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2014年8月27日 (水)

カルト団体『木の花ファミリー』④(木の花ファミリーの被害者もりさん)

この記事は「もり」と名乗る人物への回答です。ここまでのやり取りはこの記事やコメント欄でお読みください。

カルト団体『木の花ファミリー』①
http://h09.cocolog-nifty.com/blog/2014/07/post-9d1a.html

カルト団体『木の花ファミリー』③(もりと名乗る裏社会関係者
http://h09.cocolog-nifty.com/blog/2014/08/post-22f6.html

 

 

 

もりさま

 

>なぜ、被害などある程度の目測を持っているかといえば、わたしも木の花ファミリーに滞在したことがあるからです。
>そして被害を受けて場を去りました。

 

どのような関わりであれ内部にいなければ分からない具体的な情報が多数ありましたので「関係者」と判断していました。

具体的には木の花ファミリーの広報担当者かエコビレッジ運営に関係している人物かと思い、被害者側ということも頭には浮かびましたが、書き込みのニュアンスから可能性はかなり低いと思っていましたので少々驚いています。

 

なるほど、その立場にあり、また木の花ファミリーの問題を取り上げている人物やサイトが他にないという現在の状況からすれば、発起人らに対して好意的であることは理解できます。木の花ファミリーで被害を受けたにもかかわらず、依然としてエコビレッジが喧伝している主旨(生き方?)に共鳴しているのであれば尚更なのかもしれません。

 

もりさんが受けた被害が何なのかはわかりませんが、もし木の花ファミリーおよびエコビレッジそのものに関わっていくのであれば、まず木の花ファミリーで起きたことを明らかにすることを出発点とし、「何が問題なのか」について考察していくことが必要かと思います。

 

 

 

私自身は木の花ファミリーに限らずカルト・宗教といったものに直接関わったことがありませんので、そのようなことから内部情報を得ることはありません。また特別な社会活動をしているとか、あるいはジャーナリズム的な仕事をしているわけでもありません。

なので事情通とか裏情報といった類のものは一切ありません。全てが世の中に出回っている情報からの考察です。

木の花ファミリーについても同じです。知っていることは文春の記事とネットにあるものだけです。

 

ブログのタイトルにもなっていますが、私は選挙マニアなので、選挙というものを通じて世の中のことを考察しています。その中で「表側に出ずに裏側に隠れてつながっているもの」を『裏社会』と表現しています。

選挙(政治)では公明党(創価学会)や幸福実現党といったように公然と関わっているケースもあれば、統一教会のよな多くのカルト宗教による裏側の関係もあります。これらは敵対しているように見える「右翼と左翼」「与党と野党」といったものが実は裏でつながっていることと密接に関係しています。そして一見全く違うものに見えても、元をたどっていくと実は一つに集約されていくのです。

私はこれについて、いわゆる陰謀論にカテゴライズされる「ユダヤ世界支配」の一端であると考えています。
(陰謀論とは「ユダヤ世界支配」を隠すためにでっちあげられた数多くのドンデモ話の集合体であると考えています)

 

 

 

今回木の花ファミリーの件を記事にしたのは、私がこのおかしなカルト連中の実態を明らかにする過程で『懐かしい未来(またはそれに関連するネットワーク)』に関わる人物が登場したのがきっかけです。

具体的な名前を2人出していますが、本命は別にいます。(EDEや木の花ファミリーに関わっていたとみていますので、もしかしたらもりさんの知っている人物かもしれません)

 

 

 

 

>この活動さえも裏社会とされるなら、なにを目的にしていると思われますか?

 

共産主義・社会主義とは人を家畜化するユダヤの目指す究極の世界です。(エコビレッジが草の根レベルの実験だとするなら、旧東側陣営の国々というのは国家レベルでの実験だと言えます)

ユダヤの世界支配というのは「両建て」という手法が用いられます。

資本主義~保守主義~新自由主義というラインでまず貧富の差をワザと生みだします。もちろんユダヤによる意図的なものです。

ここで「貧」になってしまった人々に罠が仕掛けられます。それが共存共栄を謳った共産主義・社会主義、カルト、宗教です。もちろんここにはエコビレッジといった地球にやさしいといった緑系のニューエイジなども含まれます。

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
Aが犯罪を犯して被害者Bをつくりだします。
するとBを助けるふりをしてCが登場します。
BはCに希望を見出すものの、もともとAとCは裏でつながっている共犯関係なので実際にBを助けることはありません。
つまりBは被害者として2重に食い物にされ、行きつく先は無抵抗の奴隷になることです。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

村岡到氏のようなゴリゴリの社会主義者(中核派)がカルトであるヤマギシを称賛するのは私から言えば必然なのです。この連中(発起人)はCの仲間であり、数多くのBを「完全奴隷」として作り上げる役割です。

 

 

具体的な話を一つします。

発起人らが木の花ファミリーの「大人会議(ミーティング)」について以下のようなコメントをしています。

大人会議にはマインドコントロールの可能性が
>木の花ファミリーでは大人会議というものが開かれます。それぞれが心を磨くために、自分の問題を他のメンバーに指摘してもらうということをします。
>この時に100:1の法則が働き、どのような指摘でも受け入れることが求められるそうです。
>そこに問題が生じる可能性があります。例えば、一夫一妻制度を信じている夫婦が、自給自足などに引かれて木の花に来たとします。
>最初はそうした男女の形を越えることが求められることは知りません。そのような説明がないからです。
>それに薄々気づきはじめるのは滞在して何日も経ってからです。
>この時すでに大人会議を何度も体験していて、必要以上に自分を責める習慣がついてきています。その過程で自己肯定感も薄れていきます。
>最初に気づいていれば、自分たちの求めているものと違うとすぐ判断でき、その場を離れることができるのですが、
>この時点では、夫婦を越えた性のあり方という概念に抵抗を感じても、その他のいい側面をここで体験しているので、素早い決断ができません。
>また、その抵抗自体が、自分の執着から来ると全員から指摘された時、それを払いのけてまで自分の意志を主張するのはやさしくありません。
>仮に主張できたとしても、頑固だ、強情だとさらにみなから責められ、結局受け入れるしかない状態に追い込まれて行く様です。

 

古田氏の暴力(性的なものを含む)についてはその現場にいなければわからないということはあるかもしれません。しかし「大人会議(ミーティング)」は違います。木の花ファミリーでこれが毎日行われることは秘密でもなんでもなく公然のことです。

当然ながら発起人の中にいる伯宮幸明氏(ブログで気の花ファミリーの体験記事を書いて称賛していた)や澤則雄氏(広報映画を監督・撮影)、また村岡到氏(ロゴス社から宣伝本を発行)らはそれをよく知っていたはずであり、これまでは問題視どころか称賛していたはずです。

ところが今回の問題が表面化した途端に「大人会議(ミーティング)マインドコントロールの可能性があるから危険だ」と言い出したのです。

もし発起人らの「2014年春に表面化するまで木の花ファミリーの内情を全く把握していなかった。そのような疑いももったことはなかった」という主張を採用したとします。

それならば木の花ファミリー(古田氏)がEDEを利用して人を集めていた可能性があり、発起人らは被害者かもしれません。

ならば発起人らがまずやることは

●発起人らと木の花ファミリー(古田氏)が一緒に活動をはじめたきっかけ
●これまで一緒にやってきた活動の関係の深さ
●金銭的な利害関係の明確化
※組織としての運営資金や、村岡氏や澤氏の広報活動にかかわる費用など全て
●ヤマギシズム特別講習研鑽会(特講)がマインドコントロールである危険性の考察

これらを自ら明らかにし、場合によっては古田氏に対する詐欺被害の訴えも検討すべきです。

(注・絶対にやりませんよ。だって被害者ではなく共犯者ですから、関係を明かすことはできないのです)

 

 

私の見立てはこうです。

発起人らはCの役割として人狩りビジネスの共犯関係でした。

ところがメーリングリストがきっかけとして木の花ファミリーの問題が文春に記事が出て表面化してしまいました。小額の金銭的なものだけならもみ消し(示談)や小さい民事事件だけで収まるかもしれませんが、暴力(性的なものを含む)となると刑事事件です。もし被害者が訴え出ることがあれば古田氏だけに責任を押し付けて逃げることができなくなるかも知れません。

まずやらなくてはならないのは被害者が訴え出ないようにすることです。

古田氏がどんな暴行を働いても現行犯でない限り被害届が必要ですから、言いかえれば「被害者が警察に訴えなければ事件にはならない」ということです。

そこで発起人らはHPを作ります。内容は以下の3つ
1.自分たちは関係ない(知りえなかった)という主張
2.古田氏の個人的な問題であるとの方向付け
3.被害者にやさしい(ふり、だけ・・・ガス抜き効果)

仮にもりさんがEDEに参加したことで木の花ファミリーを知り、発起人らの活動に共鳴して木の花ファミリーに入ったとします。その場合、刑事事件としては古田氏だけかもしれませんが、民事事件としては古田氏や木の花ファミリーだけでなく共犯として発起人らを訴えることも十分あり得ます。

それらを防ぐためにこのようなHPを「さももっともらしく」作ったのでしょう。

先ほどのABCでいえば、木の花ファミリー(古田氏)はC-1で、発起人らがC-2。もりさんのような被害者に対してはC-1が悪役でC-2が正義役。もちろんもともと共犯関係ですから正義役は助けてくれません。

もりさんが木の花ファミリーに入ったきっかけは存じませんが、
資本主義社会というユダヤの罠で被害をうけ
カルトというユダヤの罠で2重の被害をうけ
その被害を訴えないようにコントロールされた上にまだカルトにしがみつく奴隷として3重の被害をうけているかもしれません。

 

 

 

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コメント

そね文子(生活者ネットワーク)
日本のエコビレッジ「木の花ファミリー」に行ってきました。
http://sone.seikatsusha.me/blog/2012/05/21/3464/


生活者ネットワークは市民を標榜している左翼です。
ですからこのような人物が村岡到氏同様に木の花を称賛するのは当然なのです。
人間を家畜化して支配するための活動をしている連中なのですから。

h09さん、今回もありがとうございます。
マッチポンプシステムの詳しい説明もよく理解できました。
可能性でしか語れない人間関係の構図ですので、疑いの目は向けるにしろ
やはり発起人たちが起こした告発サイトの記事が被害を未然に防ぐ可能性も信じたいのです。
(正義役からの被害を受けることなくです)
h09さんが指摘された「発起人がまずやること」、これを発起人たちが見て
是非とも事実関係を表明してほしいです。


この可能性の考察について、ABCのロールプレイヤーの構図についてもう少し詳しい情報をいただけないでしょうか。
h09さんのおっしゃる本命とは一体だれですか?
そして、その人はどういう構成員を使ってマッチポンプ状態を操っていると考えておられますか?
わたしは、木の花ファミリーでは滞在したものの
懐かしい未来メーリングリストの内情にはまったくのシロウトです。

大学内での広報活動の問題にも触れられていましたが
木の花ファミリーの元?メンバーの大学講師関係脈にあるのでしょうか。
それとも、ヤマギシや世界救済教(自然農法センターの理事関係から)といった規模の大きい組織によるものでしょうか?
木の花ファミリーの過去のブログには、ヤマギシとは数年前に交流を持ち
最終的にヤマギシを見下すような記事を掲載しているのを見ました。
だから本命がヤマギシの可能性は低そうに感じます。
世界救世教関連の自然農法センターは木の花ファミリーとは密接な関係がありますし
いさどんブログの過去ログに、― 自分の体から光が・・ ― 神との対話 ―、らしき神がかりの出自的な記載があり
これが世界救済教の設立者の岡田茂吉が述べる体験談と類似するのは何かしらの影響が見て取れます。


わたしは、ユダヤの世界支配説を信望するものではありません。

知能が高いにも関わらず精神病気質であったり狡猾な人間が個々に存在していると考えています。
生物はすべからく何らかの差異(障害・奇形)を持って生まれます。
さらに人間はさまざまな血族と環境に関わり自意識を育てます。
これらの成長過程から、ある種の因子を脳に持って生まれた人物が、成長過程で他害の要素に触れ、他害に正当性を見出した場合、他者に影響を与える機会を得れば他害行為を行う可能性があります。

法則としては複数の因子が必要とされますが、全人口の0.0001%ほどにはなるのではないかと見込んでいます。
もしそこにアスペルガー障害などの圧倒的な知能の高さが加われば、メディアから様々な情報を会得し、障害特有の揺らぎなさや集中力によって相当の起爆性も併せ持つことになります。
佐世保女子高生殺害事件でサイコパスという言葉が流行りましたが、遺伝子にそれほどの決定力があるとは思えません。
それでも、要素が揃った時に他害をなし得るか成し得ないかという僅かな因子の差異は先天性のものだろうと仮定して社会を見ています。
子供の頃からこいつちょっと違うなって直感的に感じていた奴が大人になってやっぱり問題を起こしてるなっていう経験はありませんか?
もちろん、成長過程で他害しないよう丁寧な家庭教育を受け、他を害する暇なく充実した生活を送る場合もあるので一概には言えませんが、運悪くそういう生活が破綻した場合にも起こりうります。

高知能の他害性を持った人物が、低知能の真面目な人間に相対した時、容易に支配できる満足感は底知れないものだろうと思います。
そういう高知能の人物は欲求も高次のものになるので、食欲や睡眠欲といった低次な欲求に振り回されず、ことさら低知能者には崇高な存在に映ります。
さらに、過去の支配者たちは理論武装した潔癖な傾向にありましたが、今は親しみやすく少しお馬鹿をするタイプに意図的にシフトしており、それが支配の絶対性を希薄に見せることに成功しています。


マインドコントロールは、する側にもされる側にも責任があると言われる時代ですが
先天的に低知能(脳に知能を高める因子が少ない)寄りに生まれた人間がどんなに頑張っても高知能者に太刀打ちできるワケがないとわたしは思います。
どんなに多勢に無勢で対策をとっても、頭の回転の早さ、知識の多さ、応用力、隠匿の器用さによって覆されます。

そういった絶対的な知能の力関係を、影の巨大組織の存在に置き換えることは市民のためにならないと思います。
なにか起こってから「あいつは○○の構成員だったのか」と言っても後の祭りです。
なんの組織や宗教にも所属していない、近所に住んでいる頭は良いがズルそうな一般人に警戒するのも重要です。
ムカつけば狡猾な報復を行い、なんとなくで他者を支配し操ろうとする人間は存在するのです。
しかも無自覚に。
知能がある程度高く強い支配欲があれば、影の巨大組織などがバックになくても自分のハーレムを徐々に拡大することは容易に見えます。
仮に、ユダヤの世界支配組織というものがあったとしても、組織内で同程度のレベルの高知能者はお互い拮抗しあって、各々が支配欲に飢えている状態になります。
それよりも、いくらかの取り巻きの中に唯一の高知能者がいる中小の組織のほうがよほどマインドコントロールを実施しやすい筈ですし、支配欲は十分に満たされるでしょう。


人間社会はどんなに進行しても、出生前診断をしても、生命としてはそれでもなお多様であり
脳内の僅かな因子の差異で、他害できる人間と他害しにくい人間は生まれ続けるだろうと思います。
人間社会で生活する上で他人を判断するときに、他害性があるかどうか見抜くようにすれば
狡猾な個人や組織からの被害は最小限になると思いませんか?
いさどんは体罰という他害行為の正当性を主張している
発起人たちはあるいは共犯者かも知れない、被害者かもしれない。
しかし、単純に他害という明確な要素は露見しているのだから、そういう人間のいる組織には関わらないというスタンスをとることは、どんなに知能が低くても実行可能です。

実際に、赤ちゃんや知的障害を持った人たちは直感的に他害性のある存在を嫌うとも言われています。

もちろんこれも完全ではないことは承知しています。
他害事実を隠蔽し、脱会の困難な組織なら情報が漏洩するまでの初期の被害はまぬがれません。
組織には問題が無くとも、組織内にひっそりと他害しながら狡猾に隠蔽できる存在がいる場合もあります。
ユダヤ世界支配論のように、様々な組織を疑心暗鬼で照会するのと同様に
あくまで、現代社会においてマインドコントロール被害をできるだけ減らすための方法論です。


このように、知らない人のブログを私物化するかのごとく、ブログタイトルの本筋からズレた内容について議論することは大変失礼なこととは理解しております。
それでも、もう少し、このカルトと市民の問題についてお付き合いいただき、木の花ファミリーを始めとした中小のカルト団体(裏社会的組織)が起こす被害が減るよう記事を書いていただけませんか。
よろしくお願いします。

家族が木の花ファミリーのメンバーです…。

週刊誌やネットなどで、実情を知り困惑しております。

身内は朝から晩まで働いて疲労困憊し、洗脳されている状態だと推測しております。

この場を、お借りして情報や助言が得られたらと思います。
よろしくお願いします。

もりさま


>h09さんのおっしゃる本命とは一体だれですか?


これは私の書き方が悪かったかもしれません。

私は木の花ファミリー内の事件を追っていたのではありません。
いくつかあるのですが、主なものとしてはこの記事です。

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定額給付金男の老婆心シリーズ②わずか3週間でこの変化
http://h09.cocolog-nifty.com/blog/2013/07/3-070d.html
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

わずか3週間の間にこんなに顔が歪んでしまっています。
私はいくつかの情報から「誰かがクスリを盛ったのではないか」という仮説に辿り着きました。
そしてこの件に深くかかわっている人物がEDEと関係がある可能性が高いとみてEDEをウォッチしていたところに、今回の木の花ファミリーの事件(文春掲載)があったのです。

また小川町(懐かしい未来)の福島有造氏と田中慎太郎氏がリチャードコシミズ氏のファンクラブである「独立党」にかかわっていることがわかっています。
(2人は独立党講演会で顔だしで話をしており、動画サイトで誰でも見ることができます)
私は独立党の乗っ取りが複数の裏社会工作員(カルト信者・極左など)によって行われたと思っており、この件を調べてブログで告発しています。
※私はこれによって彼らから脅迫まがいの書き込みや誹謗中傷、嫌がらせ行為を受けています。


>それとも、ヤマギシや世界救済教(自然農法センターの理事関係から)といった規模の大きい組織によるものでしょうか?


木の花ファミリーが使用している木の花菌とはEM菌のことです。EM菌は世界救世教(岡田茂吉)が発祥であり、EM菌を使用・推進している団体や個人は例外無くカルトです。
議員活動では「有機農業推進議員連盟」というものがあり、その成り立ちや活動内容は世界救世教の活動を普及させる宣伝活動以外の何物でもありません。

これらについては私の過去記事の「13.「食」からつながる裏社会」をご覧ください。
これらの系統からつながる様々なものが、いかに怪しいものであるかの片りんぐらいはおわかりいただけるかと思います。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
13.「食」からつながる裏社会
http://h09.cocolog-nifty.com/blog/13/index.html
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


>わたしは、ユダヤの世界支配説を信望するものではありません。


ユダヤ世界支配論は現在「オカルト陰謀論」に分類され、それを主張する者は僅かです。
しかもそれらを声高に叫ぶ連中は『意図的に「アヤシイもの」を演出する隠ぺい者』ですから、私のような立場と考え方はマイノリティ中のマイノリティでしょう。

この考えに至るには選挙マニアの目線がありました。
ここでの説明は長くなるので別の機会に譲ります。
(過去記事にそれらのエッセンスがところどころあります)


>知能が高いにも関わらず精神病気質であったり狡猾な人間が個々に存在していると考えています。

>そういった絶対的な知能の力関係を、影の巨大組織の存在に置き換えることは市民のためにならないと思います。


発達障害、高次脳機能障害が時として「ずばぬけた天才」を生みだすことは存じています。
しかしそれらと悪事とは直接的な関係ではないと思います。

例えば原爆を開発した科学者と、それを戦争で使用したした人は同一人物でしょうか?

原爆を開発した科学者は頭脳レベルにおいて優秀だったでしょう。
しかし彼らの満足は「人を大量虐殺すること」ではなく「原爆という未知のものを一番に作ること」ではないでしょうか?
問題なのは科学者らにお金を場所を用意して原爆を作らせ、それを罪のない人々に対して大量虐殺兵器として使用した人たちではないでしょうか?

それにアスペルガーは「人とコミュニケーションがとれない」障害だと定義されています。
これは人を操るようなマインドコントロールの使い手としては最も不適正な障害だと思います。

しかしマインドコントロールは体系化していますから、そのことに関わっている高次機能の人たちはいるでしょう。
でも問題なのは「誰がお金と場所を用意して体系化させてきたのか」だと思います。

グリーンさま

はじめまして。
ご家族のこと、ご心配でしょう。


私は木の花ファミリーの事件そのものについては全く関わっていませんので具体的なことではあまりお力にはなれないかもしれません。
しかし真実を明らかにすることは私のブログのテーマでもあり、またカルトは私が戦っている相手でもあります。
ですから私のブログでこの件を明らかにしていくことは吝かではありません。


参考になるかどうかわかりませんが、私の経験からの話です。
私は昨年からある募金詐欺について追及をしています。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ミウラエリカ女史は200万円以上の寄付もらってその後何もせず。
http://h09.cocolog-nifty.com/blog/2014/04/200-6bfa.html
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

これはミウラエリカという20代の女性が不当逮捕されたことに対する支援金を募ったものです。
私はミウラエリカ自身が書いたとされる手記の矛盾や関連情報から、これが「嘘による募金詐欺」ではないかとの考えに至りました。

ただし私はお金を出してしまった被害者ではなく、あくまでも第三者です。

被害者であれば「被害届~告訴」なのですが、第三者では「告発」です。
告訴も簡単ではありませんが、告発はとてつもなくハードルの高いものです。
(具体的には被害総額やお金の流れの事実を証明しなくてはならない)

私は複数の関係各所に相談しましたが、この件に関しては告発するまでの材料は持ち合わせていませんでしたので断念しました。

その代わりブログでこの件を書き、関わった人たちをけん制してきました。
これが功を奏したのかどうかはわかりませんが、この話はその後広がりは見せていません。
募金を募ったリチャードコシミズ氏は沈黙し、また「弁護士に相談して裁判にする」と言っていたミウラエリカ本人は何もせず有耶無耶状態です。


件の発起人らは、木の花ファミリーの事件には第三者の立場です。
(被害者ではないのは事実でしょうが、私からすれば加害者側の仲間ですから性質が悪いものです)

第三者である以上、これ以上この問題についてはすすめられません。
そもそも被害者が被害届を出さない以上「事件」ではないのです。
私の募金詐欺の話と同じです。

彼らが本気で木の花ファミリーの事件を何とかしたいのであれば、聞き取り調査した被害者たちの告訴と合わせて告発することです。
彼らはそれができるだけのポジションにいて情報も得ているのですから、やる気になれば出来るはずです。
それが本物かどうかを見極めるポイントだと私は思います。

h09さん

木の花ファミリー被害の呼びかけまでしていただいてありがとうございます!
h09さんがわたしと根本的に似た理想をお持ちの方だと感じ嬉しく思います。


知識浅薄でこちらに書き込まさせていただくのは失礼だとは存じておりますが
独立党もリチャードコシミズ氏も初めて聞く名前でした。
そういった裏社会と繋がっていたり相対したりする組織や人物と、EDEや懐かしい未来、更には木の花ファミリーとが関わりを持っているという事実に腰が抜けています。
なるほど、その視点で再考察してみると
「木の花ファミリーで起こったこと」サイトは懐かしい未来の組織上層部が意図的にマッチポンプ状態を作り出そうとサイト開設を指示したとも見て取れますね。
まったくもって社会というのは欺瞞と隠蔽に満ちており、様々な論者の主張やメディアの報道の真相のありかを追求する困難さを感じます。


権力組織の陰謀や悪行を隠ぺいするためのトンデモ・オカルト操作手法は、インターネット、そして巨大掲示板サイトの普及なしではたどり着けなかった新しいステージの知識ですが
やはり未だに一般人の大多数はテレビ・新聞信奉者なのであって、このような裏社会的存在たちや隠蔽操作手法の知識に到達する可能性は極度に低く
人々をが悪意の組織に支援を行うような状態、望んで被害を受けるような状態を防ぐために注意を喚起するのは現実的には不可能に近い。
そういう現状にあっても、何かできることはないか模索しつづけること、ライ麦畑で人々をつかまえ逃がそうという善意を持ち続ける存在があることだけが今の社会の希望の星だと思います。

>発達障害、高次脳機能障害が時として「ずばぬけた天才」を生みだすことは存じています。
>しかしそれらと悪事とは直接的な関係ではないと思います。

ニュアンスとして障害に対する差別的な表現になってしまい申し訳ありません。
ただ並外れた知能を持たずしては成し得ない悪事というものも存在するということを訴えたかったのです。
統計の話で、知能の高い者の犯罪は一般人による犯罪に比べれば全くもって僅かとされています。
決して「ずばぬけた天才」が犯罪を起こしがちと言いたいわけではなく、もしも「ずばぬけた天才」が他者に被害を及ぼすとすれば特異な状況を産み出すだろうという推測によるです。
頭の回転が圧倒的に早いにも関わらず自分本位になりがちなのも障害の特徴であり、実際にそういう方と関わったこともありますし、自覚ない迷惑行為の実情もネットでよく目にします。
兵器などに関わる発明について、発明者と濫用者の別も理解しています。
これについては微妙な話になりますが、発明者には秀才も天才もいますし、発明の動機や売買関係にも倫理的に判断の難しい裏事情はあると思います。

アスペルガー障害は先天的に「コミュニケーション能力」困難な特徴がありますが、現在、そういった社会生活の障壁を無くすための療育がさかんに行われています。
コミュニケーション困難といっても一概に言えるものではなく、困難度にもレベルの高低があり、障害の困難さのグラデーションを自閉症スペクトラムと呼ばれています。
また外見が整っている割合がかなり高いこともあり、異性・同性にモテやすい傾向にあり、本人は面倒に思っても周りが放っておかないという事例が多いそうです。
さらに、パターン行動を得意とするため、家庭教育のみにおいてもコミュニケーション上級者の「フリ」を身につけさせることが可能と言われています。
逆にコミュニケーションに特異性があることがミステリアスさや神がかりを感じさせることもあるでしょう。

そういう意味で、彼らはしばしば無自覚に他害してしまう危機に面しており、能力が高いながらも、道を外さないための支援者の協力が不可欠な存在なのです。
そういう理屈から、わたしは「いさどん」のような多くのマインドコントロール実施者たちが天才と狂気を併せ持つアンビバレントな異能者である可能性を述べたいのです。
(ちなみに、様々な能力が偏って高いという障害のため、知能が突出しているのは数あるタイプの一つで、上に書いたいくつかの点についてはアスペルガー障害全般を指すものではありません)


>でも問題なのは「誰がお金と場所を用意して体系化させてきたのか」だと思います。

確かに金と場所、取り巻きが居なければ、善きにつけても悪しきにつけても、何も成し得ないですね。
これらは狂信者もしくは悪用者の存在によるものですかね。
そうだとしても、わたしはこれらは同時刻に存在するものだと思いません。
鶏と卵の論争ではなく、まず、他害性をもった天才の存在こそが愚かな一般人に悪意を目覚めさせるように思います。
もし、天才が天才的善意において悪意の一般人に利用されることを断れば、ある種の知能犯罪は起こらないはずです。
他害的な統率者のもとには他害的な市民がはびこり、素晴らしい統率者のもとには素晴らしい市民が増えるものだと思います。
体罰で制された子供は体罰を反復し、丁寧で適切な教育を受けた子供は確かな価値観で人生を送るでしょう。
それほどわたしたち一般人は本質的に愚かで、知能に長けた者による正しい手綱さばきを必要としています。
未来を明るいものにするためには、能力に長けている者に健全な思想を芽生えさせること、そしてそれに追随し、平凡なる大衆も悪意に陥らないテクニックを磨き受け継ぎ続けること、これらを家庭育児から徹底することが絶対だと私は考えています。


>グリーンさん
「木の花ファミリーで起きたこと」サイトでは相談を受け付けるのようです。
h09さんのおっしゃるとおりもしこの発起人たちが本物なら、告発に協力してくれるはずです。

富士宮市に相談されてもいいかもしれません。
木の花ファミリーはNPO法人「ぐりーんぐらす」として県から認定を受けています。
オウムは山梨の上九一色村でしたが、富士山周辺はカルトの多く存在する地域なので、木の花ファミリーへの苦情が多く寄せられれば、行政も危機感を持って動くのではないでしょうか。

わたしは、直接的な被害者でありながら具体的には何も行動を起こせず長期間うつ状態で暮らして来、今になってこちらのサイトに便乗させてもらっている人間です。
何一つ堂々と言うべきではないと思われるかもしれませんが
被害者にとって愛ある家族の存在こそ一番の救いになると思います。
ちなみに、私の経験では、毎日土日もなく朝から晩まで労働と大人会議に従事していても食生活や環境のせいかそれほど疲労がありませんでした。
まぁ、この感覚自体マインドコントロールによるものかもしれませんが、脱退する際、意思決定することに体力的困難さを感じるようなことはありませんでした。
ご家族が希望して生活されているなら、ご本人をいくら説き伏せても意固地になるばかりです。
いさどんに反論せず、目立たず、他のメンバーと円満に生活している範囲においては体罰や性交の強要は行われないことが殆どです。
ご本人が組織の矛盾にうんざりするまで時を待つか、行政や他の協力者を得て、組織全体の外堀を埋めていく他ないのではないでしょうか。

もりさま


>木の花ファミリー被害の呼びかけまでしていただいてありがとうございます!

たいしたブログではありませんので、どの程度の情報が集まるかはわかりませんが「木の花ファミリー」を検索すれば必ず私のブログはヒットしますから抑止力や相手へのけん制ぐらいにはなると思います。


>独立党もリチャードコシミズ氏も初めて聞く名前でした。

氏の活動は10年に満たないものですし、知らないのが当たり前のマイナーなものです。
最初は地道にやっていましたが、最近は金と女とクスリ?でトンデモ系に寝返ったためオカルト系ではやや知れてきています。
私は氏の懐柔工作に様々なカルトが絡んでいたことを指摘しており、そのことで脅迫まがいや誹謗中傷などの嫌がらせをうけています。


>ニュアンスとして障害に対する差別的な表現になってしまい申し訳ありません。

私自身は差別的だと捉えてません。

発達障害を含めた精神疾患は最近になって定義の整理がされてきた新しいものですし、一般的には先天的な脳障害である発達障害と後天的な心身障害であるパーソナリティ障害との区別もつかないぐらいの知識が無い方が多いため、読まれた方が「精神障害全般が悪である」といったものにならないようにと思い、あの書き方になりました。

障害についてもりさんはとてもよく理解されていると思います。


>確かに金と場所、取り巻きが居なければ、善きにつけても悪しきにつけても、何も成し得ないですね。
>これらは狂信者もしくは悪用者の存在によるものですかね。
>そうだとしても、わたしはこれらは同時刻に存在するものだと思いません。

マインドコントロールというといかがわしく聞こえますが、広告マーケティング理論ならどうでしょうか?
広告マーケティングとは突き詰めるところ、人に対する意識付けと行動を促すものです。
ある意味でマインドコントロールと同じものだと私は考えます。

また脳科学や心理学はどうでしょうか?
これも「人を懐柔するためのもの」から発祥しているものではないでしょうか?


木の花ファミリーの大人会議は毎晩遅くまで行われ、集団の中で個を突き詰めるようなやり取りですよね。
これはカルト宗教だけでなく自己啓発セミナーや社員研修プログラム、MLMマルチ・ねずみ講といったものにも応用・実践されています。
睡眠時間を与えず、一人の時間を無くし、再現なく自他の批判をすることによって思考をコントロール出来ることが体系化されている証左だと思います。

民主主義が導入されてまだ100年ほどです。
それまでは支配者する側とされる側という時期が長く続いていました。
当然ながら支配者は「このまま支配を続けるためにはどうしたらよいか」を常に考えていたはずですし、その研究と実践は学問レベルで行われ実践されていたはずです。

とするならば、マインドコントロールを含めた「人間の懐柔方法」というものが数世紀のあいだ研究されて体系化してきたものであるという考え方は、それほど突飛なものではないと思うのです。


>富士宮市に相談されてもいいかもしれません。
>木の花ファミリーはNPO法人「ぐりーんぐらす」として県から認定を受けています。
>オウムは山梨の上九一色村でしたが、富士山周辺はカルトの多く存在する地域なので、
>木の花ファミリーへの苦情が多く寄せられれば、行政も危機感を持って動くのではないでしょうか。

私は全く思い浮かばなかったのですが、これはいい方法かもしれません。
大多数のNPOが非営利を掲げながら実際には営利活動のための隠れ蓑でしかない実態を逆手に取ることにもなり痛快です。


>ちなみに、私の経験では、毎日土日もなく朝から晩まで労働と大人会議に従事していても食生活や環境のせいかそれほど疲労がありませんでした。
>まぁ、この感覚自体マインドコントロールによるものかもしれませんが、
>脱退する際、意思決定することに体力的困難さを感じるようなことはありませんでした。

個人的な体力差もあるので一般論的ですが、もりさんだけでなく木の花ファミリーの誰もが疲れを感じないのであったなら、覚せい剤のようなものが使用されているケースも考えた方がいいかもしれません。
大人会議のようなマインドコントロールを高める効果としてメタンフェタミンが効果的であることは事実だと思います。
これは肉体的な疲れを感じず、短い睡眠で生活することが可能になります。

メタンフェタミン(ヒロポン)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A1%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%83%95%E3%82%A7%E3%82%BF%E3%83%9F%E3%83%B3


もりさんにぜひお聞きしたいことがあります。
ヤマギシでは入村時に財産を差し出すことで有名ですが、木の花ファミリーの入村と脱退(という言葉でいいのでしょうか?)にはどのような手続きがあるのでしょうか?
また入村中には村外との接触はできるのでしょうか?
例えば個人的な旅行とか家族と会ったりとか。

木の花ファミリーで経験した事実を話すことは、グリーンさんのような家族を心配する方々の力になれることだと思います。
私も興味がありますので、少しずつでも話していただけると幸いです。

参考サイトです

■宗教団体、霊感商法などの被害リンク集まとめ@Wiki
https://sites.google.com/site/antireligionwiki/

幸福会ヤマギシ会のページもあります
https://sites.google.com/site/antireligionwiki/home/koufukukai

洗脳の事実やヤマギシズム(共産思想)が共産主義ベースのものであることが書かれています。だから左翼連中がヤマギシを称賛するのです。

共産主義とは「究極の人間支配」なのです。

h09さま

リチャード・コシミズ氏について軽く調べてみました。
現状、情報が曖昧すぎて、何とも判断しがたいです。
そもそも、ユダヤ陰謀説が一般的になりすぎていることに私は抵抗を感じていて
これら自体がユダヤ系殲滅を目論む悪意によって成り立っているようにも思えるのです。

日本人の目に触れることのないユダヤの経典「タルムード」にしても
陰謀説系サイトでは「外国人を家畜のように扱っていい」とあり
反陰謀説サイトでは、上記は嘘で実際には「人類は皆平等」と書かれていたり。
(そもそも大昔の経典は口伝。書物になった時代は旧ヘブライ語で、この旧ヘブライ語で使われていた単語はかなり広汎の多義語であり、現代の人間が各単語の意味候補から本来伝えられていた意味を特定し翻訳するのはほぼ不可能と言われています。)
ロスチャイルドはユダヤだが、ロクフェラーは偽ユダヤだとか。
そんな状態なので、コシミズ氏が発言している内容がどれほど確実な情報からのものかも証明しがたいように思います。

わたしは興味があって、以前に新・旧約聖書は多少目を通したことがあります。
旧約聖書というのはユダヤの歴史書で、かなり内省的なお話ばかりです。
「○○がこういう悪意でことをおこなったため、神の怒りをかって罰を受けた」
みたいな内容ばかりで、ユダヤだから賢いとか尊いということは全くなく、いい奴もいれば悪い奴もいることを前提としており、人はアダムとイブの時代から愚かな生き物なのだから自覚して誠実に生きなければならないと捉えることが相応の内容です。
こういう内省的な思考パターンは、日本歴史の栄枯盛衰観に比べて謙虚かつ賢明に思われ、そういう民度の高さを利用され陥れられ続けているとも考えられるのです。
新約聖書のイエス・キリストのド派手な言行録に比べて、旧約聖書に出てくる残念キャラたちにがっかりさせられたものです。

そういう経緯があって、ユダヤ陰謀説も反ユダヤ陰謀説もどちらも支持できないですね。
どちらも自力で真実に肉迫できるほどの距離にないもので、発言に責任が持てません。


> 広告マーケティングとは突き詰めるところ、人に対する意識付けと行動を促すものです。
>ある意味でマインドコントロールと同じものだと私は考えます。
>また脳科学や心理学はどうでしょうか?
>これも「人を懐柔するためのもの」から発祥しているものではないでしょうか?

これらはそもそもがマインドコントロールより以前に起源があるものですよね。
どちらかというと、現代仕上がっているマインドコントロールの参考になっていると考えられます。
マーケティングとは経営学=帝王学から成り立っているはずです。
脳科学や心理学といった臨床的な学問はオカルト側面が強く、研究資金を得ることが難しいものです。
ですから、やはり、支配側に有利なように利用されているでしょう。
(ただし脳科学や心理学の全ての学者が権力に屈しているとまではいいがたいです。学びの欲求はあくまで知的生命の本能によって自然発生するものだと考えています)

太古、人民は扇動政治ではなく実際の武力の強弱によって支配されてきました。
脆弱な民衆の反乱と周辺国家との国盗り合戦が繰り返され支配の方法論はその歴史ゆえに進化したと言われています。

広告マーケティング理論は、脳科学や心理学も積極的に利用しています。
人間にはどういうタイプがあって、またそれらはどういう思考パターンを持っているかというのは、帝王学の基礎知識でもあり、脳科学や心理学でもあると言えるのではないでしょうか。
マインドコントロールは確かにいかがわしい響きを持って世の中を騒がせていますが、臨床実験に基づく理論を元にしており、心療内科におけるカウンセリングも根源を同じくするものでしょう。

以上から、マーケティングや脳科学、心理学は「人を懐柔することに適したもの」であり、それらは、支配のためのテクニックを応用したものと純粋学問の両側面から発祥したと考えたほうが無難かもしれません。
そして、現代社会になって、非倫理的に他者を懐柔する手法を「マインドコントロール」と呼びましょうねと定義付けられ、定義後もさまざまな組織においてさらなる合理化・スマート化が行われ今なお華々しい発展をとげ裏社会で共有されているように思います。

研究の体系化というと、マインドコントロールという定義における純粋な研究はナチスが元祖と言われていますね。

マインドコントロールと定義できる研究の歴史は以下に掲載されていました。
http://www5f.biglobe.ne.jp/~terre/spreading/mindcontrol10pg_jpn.html

h09さんのコメントについて、木の花に関する回答は新しい記事の方に記載させていただくことにします。

h09さま
お返事や情報の呼びかけ、誠にありがとうございました。
新たな被害者を防ぐ意味でも、ブログの意義は大きいのではないでしょうか。
家族として出来ることは、何かを考え行動したいと思います。

はじめまして、記事読ませていただきました。
私は12才のころからうつっぽくなり16才で自傷行為をして、20代後半からはベッドで一日の大半を過ごさなければいけないほど具合がわるくなりました。
今私は社会復帰できました。木の花ファミリーに住みながら職場まで通っています。木の花に来たばかりの頃は200m歩くのが限界でしたが、今元気にやっています。
その回復の過程をブログで書いているので、読んでいただけたら幸いです。
よろしくお願いします(^^)/
ワケあり女 in 木の花ファミリー
http://ameblo.jp/wakearionna/entry-11877221070.html

ワケあり女 さま


はじめまして。
ブログ記事を拝見させていただきました。

ご自身の病気や古田氏のカウンセリングについては詳しくわかりませんのでコメントを差し控えます。


私からはっきり申し上げられますのは、ワケあり女さんの病気が木の花ファミリー(古田氏のカウンセリング)で回復したことと、古田氏が暴力(性的なものを含む)をふるって人を傷つけたことは関係ないということです。
つまりあなたにとって古田氏がかけがえのない存在であっても、古田氏の罪が無くなるわけではありませんし、また無条件で許されるべきものでもありません。
ある人の命を助けたからといって、その分他の人を殺していいことにはなりませんので。


私が疑問なのは、あなたの思いの至らなさです。
古田氏から暴力(性的なものを含む)を受けた人たちが、肉体的だけでなく精神的な被害によって、あなたのような精神疾患を抱えて苦しむかもしれないことをイメージできませんか?

あなたが木の花ファミリーで回復したのであれば、それは結構なことです。
しかしいくらあなたの病状が回復しても、古田氏の暴力(性的なものを含む)について問題視できないような頭であれば、それはまともだとはとても言えませんので、社会復帰してもトラブルは続くと思います。
病気とは関係なく、人を思いやることのできない自己中な人間としてです。

>ワケあり女さん

h09さんの仰るとおりだと思いますよ。
いいこと、わるいことは必ず別個にして考えるべきです。

いさどんの論理の矛盾について考える時間を割くことは
あなたの今後の人生に有益なものになると思います。

こちらの記事にもひとこと言わせて下さい。私は過去に木の花ファミリー長期滞在しましたので木の花もEDEのメンバー、なつみらのメンバーもよく知っています。さて、ここに書いてあるような裏での繋がりは彼らにはありません。最初良いところと思い紹介推奨していたのだが後から問題がわかり紹介した責任を感じて木の花の問題を知らせるブログを立ち上げたと言うのが単純な真実です。さまざまな隠謀説と絡めると逆に焦点がぼやける懸念があるかもなのでひとこと言わせて下さい。どちらにせよ木の花で創始者による酷い暴力による統制があるのは事実です。全身アザだらけ、女性が数日立ち上がれないなど一件や二件ではありません。また多くの女性メンバーが創始者の身体に神が宿ってるなど信じて性的関係を持っているのも事実で、更に創始者以外の男性と関係を持った女性が個別に部屋に呼ばれ問いただされ、罰として関係を持っ男性を殴らせたり創始者以外にはほとんど性的自由はありません。夫婦など例外はありますが。最後にもうひとこと、ブログ主様が加害者と被害者の裏工作の懸念を抱くのに無理の無いところもあるとは思います。ブログなどで紹介したほとんどの方がこれだけ問題が発覚してきたのに釈明がありませんから。情報流しぱなしはネット時代の特徴かも知れませんが。

ひとこと言わせて さん

先のコメントとあわせまして貴重な情報の書き込みありがとうございます。
いさどんこと古田偉佐美氏の素行についてはおおよそ真実なのであろうと思います。


しかし私にはひとこと言わせてさんのコメントが問題の本質をそらし矮小化する意図的なものに思えます。


「私は過去に木の花ファミリー長期滞在しましたので木の花もEDEのメンバー、なつみらのメンバーもよく知っています。」
と書かれておりますので、これには件の追及メンバーを含まれるのだと思います。

それならば、なぜひとこと言わせさんがよくご存じの古田氏の行状について、彼らは一切知らなかったのでしょうか?
ひとこと言わせさんは古田氏の行状とカルト的な要素について彼らと話したり情報を共有していないのですか?
古田氏や木の花のことをカルトに詳しい弁護士に話すほど問題視していたはずのひとこと言わせさんなのに、なぜそのことを彼らに伝えなかったのですか?
この点は大いに疑問のあるところです。


私は件の追及メンバーがカルトの本質であり、木の花ファミリーの問題を古田氏に押しつける役割を演じていると見ていますが、ひとこと言わせさんの書き込みでその思いは一層強まりました。

彼らが古田氏の行状<木の花ファミリーのカルト性>を知らなかった、思いもよらなかったというのは大嘘でしょう。むしろカルトを作り上げている中心メンバーであり、問題が表面化した時に代表者(古田氏)の個人的な問題にすり替えて本質的なものを隠す確信犯です。


出入り禁止にはしませんので反論があれば書き込んでください。

すいません、安田氏と言うのは古田氏の書き間違えですよね?話の本題ですが自分は特にEDEやなつみらのメンバーの問題を矮小しようとは思いません。やはりあのような場所を騙されたとしても宣伝した責任はあると思います。それと何故彼らに木の花のカルト性を話してないかと言うのは彼らと会ったのは私が木の花のメンバーの時であり、その時は私自身が木の花をカルトとは思ってなかったからです。 どちらにせよ話しを矮小するつもりはありませんし書き込みもこれで終わりにしたいと思います。ペンネームにありますようにひとこと言わせて欲しかっただけなのです。発言させていただきありがとうございました。

>すいません、安田氏と言うのは古田氏の書き間違えですよね?

ご指摘ありがとうございます。
安田→古田の間違いですので訂正いたしました。


あなたが彼らとあったのが木の花ファミリーの時だったから話していないということは、その時はあなたも古田氏の行状とカルト性について知らなかったのですか?
それとも知っていて話さなかったのですか?
あなたは木の花の辞めてから彼らとコンタクトを一切していないのですか?
あなたが古田氏の行状が原因で辞めたことを彼らは知らないのですか?
それで「よく知っている仲」なのですか?

もし木の花を辞めたあと一切のコンタクトが無かったとすれば、なぜあなたは「最初良いところと思い紹介推奨していたのだが後から問題がわかり紹介した責任を感じて木の花の問題を知らせるブログを立ち上げたと言うのが単純な真実です。」と断言できるのですか?
彼らが古田氏の問題を知っていた可能性を完全否定するだけの根拠があるのでしょうか?


これ以上話してもボロでるだけですから撤退されるのがよろしいと思います。(そうするしかないでしょう)
ご苦労様でした。

「ひとこと言わせて」さんが長期滞在者で古田氏の問題をよく知っているのに、EDEのメンバー、なつみらのメンバーがそれを知らないというわけがありません。
(彼らの集めたその後の証言には短期滞在でもカルト性を感じた人がいました)
古田氏の振る舞いは木の花内にかかわっていた者なら、程度差はあってもほぼ全員が知っていたことでしょう。

木の花がカルトで木の花がそっくり真似たヤマギシをカルトとしないのも筋が通りません。
追及連中は左翼系のカルトであり、それを辿るとユダヤに行きつきます。


オウムも独立党も、裏にいる黒幕は現れません。
麻原もリチャードコシミズも古田も同じ役割。本質を追究させないために問題を全部個人に押し付けるときのための人材です。
(別に三人を擁護はしません。人としてクズでしょう。人権は憲法があるので認めますが)

あけましておめでとうございます
ご無沙汰しております


あたらしいコメントが入ったようで期待して拝見したのですが・・
「ひとこと言わせて」さんは、わたしのコメントには目を通していただけていないのでしょうか
長期滞在されて多くの方と面識があるとなれば、私のコメントにも補足や修正を頂きたかったorz


わたしはと言えば、EDEやなつみらの方たちとは近い関係でなく
彼らについては、たかだか「木の花フォロワー」程度で、長期で滞在するほど縁近くしたくない一般的なリア充市民だと思っていました。
「木の花ファミリー?もちろん知ってるよっ!滞在したことあるよ~めっちゃおすすめです☆ミ」みたいなノリなんだろうと。

h09さんの指摘で彼らが左翼系の有名人と認識が改まったくらいですので
上っ面でLOHAS系セレブ風に流行り先取りネタをやり取りしているとしか思っていない相手に問題を訴追しても一人相撲だろうと思ったものです。


結局のところ、わたしにしても「ひとこと言わせて」さんにしても
裏の黒幕にまで意識が向かないのが正直なところだと思います。
実際的に自分たちを小手先で騙し傷めつけた醜悪な存在に鉄槌がくだされれば溜飲が下がるという部分があります。
また、人として、同じ手法(マインドコントロール)から次なるターゲットたちを未然に守ることは最低限アクションしなければと思うものです。
そうすることが「マインドコントロール」という単純なテクニックを、有象無象の多くのカルトにとって粗雑な手法として乱用できなくするからです。


EDE関係者やなつみら関係者を擁護する意図はまったくありませんが
知りもしない他人をやたらに攻撃できるだけの正当性もわたしにはありません。
乱立する黒幕本部があれば、本部をつぶすことが大義だとは思いますが
ヤブをつついて蛇を出し、家族に迷惑をかけることは不本意です。

大いなる聖戦の痛手などは避け、今の段階で草の根で対抗できるとすれば、
「マインドコントロール」の手法を周囲に理解させ、大衆がこの方法ではだまされないという基盤を作ることではと思います。
今や木の花では「マインドコントロール外し」という名のマインドコントロールさえ実行しつつあります。
しかしながら、「マインドコントロール」という単純な手法さえ知っていれば、そのような齟齬を見ぬくことも容易になります。

・あなたに自己暗示の方法を勧める(さまざまな方法があります)
・無意識下のあなたを指摘する
・無意識下のあなたを攻撃する
・無意識下のあなたを攻撃した後に愛情や理解を示す
・現象全てがあなたの因果応報と説得する
・従来の社会に恐怖心を抱かせ、それに飲み込まれない組織であるように思わせる

少なくとも以上の振る舞いが確認できればカルト性は確定的です。
知的社会は徐々にではあれ進化しているのですから、やがて人々が「マインドコントロール」にNO!と言える時代が来ます。
勿論、カルトの黒幕だって「マインドコントロール」手法が使えなくなれば次の手法を用意するだろうとことは間違いないですが、大衆がより賢さを身につけることで乗り越えて行くことは人間社会をより豊かにするのではないでしょうか。


先日、古田氏一行ははるばるインドまでお墨付きをいただきにいったようですが、今やそのような後ろ盾が通用しないことを彼らはまだ知らない。
一般大衆は2014年の暴きの年に、自分の見えない世界で行われていることに信頼を置かなくなったところで、ありがたい旅行記を載せたところでなびく者は少数でしょう。
インドがゴータマ・シダールタの時代から性犯罪の根深い国であることが明かされつつもあります。


本年が、2014年の波に乗って、より多くのことが明らかになることを心から願います。

もりさま

ご無沙汰しております。
コメントありがとうございます。


「ひとこと言わせて」氏は
●件の追及連中がグルであるどころか黒幕に近い存在であること
●全てを古田氏個人(性癖)の問題にすること
のために竹やりで挑んできましたが、丸腰の私にすら全く歯が立たないほどの脳しか持ち合わせていないカルトでした。


自分で発言していることの矛盾がわからないのでしょうね。

だいたいにおいて、木の花(古田氏)のことをよく知っているのであれば、件の追及連中を擁護することより被害者のために何かしたいという気持ちが先立つのがマトモな頭です。
被害者を気遣う言葉が一言もなく、自責の念を抱く様子もない時点で話になりません。

カルトに所属しているとその異常さに気がつかないのでしょうね。


件の追及連中は古田氏と付き合いも長く、木の花に滞在して大人会議にも参加。広報映画まで撮影しているのです。
それで「何も知らなかった」なんてよく言えたものです。

もし本当に知らなかったのなら『私たちの目は節穴なので一切を信じないでください』と言うべきです。
木の花のカルト性を見抜けなかったのなら、他のエコビレッジにカルト性があっても連中には見抜けません。
ですから全てのエコビレッジの広報を停止して、カルト性についてきちんと調べるべきです。
木の花だけ「紹介してしまった責任」という話ではないのです。


木の花をはじめるにあたって誰がお金を出したのでしょうかね?
古田氏の動機より「誰がお金を出したのか」に興味があります。
ヤマギシを真似て始める時点で、カルト(ヤマギシ)からの要員とお金の支援があったのではないかとみています。

こんにちは

>『私たちの目は節穴なので一切を信じないでください』

まさにその通りですね。
真に最善を望むならば「したこと」や「したいこと」だけでなく
「できなかったこと」「しなかったこと」をも各個人で明るみにするべきです。
不義理をウヤムヤにすることは彼ら自身の成長も阻むと思いますね。


木の花ファミリーの初期「木の花農園」(1994年設立)の資金について
わたしの知る限りでは設立メンバー全員の持ち寄りということでした。
そもそもカルトは資産家を集める才能があるものが大きくなります。
初期メンバーはかなりの金額を持ち寄った筈です。

また、古田氏は内装業をする傍ら、悩み相談?ご宣託?のようなこともしていたようです。
現在も社会批判混じりのお告げは絶賛実行中ですが、当時は大川隆法の霊言のようなものではないかと思っています。
この相談おじさんの収入もかなりのものだったようです。
当時オウム最盛期から凶悪事件実行への移行期でしたので、カルトブームをうまいこと利用したと言えます。


ヤマギシとの関わりは不明です。
2010年頃に交流を行っていたことはホームページにも記載されていますが、設立から16年も経ていることもあり、一見すると無関係のように思えます。
その後ヤマギシトップへの罵詈雑言と離別が起こります。
意図的な台本なのかまったく無関係なのかわたしには計り知れません。
彼らは一般家庭よりもはるかに安価な営みをしている人たちなので、貯金を蓄えることも容易だと思います。

件の連中はその後何もせず?サイトも放置のようですね。
(私の見立て通り連中は何もやりませんよ)

ヤマギシとつながるのは賛同者に名を連ねている村岡到氏でしょう。
この人物は「カルトも左翼もユダヤ支配のツールである」ということをそのまま表しています。

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