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2014年7月30日 (水)

カルト団体『木の花ファミリー』②

EDE「木の花ファミリー宿泊研修」
http://jp.ogata-lab.com/?p=1133

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– 2011年8月10日

7/16〜7/17にかけてEDE(エコビレッジ・デザイン・エデュケーション)の体験学習である静岡県富士宮市にある木の花ファミリーでの宿泊研修の報告を致します。

木の花ファミリーとは、私の言葉で表現すると「自然と人にとって持続的なライフスタイルを実践するコミュニティ」で、現在は参加メンバー60人を超える大きなコミュニティで、EDEで講義をしていただいた”みちよちゃん”、”さのっち”、そして”いさどん”が在籍しているコミュニティです。

宿泊研修の内容は主に以下の6つです。

①木の花ファミリーの紹介
②農場・施設の見学
③ウェルカムコンサート
④大人会議
⑤農業体験
⑥振り返り

 

①木の花ファミリーの紹介

ここでは、木の花ファミリーが「自然と人との調和」の精神のもと、行っている取り組みについてお話を伺いました。木の花ファミリーでは、肉を食べない、有機農業の実践など数多くの取り組みが行われています。しかし、それらはあくまでも「自然と人との調和」という考え方、その考えに則った社会の実現のためのツールにすぎない事を強調されていて、「自然と人との調和」という考え方を最重要視していることが感じられました。

 

②農場・施設の見学

実際に木の花ファミリーで運営されている農場と養鶏場であるにわとり小学校、倉庫、ヤギ舎を見学させていただきました。倉庫では、EM菌をもとに、松、竹、笹などを加えた木の花ファミリーオリジナルの木の花菌を拝見させて頂きました。そしてにわとり小学校での見学では、木の花菌で発酵させた自家製の飼料により、鶏が飼育され、普通の養鶏場に比べ、悪臭はなく、木の花菌が善玉菌の活性化を促していることを実感することができました。

 

③ウェルカムコンサート

今回の研修に参加した緒方教授、そして緒方ゼミ4人のために木の花ファミリーの皆さんからウェルカムコンサートを開いていただきました。みんなで楽しく歌ったり、自然と感情に訴えかけてきたりと音楽の力を強く感じるコンサートでした。

 

④大人会議

木の花ファミリーの大きな特徴の一つである大人会議です。これは、1日の生活でお互いに感じた事を共有し、それをふまえた上で木の花ファミリーがさらに「発展」していくために、どうすべきかを話し合う場です。結成当時は話し合うべき事が多く、また議論の仕方も発展段階にあり夜通しで大人会議を行っていたそうです。現在は、まず、全体の会議で1日で何か変化等を感じた人が発言し、それに対して議論を行います。次に、畑部隊、子育て部隊など。各部隊に分かれて、1日の作業の確認と次の日に各自やるべき事を部隊内で共有します。そして、各部隊で話し合ったことを再度全体で共有し、他に何かあれば皆で話し合うという形態をとっています。各話し合いに時間を設定したりと大人会議全体がより効率的になるように色々と模索しているのがうかがえました。

 

⑤農業体験

次の日は、茄子、きゅうり、生姜の除草作業を行いました。単純作業のように思えますが土を掘り起こさないように鎌で雑草を刈るのは思った以上に難しいものでした。また、休憩中に”たっちゃん”から「化学肥料などの近代農業があったから、自分たちから孫の世代まで有機農業できるほど養分が多く含まれ土壌が形成された。」と伺いました。過去を否定するのではなく、過去を受け止め、どう変わるかそれが大切なのです。

 

⑥振り返り

最後に1泊2日の研修を通して、感じた事をもとに話し合いを行いました。

 

今回の訪問を通して強く感じた事は、コミュニティのあり方です。欧米の方で広まっているエコビレッジでは、高齢化が進み、若者を増やすために、個人で使えるお金を増やしたり、プライベートな時間を増やしたりと随所に個人主義を取り入れ、それにより、結成当時の目的とは程遠い状態になっているのがいくつかある中で、木の花ファミリーは、メンバーの大半が30〜40歳であるが、個人の財産は共有の財布という考え方を徹底している。さらに高齢者、子供達もいて新しい考え方と高齢者の知恵がうまく融合して、絶えずコミュニティが変化している。コミュティが膠着せず機能し、若者をうまく取り込めているのは、木の花ファミリーのメンバー全体に「自然と人との調和」という考え方が共有されていて皆が自己の成長に高い意識を持っている、そしてこの基本的な考え方さえ揺るがなければルールや取り組みに対して柔軟に変更しているからだと感じました。

つまり
1.ブレない基本軸の設定
2.ルールへの柔軟性
3.コミュニティの多層性

以上の3つがコミュニティのあり方として大切であるということです。また、これらの要素を、私達緒方ゼミという1つのコミュニティ、さらには環境班、地域開発班の提案に何らかの形で組み込んでいきたいと思います。

 

この宿泊研修は、木の花ファミリーのみなさまの協力があって初めて実現されたものです。今回の報告を通じて改めてお礼を申し上げたいと存じます。ありがとうございました。

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木の花ファミリーでEM菌を使用していることが書かれています。

 

この緒方俊雄とうい方を検索すると

緒方俊雄
http://jp.ogata-lab.com/?p=449
http://www.jef.jp/zemi/times/051-100/semi_051-060.htm#061206
http://www.jef.jp/koshi/semi/2006/semi_051.htm

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中央大学経済学部・大学院教授
  財団法人日本環境財団 理事

◆プロフィール:
中央大学経済学部・大学院卒業
英国ケムブリッジ大学及び米国ニュージャージ州立大学留学
中央大学経済研究所主任研究員
ケムブリッジ学派を主とした近代経済学の研究者であり、米国経済雑誌 『JPKE』編集委員としても活躍
『近代経済学の底流:マーシャル・ケインズ・カレツキ』(中大生協出版局) 等 数多くの著書もある
また、 生態経済学を応用した新しい経済の形を「アジア地球環境プロジェクト」において追究
活動のひとつ に「アジア・インターンシップ」 があり、 現地の大学生と 合同でマングローブ林や枯葉剤の影響について 調査 を行っている

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財団法人日本環境財団とはAOB慧央グループが運営する財団です。

財団法人日本環境財団
http://www.jef.jp/index.html
役員名簿

http://www.jef.jp/documents/yakuin/yakuin20140328.pdf

 

ここの事業は2つ。化粧品のMLM(ネズミ講)とマクロビオテック(久司 道夫)

AOB慧央グループ
http://www.aob-keioh-group.co.jp/index.html

ARSOA
http://www.arsoa.co.jp/

BIOKURA
http://www.biokura.co.jp/
http://www.kijapan.jp/

 

EM菌、MLMねずみ講、マクロビオティック(久司 道夫)。裏社会ラインナップが数珠つなぎに出てくる木の花ファミリー。

 

 

 

<おまけ>大麻にもつながる

「イヤサカの会」 ブログ
日本のエコビレッジ、木の花ファミリー

http://iyasaka.saloon.jp/article/29683215.html

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6月6日から一泊二日で、日本を代表するエコビレッジである「木の花ファミリー」の体験ツアーに参加してきました。

 

木の花ファミリーは、富士山麓に約50名の血縁を超えた老若男女が農業を営みながら共同生活をしています。
今年の4月に世界的なエコビレッジ・ネットワークの創設者であるヒルダー&ロス・ジャクソン夫妻が訪問され、イタリアのダマヌール、エストニアのリロルーと共に、木の花ファミリーを精神性が優れている世界三大エコビレッジのひとつに位置づけたそうです。

 

ここでは塩や油などどうしても自給できないもの以外は、主食も副食もすべて自給自足です。
ファミリーで4万5千坪強の田畑(有機栽培)や鶏舎を管理していますが、みんなで生産したものは、自給用以外は商品化して現金収入を得ます。
収入はいったんメンバーに均等割で分配されますが、その内一定額はファミリー全体の財布の中に拠出され、それが全員の食費、光熱費、教育費、慶弔費、税金など基本的な生活費に充てられます。
車を数台所有しておりディーゼルエンジンで走ります。近所の飲食店等から廃油を集めてきて精製しバイオ燃料にしています。
これらの運営の仕組みは、今後新しくできるエコビレッジには大いに参考になると思います。

 

ツアーで参加すると、到着してすぐにファミリーの方々と一緒に自然菜食の昼ごはんがあります。
長岡式酵素玄米を木の花流にアレンジしたおいしいご飯をいただきました。
ファミリーの方々の食事は、半断食の実践ということで朝食を抜き一日二食ですが、皆良く働き、良く食べます。毎度の食事の品数の多さにはびっくりでした。

 

食事の前後には、3~4歳ぐらいの年齢の子供から「いただきますをします」「ごちそうさまをします」という、元気で可愛らしい声の号令がかかります。
ここでは、すべての事が親子・兄弟という血縁の枠を超えて進められていきます。子育てもファミリー全体で行ないます。
一般的に、家族関係の良し悪しはその家庭の子供を見るとわかるといわれていますが、木の花ファミリーの子供たちは、みんな自然体で明るく、伸び伸びと育っているように見えました。
わがままを言ってぐずったりしている子供も、喧嘩をしているような子供もほとんど見られませんでした。

 

大人たちも皆大らかです。ただし約50人の大家族が一緒に暮らしていますから、とくに仕事上などでは考え方の違いや行き違いがたびたび起こります。
それらを解決する場が毎晩行なわれる大人会議です。

 

農的共同体と言われている木の花ファミリーですが、その本当の目的は作物を育てることではなく、心を育てることだと言います。
ファミリーの毎日の活動の中で、ある意味で農作業よりも重要とされているのが大人会議です。
その会議の目的は精神性を高めること。プライバシーをすべて明かして心の問題をはじめあらゆる問題をシェアし合うことにより、自他を区別しない心を育てるのだそうです。

 

また木の花ファミリーは決して外の世界から閉ざされたコミュニティーではなく、いつでも見学者や滞在体験を希望する人を受け入れており、近隣の人々や行政機関、学校などともうまく交流しています。

 

すべての活動の中に流れている根本的な考え方は、地球全体、そして宇宙全体の命のつながりを意識すること。自然の法則、循環の法則に沿って生活していくということです。
木の花ファミリーに流れている思想については、メールマガジンの中でもう少し詳しくご紹介する予定です。

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コメント

こちらもどうぞ

13.「食」からつながる裏社会
http://h09.cocolog-nifty.com/blog/13/index.html

緒方氏と木の花による中央大学学生狩り。大学に仕掛けれらるカルトの罠は教授(大学・授業)にもあるのです。この中に被害者がいる可能性も十分あり得ます。

第1回EDE報告
http://jp.ogata-lab.com/?p=846

第2回EDE報告
http://jp.ogata-lab.com/?p=800

第3回EDE報告
http://jp.ogata-lab.com/?p=834

第4回EDE報告
http://jp.ogata-lab.com/?p=1157

第5回EDE報告
http://jp.ogata-lab.com/?p=1098

最終報告会+エコビレッジ訪問報告
http://jp.ogata-lab.com/?p=1076

 今晩は。

 ご紹介いただいたこの記事はいいですね。
■真相2. 知らないと大変。有機野菜は危険 2009.11.14 Saturday
http://my11.jugem.jp/?eid=7

 四つか五つ分の単独の記事が作れるくらいの話題が書かれています。少しユーモアを交えた文章とその視点の持ち方も好きですね。短く簡潔な記事というのも好きですが(でも、ピシッと決めるにはこの方が難しいと思っています)、SNSとかにありがちな、言葉を放り出して終りというような文章の記事は好きになれません。逆に学者とか詳しい人にありがちな、話題がバイキング料理のように散らかった状態で詰め込まれているのも「うーん」と感じる方です。このリンク記事は「味の濃い野菜」のようです。

 書かれている話題はどれも興味深く感じるものばかりなのですが、その中からひとつ抜粋します。


>2009年の現在の日本国。座礁したイルカからも、汚泥からのリサイクル肥料製造所からも、そして日本人の体内からも…いたるところから水銀が検出されているようです。
問題は生ゴミリサイクルによる蓄積です。
下水処理場由来の汚泥からの「リサイクル肥料製造所」では、どうしても水銀が蓄積しがちにならざるを得ません。
「体温計や温度計の水銀が、生ゴミに混入するのには気をつけねばならない」と、水銀の出所を体温計や温度計にしなければならなかったリサイクル肥料製造所の職員の苦肉のインタビュー問答を聞いたことがあります。
実際に体温計や温度計がどれほど生ゴミに入っているというのでしょうか。呆れてものが言えません。
生ゴミリサイクルの作りだす肥料の中の水銀含有量を規制する法律はありません。
その他の重金属も生ゴミに混じっている場合もあるでしょうが、これを誰かがチェックして分析し報告する義務も法律もありません。
(下水汚泥のほうが基準があってまだましです)


 この体温計、温度計の水銀混入云々については、報道があった時に私も「そんなバカな、なんかヤバイことになっているんじゃないか」と思いました。その引っ掛かりがあったので、「あーそういうことか」と納得です。法律は後から作られる(死人が出るとか色々問題になってからでないと動き出さない)という良い例です。これに比べると、選挙に関する法律、制度というのは、完璧ではないにせよ熟成されていると思います。起こりうるであろう問題について、その想定が出来ていると思いますし、対処の仕方もある程度までは出来るようになっている。この差はとても大きいと思います。

 エコビレッジに限らず、「エコ」の謳い文句というのは「エゴ」の臭いがします。根本的に人間というのは、自然の中から必要なものを取ってきたり加工したりして生きている存在ですし、そこの点は都市であろうと農村であろうと変わらない。それは「調和」というようなものではなくて、商取引の感覚で云えば一方的な搾取の関係です。(身も蓋もない見方ですが)

 それでもその関係が壊れないで、人間が社会の営みを継続出来るのは、自然の活動と、人間の活動では圧倒的な物量差があるからです。この開いた物量差が縮まった時に問題が出てくると私は考えています。物量の問題だとすれば、その対処は個人の問題ではなく社会としての取り組み方(法律や制度などの)問題になります。

 「エコ」とかの自然と人間の関りの問題というのは、少し真面目に考えれば、必ず、この「社会としての取組み方」と云う視点は出てくると思うのです。抜粋した文章にはその指摘がやはり出ている。それに対して、エコビレッジなどの活動は、そのような視点どころか、むしろ個人の生き方、信条の方に焦点を当てて、しかも、社会から隔離するようなことをする。それで「エコ?違うだろう、別の目的で活動しているんじゃないの」と感じる訳です。

こんばんは。

少し検索するとなかなか他にも面白いものがあります。


有機・無農薬栽培を選べのウソ
http://archin.jugem.jp/?eid=5

そろそろ無農薬/有機栽培野菜に対する盲信を見直してはどうか
http://d.hatena.ne.jp/LM-7/20080817/1218954695

有機野菜ってカラダにいいの?
ホントが知りたい食の安全 有路昌彦
http://www.nikkei.com/article/DGXNASFK22010_S2A221C1000000/

無農薬野菜が体に良いという押し付け。 みなさんは無農薬派、有農薬派どちらで...
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1154439561


私自身は科学音痴でですから正直なところ判断がつきません。

ただ元広告屋の選挙マニアとしては
1.「有機」「自然」「エコ」「子供のため」「地球のため」・・・といったキーワードによるプロモーションと有機ブランドの高付加価値化戦略の怪しさ
2.有機農業推進議員連盟の怪しさ
3.単なる農法と生き方論がセットで語られる宗教カルトの怪しさ
これらのことだけでも「よい」などとは口が裂けても言えないものです。

※RKは口が裂けてもいないのに「池田先生は平和主義者だ」と言ってましたが(笑)

ひとこと言わせて下さい。EM自体は乳酸菌など農業用の有益な箘であり多くの国で成果をあげている素晴らしいもので何も悪いものではありません。ただしそれを使っている組織は国をあげて使っているところから個人農家までさまざまであり、良い組織も悪い組織もある訳です。有機農業も同じです。だいたい昭和の前半までは普通にどこの農家も有機農家な訳で有機農イコール怪しい、悪いという訳ではありません。残念な事にカルト的な団体は有機農業や人助け的な事に興味を持つことが多いので良いことが逆に悪いイメージになってしまう事もあるのです。さて、この事をふまえた上でこのブログは読んで欲しいと私は個人的に思います。木の花ファミリーに滞在しメンバーから話も直接的沢山聞きましたが、創始者の暴力は酷く女性が身体全体アザだらけ、男性でも血が滴る程殴られる、このようなことが独りや二人ではありません。またマインドコントロールの疑いもあるような手法で創始者は既婚者独身構わず性的関係をもち、沢山の家庭が崩壊してます。例えばロミちゃん(仮名) という若い女性はEM利用している農業をやってる関係で最初木の花を知ったそうですが、配偶者のうつ病を治すため配偶者と子供の三人で滞在しました。しかしその滞在中 から創始者と性的関係をもちやがて創始者の子供を産みました。創始者の身体に神が宿ってると信じてしまい、本人は神様の子供を産みたいと言ってました。当然配偶者とは離婚、家族は離散。このような話もひとつや二つではありません。繰り返しますが、私はEMや有機農業は決して悪いとは思いません。しかしそれを実践してますが、木の花は非常に問題があるカルト団体と思います。これは個人的見解ですが実際数年木の花で暮らし感じた事です。暮らしてる時はたぶんマインドコントロールの中にいたのわかりませんでした。出てみて確信しました。

>ひとこと言わせてさん

コメントありがとうございます。
「木の花ファミリーに滞在しメンバーから話も直接的沢山聞きました」とありますが、短期滞在でしょうか?あるいは長期滞在でしょうか?

個人特定ができない範囲内でかまいませんので、時期や経験談をもう少しコメントいただけないでしょうか。

Cocologhさん、読んでいただきありがとうございます。私は長期間あそこに滞在した者です。創始者の長男の方とも面識があります。彼が言うには創始者は木の花を作る前、愛知で普通に家庭を持ってた 時代から奥さん意外の沢山の女性と浮気をしており、浮気ではなく全部本気だなどと開き直り、浮気を奥さんが問うと逆切れして激しい暴力を奮っていたそうです。木の花のメンバーは、創始者が暴力を奮うのは愛であり、身体に神が宿っていて暴力も神様の愛なのだとよく言いますが子供である長男の方が言うには、やっていることはその時と同じとの見解でした。創始者の長女からもその時代の事を語っていて、父親の性に関して戸惑いがあったとの事です。彼女が言うには少しでも暗がりがあると娘である自分が見える場所でも母親以外の女性との性的行為が始まる事があり、当時理解できなかったと言っていました。 木の花では創始者の暴力も性も神様の愛とされてますが、今となっては創始者の都合ー良い妄想としか思えません。この件に関してカルトに詳しい弁護士に長期間話を聞いてもらいましたが、弁護士いわく典型的なカルトであり、まるでデパートのようにカルトの要素が全部揃ってると苦笑する程でした。

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