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2014年1月14日 (火)

RK独立党の闇を語る父と子の会話1 『出版』前篇

リチャードコシミズ独立党の闇を語る父RKと息子ヒロシの会話1
『出版』前篇

 

<息子ヒロシ(以下ヒロシ)>倒産、じゃなかった、父さん。

<父RK(以下RK)>な、何だっヒロシ。い、いきなり心臓に悪いことを言うな。

<ヒロシ>どうしたの?父さん。そんなに慌てて。

<RK>な、何でもない。

<ヒロシ>ところで暮れに第11作『リチャードコシミズの未来の歴史教科書』が出版されたね。

<RK>発売直後にはジュンク堂書店でトップの売れ行きなったんだぞ。

 

RKの未来の歴史教科書ですが….ジュンク堂書店池袋本店 店舗売上ランキング一位です。
http://richardkoshimizu.at.webry.info/201312/article_118.html

RKの未来の歴史教科書ですが….ジュンク堂書店名古屋店 店舗売上ランキング一位です。
http://richardkoshimizu.at.webry.info/201312/article_120.html

 

<ヒロシ>すごいじゃん。で、その後は?

<RK>知らん。

<ヒロシ>あ、売れてないんだ。

<RK>何で?

<ヒロシ>父さんは調子の良い時にはすぐに人にひけらかすくせに、悪い時はスルーするからまるわかりだよ。

<RK>・・・

<ヒロシ>いきなり無口にならないでよ。

<RK>そうだ。三大紙にも広告が出たんだぞ。凄いだろ。これで俺も一流の仲間入りだ。がっはっはっ。

 

三大日刊紙に「RKの未来の歴史教科書」の広告が。
http://richardkoshimizu.at.webry.info/201312/article_145.html

 

<ヒロシ>満面の笑みだね。キモチワルイぐらいに。そんなに嬉しいの?

<RK>当たり前だろ!三大紙だぞ、さ・ん・だ・い・し。天下の朝日・読売・毎日新聞だぞ。この凄さがお前にはわからんか。

<ヒロシ>でも父さん、もうネットの時代で誰も新聞なか読まない。マスコミはユダヤの傀儡でマスゴミだと言っていたはずだよ?

<RK>お前、晩飯抜きな。

<ヒロシ>なんじゃそりゃ。ところで、以前「出版」について講演会をやらなかったけ?

<RK>やったぞ。2010年5月23日の東京学習会だ。動画も公開している。

<ヒロシ>あった、あった。え?これ父さん?たった3年前なのに、今とものすごく風貌が違うよ?

<RK>ん?そうか?この3年のあいだにいろいろ・・・むにゃむにゃ

 

定額給付金男の老婆心シリーズ②わずか3週間でこの変化
http://h09.cocolog-nifty.com/blog/2013/07/3-070d.html

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<ヒロシ>何?そのむにゃむにゃって。

<RK>何もない。ラインクラフトも言っていた通り単なる俺の経年劣化だ。わずか3週間でこんなに風貌が変わることは何も不思議ではない。クスリとかオンナとかつまらない詮索はするな!

<ヒロシ>いきなり怒鳴るなよ。わかったよ。一番嫌なところなんだね。じゃぁ、動画を見てみよう。

 

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2010.5.23_01/12 リチャード・コシミズ【出版】独立党東京学習会<連続再生>

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http://www.youtube.com/watch?v=pkYRpcuNTLA&feature=PlayList&p=34E7F4BF70F67EF9&playnext_from=PL&index=0&playnext=1

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2010.5.23_01/12 リチャード・コシミズ【出版】独立党東京学習会
http://www.youtube.com/watch?v=pkYRpcuNTLA

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出版には妨害がつきものです。特に私のような人間には妨害が入って当たり前です。
私の第一作の原稿を出版社に持ち込んだ時「とても面白い。ぜひ出版してみたい。しかし私がこの本を出版したら次の日職場を追われてしまう」といわれました。出したくても出せない本であるということです。

※護国寺の出版社とは講談社・光文社のことだと思われます

出版には制約がある。中に書いてあることが、誰それ様のご機嫌を損なうようなことが書いてあると、出版できない。という事は、そこを削らなくてはいけない。
しかしながら、リチャードコシミズからそこを取り除いてしまったら、ただの腹の出たオヤジである。そんな中身のない文章は誰も読みたくない。
私は自分の書きたいことを全て書きたかった。(だから自費出版という選択肢しかなかった)

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<ヒロシ>なるほど父さんのように書きたいことを書いてしまうと出版社では出版できないんだね。

<RK>その通り。だから今までずっと自費出版でやってきた。この自費出版方式は父さんのオリジナル手法。これで裏社会と戦ってきたんだ。

<ヒロシ>けど最新刊は自費出版じゃないんだよね。成甲書房だっけ?確か抗日パルチザン朝鮮独立同志会を組織した朴甲東が起こした出版社だよね。

 

なるほど、「成甲書房(朴甲東)」ね。
http://h09.cocolog-nifty.com/blog/2013/11/post-b3d7.html

 
 
<RK>き、気にするな。副島さん、鬼塚さんの本も出版している一流の出版社だ。

<ヒロシ>池口恵観の本もあるよ。

<RK>・・・

<ヒロシ>また黙っちゃうの?それでさ、学習会動画では「誰それ様のご機嫌を損なうようなことが書いてあると出版できない」と言っているよね。今回出版社から出版されたという事は、誰それのご機嫌を損なうような事は書かなかったからなの?
<RK>理屈は嫌いだ。

<ヒロシ>自分の屁理屈はいいくせに

<RK>何だと!

 

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2010.5.23_02/12 リチャード・コシミズ【出版】独立党東京学習会
http://www.youtube.com/watch?v=iW7tT2YS95M

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一作目は初版1,000部。追加で2,000部。
2作目は最初から3000部これも完売した。
世界の闇を語る父と子の会話集。この表紙は歴史に残るようなグラフィックである。この表紙だけですべてがわかる。
小説911は、最初から5,000部。今や商業ベースでも1万部に届かない。平均で5,800部である。

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2010.5.23_03/12 リチャード・コシミズ【出版】独立党東京学習会
http://www.youtube.com/watch?v=SpXPv60vwuI

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2010.5.23_04/12 リチャード・コシミズ【出版】独立党東京学習会
http://www.youtube.com/watch?v=PKd_57--Epk

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本を書く人間、出版する人間、売る人間、みんな苦しい。本屋さん全然儲かってない。
本というのは真実を世に知らしめるためにはどうしても捨てがたい。 ネットだけでいくらやっていてもやはり著作がないとダメだ。出版物がないと作家とは呼ばれない。

本を出版している作家と、ネットだけのジャーナリストでは、意味が違う。僕としては、どうしても作家になりたかった。作家になるだけではなく、本というものを使って世直しをしていこうと思った。

しかし、こういった事には必ず邪魔が入る。必要な書籍を抹殺する方法。こういうものがシステムとして出来上がっていて、その中で書店・出版社も生きている。

 

①訴訟攻撃
出してほしくない本が世の中に出た場合、創価学会などのカルト宗教が何件も言いがかりのような訴訟を起こす。一つ一つの訴訟は勝てるかもしれないが、その間自分の仕事ができなくなる。費用もかかる。そうやって相手が疲弊するのを狙っている。

これでやられたのが月刊ペン事件である。

 

この他電話をかけまくって妨害するようなこともあるようだ。

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2010.5.23_05/12 リチャード・コシミズ【出版】独立党東京学習会
http://www.youtube.com/watch?v=vRhqOtHHiPY

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②金融筋からの締め付け

出版社も銀行から借り入れがある。その筋から出版に対して圧力がかけられる。
 

③広告宣伝を餌にする
例えば出版社が雑誌などを発行している場合、そこでの広告(つまりこれはお金)を使って圧力をかける。

④出版社が萎縮する、その連鎖
これらのようなトラブルが発生すると出版社もそれを避けるようになる。その連鎖で他の出版社もその作家を避けるようになる。

⑤取次による塩漬け
取次大手トーハン・日販などにカルトが入り込み、特定の本を流通させないように倉庫に眠らせてしまう。

⑥店頭回収作戦
例えば創価学会にまずいことが書いてある本などを、学会が組織的に買い占めてしまう。

出版社としては、なるべくこういうことが起きないようにしようとする。そうやって生き残ろうとする。

 

私の本を出せないといった出版社が後日出した本は、完全にあちら側の本である。僕から言わせたらそれは裏切りである。裏切りではなく最初からなのかもしれないが。

自分の節を曲げて生き残ろうとするのは、極めて独立党的ではない。

彼らに言わせれば「そうはいっても家族がある。娘も息子もいる」かもしれない。それはわかる。しかしそういう人たちが編集長やっている限り、まともな本は出版されない。

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<ヒロシ>すごいんだね。裏社会の出版社に対する妨害は。

<RK>そうなんだ。この実態を明らかにしたのは父さんなんだぞ。

<ヒロシ>すごいじゃん。で、今回の成甲書房に妨害はないの?

<RK>え?

<ヒロシ>だって、父さんの本を出版して裏社会から目の敵にされているんでしょう?サイモン・ウィーゼンタール・センターあたりから相当な圧力があるんじゃないの?

<RK>あ、あるらしいぞ。

<ヒロシ>なに?その「らしい」って。父さんには直接ないの?

<RK>それは・・・その、あれだ。そのうち妨害工作事実を党員が教えてくれる。

<ヒロシ>「教えてくれる」って何?それって自作自演のでっち上げ?いつものように騒ぐためだけの似非右翼裏社会手法?

<RK>ち、ちがう。断じて違う!八百万の神が俺を守ってくれるんだ!!!

<ヒロシ>なんじゃ、そりゃ。しかしまた『自分の節を曲げて生き残ろうとするのは、極めて独立党的ではない』なんて大見得を切ったね。でもこのときは見得というより心の底からそう思っていたんだろうね。それが今では・・・

<RK>今では何だというんだ?

<ヒロシ>言ってあげようか?

<RK>いや、いや、言わなくていい。お前今晩何が食べ得たい?好きなものを食わしてやるぞ。

<ヒロシ>さっきは「晩飯抜き」だと言ってたのに簡単に変わるんだね。もう驚かないけど。

<RK>ス、寿司はどうだ?しゃぶしゃぶなんかもいいぞ。

<ヒロシ>情けないねぇ。そんなのどうでもいいよ。

 

(後編に続く)

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