と税の一体改革」で国会を解散したのに、受けて立つ側が「原発、TPPが争点」とは八百長政治。

「野球で勝負!」という相手に「サッカーで勝負だ!」と受けて立ち、「そうですね」とサッカー大会は行われたが、最初の野球の試合は行われずじまい。

おいおい、野球はどうなったんだよ。野球の試合のために国会解散をしたハズではなかったのか?

 

 

都議選の陰に隠れて(隠して?)、消費税増税は決定しました。

 

衆院委、消費税転嫁法案を可決 今国会成立へ
http://www.47news.jp/CN/201305/CN2013051701001539.html

衆院経済産業委員会は17日、「消費税還元セール」の禁止などを盛り込んだ消費税転嫁法案の採決を行い、自民、公明両党などの賛成多数で可決した。
同日午後の衆院本会議で可決後、参院に送付され、今国会で成立する見通し。
法案は消費税増税に伴い、中小企業が大企業から消費税の価格転嫁を拒否される「下請けいじめ」を防ぐのが狙い。
「増税分は消費者に還元」と銘打ったセールを禁止。取引で転嫁を拒否した企業に対して公正取引委員会が是正を勧告し、企業名を公表する措置が盛り込まれた。
2017年3月までの時限措置。

 

消費増税法案、成立へ 小沢氏は反対表明
http://www.47news.jp/CN/201206/CN2012062101000983.html

消費税増税を柱とする社会保障と税の一体改革関連法案は21日午前、今国会成立が固まった。民主、自民、公明3党の幹事長会談で正式合意した。
これにより2014年4月に消費税率を8%、15年10月に10%に2段階で引き上げる消費税増税は実現する方向となった。
3党は22日の衆院での法案採決に最大限努力することでも一致した。一方、民主党で増税に反対する小沢一郎元代表は採決で反対票を投じる方針を表明した。
幹事長会談に先立ち民主、国民新両党は今国会会期を79日間延長するよう衆参両院議長に申し入れた。午後の衆院本会議で議決された。

 

 

2013年6月24日 (月)

お越しいただいた22345名の皆さま、ありがとうございました。

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6月23日
アクセス数: 49,222  (前日値:17,890) 
訪問者数: 22,345  (前日値:7,428)

 

沢山の皆さまにお越しいただきましてありがとうございます。

 

このブログは 一票入魂!『選挙マニア総研』 というタイトルですが、もともとは半年前にリチャードコシミズ独立党で工作員人認定された私が仕方なく成り行きで始めたブログです。

リチャードコシミズブログ
http://richardkoshimizu.at.webry.info/

 

リチャードコシミズ独立党は世界のユダヤ支配構造を暴き、311人工地震や911アメリカ自作自演の真相について究明してきた優秀な集まりでした。そのため常にリチャードコシミズ氏が命を狙われる危険にあり、これまでも未遂事件が何回かありました。

その防御策として「ネットで拡散」という手法を開発し、多くの不特定多数の皆さんに知っていただくことで裏社会側の動きを抑えてきました

 

その独立党も今は統一教会、創価、左翼の連中に乗っ取られ、リチャードコシミズ氏は身動きがとれない状況です。(ただしリチャード氏自身も寝返ったと思われることが沢山あり、今のところ真相はわかりません)

私はその乗っ取りを指摘・追求したことで追い出されました。この半年の間には裏社会の連中から恐喝もされ、身の危険も感じております。

 

現在リチャード氏は「1216衆院選・不正選挙説」という妄想の主張をしています。これは氏の性格を見抜いた裏社会が、氏を嵌めるために準備したトラップです。このトラップに引っかかってしまったリチャード氏は持病の心臓病や加齢が原因とは思えないほどの劣化、支離滅裂発言、被害妄想状態です。

私は裏社会がリチャード氏にクスリを盛っているとみており、氏の命を助けるべく連中の動きをけん制するためにこのブログをメジャーにする必要がありました。また同時に私自身の身の安全を確保することにもつながります。

 

私が選挙マニアであることは事実ですし、このブログの大きなテーマです。

しかしそれは一部分にすぎません。私の目的は「日本の真の独立」であり、今なおアメリカ(ユダヤ)に支配された状態から日本が抜け出すことです。

既成政党(自民、公明はもとより、民主、共産、みんな、維新、その他泡沫)は全て右(翼)と左(翼)から裏社会へつながっています。何を選んでもアメリカ(ユダヤ)の支配<釈迦の手のひらの孫悟空>なのです。

 

選挙を通じてお越しいただいた皆さん。ぜひこれをきっかけにユダヤ裏社会の真実を知ってください。

現在リチャードコシミズ氏が主張する「不正選挙」は妄想(裏社会の罠)ですが、過去の311人工地震、911アメリカ自作自演、そしてそれらの元となるユダヤ世界支配の構造についてはきちんと追求してきたものです。

裏社会の狙いはこの「不正選挙説」を唱える独立党をオウムと同じように「カルト化」させ、これまでの活動・言説をまとめて葬ることです。

 

多くの方々にこの真実を知っていただくことが日本の真の独立につながります。

そして今、裏社会に乗っ取られてクスリで廃人になりかかっているリチャード氏を救うことができます。20000人もの方々がリチャード氏の健康状態と独立党に興味を持てば、裏社会はこれまで通りクスリを盛れなくなるでしょう。

 

 

都議選の総括、来月の参院選と分析記事は引き続き掲載します。同時にリチャードコシミズ独立党についての記事も書いていきます。

この半年で書いた記事が500近くあります。まずはそこから是非お読みください。

 

安倍政権のアベノミクスが信じられますか?

民主に再度期待できますか?

その他の政党も含めて政治に失望していませんか?

どうしたら日本が輝きを取り戻せると思いますか?

これまでの範疇で物事を捉えていては真実には近づかないし、世の中は変わりません。

それは政治に裏切り続けられてきたことで実証されています。

 

真実を知り、新たな枠組みでの行動が必要なのです。それが唯一の道なのです。

日本の真の独立のために、未来のために。

 

 

今後ともよろしくお願いいたします。

2013.6.23 cocologh09こと定額給付金男

 

 

 

 

2013年6月23日 (日)

127議席決定。自民と公明が全員当選。民主ボロボロ。共産党が第3党に。

民主と維新は共倒れ選挙区があり完全に作戦ミス。
その隙をついて共産党が片っ端から議席を獲得する結果に。

 

低投票率で組織力のある自民、公明、共産が上位に。

組織があやふやな民主と維新は逆風なのに無理をして(2人擁立)共倒れた作戦ミス。

更に民主は衆院選以上に惨敗。

みんなは候補者を絞って手堅かったのはある程度予想通り。

100万人(投票率10%)ほどの浮動票が棄権した結果がこれです。

 

 

政党名 候補者数 予測 当選者数 前回議席
自民党 59 54 59 38
公明党 23 21 23 23
民主党 44 26 15 54
日本維新の会 34 13 2 0
共産党 42 4 17 8
社民党 1 0 0 0
みんなの党 20 8 7 0
生活者ネットワーク 5 0 3 2
生活の党 3 0 0 0
みどりの風 1 0 0 0
無所属 17 1 1 2
諸派 4 0 0 0
  253 127 127 127
投票率予測   51.5% 43.4%  

東京都議選・注目選挙区結果

維新以上に民主がボロボロ

第2党死守どころか共産党にも負けて第4党確定。

共産党が第3党に 

 

 

目黒区
http://www3.nhk.or.jp/shutoken2/senkyo/#skh1310

3議席で自自公!

 

 

世田谷区
http://www3.nhk.or.jp/shutoken2/senkyo/#skh1312

民主、維新がともに2人擁立で共倒れ。

 

 

品川区
http://www3.nhk.or.jp/shutoken2/senkyo/#skh1309

民主共倒れ

 

 

杉並区
http://www3.nhk.or.jp/shutoken2/senkyo/#skh1315

民主、維新がともに2人擁立で共倒れ。

 

 

渋谷区
http://www3.nhk.or.jp/shutoken2/senkyo/#skh1313

民主公認を外れた大津氏が無所属で当選。

 

 

港区
http://www3.nhk.or.jp/shutoken2/senkyo/#skh1303

自民2人が独占。

西東京市
http://www3.nhk.or.jp/shutoken2/senkyo/#skh1335

民主ギリギリ。争った森てるお氏は大菩薩峠事件にかかわった左翼。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E8%8F%A9%E8%96%A9%E5%B3%A0%E4%BA%8B%E4%BB%B6

江戸川区
http://www3.nhk.or.jp/shutoken2/senkyo/#skh1323

ここで共産党が第3党確定。民主共倒れ。

 

 

八王子市
http://www3.nhk.or.jp/shutoken2/senkyo/#skh1324

こういう際どい勝負が地方選挙の醍醐味。

 

 

小金井市
http://www3.nhk.or.jp/shutoken2/senkyo/#skh1332

武蔵野市
http://www3.nhk.or.jp/shutoken2/senkyo/#skh1326

各1人区で際どい勝負。ともに自民が勝ちました。

 

 

北区
http://www3.nhk.or.jp/shutoken2/senkyo/#skh1317

ここも民主共倒れ

 

 

墨田区
http://www3.nhk.or.jp/shutoken2/senkyo/#skh1307

無謀と思われた3人区で自民2人擁立。結果は自自公。強い。

 

 

 

 

 

 

東京都議会議員選挙・確定投票率43.42%(過去2番目の低さ)

平成25年6月23日 東京都議会議員選挙
投 票 結 果
20時 00分 現在 

http://www.h25togisen.metro.tokyo.jp/sokuho/h25gik_tou_2200.html

当日有権者数 10,589,228
投票者数 4,597,711
棄権者数 5,991,517
投票率 43.42%

前回投票率5 4.49 %

 

 

NHK選挙情報はこちらから

既に当確が出始めています。

 

NHK開票速報
http://www3.nhk.or.jp/shutoken2/senkyo/

 

 

※ラジオで10時半から番組があります。ネットでも視聴できます。私はテレビが無いのでこれを聞きます。

NHKネットラジオ らじる★らじる
http://www3.nhk.or.jp/netradio/

 

 

 

K10055190511_1306232102_1306232112_

 

都議選 自民第1党確実 自公で過半数へ
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130623/t10015519051000.html

 

 

23日に投票が行われた東京都議会議員選挙は、自民党が順調に議席を伸ばして50議席台後半に届く勢いで、都議会第1党の座を奪い返し、公明党と合わせて過半数を確保する情勢です。
一方、民主党は選挙前の議席の半分程度まで落ち込む見通しで、公明党を上回って第2党を確保できるかどうか微妙な情勢です。

 

NHKは有権者の投票行動や政治意識を探るために、投票日の23日、東京都内518か所の投票所で投票を終えた有権者、およそ4万5000人を対象に出口調査を行い、73%に当たるおよそ3万3000人から回答を得ました。
出口調査や情勢分析の結果、▽自民党は54から59議席になる見通しで、選挙前の議席を15以上増やし、前回・4年前に失った都議会第1党の座を奪い返すことが確実です。
▽公明党は22から23議席を獲得する見通しで、これによって都議会で与党の立場の自民、公明の両党が獲得する議席は76から82議席になる見通しで、過半数を確保するのは確実な情勢です。
一方、▽民主党は14から25議席で、選挙前の議席の半分程度まで落ち込む見通しで、公明党を上回って第2党を確保できるか微妙な情勢です。
▽共産党は12から17議席で選挙前の議席を上回り、目標としていた議案提出権がある11議席の確保は確実な情勢です。
▽日本維新の会は初めて都議会議員選挙に臨み34人を擁立しましたが、1から5議席にとどまる見通しで、厳しい結果となりそうです。
▽東京・生活者ネットワークは0から4議席の見通しです。
▽みんなの党も初めて都議会議員選挙に臨み、20人を擁立した結果、5から11議席と選挙前の1議席から大幅に増える見通しです。
▽生活の党、社民党、みどりの風は議席を獲得するのは難しい情勢です。
▽諸派は議席を獲得するのは難しい情勢です。
さらに、▽無所属の候補者は1から3議席を獲得する見通しです。

 

 

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