« カルト団体『木の花ファミリー』④(木の花ファミリーの被害者もりさん) | トップページ | 【再掲・追記・木の花ファミリー】ユダヤ阿片人脈・カルト宗教・北朝鮮 の水ビジネス »

2014年9月 1日 (月)

木の花ファミリー・エコビレッジに関する情報をお寄せください

木の花ファミリーで起きた事件、あるいはエコビレッジやカルトについての情報をお寄せください。

 

コメント欄は書き込み自由です。承認制ではありませんので書き込みはすぐ反映され誰でも閲覧できるようになっています。それが好ましくなければ「メールを送信」からメールを送ってください。

お名前は匿名で結構です。ただし混乱を避けるために名前は一つにしてください。これはコメント欄でも同じです。

 

よろしくお願いいたします。

 

 

カルト団体『木の花ファミリー』①
http://h09.cocolog-nifty.com/blog/2014/07/post-9d1a.html

カルト団体『木の花ファミリー』②
http://h09.cocolog-nifty.com/blog/2014/07/post-5ed9.html

カルト団体『木の花ファミリー』③(もりと名乗る裏社会関係者)
http://h09.cocolog-nifty.com/blog/2014/08/post-22f6.html

カルト団体『木の花ファミリー』④(木の花ファミリーの被害者もりさん)
http://h09.cocolog-nifty.com/blog/2014/08/post-cbd3.html

« カルト団体『木の花ファミリー』④(木の花ファミリーの被害者もりさん) | トップページ | 【再掲・追記・木の花ファミリー】ユダヤ阿片人脈・カルト宗教・北朝鮮 の水ビジネス »

コメント

④でのh09さんへの回答の続きになります。

まず、
大人会議について。

大人会議は私が滞在していた当時は毎晩行われていましたが、なにかしら経緯があったらしく、今は毎晩はしないようです。

大人会議の進行内容は・・・

①各職場のグループリーダーによる本日の業務内容、進行状態、今後の予定

②対外的なイベントなどについて報告や会議

③個人的にシェアしたり議論したりしたいメンバーを中心にした会議
  (大人会議開始前までに各人がホワイトボードに書き込む)
  (多すぎたり、議論が長時間になると次回に回すか、緊急的なものなら時として深夜に及ぶことも)

④全員で瞑想
  (コアメンバーのひとりが調和の心をうながすようなメッセージを述べ、
   全員で繋がって光を発しているイメージを持ちながら3分程度瞑想する)

⑤解散  大体22時までには終了する
  (各居住スペースに戻る。場所によっては法人所有のワゴンに乗り合わせ帰る)

大人会議は大体20時から21時くらいに開始されます。


一日のタイムスケジュールは (大体ですが)

7:30  起床 西式健康療法を採用し、朝食は食べない(子供は食べる)
8:00  当日の作業内容、配車を確認し、外で労働するグループはハイエースや軽トラックで出発する

8:30  頃 作業開始
10:30 頃 各グループにて休憩・給水(木の花ジュース もしくは 玄米コーヒー)

12:00 昼食 調理グループの料理を家事グループが配置 広間でビュッフェ形式で食べる

12:30~13:00頃 昼休憩 料理・家事・育児スタッフは昼食の片付け その後リーダー会議や昼寝
              農作業スタッフはリーダー会議や昼寝

13:00 午後の作業内容・配車確認 出発

13:30 頃 作業開始

17:30 (夕暮れが早くなると夕暮れに合わせて外作業終了)
      (お風呂が男女時間別のためもっと早く作業を終わらせることも) 

18:00 夕食

18:30 頃 子供会議
      (子どもたちに前に並んでイスに座らせ、今日あった出来事や反省など述べさせる)
      (内容に合わせて大人たちが指導的なことをいったり場合によって叱る・ほめる)

19:00 夕食片付け 子どもたちは自室に戻る 学歴の高いメンバーが家庭教師に行く

19:30 頃 客が滞在している場合「ウェルカムパーティ」を行う
      歌手的存在の数人を中心にオリジナル曲を合唱したり、客との交流を行う。いさどんの話等

20:00 頃 大人会議

22:00 頃 解散  自室へ帰宅 就寝
      (この時間帯にいさどんを中心として幾人かコアメンバらのやりとりが始まるとされる)


こういう感じで、時には講師などを招いたり、誕生日会や季節のイベントやいさどんが会を開くなどして一日中作業のない日もあります。

雨天の場合、外作業のスタッフは自由時間を得たり、屋内スタッフの補助をしたり、ヨガなどをしたりします。

大枠では以上のようなスケジュールですが、畑スタッフ・田んぼスタッフ・出荷スタッフ・育苗スタッフ・介護スタッフ・事務スタッフ・経理スタッフ・調理スタッフ・商品製造スタッフ・家事スタッフ・育児スタッフなどにわかれているので食事時間以外は各グループによって時間配分の違いがあります。

食事は基本的にビュッフェ形式です。
主食は白米でなく酵素玄米。(日によって白米とモチキビのごはんや炊き込みご飯なども共に用意される。)
おかずは菜食料理(動物性の食品は卵とヤギ乳のみ可)。
サラダやデザート、すりおろし野菜などをふくめて5・6種類以上の料理が並べられ、列になって食べたいものを好きな量ついで食前の挨拶を行い食べる。
人によってはほとんど食事を取らなかったり、断食を行っている場合もある。
飲み物は木の花ジュースか玄米コーヒー。
木の花ジュースというのはEM菌の配合を多少変えた自家製「木の花菌」の液体をハチミツと水で薄めたもの。

基本的に、健康や長寿の療法を採用した生活のため疲労がたまりにくいように感じました。
(かぜは普通にひいていたけど、自然のデトックスとか言って肯定していた。わたしは殆どかぜをひかない体質なので「なんでやねん」と思っていましたが)

覚せい剤の可能性はあまり感じられないのですが、あるとすれば木の花ジュースに入れるとかですかね。
これも個人によって飲んだり飲まなかったりなのでちょっと違うかなと思います。
そもそも大人会議が深夜に及ぶのは恒常的ではなく週に1・2度あるかないか程度なので、短い睡眠を乗り越える必要はないのです。


>ヤマギシでは入村時に財産を差し出すことで有名ですが、木の花ファミリーの入村と脱退(という言葉でいいのでしょうか?)にはどのような手続きがあるのでしょうか?
>また入村中には村外との接触はできるのでしょうか?
>例えば個人的な旅行とか家族と会ったりとか。

入村時=ファミリー宣言がメンバーに承認されてファミリーになった時には、財産を差し出します。
わたしは僅かな貯金しか持っていなかったので抵抗はありませんでしたが、何百万もの財産をファミリーの共有資金として提供した人もいます。

まずはじめに長期滞在し、ファミリーになりたいと思う人は大人会議でファミリー宣言をします。
その際に、既存メンバーがファミリーにしてもいいかどうか話し合いをし、承認・非承認を決定します。

ただの滞在時には宿泊費を払いますが、ファミリーになると財産を共有財産に移し替え、その後は給料形態になり、各人の口座を開設しそこに振り込まれるようになります。
http://www.konohana-family.org/%e6%9a%ae%e3%82%89%e3%81%97/%e7%b5%8c%e6%b8%88/

が、基本的にファミリー内で生活するのに金銭を必要としません。
日用品や農機具類などは共有財産から購入します。
(備品や衣服は貸し借りしたり、ホームページ上で有志から募ったりする)

世帯は各々別世帯で自治体に届けを出し、低収入で申告しているので非課税です。
母子家庭の各世帯は母子手当てを受けています。

ファミリーになると村外との接触はイベント以外ありません。
実家族と会うことは許可されていますが、なんとなく白い目で見られたり、家族からの連れ戻し行為をされる可能性を嫌ってか、自発的に行わないことが殆どです。
年末年始にわずか数人が里帰りするかしないか程度です。
個人的な旅行は個人的な欲求になり、ファミリーとして調和の自覚がないとされ、脱退を求められます。
歌手やEDEなどの特別な役割を持っている人は、遠征にいったり国内外の公的会議に出張に行くことがあります。
いさどんは、自然農法センターの理事などをはじめとして取材や対外業務を多く持っているので特に出張が多く不在であることがしばしばです。

いかがでしょうか、ご質問に答えられているでしょうか?
他にもございましたらどうぞお尋ねください。

もりさん


詳しい話をありがとうございます。
いろいろ質問したいのですが、まずお金のことを整理させてください。


>入村時=ファミリー宣言がメンバーに承認されてファミリーになった時には、財産を差し出します。


入村する際に差し出す財産を申告し、その金額によって入村を断るケースがあるのでしょうか?
例えば借金のある人はどうなるのでしょうか?過去に借金(マイナス資産)を受け入れたケースはあるのでしょうか?

またこの財産とは自己申告でしょうか?
入村後に申告していなかった財産(プラスもマイナスも)が見つかった場合はどうなるのでしょうか?
単身者ならまだいいのですが、家族の世帯主(例えば夫・父親だけ)入村する場合、個人名義であっても家族の資産であったりする場合の判定は難しそうです。


>ファミリーになると財産を共有財産に移し替え、その後は給料形態になり、各人の口座を開設しそこに振り込まれるようになります。

(木の花のHPより)
>ほとんどのメンバーは、農事組合法人の分配金によって収入を得ています。
>また、少数のメンバーは、ファミリー外での労働により給与収入を得ています。また、高齢者は年金収入を得ています。
>これらの収入は、個人資産となります。
>メンバー全員がこの個人資産から同一額の生活費を拠出し、子供も含めたファミリーメンバー全員の生活がこの費用で賄われます。


入村時はそれまでの財産を全て「共有財産」として差し出すとありますが、これは誰名義の通帳で誰が管理するのでしょうか?
またその帳簿は誰でも見られるのでしょうか?

次に入村後の個人収入は個人資産(その後生活費を出す形式)になると木の花のHPにありますが、一度自分の通帳に入金されたものを毎月共有財産として支払うのでしょうか?
この時に個人資産に残ったお金(つまり毎月の生活費以上に稼いだお金)はどうなるのでしょうか?また足りない場合はどうするのでしょうか?

入村後は給料形態とありますが、木の花のHPだと「農事組合法人の分配金」となっています。
村民は農事組合法人と労働契約を結ぶのでしょうか?あるいは出資者として配当があるということなのでしょうか?


>世帯は各々別世帯で自治体に届けを出し、低収入で申告しているので非課税です。
>母子家庭の各世帯は母子手当てを受けています。


「木の花ファミリー」というのは行政上の家族ではないのですね。
個人個人が世帯主として戸籍・住民票を有しているということは、木の花という場所で共同生活をしているだけだということになるのでしょうか?


>いさどんは、自然農法センターの理事などをはじめとして取材や対外業務を多く持っているので特に出張が多く不在であることがしばしばです。


これらの活動(村民を増やすことも含む)経費は誰が出しているのでしょうか?
共有財産からでしょうか?あるいは古田偉佐美氏らが主催する法人・団体からでしょうか?


あと、古田偉佐美氏や古橋道代氏も村民なのでしょうか?
2人は財産を差し出して村民になり、身分は全員と同じなのでしょうか?

h09さん

続きましてわかる範囲で回答します。

>入村する際に差し出す財産を申告し、その金額によって入村を断るケースがあるのでしょうか?
>例えば借金のある人はどうなるのでしょうか?過去に借金(マイナス資産)を受け入れたケースはあるのでしょうか?
>またこの財産とは自己申告でしょうか?


財産の金額によって対応が大きく変わるということはなかったと思います。
ただ元ITベンチャー企業社長で大金を持ち込んだ男性はいさどんの娘と結婚しました。
巡りあわせばかりは何とも言えませんが、いさどんは組織内の男女関係に対する圧力を持っているので、甘めに許可したとも見られます。
(その男性といさどんの娘の世帯は、男性が暴行を受けたことを理由に昨年脱退しています。)

そもそも、自殺念慮者のセーフティネットも宣言していますので、マイナス資産を受け入れたこともあるのではないでしょうか。

財産は自己申告で、隠匿に関する調査は行われません。
ファミリーメンバーになったとしても、まず別口座が発覚するという機会はないでしょう。

家族の世帯主のみがファミリーメンバーになったという話はわたしは聞いたことがありません。
もしそのような場合になれば、離縁して財産分与してくる形になるのではないでしょうか。
夫婦でメンバーになった後、夫は離れ、奥さんだけ残ったというパターンが多い実績からして、男性性に不利な組織なのです。
以下のページなど、よく書かれる表現ですが、表現上、女性性優位の組織ということです。

(引用)「そこはみんなで創る愛ある豊かな場所、みんなで集う女性性をベースにした場所です。」
http://isadon.konohana-family.org/2014/04/23/1994%e5%b9%b4%e3%80%812004%e5%b9%b4%e3%80%812014%e5%b9%b4%e3%81%ae%e5%9c%b0%e7%90%83%e6%9a%a6%e3%81%8b%e3%82%89%e8%a6%b3%e3%82%8b%e6%9c%a8%e3%81%ae%e8%8a%b1%e3%83%95%e3%82%a1%e3%83%9f%e3%83%aa/


>入村時はそれまでの財産を全て「共有財産」として差し出すとありますが、これは誰名義の通帳で誰が管理するのでしょうか?
>またその帳簿は誰でも見られるのでしょうか?

法人名義・・・?だと監査に通りませんか?
経理は1名の男性スタッフによって管理されています。
わたしが滞在していた際にこういった部分を追求しなかったことが悔やまれます。
帳簿などは経理スタッフといさどんと側近の女性くらいしか見られないのではないでしょうか。

法人としては以下の様な登録をおこなっているようです。
(以下のページの中でダウンロードできるZIPファイル内には監査役などが記されていますが、高齢者で名前だけ記載されているにすぎないと思います。)

https://www.npo-homepage.go.jp/Portal/corpDetail!show.action?no=022000090#
http://www.npo-hiroba.or.jp/search/zoom.php?pk=17698

経理スタッフや最側近メンバー(巫女/ケアサポート)は以下のページに紹介されています。

http://blog.konohana-family.org/?p=11020


毎月の各メンバーの生活費や収入は個人で確認したり出し入れすることはほとんどありません。
すべて経理が出納・分配作業を行います。
ファミリーメンバーは農事組合法人の組合員であり、各メンバーの収入は組織の収入となり、必要額をプールした残金がメンバーに分配されます。(1名に付き年間およそ70万程度)
農事組合法人の制度上、組合員の報酬は「毎事業年度の剰余金を分配する」という形式に則っているということですね。
共同生活における生活費などもろもろの出費もすべて農事組合法人の帳簿で運営すればかなりの節税になるためではないでしょうか。


>「木の花ファミリー」というのは行政上の家族ではないのですね。
>個人個人が世帯主として戸籍・住民票を有しているということは、木の花という場所で共同生活をしているだけだということになるのでしょうか?

行政上の家族ではありません。
また、いさどんの戸籍上の妻以外といさどんとの子供は父親不明で出生届を出されているようです。
住居なども3、4棟ほどあり、これらをルームシェアするようなかたちで各世帯に自室を確保させています。


>これらの活動(村民を増やすことも含む)経費は誰が出しているのでしょうか?
>共有財産からでしょうか?あるいは古田偉佐美氏らが主催する法人・団体からでしょうか?

多くの活動は少ない経費で賄われています。
エコビレッジと冠する場所であるだけに、できるだけお金のかからない活動を行っています。
(車両保険をかけない・活動内容で良心に訴え農機具や土地を安く借りる・百均を有効活用・廃品回収など)
出張費のほとんども、現地の関係者・主催者らが支払っているはずです。
また、無農薬野菜などを居酒屋大手マルシェ株式会社に仕入れるなど、大口から個人の顧客を持っていることや、純粋な宿泊やイベント開催地利用などからも収入を得ています。
そのため、対外的な活動費用で頭を悩ませるようなことはないということです。


>あと、古田偉佐美氏や古橋道代氏も村民なのでしょうか?
>2人は財産を差し出して村民になり、身分は全員と同じなのでしょうか?

どちらもファミリーという立場で、古田氏はファミリーの代表ということです。
それ以外に別の可能性を考えようがないのでそうお答えする他ないのですが、なにか考えられるものがありますか?

古田氏は、木の花ファミリーを創設する以前、愛知の名古屋市だか春日井市だかの内装屋を営みながら、プライベートで悩み相談を受ける、たまにいる「まちの相談おじさん」みたいなことをしていて、人には相談できないような悩みを抱えた人が口コミで集まってきていたそうです。
そういうことをしているうちに、取り巻きたちに讃えられ、ノアの方舟的気分になったらしく、20年前に初期メンバー数人を連れて富士山麓で農業集団を始めたそうです。
時を経るにつれ、エコビレッジの概念や先進的な農法、健康療法などが持ち込まれ、多彩な場になっていき、そのうち、エコな農的生活に憧れを抱く人、スピリチュアル好きの人、駆け込み寺を探しているような人らを惹きつけ大きな組織に膨らんでいったという成り立ちだと認識しています。

古橋氏は2007年にファミリーメンバーになっています。
中期のメンバーで、前職は、全脳幼児教育海外事業部(七田式?)、英会話講師と記載されています。

http://www.konohana-family.org/%E3%82%82%E3%81%A3%E3%81%A8%E7%9F%A5%E3%82%8A%E3%81%9F%E3%81%84/%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%90%E3%83%BC%E7%B4%B9%E4%BB%8B/page/2/

彼女はEDEなどにおいては積極的なキャリアウーマンの印象があると思いますが、ファミリー内では古田氏の手のひらの上で転がされているような気弱な存在に映りました。
聡明ながら人間臭さもある魅力的なキャラクターで、大きな仕事をしている割にメンバー内では厳しく批判される立場になることが多く、何かしら作為めいたものを感じさせられました。


身分については、古田氏と側近の女性以外はほぼ同等の立場に見えます。
経理の男性や、大本教幹部の息子の男性に対しては若干優位性を与えているシーンもありますが、組織を運営する上で、一人ひとりを必要不可欠な立場と思わせることで派閥や造反分子が起こらない構造を組み立てているように見受けられます。

木の花ファミリーの情報とのことですので、お知らせしたいことがあります。
私は木の花の行ったことはありませんが、なつみらMLでこの問題を読んでいました。
(登録しなくても誰でも読める設定でした)
チョト驚きの投稿があり、直ぐ削除されてしまいましたが、友人に転送したデータが残っていました。


突然のメールおゆるしください。EDEがおこなわれている木の花ファリーですが、大変問題のある団体です。

リーダーの主に女性への暴行は常識を逸脱しており、全身あざだらけ、三日間も寝たきりなど数名確認しています。またIT関係の社長から移住し、現在脱退しているk氏も全身何十も殴られ血が滴るほどと本人がFBなどで書いてました。

またリーダーの古田氏は身体に神がやどっているなどとのマインドコントロールをしてメンバー女性の約八割以上と過去もしくは現在進行形で性的関係があり、下記に添付する木の花の議事録を見ましても大変な異常性を感じずにはいられません。

このような団体がEDEの会場になってる事実は大変問題があります

以下木の花の会議議事録を添付します。(元メンバーの方より入手)

わかりにくい文章ですがレイプまがいの洗脳によるセックスを
神の啓示のように理由ずけしていると思われます。
ISANAというのは木の花の人たちが信じる霊的存在?のようです。


「道理のわからぬものたち」2013.3.13(ようこ)                          

一昨日のMTG後、いさどんとのんちゃん、ひろみちゃん、ひとみちゃんとの間でやりとりが
あったあとで、のんちゃんを前にしたいさどんは「どうしたらいいかね?」と独り言のように
つぶやいていました。私もそれまでのんちゃんに想うところを伝えていましたが、その時の
のんちゃんの姿からは、今まで私がのんちゃんに感じたことがなかった「汚れ」がにじみ出ており、
のんちゃんが「汚れそのもの」に観えて仕方がなく、それ以上かける言葉がありませんでした。
しかし、いさどんの言葉を耳にしたISANAから、「鬼の撹乱」という言葉が降りてきました。
そのときの私にはこれから具体的に何が起きるのかはわかりませんでしたが、みんなの目覚めの
ために天のほうで何か事を起こすのだということはわかりました。

明け方、のんちゃんが「いさどん!やめてくださいーー!」と号泣しながら叫んでいるのが聞こえ
、目を開けてみると、のんちゃんと交わるいさどん、そしてその後にひとみちゃんと
交わるいさどんの姿が目に入りました。その姿は調和を大切にする木の花ファミリー、
その中でも自他の区別を超えた世界を表現していたはずの天国部屋に似つかわしくない異様な
世界が展開されていました。

それはまるで「修羅の世界」であり、のんちゃんの叫びが修羅の世界で自らのエゴに悶え苦しむ
人間の光景と重なり、なぜこのような世界が、しかもこの場所で展開されなければいけないのか
と思うと、私はしばしの間茫然としてしまいました。そこには、「いのちの泉」が降ろされた日に
いさどん、みかちゃん、みっちゃん、ようこの4人が表現した「天上の世界」、みんなの間で堺が
なく一体の世界、ただ祝福と歓びに満ち溢れていた世界とは真逆の世界が展開されていたのです。

しばらくして、いさどんがのんちゃんとひとみちゃんに次のように語っているのが聞こえました。

「明け方ふと目が覚めて、自分の中に大きな仏の顔が現われ、同時に怒りも湧いてきた。
それは阿修羅のようだった。それで、のんちゃん、それからひとみちゃんと交わり始め、
その対象の人間にふさわしい修羅の世界が展開された。木の花が創立して以来、このような世界が
展開されたのは初めてのことだ」といさどんは淡々と伝えていました。

それを聞いた私は、
「ISANAが言っていた『鬼の撹乱』とはこのことだったのか。天はいさどんという鏡を通して、
のんちゃんやひとみちゃんに自らの心の汚れを如実に観せることによって、目覚めを促そうとしたのだ。
天がそこまでして、修羅の世界をこの天国部屋に展開してまで、私たち一人一人に目覚めを促そうと
している大いなる目的に私たちは気付かないといけない」と思い、私はこの出来事をシェアすること
にしたのです。

コダヌキ さん


はじめまして。
情報ありがとうございます。

この中の一部が文春の記事で紹介されていますが、テキストとして残っているものは無いようなのでとても貴重です。


>「道理のわからぬものたち」2013.3.13(ようこ) 

このようこなる人物は古田氏の行状を問題視するのではなく、肯定するニュアンスを伝えようとしているようです。確信犯的な加害者なのかもしれません。


情報だけでなく、ご意見・ご感想等もコメントいただけると幸いです。
よろしくお願いいたします。

もりさん


しばらく間があいてすみません。

いろいろ香ばしすぎてどこから手をつけていいかがわからないぐらいです。


大枠としては「木の花ファミリー」という言葉が曖昧になっているのが問題だと思われます。
法人格としての「木の花ファミリー(農業法人だけでなく関連のNPO含む)」と、
個人集団としての共同体の「木の花ファミリー」がごちゃ混ぜになっており、
都合に合わせて恣意的に使い分けられているようです。

まだきちんと指摘できませんが、そのうちまとめたいと思います。


>ただ元ITベンチャー企業社長で大金を持ち込んだ男性はいさどんの娘と結婚しました。
>(その男性といさどんの娘の世帯は、男性が暴行を受けたことを理由に昨年脱退しています。)


これは文春の記事にあったものですね。文春には古田氏の娘との婚姻関係の事実ははじめて知りました。
娘さんも脱退したのでしょうか?


>古橋氏は2007年にファミリーメンバーになっています。
>中期のメンバーで、前職は、全脳幼児教育海外事業部(七田式?)、英会話講師と記載されています。


古橋氏は広報活動的によく登場している人物のようなので、格的には上なのかと思いました。
前職が「全脳幼児教育海外事業部(七田式?)」なら、単にカルトを渡り歩いてきた人物ですね。

七田式はこの記事で登場します。

TOSS(教育技術法則化運動)の教材に登場するテーマ
http://h09.cocolog-nifty.com/blog/2013/04/toss-9e0b.html


>大本教幹部の息子の男性


大本教ですか!やっぱりカルトつながるのだと納得しています。

実は昨年私のブログにコメントを多く寄せてくれていた「通行人311」「べにすずめ」という2人がいました。
後に2人が大本教のコアな信者(藤原直哉という大本教の宣伝アナリストの側近 でした)で、私を監視・懐柔するために送り込まれてきたことがわかりました。
(気がついてからも少し泳がせておきましたが、段々本性を現して好き勝手やり 出しそうになったので排除しました)

コダヌキさま

貴重な情報をありがとうございました。感謝です。

知れば知るほど、クレイジーですね。

宇宙意識、世間より二歩先をいく考え方などと言っていますが、

いさどんと一部の幹部が都合の良いような解釈をしているにすぎないと思います。
いさどんはただの好色で暴力的な人間です。神格化などあり得ません。神様に失礼です。

木の花ファミリーではあり得ないことが、まかり通っているのですね…。

まさしくカルト…。

h09さん

名称の問題ですが
NPO法人としては「ぐりーんぐらす」という名称で登録しています。

http://www.npo-hiroba.or.jp/search/zoom.php?pk=17698

ただこの法人のホームページですが、公的な登録においておかしなダミーサイトを設置してあります。

http://www.aokusa.org/

最新更新記事が8月11日ですので意図的にダミーサイトを継続しているようです。


>これは文春の記事にあったものですね。文春には古田氏の娘との婚姻関係の事実ははじめて知りました。
>娘さんも脱退したのでしょうか?

脱退されています。
もともと結婚前はメンバーではありませんでしたし、彼女自身、結婚するまでは木の花ファミリーは相容れない場所として避けてきたと語っていたのを聞いたことがあります。


>古橋氏は広報活動的によく登場している人物のようなので、格的には上なのかと思いました。
>前職が「全脳幼児教育海外事業部(七田式?)」なら、単にカルトを渡り歩いてきた人物ですね。

七田が組織としても教育内容についてもうさんくさいのは有名ですね。
ただ、親が用意して歩かせた道でしょうから古橋氏は被害者とも言えますね。


>大本教ですか!やっぱりカルトつながるのだと納得しています。

日本カルトの草分け的存在ですよね。
いさどん自身が出口王仁三郎の人間臭いキャラクターや神がかりを参考にしているようにも見えます。
変に歴史や規模があるだけに面倒な信者も多そうですね。
(なぜか一般の知名度はかなり低いですが)


コダヌキさんの提供情報ですが
一番問題なのはレイプ現場としての成立条件はほぼないのに、執筆者が強姦のような脚色をあえて行っていることだと思います。
大人会議議事録はメンバーのみではなく希望する関係者にも配信されるものですから、こういった特異な内容を脚色して配信すること自体が読者に様々な影響を与えることは容易に想定されます。
これにはなにかしら複雑な裏事情や意図がありそうです。
ちなみにISANAというのはこの執筆者の子で、乳幼児に神がかりの片棒を担がせている模様です。

もりさま


こんばんは。また質問させてください。


>最新更新記事が8月11日ですので意図的にダミーサイトを継続しているようです。

意図的にダミーサイトを運営する目的というのは一般的にどんな目的があるのかご存知でしょうか?


■木の花ファミリーの生活についての質問

1.入村あるいは脱退時に「契約書」のような書面があったりするのでしょうか?もしあるなら入村を希望する人が甲だとして、乙は誰なのでしょうか?

2.もりさんが木の花ファミリーにいらしたとき、もりさんの収入は「農業組合法人」からでしょうか?
もしそうであれば、それは給与なのでしょうか?配当なのでしょうか?
その時の明細のようなものがありますでしょうか?

3.毎月木の花に収める費用の名目と領収書はありますか?領収書があれば誰が発行したものでしょうか?

4.入村時には村民のOKがなければならないようですが、やめる時にはどのような手続きをするのでしょうか?簡単にやめられるのでしょうか?

5.農業組合法人木の花ファミリー の代表が「野田淳二」となっていますが、これは「じゅんじい」と呼ばれる方でしょうか?
http://www.konohana-family.org/%e3%82%82%e3%81%a3%e3%81%a8%e7%9f%a5%e3%82%8a%e3%81%9f%e3%81%84/%e3%83%a1%e3%83%b3%e3%83%90%e3%83%bc%e7%b4%b9%e4%bb%8b/

6.木の花ファミリーの内での性交渉は全員が自由なのでしょうか?それとも古田氏だけ特別なのでしょうか?

h09さま

こんにちは。

>意図的にダミーサイトを運営する目的というのは一般的にどんな目的があるのかご存知でしょうか?

最大の理由は、NPO法人において「宗教の教義を広め、儀式行事を行い、及び信者を教化育成することを主たる目的とするものであってはならない。(第2条第2項第2号イ)」というところでしょうか。
あとは、メインサイトの内容がNPO法人での活動のみのものではない、別組織での内容とコラボレートしているためにNPO法人登録のためのホームページに適さないといったところだと理解しています。
それならそれで正規サイト(ダミーサイト)ももう少し公的な内容を掲載すべきだと思いますが・・人員が割けないのでしょうか。
ちょっと雑すぎて、承認した行政にも問題を感じますね。


>■木の花ファミリーの生活についての質問
①「契約書」
滞在する際に名簿記載があります。
これは宿帳のようなものでとくに契約書のようなものではありません。
ファミリー宣言が木の花ファミリーのメンバーに許可された際に(正式なメンバーになる際に)、その個人名簿記載の内容に変更すべき部分がなければ特に個人的な契約書の書面を書くという作業は必要なかったと記憶しています。
「書類を作成したから、こことここに判子を押してね」ということはあったと思いますが、これは農事組合法人の組合員の同意書のみだったと思います。


②「配当」
わたしは農事組合法人に所属していました。
配当ではなく給与という表現の方が近いと思います。
何故かと言うと、木の花ファミリーでは農事組合法人以外の収入や個人的な別組織からの給与をすべて合算し、組織としての経費やプール金を引いた金額を人頭割したものを給与とし、その給与から自動的に各メンバー同額の生活費を引いたものが各人の口座に振り込まれるからです。
年間1度の振込となりその際の明細が各メンバーに配られます。


③木の花へ収める費用
このような金銭に触れるやり取りは一般メンバー内でおこなわれることはありません。
組織内のお金の流れはすべて経理スタッフが管理しています。
年に一度の給与についても生活費の領収書は発行されません。
経理担当の中野氏から年間の会計についてプレゼンを受ける程度です。

----------引用----------
レジャーの費用も全体の生活費から出ます
日々の暮らしの中で、ほとんどのメンバーは個人資産の管理を財務担当者に一任し、自分の銀行口座の金額も意識せずに暮らしています。個人の必要があって買い物に行くときは、全体の生活費から必要な金額を受け取ります。大きな買い物は、ファミリーみんなで相談して決めます。子どもの教育費や医療費といった費用も、すべて全体の生活費で賄われます。

「お金の心配」という現代社会の代表的なストレスから解放されて、ファミリーのメンバーは大きな安心の中で暮らしています。「自分だけのお金」という思いを手放すことで、みんなのお金が自分のお金になるのです。

http://www.konohana-family.org/%E6%9A%AE%E3%82%89%E3%81%97/%E7%B5%8C%E6%B8%88/
--------------------


④脱退について
手続きは必要ありません。
やめたいときにやめられますが、通年でしか給与を得られないため脱退した年の給与を放棄することになります。
組織としては脱退者を拒むスタンスはまったくありません。
ただし、週刊文春に掲載されたコアメンバーA氏のような場合はなだめたり体罰を与えるようなことがあったようです。
以下に引用する共同体の規約では、脱退は任意とされています。

----------引用----------
(脱退)
第9条 メンバーは、脱退の意思表示をすることで、任意に共同体を脱退することができる。

http://www.konohana-family.org/wp-content/uploads/2012/09/agreement-2012-05-01.pdf#search='%E6%9C%A8%E3%81%AE%E8%8A%B1%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%9F%E3%83%AA%E3%83%BC++%E9%85%8D%E5%BD%93+%E6%98%8E%E7%B4%B0'
--------------------

⑤農事組合代表について
野田淳二氏・・・「じゅんじぃ」もしくは「じゅんじまん」というニックネームで掲載されています。

⑥性交渉
恋愛は自由とされています。
性交渉については規則として触れられていません。
できるだけ子どもたちがそういう場には出くわさないよう、性交渉のために活用を勧められている部屋がありますが、必ずしも活用されているというわけでもありません。
私見としては、中期メンバーで昨年脱退した男性が恋愛に伴わない性交渉を行ったとして何度も大人会議で断罪を受けてきたという経歴がありますので、性交渉単独の自由はないと理解しています。
ですので、古田氏のみの特別処遇ということになりますね。

メンバー内ではいさどんとの性交渉は天と繋がる聖なる儀式という位置づけになってしまっているので、そもそも古田氏の性交渉は性交渉と捉えないことが共同体通念なのです。
(コンドームを使用しないので、儀式であろうがなかろうが受精するときは受精するのですが)
(男性に対して聖なる儀式は行われていないようです。聖なる儀式という意味では逆に変な話ですが)

そういう意味で性交渉は、夫婦間もしくは恋愛関係にあると共同体内で公表している人間関係にのみ許可されているというあり方なのだと解釈されているように思います。
もし、いさどんが別の人物に自由な聖なる儀式(性交渉)を許可したとしたら、それは後継者を意味するということになるでしょう。

ところで最新の木の花ファミリーブログの内容、まさに木の花的洗脳を体現する内容になっています。
是非みなさんご覧になってください。
(偶然=必然・お告げ / 自分で考えない=心がきれい)

http://blog.konohana-family.org/?p=11715

もりさま

詳しい内部の事情をありがとうございます。斜めにウオッチィングしていては判らないですね。
さてようこなる人物が匿名の投稿に自ら解説した文章もありました。私には何が言いたいのかよくわかりません。
またこのISANAは古田氏の子供と聞きましたが本当ですか?

木の花ファミリーのようこです。あなたが引用された「道理のわからぬものたち」を大人会議でみんなに発表したのは私です。

私はいさどんの秘書をしており、木の花ファミリーメンバーの中でもいさどんの近くにいることがもっとも多いものです。もし、ここで取り上げられていることがあなたが表現されるようなものであるならば、私のようないさどんに近い存在が、メンバー全員が集い、しかも何も事情を知らずたまたまそこに居合わせたゲストの方の前で、わざわざこのような内容を共有するでしょうか。

私はその現場に居合わせたものとして、そしてひとみちゃんやのんちゃんが心の闇から何としてでも抜け出そうと毎日必死にもがいている姿を1か月以上も目の当たりにしてきたものとして、苦しみも喜びも心の学びもすべてを共有するのが私たち木の花ファミリーですから、大切な家族であるひとみちゃんやのんちゃんの当時の状況を皆に伝え、皆で一緒にそこを乗り越えていくことが大事だと思い、このような誤解を外部の方から受けることを覚悟の上で、皆に発表することにしたのです。

まず、この出来事に至るまで、ひとみちゃんやのんちゃんがこのMLで投稿してきたように、いさどんは、この二人がそれぞれの心の汚れに向き合い、認識し、そこを乗り越えるために、朝・昼・晩問わず二人に付き合ってきました。私もいつもその場に居合わせ、二人がそこから乗り越えられるように言葉をかけてきましたので、当時の状況を今でも鮮明に覚えています。自分の心の癖を認識することが人一倍苦手なひとみちゃんとのんちゃんでしたから、いさどんが何度も何度も根気強く二人に「一体何が問題なのか」、「どうしたらいいのか」を丁寧に伝えても、二人はその場しのぎに言葉で正解を言おうとするだけで、もしくは自分の心と向き合うことから逃げて思考がストップしてしまい、根本的な原因にまでなかなか目を向けることができませんでした。そういった中で、引用文にもあるように、いさどんは「どうしたらいいかね?」と途方にくれたように時々つぶやいていたのです。

00000さんが“レイプまがい”と表現されているのは、引用文にもあるように「やめてください」と女性メンバーが言っていたからというのが理由として挙げられているかもしれませんが、この「やめてください」は一般的に“レイプ”の定義とされている「暴力・脅迫などによって強制的に女性を犯すこと」の結果出た言葉ではありません。それは3月12日の大人会議でのんちゃんが以下のように発言していることからもわかります。「昨日、命の泉がつくられた天国部屋で地獄があった。それは私の心がつくったもので、本当に恐ろしいものだったし、二度とつくらないようにと思う。そのために自分の心の汚れをひとつひとつ見ていって、美しい世界をつくるために歩んでいくと思っている。」(議事録より)

当時ののんちゃんやひとみちゃんは、この出来事が起こるまで、相手の安易な誘いや企みに乗ることが相手や自分のためにならないことがわからず、そして本来神聖で尊く美しいものである交わりとはかけ離れた欲望を満たすだけの地獄のような関係を創ってきたことが認識できずにいました。だから、いさどんが鏡となって、のんちゃんやひとみちゃんの当時の心の状態を如実に映し出し、その結果二人は自らの心の汚れを目の当たりにすることによって、ようやく自分の今の状態を知ることができたのです。

ですから、のんちゃんが「いさどん、やめてください」と言ったのは、いさどんが阿修羅になってまで自分のことをわからせようとしてくれたことに対して、「いさどん、私の精神レベルまで下がって教えてくれていることがわかりました。いさどんがそこまでしなくても、私がここから上がっていきます」という意味で言ったことです。そして、それが前述の大人会議でののんちゃんの発言につながっているのです。

人が心を大切に生きている姿勢として、ここまで自らと向き合い真剣な姿を私はこれまでの人生で見たことがありません。それは本当にまぶしいくらいの世界です。そういった世界を知らない人にわからないのは理解できますが、この世界にそのような美しく真剣な人々がいることは真実なのです。今、こういった悪意を持った書き込みの元となった元メンバーたちも、このことはその場では理解していたはずです。しかし、脱退することによって自らと向き合うことを忘れ、真実を自分の都合の良いように解釈し、そして当事者の意向は無視してこのような犯罪的暴力を広げているのです。

すでにのんちゃんとひとみちゃんが「レイプの被害者は存在しません」と明言しているように、これはのんちゃんとひとみちゃんがどうしても自分一人の力では抜け出すことができなかった心の闇から光へと向かっていく歩みの中であった出来事であり、その意味は木の花ファミリーメンバー全員に共有されました。心の内をすべて共有できる信頼関係に基づいて木の花ファミリーが成り立っているからこそ、私はこのような非常にデリケートでかつ誤解を受ける可能性のある内容を皆に発表したのです。それはひとえにのんちゃんやひとみちゃんを自分の体の一部のように大切に想っているからであり、どうしても二人にそこを乗り越えてほしかったからなのです。そして、私以上にいさどんは真剣に二人のことを想っているからこそ、その真剣さが二人に伝わり、その結果は今の二人の姿を見れば一目瞭然のことです。

このように説明しましても、わからない人には全くわからないことだと理解しております。ただ、真実はその現場に居合わせたひとみちゃん、のんちゃん、いさどん、そして私の中にあります。他のファミリーメンバーはその場にはいませんでしたが、ひとみちゃんやのんちゃん、私がそれぞれの立場から自らの体験を語ることによって、心を共有することができました。さらに、その後ひとみちゃんやのんちゃんが新たな自分に出会い、どんどん美しくなっていき個性が際立ってきたことからも、この歩みが必要であったことの認識が深まりました。そして、このMLの場で見ず知らずの人達の前でも堂々と自らの経験を語る二人のことを、私は心底誇りに思います。

私たち木の花ファミリーでは皆で一つの体を形成していると感じるくらい、心の絆がとても深いのです。私はこの心の絆が何ものにも代えられない一生の財産だと思っております。

今から30年前、いさどんに次のようなビジョンが降りてきました。

「いつかこの国を司る役割を持っている人たちがここを訪れて、僕に問いかける。『私たちはこの国の人々が本当に豊かで幸せになるように、一生懸命治めようとしてきましたが、これはと思うことをいくらやっても、それがどうにも上手くいきません。本当に国を正しく豊かに治めるにはどうしたらいいのでしょうか。良い案が出ずに考えあぐねています。どうしたら、正しくこの国を導くことができるのでしょうか。』と問いかけてくる。

それに対して、僕はこう答える。『それは制度や仕組みを創ることではないのです。ここにある自然を見てください。そして、そこに生きている人々の心を見てください。このような心や考え方で人々が暮らせるような国創りをすれば、本当に豊かな国になるでしょう。』

そういったことをいつか伝えるために、僕は富士山麓に理想郷を創ろうと思ってここへ来た。そこでは人々は自らの願いを叶えていくのではなく、世のため他人のために生きて、世の中が良くなり人々が幸せになっていくことを喜びとする。その心のことを菩薩と言う。菩薩は、自らの喜びを喜びとせず、世の中や他者の喜びを喜びとするものだ。そういった理想郷の建設が僕に託された天からの使命なのだ。だから、その里の名前を『菩薩の里』としよう。」と語ってくれました。

私たちの心の絆から表現される世界は、直接出会ってこそ感じられるものだと思っております。そして、この心の絆が木の花ファミリーの枠にとどまることなく、国境をも超えて、地球上、宇宙にまで広がっていくことができれば、すべての生きとし生けるものを自らの体の一部として大切に想うことができるのでしょう。

時代は21世紀に入り、これからますます人々にとって生きづらい環境の時代に入っていきます。そのような中で、時代は私たちにもう一度心のつながりの大切さを思い出させ、過去の良き時代にあった共同(協働)する心を与えてくれることでしょう。

私たちも今、この出来事を通して私たちに対する無理解を苦痛に感じているだけではありません。ここまで心と向き合い、真剣に世の中を憂い取り組んでいる私たちの姿を、広く世の中に知らしめるための天の計らいだと思っております。そして、その心が伝わることを心より願っています。

どんな人も自分の心の位置で出来事の価値判断をするものですが、自らが変化・成長していくことを人生の目的だと捉えれば、このML上で心ない書き込みをされてきた人たちは、自らの考えにとらわれ、成長しない人たちです。

もう一度そのような方にお伝えしたいのは、あなたが見ている世界は本当に木の花ファミリーを見ているのですか。それともあなた自身の心の色で木の花ファミリーを見ているのですか。よく見直されてみたらいいと思います。

これまでこのML上で実りのない書き込みをされてきた皆様に申し上げます。そうやって疑いや攻撃の心で書き込みをされていることが、あなたの中にどのような心の世界を創っているのでしょうか。この世界は心によってできています。ですから、美しい心は真実を観ようとすることであり、そして他者や世の中を想うことであって、疑いや攻撃の心からは決して生まれないものなのです。

私たちはそういったことを大事に想い、一日一日を大切に生きていますが、あなたがたはあなたの心からどのような世界を描きたいと思っているのでしょうか。

木の花ファミリー 

ようこ


「こだぬき」こと木の花ファミリーようこ さま


書き込みをありがとうございます。


あなたの主張についてはコメントを読ませていただき概ねわかりました。
内容については、あなたが思われているように相容れないものがあることは確かです。
しかしながらせっかくこのような場で会話ができるのですから、少しでも有意義にできればと存じます。


わたしからご質問です。


木の花ファミリーは村民全員が平等であると憲章にかかれています。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
http://www.konohana-family.org/%e3%82%82%e3%81%a3%e3%81%a8%e7%9f%a5%e3%82%8a%e3%81%9f%e3%81%84/%e6%86%b2%e7%ab%a0%e3%81%a8%e8%a6%8f%e7%b4%84/%e6%9c%a8%e3%81%ae%e8%8a%b1%e3%83%95%e3%82%a1%e3%83%9f%e3%83%aa%e3%83%bc%e6%86%b2%e7%ab%a0-%e5%ae%b6%e6%97%8f/

>木の花ファミリーは全体としてひとつのいのちを構成し、すべてのメンバーはその一部として欠かせない役割を担っています。性別や職種といった社会的な役割や能力の違いを超え、誰もが互いに対等であり、完全に平等です。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


ところが実際には古田氏(いさどん)だけが別格の存在としていらっしゃるようです。
この点で書かれていることと実態が大きく違うことに問題はないのでしょうか。


もしあなたが言われるように、木の花ファミリーでは古田氏が村民に対し暴力(性的なものを含む)によって「阿修羅になってまで自分のことをわからせようとしてくれる」という行為が当たり前なものとしてあり、村民はそれを是として受け入れることが求められるということであれば、それらは村民になる時点で了解されていなければならないと思いませんか?


私は木の花ファミリーを紹介するものを全て見たわけではありませんが、少なくともあなた方のHPやブログ、YouTube動画、エコビレッジサイト、広報動画(澤則雄氏が監督した『確固たる居場所』プレビュー版)などには
【古田氏が暴力(性的なものを含む)行為によって阿修羅になってまで自分のことをわからせようとしてくれることがある】
とは紹介されていません。

またエコビレッジなどのイベントで古田氏や古橋氏は精力的に木の花ファミリーの紹介(村民募集)を行っているようですが、今までに一度でも【古田氏が暴力(性的なものを含む)行為によって阿修羅になってまで自分のことをわからせようとしてくれることがある】と発言されているのでしょうか?


古田氏の振る舞いや能力が、問題どころか胸を張って誇るべきことであり、「これこそが木の花ファミリーである」ということならば、堂々と広報すればいいのではありませんか?


木の花ファミリーは20周年を迎えるとのことですが、古田氏の暴力(性的なものを含む)について一度でも対外的に紹介されていないのだとすれば、少なくともあなた方は古田氏の振る舞いが「社会的には犯罪である」と認識しており、だからこそ「ひた隠してきた」といえる証左ではないでしょうか?


この点につきましてはいかがでしょうか?

>こだぬきさん

ご自分の文と引用の区切りがわかりにくいですよ。
h09さんがこだぬきさんに対し、ようこさんとして対応されていますが、違いますよね?

こだぬきさんは上段にて引用されたようこさんのひとクセある投稿文に対しどう思われましたか?
彼女が自分からレイプまがいに思わせる脚色を行っておきながら、まんまと脚色の罠にはまった00000さんたちに対し「このような誤解を外部の方から受けることを覚悟の上」書いたものを「真実を自分の都合の良いように解釈」されたと侮辱したのですね。
人間のごく一般的な思考パターンを手玉に取った卑怯な策略です。

この天国部屋での一連の騒動において、ようこさんは明け方、まだ就寝していた際に叫び声を聞いて目が覚めたと説明しています。
ようこさんが記述した情景については彼女の覚醒時のみの記述になっています。
この限定的な記述のレトリックによって前後の状況が遮断されていますが、実際には後日談ですべてを聞いているはずで、本当に誤解を受けることを避けたかったなら天国部屋での一連の全工程を記述することができたはずです。
そもそも大人会議で議論において大きな事件をシェアする際には偏った見解を避けるため、関わった人物全員が詳細を明示することになっています。にもかかわらず、

 「明け方、のんちゃんが「いさどん!やめてくださいーー!」と
 号泣しながら叫んでいるのが聞こえ、
 目を開けてみると、のんちゃんと交わるいさどん
 そしてその後にひとみちゃんと交わるいさどんの姿が目に入りました。」

このような劇的な脚色表現を周到に演出しているのです。
ようこさんという知的で的確な表現を得意とする人物が、外部の関係者に推敲して提供する議事録にそんな誤解を生む以外の何者でもないようなミスをするはずがありませんから、これは悪意あるレトリックだとわかります。
「のんちゃん」や「ひとみちゃん」が夜中に天国部屋に忍び込んだなら夜這いですし、ようこさんが就寝する前から天国部屋に全員が揃っていたなら明け方までの数時間に何らかのやり取りがなされているはずです。

また、

 「さらに、その後ひとみちゃんやのんちゃんが新たな自分に出会い、
 どんどん美しくなっていき個性が際立ってきたことからも、
 この歩みが必要であったことの認識が深まりました。」

こういった成長の過渡期ともとれる表現自体木の花ファミリーでは使い古されたもので、「ひとみちゃん」「のんちゃん」もさることながら、良くなったり悪くなったりの繰り返しで、記載されたような絶対的な人間的成長が起こっているものではありません。

悪徳商法と同じです。
「ここが悪いから清めなさい」→「良くなりました。あなたは実に素晴らしくなった」→「もう悪いところはなくなったはずなのに、何故か悪い気配がします。再びお清めください」→「良くなりました・・・エンドレス
もし彼女らが組織やいさどんなしでこの成長はありえないというなら、逆に木の花ファミリーのメンバーになっていなかったらどうなっちゃってたの?というくらい彼女らは一般的精神レベルの人物たちです。
(いさどんのブログでは、木の花ファミリーに集う人物は天命を与えられた優秀な使者のはずなのですが)

木の花ファミリーに暮らす現役メンバーたちは、6月に週刊文春で暴露記事が掲載された際、「たくさんの人々に木の花の本当の姿を知っていただく機会を持てた」や「天の計らい」としています。


h09さんの仰る通り
【古田氏が暴力(性的なものを含む)行為によって阿修羅になってまで自分のことをわからせようとしてくれることがある】
と自己紹介したことは一度もないはずです。
これに類似した表明ですが、文春の問に対し代表の古田氏は
「我々は作為的に隠しているわけじゃない。そんな秘密めいた暮らしはしていない」
と回答しています。
ついでに、懐かしい未来MLにのみ「非暴力宣言」を投稿しています。
以下に引用しますが、これがホームページに掲載されていないのも作為ではないと言うつもりでしょうか・・・。

----------引用----------

なつみらMLのみなさま、およびご関心をお持ちの皆様へ

最近のなつみらML上でとりあげられている木の花ファミリーの暴力などの問題について、このような出来事が起きることは、わたしたちも望むところではないのは勿論のことです。


事情は何であれ、そのような行為に至ることに対して、わたしたちは、それを肯定する意思は全くありません。
しかしながら、不幸にもこのようなことが起きたことに対して、これを当方の体制の問題及び、メンバー全体の問題として深く受け止めることを、改めて振り返っております。


今後については、いかなることがあってもこのようなことの無いよう、ファミリー内で深く検証し、再発防止に努めて参ります。


木の花ファミリーは、調和な世界を作るために、日々一人一人の心の内面を見つめ、これからも努力、発展していくことを宣言致します。

平成26年3月5日

木の花ファミリーを代表して

古橋 道代


追伸
「出張 木の花塾」と称したイベントを4月13日(日)に千葉県船橋市で開催する企画をしてくださっている方がいらっしゃいます。木の花の外で木の花メンバーと公にお話を直接する良い機会かと思いましたので、ここにお知らせいたします。詳細は、追って主催者からの告知をお待ちください。

--------------------

しかもこんな大事な宣言を投稿するにも関わらず、宣伝の追伸つきです ´ー`
ちなみに、ホームページでは週刊文春掲載ののち以下の表明文が掲載されました。

http://www.konohana-family.org/news/%e6%9c%a8%e3%81%ae%e8%8a%b1%e3%83%95%e3%82%a1%e3%83%9f%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%81%ae%e7%b7%8f%e6%84%8f%e3%81%a8%e3%81%97%e3%81%a6/

だれも善悪二元論なんて語ってないんですけどね・・・。
どちらかというと、現役メンバーたちが「木の花ファミリー=善」「批判者=悪」の二元論でしか解釈していませんし、逆に批判している関係者の多くが「いいところもたくさんあるのに・・・残念だ。」と語っていますね。


ところで、どうも検索サイト対策で工作が始まっているようですね。

「木の花ファミリーで起きたこと」サイトや
http://community11.web.fc2.com/

こちらのブログ記事

カルト団体『木の花ファミリー』①
http://h09.cocolog-nifty.com/blog/2014/07/post-9d1a.html

カルト団体『木の花ファミリー』②
http://h09.cocolog-nifty.com/blog/2014/07/post-5ed9.html

カルト団体『木の花ファミリー』③(もりと名乗る裏社会関係者)
http://h09.cocolog-nifty.com/blog/2014/08/post-22f6.html

カルト団体『木の花ファミリー』④(木の花ファミリーの被害者もりさん)
http://h09.cocolog-nifty.com/blog/2014/08/post-cbd3.html

これらの検索ランキングが急に降下してきました。

木の花ファミリー工作員の皆さん、あんまりひどくなると匿名者から検索サイトに密告されますよ~ クッキーやドメインから特定のアクセスポイントが同一とみなされる工作が判明したら今後のランキングに響きますよ~
被害者のブログに圧力をかけて記事を握りつぶしてきたのも見てる人は見てますよ~

謀略や隠蔽なしのありのままのエコビレッジ(現在は「菩薩の里」)木の花ファミリーを宣伝し、真の賛同者のみがメンバー加入できるよう、一般社会へ善意と愛情ある協力をお願いしたいものです。

もりさま

>ご自分の文と引用の区切りがわかりにくいですよ。
>h09さんがこだぬきさんに対し、ようこさんとして対応されていますが、違いますよね?

こだぬきさんはようこさんではないのでしょうか?
私の勘違いですか?

確かに引用部分がはっきりしてなかったのですが、文末に「木の花ファミリー ようこ」とあったので、ご本人なのだと思いました。

こだぬきさんがようこさんなのか別人なのか、ご本人からの書き込みを待ちたいと思います。

こだぬきさん

ご質問ありましたのでお答えします。

>またこのISANAは古田氏の子供と聞きましたが本当ですか?

そのようです。
以下にページ中段あたりに写真も掲載されています。
母親のようこさんは以前のパートナーと別れて、いさどんをパートナーに選んだ人物なので、この赤ちゃんの父親はいさどんということになるはずです。

http://isadon.konohana-family.org/2014/07/14/%e3%83%9e%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%83%89%e3%82%b3%e3%83%b3%e3%83%88%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%83%ab%e3%81%a8%e3%81%af%ef%bc%9f/


この赤ちゃんを神格化し物語を作成したものをありがたがっている記事もあります。

http://blog.konohana-family.org/?p=11591


滞在者のブログでこの件に触れているものを見つけました。

http://g-nishimura.jp/blog/columu/2013/11/

わたしでわかるのはこのぐらいです。

h09さん

まぎらわしかったらごめんなさい。
私は「ようこ」の投稿を転送しているだけです。

もりさん、ありがとうございます。もりさんが教えてくれた事と、
下記の投稿読んで、やっと木の花で何が行われているのかつながりました。
被害者の声がもっと多く集まればいいですね。
私に出来る事はこれだけです。

ここから、投稿の内容です。


いつもありがとうございます。0000と申します。

私はメンバーではありませんが木の花にこの3年くらいの間に合わせて半年近く滞在したことがありますので


私の木の花ファミリーでの体験をシェアしたいと思います。


私が初めて木の花を知ったのは2010年のことでした。


私は地元でコミュニティつくりをしたく近くのプレーパークをしたいと思っていました。


そんな矢先に


木の花のことをGWに知り遊びに行きました。


自分が描いてたコミュニティをはるかに超えた世界がもうすでに実現していて


本当に希望が持てました。


もっと早く知りたかったと思うし


この持続可能な社会のモデルをみんなに知ってもらいたい


未来に不安を感じている子供たちにこういう世界もあるということを伝えたいと強く思いました。


たまたま息子が幼稚園を登園拒否していて


元夫からの勧めもあり


コミュイティの体験もしたかったこともあり息子と滞在することにしました。


何度も長時間面談していただいてとてもありがたかったし


メンバーたちも誠意をもって言いにくいことを指摘してくれました。


息子も次第に慣れ興味のあった農作業を子育てチームに預かってもらいながらさせてもらえるようになったころ


私はあるメンバーの当時二歳だった子供の父親が木の花の創始者であるいさどんと知ったとき


それはおかしいと思ってしまいました。


一緒に滞在していた人からすでに3人いさどんが奥さん以外との女性との間に子供がいるという事は知っていましので


なんでいさどんばっかりなのかなと不自然に感じました。


それを畑作業をしながら口にしてしまったところ


メンバーからそのことが伝わったようで


畑で作業していたときトラックでいさどんが通りすぎたので


「いさどん!」と呼んであいさつしたらものすごい形相でにらまれびっくりしました。


その時は原因がわからなかったからとってもショックでいまでも忘れられません。


その夜呼び出されました。


いさどんと去年の7月にいさどんの子を産んだ秘書的な役割をしている女性と3人で話しました。


そういうことをこそこそかぎまわるのなら出入り禁止にすると言われました。


誰がどの子の親かどうしてそんなことを知る必要があるのかと聞かれたので


私は最初子育てチームに入ってたから子供の親が誰か覚えようと思ったと答えました。


「そういうことは知る必要ない」とか「どこかからの回し者か?」とか結構厳しい口調でしばらく言われていました。


とくに「こそこそかぎまわってどうするつもりだ」という意味合いの言葉を何度も言われました


許してもらうためだけではありませんが


私も自分の過去のこだわりから執着のない男女関係の未来のあり方に興味があったから知りたかった。新しい男女関係の在り方を知りたいし私もそうでありたいと答えたら


外に公表しようとしていたわけではないと疑いが晴れたようで


「じゃあ、今日はこれでよしとするか」と穏やかになっていました。


いさどんの子は神様からのお告げのような形でいただいた神聖な魂たちであることや


そういう場合みんなにもシェアしたうえで断食したりして身をきよめて子作りをしたことも話してくれました。


またこういったことは一般の人には理解できない尊い美しい世界だからこそ今は公にしていないとも言っていました。


木の花をスキャンダルから守るために強くそして少々荒っぽく「そういうことをかぎまわるなら出て行け」と強く言われたと受け止めています。


次に去年の3月のことですが


私が躁状態で2年ぶりくらいに急に木の花に来てメンバーにないたいと言ったときの出来事です。


いさどんは「俺がいいといっても会議でみんながダメといったらメンバーにはなれない。いきなりきたことでみんなの心象は悪い。自分からもフォローするからみんなのために一生懸命に働くように」とアドバイスされ


私は感謝していますし、いさどん自身もはっきりみんなが決めることで自分の一存で物事は決められないと言っていました。


ただその翌日


私は会議中いさどんの話をさえぎって発言続けるということがあり


「俺のいう事をきかないということは出て行け」ということになりました。


私は一度家に帰り謝って許してもらいましたが


周りのメンバーはいさどんが出て行けといったんだから出て行かなといけないいんじゃない?と


と思っていた人も多く


何事もみんなで決めるのが理想といさどんもいっていますが実際にはそういう出来事がありました。


あと去年の五月頃のことですが


私は木の花のメンバーを希望し家で準備していましたが


離婚した夫から


息子を木の花に連れて行くなら裁判する。


木の花のトップは何人もの女性に子供を生ませている


そんな集団に洗脳された母親には息子を渡せないと


公の話し合いの場で言われ


私は一時息子と暮らせなくなりました。


そのことは世間に知られたら大変なことになると私も思い


裁判してもいいものかどうか


私は困って直接メールしました。


けれど回答は


「そういうことを言うってことは疑ってるってことだからメンバーになるのやめれば?」


という回答でした。


私はもう一度疑ってるのではなくて


本当に困っていてもし裁判になったらいろいろ事実関係をきかれるだろうし


どこまで公けにしてもいいのかもわからず、どうしたらいいかときいたのですが


今度は


「私ははその団体の事を信じていますので事実はよくわかりませんがゆだねています」


と答えたらいいという回答でした。


私はこういった問題が世間に知れて公になれば大変なことになるかもしれない


だから隠さなければならないと思ってしまいました。


さらには


私もこういうことをたとえば会議の場でだしたなら


ケアの人もいるしあまりよくないのかもと思って直接のメールですませました。


私の状況はシェアされなかったので


私が裁判のことで困っているからメンバーになれないこともメンバーはわかりません。


どうしてメンバー希望だったのにメンバーにならないのか、メンバー希望なのかそうじゃないのか?と聞かれても


私はこのことは公にしてはいけないような気がして「子供が嫌がってるから成長を待ってる」とそれも事実ですが本当の理由を言えませんでした。


また夏休みには私が木の花のことをブログに書いて紹介していたことと


プライバシーにかかわることを書いたこと


いさどんとの裁判のをめぐるやりとりを書いたことで談話室に5、6人の女性もいるなか呼び出され


私は木の花のことを全然わかっていない。


わかっていない人が書いたら


木の花のことを間違って受け取られててしまう。


私が木の花がいいところだといくらかいても


余計悪い印象になるからやめるようにといわれました。


そして裁判の件も私は我が強くエコビレッジには合わない人間だから


もうメンバーになる資格はないのだから


裁判する必要はないと言われました。


そしてお金を払って滞在する分には拒否することはできないが


できるだけ早く出て行ってほしいと言われました。


その時は八月の初めで私は八月の中旬まではいたいとお願いしました。


そのことも全体にはシェアされませんでした。


だからそのことを知っている中心的なメンバーからまだ出て行かないの?と聞かれたり


事務的なことで貸していたパソコンなども持って帰るの?どうするの?と聞かれたりしました。


でも知らないメンバーからはメンバーにならないの?と聞かれて


やっぱり私はすでに「メンバー失格」と言われた経緯などを言ってはいけないような気がして困りました。


でも家族だからでしょうか


出て行けという雰囲気はいさどんからも感じなくなくなりました。


メンバーの反応はそれぞれでした。


暗黙の了解という家族ならよくある感じなのかな・・・


私は結局8月の終わりまで滞在したし

息子が嫌がっているのに無理に連れていくのはよくないという理由で帰りましたが


多くの人はそのままいる方向でアドバイスをくれました。


なるべく事実をかいたつもりですが


わたしにもたくさん非があります。


だからとっても言いにくいことばかりですが

すこしでも参考にしてくださったらという思いと

真剣に取り組んでくださってる方々がいるのに

やはり今回の事は他人事ではすまされない、

自分もまた今の木の花を作ってきた一員でもあるという思いからです。


隠していたら真実が見えなくなってしまいます。


そして私は合わせて半年くらいしか滞在していませんので今回の出来事まで天国部屋のことやや暴力のことは分かりませんでした。


最初はびっくりしたし、触れてはいけない領域がたくさんあり、暗黙の了解だらけでみんなはどんな思いで木の花を守る気持ちからあえていわないようにしていたのかなと


胸が痛みます。


私も木の花の良い所は今後も生かしていきたいし


状況がゆるせばメンバーになりたいと思っています。


いさどんはとても人間くさいところもあり、私は親のように思う部分もあり


たくさんの心をかけてもらってきたことも事実で感謝しています。


いままで木の花を守ってくることに必死でやりすぎたことはあると思います。


このような形で声を大にしないと取り合ってもらえず、そういうことを思う自分の問題を指摘されてしまう・・・


そう思ってしまうからこそ本音が言えない雰囲気になっているのかなとも思います。


私は夫のDVが原因で離婚しましたが


息子は父親に理不尽な理由で叱られても全部自分が悪いから余計な事言うなとかばいます。


これは特別なことではないそうでDVの家庭でケガをさせられても子供は自分で転んだとかいうので


発覚しないことが多いそうです。


私自身でもこういうことは言ってはいけないのかなと思うとき


いさどんにとって都合の悪いことは言いたくないという心理も働いていたことに気が付きました


強制されなくても自ら判断した部分もあります。


これは親のように私が慕っている部分があるからなのかもしれません。


木の花はいさどんのものはないし


いさどんが完璧で絶対正しいわけでもありません。


けれど中にいるといつのまにかいさどんが正しい答えをだしてくれるような錯覚におちいったり


いさどんの気に障ることをいわないようにしてしまったり


機嫌をうかがったり


そんな空気を感じます。


そしてよく会議でも発言しない人が多いとか意見を言わないということをみんなも反省としてだしますが


それは一方的にいさどんがそうしむけているわけではなく


いさどんも望んでいないのにそうなってしまうのなら


これはいいみんなで考えるチャンスにできたらいいなと思います。


私もどうして自分が本音を言えなくなっていたのか検証したい


今回の経験を無駄にしないでを生かすために


心を開いて相手の意見を謙虚にうけとめ学び合う姿勢が大切だと思います。


わたしたちは皆、よりよき社会のために頑張っている仲間なのだから


守る心をすてて助け合えたらって思います。


多くの方がこのままではいけないと高い志を持って


木の花の健全にしたいという想いで真剣にかかわってくださっていることに感謝しています。


いさどんは自分が完璧で全く否がないとは思ってませんよね・・・


みんな完璧ではないしいさどんだけが特別でないしそうならないように気を付けていると話してくれたこともありましたね・・・


七人の聖者が並んでいるビジョンを見せられ8番目の聖者の椅子は特別な誰かが座るのではなくみんなが座るとそういわれたのがいさどんですよね。


これからは一人の突出したリーダーの時代ではなく


一人一人が目覚めていくとそう教えてくださいましたね。


誰にでも長所と欠点があり


その欠点は自分ではわからない、


だからこそ鏡必要であり


互いに学び合うと教えてくださいましたね。


当初からオウムのことなどで大変なバッシングにあいながらも


命がけで木の花を守ってきたいさどんにとても感謝しています。


だからこそ本当の意味で木の花を守るためにいさどんから心を開いてみんなと対話をしてほしいと思います。


あと私の意見なのですが今まで思っていたことは


いさどんにはお世話してくれる人がたくさんいるみたいだけど
(朝起こす人や着替えを用意する人など・・・)


大変なら仕事量を減らし


いさどんだけ特別扱いはやめたほうがいいと思います。


今まで言えませんでした。


こういうことを自然に会議で言える空気なら今回のようなことにはならなかったはずです。


本音が言えない空気は事実だと思うし


生活の基盤が外にあり半年くらいしか滞在していない私でも


自分の本心さえわからなくなっていたこともあります。


このような機会を作ってくださった皆様に心より感謝しています。


木の花での体験や意見のある方は是非シェアをお願いします。

こだぬき さま

書き込みありがとうございます。
私も誤認してしまい失礼いたしました。


引用についてのルールは特にないのですが、紛らわしいと今回のような事実誤認になってしまいます。
もりさんは木の花ファミリーのことを知っているので私が誤認したことに気がつかれましたが、私を含め木の花ファミリーについてよく知らない人が大勢読んでもらうことに配慮いただければと思います。

引用についてのルールは特にないのですが、私は短い数行の時は「>>」を使ったり、長い場合は前後に「~~~~~~~」「----------」などを使います。


整理をさせてください。
こだぬきさんからの3回コメントをいただいています。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
①投稿: コダヌキ | 2014年9月11日 (木) 15時06分
②投稿: こだぬき | 2014年9月16日 (火) 16時01分
③投稿: こだぬき | 2014年9月20日 (土) 12時56分
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


①5行目の【突然のメールおゆるしください~】以降がなつみらMLに投稿されたもの
更にその投稿の中に【「道理のわからぬものたち」2013.3.13(ようこ) 】があり、ようこ氏が木の花ファミリー内での会議議事録に残した文章
ようこの文章を入手した人物が問題視して投稿したもの


②5行目の【木の花ファミリーのようこです。~】以降がなつみらMLに投稿されたもの
①に対するようこ氏の反論内容


③【ここから、投稿の内容です。】以下最後までがなつみらMLに投稿されたもの
最後の「䑢」はハンドルネーム?
・・・離婚した夫との間にいる子供を木の花に連れていくかどうかという問題が生じ、結果として自分も木の花へは入らずに短期滞在したに留まった。木の花に魅力を感じた半面、古田氏の行状については不信感がある・・・という内容


文中に「00000」「0000」と伏字になった部分がありますが、これはこだぬきさんが伏字にされたのでしょうか?
その場合「00000」「0000」は同一人物でしょうか?あるいは別の人物でしょうか?
※知りたいのは①③は同じ人物が投稿したものなのか、①③が別の人物が投稿したものなのかです

また、それぞれなつみらMLに投稿された日時がわかりますでしょうか?
時系列がわかると、より内容がわかりやすくなります。


こだぬきさんともりさんとコメントから木の花ファミリーの実態が明らからになりつつあります。
ぜひ多くの人にこの実態を知ってもらいたいと思いますので、お力を賜ればと思います。

もりさん


こだぬきさんの書き込みを待っていたので、それ以外のコメントを控えていました。
私の誤認に気がついていただいて助かりました。ありがとうございます。


もりさんに質問させていただいている(場合によっては繰り返し)内容は「お金の流れ」です。
どうも「①農業組合法人木の花ファミリー」「②共同生活体としての木の花ファミリー」「③個人」の関係が曖昧なようです。(もちろん意図的にされていると思います)


以下【①農業法人】【②生活体】【③個人】で私が疑問に思うことです。


【③個人】が【②生活体】へ入るために【②生活体】による承認が必要とされています。そして同時に【①農業法人】への加盟が義務付けられています。(例外者もいるようですが)
共同生活を営むにあったって【②生活体】の承認が必要なのはわかりますが、【①農業法人】への加盟承認を【②生活体】が決める権利があるのでしょうか?
【③農業法人】は自らの決定でなく【②生活体】の決定を全て受け入れなければならないのでしょうか?
まずここから【②生活体】と【③農業法人】の線引きが曖昧です。


次に【③個人】と【①農業法人】の関係です。給与ならば労使関係ですが、配当なら組合員加盟です。
組合員として農業に従事しているのであれば、田畑や農機具は全て法人による会計で賄われるはずです。
ところがもりさんの話では「配当としてもらったお金を共有財産へ入れ、農機具類なども購入」とのことです。
法人としての事業に必要な農機具類を、どうして個人の配当から共同体へ入れた共有財産で負担する必要があるのでしょうか?
配当前のプール金を使わず個人に負担させるべき性質ものではないはずです。
ここでも【②生活体】と【③農業法人】の線引きが曖昧です。


更に不明瞭なのが共有財産の管理と生活費です。
共有財産が【②生活体】の皆のものであるなら、現金だけでではなくその他の資産もあるはずです。

木の花ファミリーが生活する土地建物、農業を営む田畑は誰のものでしょうか?
【②生活体】のものなら資産も納税義務も村民全員にあるはずです。

これがもし【①農業法人】や誰か個人のものならどうなるでしょうか?
※「誰か個人」が村民なら明確な内部規定違反のはずですが

【①農業法人】のものなら田畑はいいとして、生活に必要な土地建物には賃料が発生するはずです。
金額の多寡は関係ありません。人が生活するのですからタダというわけにはいきません。正当な金額が発生しなければ税法等に違反する可能性があります。
通常の労使契約の場合であれば、会社が個人に対する福利厚生費やみなし給与となって所得税に影響するはずですし、きちんとした処理であれば労使契約と賃貸契約を明確に分けているはずです。
またしても【②生活体】と【③農業法人】の線引きが曖昧です。


この一連の不透明な流れを見ると
【①農業法人木の花ファミリー】が【②生活体】を偽装して【③個人】を農奴化し、搾取することで不当な利益をあげている
ということが見えてくるような気がします。


いかがでしょうか?


追記
そもそも農業組合員は配当だけ出せば給与無しで働かせることは合法なのでしょうか?
もし合法ならとんでもないブラックな法律だと思います。

こんにちは。

こだぬきさんの引用の誤解がとけてよかったです。
わたしも懐かしい未来メーリングリストを拝見したことがありますが
できることなら全やりとりをリアルタイムで見たかったですね。
体裁の整ったホームページを見ても、古田氏が言うような「みんなある程度理解して来るんです(週刊文春引用)」ということはありえない。
事実、建前の情報ばかりで理想を描いて木の花ファミリーに滞在した人たちが被害を受けることが多分にあることが重要なポイントなのです。
わたしはけして彼らを貶めたいわけではありません。
彼らが正直を出さずに、キレイ事ばかりをホームページやフェイスブックに掲載することや、予め来客者が取材や短期滞在だとわかっている場合はよそゆきの演出をして宣材に利用する手法が、結果として(木の花ファミリーとしても不本意に?)肉体的・精神的被害を招いているということに気づいて欲しいのです。
特に、小さな子どもたちの顔入り写真など多用することは特に公的サイトなら当然の危機感を持つべきことで、自分たちの潔白さや豊かさを表現する代替にしてはならないと主張したいのです。

こだぬきさんが直近で引用されている、懐かしい未来メーリングリストの投稿者の内容にもよく現れています。
愛と平和の元に設立されていると銘打っている組織において、耳を疑うような事実を知れば、社会的道徳において批判的態度を取るのは自然な流れで、それを相手の立場や道徳観に共感する立場を少しも持たず複数の人間の前で吊るし上げを行うのはあまりに愛の無い不公平な行為ですし、本来、宗教的思想の教化を行ってはならないNPOに登録し補助金を得ている組織という立場で社会的道徳観からの追及に怒りを露わにする自体ルール違反です。(エコビレッジの理念においても同様です)

彼らがありがたがっている、「自分の見る世界は自分の鏡」という言葉を本来的に実践するなら、良いことは良いことで大事にして、トラブルを繰り返している部分や批判を受けていることについては真摯に改善を取り組むべきです。
仏教哲学から六道輪廻の海賊版みたいなのを掲載しているページがありますが、そこからすれば彼らはまさに地獄界と人間界を行ったり来たりしている存在です。

http://isadon.konohana-family.org/2014/04/06/%e5%bf%83%e3%81%ae%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%82%ad%e3%83%b3%e3%82%b0/


>h09さん

質問にお答えしたいのですが、このレベルになってくると私では知り得ないことが多いですね。
当時のどんぶり勘定でスピリチュアル系にも強く好奇心を抱いていた自分が悔やまれます。

h09さんの疑問への回答をまとめると、
木の花ファミリーは組織の融合体ではなく、企業が行うように、一つの組織を意図的に分けて運営しているのです。
ですので、永続可能なコミュニティ=エコビレッジを運営するにあたってパーマカルチャーを生活主体に置く場合、収量や災害、急な出費などの不安定さをカバーするために安定的に得ることのできる資金源を獲得し維持していく必要があるため、【②生活体】に【①農事法人とNPO】を内包する必要があるのです。
税金対策や資金繰りを行うための子会社を設立するようなものと捉えるのがわかり易いのではないでしょうか。

この運営方法はエコビレッジにおいて一般的な手法だろうと思います。
多くのNPOが問題視されている、NPO=非営利(利益の再分配を行わない)という認識の中に「経営側の生活費は込み込みで!」という方針が一般化されているためでしょう。

ですので、【①農業法人】への加盟が義務付けられているのではなく、エコビレッジ=【②生活体】のメンバーになるということはパーマカルチャーにおいて生活することを選択するということで、一部の技術者を除いて全ての参加者が農的生活に従事する生活を送るということです。
以上において、日本において「エコビレッジ」運営を行う際、【①農業法人】と【②生活体】の線引きを行うことのできない同時性が理解していただけるでしょうか。(最近はやりの第6次産業も同じような形態といえるでしょう)

>法人としての事業に必要な農機具類を、どうして個人の配当から共同体へ入れた
>共有財産で負担する必要があるのでしょうか?
>配当前のプール金を使わず個人に負担させるべき性質ものではないはずです。

これは実は木の花ファミリーに限らず、全国の農事組合がおこなっているものです。
農機具類というのは大型トラクターやコンバインなどになるととてもプール金で払えるものではなく、長期的な利益を見越して組合員が出資しあって購入することが多いです。
これは農事組合としても苦しい課題でありながら、大規模な耕作を行って農業利益をあげるには避けては通れない部分になります。
ただし、木の花ファミリーにおいては、善意の人物から安く借りたり購入したりできるということがあって、それほど大きな負担にはなっていないという話でした。


>共有財産が【②生活体】の皆のものであるなら、現金だけでではなくその他の資産もあるはずです。
>木の花ファミリーが生活する土地建物、農業を営む田畑は誰のものでしょうか?
>【②生活体】のものなら資産も納税義務も村民全員にあるはずです。
>これがもし【①農業法人】や誰か個人のものならどうなるでしょうか?
>※「誰か個人」が村民なら明確な内部規定違反のはずですが

土地建物、田畑はすべて借り物だったと思います。
表向きは、「ものを所有しない・執着しない」という思想に基づくとされていますが、資産ではなく賃貸物件なら賃料を経費として申告できるからというところも大きいのではないでしょうか。
不特定多数の人間の生活の場として提供する許可を貸主に取っていれば、特に組織内で賃料のやり取りは発生しないということになるでしょうか・・?


以上、分かる範囲ですが、いかがでしょうか?
どちらかというとグレーゾーンの節税や補助金などに問題があるかなと思います。
あとは組織員の低所得者化や母子手当てなども同様ですね。


もり さま


農業組合法を調べてみる必要はありそうですね。

でもやっぱり報酬無しで働かせることはできないと思います。
もし田畑などの土地や労働力が無料なら、企業は仕入れコスト0円でいいことになってしまいますし、下請けでも労使契約でもなく「組合員」という立場で不当に安い労働力を確保できる法律があるとも思えません。


もりさんに契約書などの有無を聞いたのは、明確な関係性があるのかということと、その内容に違法性がないかと思ったからです。
(わかりやすく言えば書面で奴隷契約を交わしたからといって、奴隷として働かせていいということにならないということです)

ただ書面がないとすると口約束である部分について証明するのが難しく、裁判などで証明するのはやや困難かもしれません。
(そのためにわざとあやふやにしている可能性が高いと思いますが)


同系のヤマギシでは「資産の返金」について問題視されてきたと思いますが、村民と農業組合法人の関係の違法性を問うものは無いのでしょうか?
もりさんのコメントでは「多くの農業組合法人がやっているのでは?」という部分があるようですが、一般的な農業組合法人との差は「実質的に個人を縛りつけている」ということです。
朝から晩まで365日、農業組合法人としての業務(と表現していいのかわかりませんが?)が前提となっている生活は、実質的に農業組合法人に100%従属しているものであり、明確な法律違反だと言えると思います。


>「ものを所有しない・執着しない」

この表現は曲者ですね。言いくるめるには有効なものです。
最初は「他人の生活を脅かすような我を出すものではない」というニュアンスが、いつのまにか「人間としての基本的な権利を主張してはいけない(共同体の中で絶対に逆らってはいけない)」ということに変化するのだと思います。

h09さま

おっしゃっていることは理解できますし、この筋で裁くことは有利になるかもしれませんが、h09さんが指摘される違法性は残念ながら関係者の誰一人として選択しないでしょうね。。

>やっぱり報酬無しで働かせることはできないと思います。
>もし田畑などの土地や労働力が無料なら、
>企業は仕入れコスト0円でいいことになってしまいますし、
>下請けでも労使契約でもなく「組合員」という立場で不当に安い労働力を確保できる法律が
>あるとも思えません。

これは個人の選択的労働によるものなので不当ということにはならないかもしれません。
最低賃金766円×一日8時間(農業労働時間)×30日=183,840円
183,840円×12ヶ月=2206,080円
と最低賃金での計算では確かに年間80万円の分配金とは隔たりがありますので労働基準法には違反しています。
ただ、NPOや公社において有償ボランティアという労働法の抜け道もあるわけで、最低賃金と照合する必要がない労働方法において違法と主張することはむずかしいかもしれません。
実際にわたしが知っていることではコミュニティセンターの管理員などがそれにあたります。

また、木の花ファミリーでは仕事の内容に関わらず分配金が一律となっていますが、料理や育児、家事などを分担しているメンバーは専業主婦と同じ立場にあります。
メンバーの約半数にあたる料理・育児・家事メンバーや高齢者が実社会で無償労働者であるならば、一般労働者に分配金を集約して配分すれば最低賃金はクリアされるのかもしれません。
これらは経理の担当者に一任されているので、実際にはどのように法を遵守しているのか知る由もありませんが、抜け道は多々存在しているようですね。

耕作地の面積の申告は必要でも、耕作物の収量などは申告する必要がありませんので、どれだけを家庭の食料にし、どれだけを販売しているかの内訳も曖昧ですから、賃金を出来高制に設定すればいかようにも調整できるとも考えられます。


このように低賃金であることは明白でも、木の花ファミリーなどエコビレッジという生活スタイルがダウンシフトを選択する人種にとって非情に理想的なものなので、設備や生活スタイル、持続的な安心感に対し対価を払っていると言うのが実際の心情だと思います。
(藁葺き屋根の藁葺き体験や珪藻土の壁塗り体験などに費用をを払って参加するというイベントが多く行われていることに抵抗感をないという話が有名です。)

 【パーマカルチャー・・・ エコロジカルデザイン・環境デザイン分野の用語であり、
  自然のエコシステムを参考にし、持続可能な建築や自己維持型の
  農業システムを取り入れ、
  社会や暮らしを変化させる総合的なデザイン科学概念】

・食べるもののほとんどを自分たちの農業や加工から生み出し安心して食べる。
 (高価な肥料や農薬や農機具を購入しないのでかなり安価で耕作できる)

・ゴミや排泄物を循環させエネルギーや肥料に変え、再利用する。

・複数の人間で役割を分担させ、効率よく健康的な生活時間を維持する。

・複数の人間と共に暮らすことで芸術や知識などの豊かな交流を持つ。

・自然と常に触れ合うことで豊かな情緒性を育む。

この生活に価値を感じるかどうかは人それぞれですが、これに無比の心地よさを感じるタイプの人間にとっては楽園そのものなのです。

ですから、

>「実質的に個人を縛りつけている」ということです。
>朝から晩まで365日、農業組合法人としての業務(と表現していいのかわかりませんが?)が
>前提となっている生活は、実質的に農業組合法人に100%従属しているものであり、
>明確な法律違反だと言えると思います。

この生活において365日農事組合に従属していることになっていたというのは結果論でしか無く、完全にダウンシフターたちの理想の労働と家庭生活を実現する内容です。
要は、農事組合法とNPO法を合理的に利用することで公的支援や認知を得、農的生活を後押ししている形です。

わたしとしては、これだけ国の施策を都合よく利用しながら結局カルトの巣窟を生み出している実情の方を問題視しています。
農事組合法=国の農業資源を上げ国内自給率促進を推進するものであり、NPO法(特定非営利活動促進法)は、市民の積極的な社会貢献により不特定かつ多数のものの利益の増進に寄与することを目的として施工されたものであり、これらを無責任に濫用し公益性を害する行為を後押しする活動は国民の血税を不当に利用したもので厳しく罰される必要があると思います。

ところで、わたしが多くの農事組合がやっていると提示したのは、高額な農機具を購入する際、組合員が拠出しあうことについてです。
一般の農事組合を取材したわけではないので確実なことは言えませんが、生きている植物を育てる農業という性質上、朝昼晩なく手入れをしたり様子を見たりして管理する必要があり、365日農業に従事することは農業における労働基準法の適用除外という項目が規定されているようで法律違反には当たらないようです。

http://www.6064.jp/article/14893922.html


生活時間については、この記事の一番目のコメントに記したとおり、一般社会の労働者よりもかなり楽で安定的な生活を送っていることなどからみても違法性は低いと言えますね。
日中の労働にしても大人会議にしても体調不良者は休息をとることになっています。


>この表現は曲者ですね。言いくるめるには有効なものです。
>最初は「他人の生活を脅かすような我を出すものではない」というニュアンスが、
>いつのまにか「人間としての基本的な権利を主張してはいけない
>(共同体の中で絶対に逆らってはいけない)」ということに変化するのだと思います。

「ものを所有しない。執着しない。」はカルトの常套文句ですからね。
欧米のキリスト教観では「持っているものを他人にも分け与えるべき」であって所有には一次性を認めており、「所有しない」ことに触れているのは主にアジア系の思想で、仏教用語の「色即是空」などによるものです。
しかしながら「色即是空」というのは、「この世界は本質は虚無であり、なにを所有してもそれらはやはり虚無であり虚しいものだ」という意味で、心の持ちようについて説いた言葉です。
ですから、「ものを所有しない。執着しない」という考えの起源は実際の行動を指すものではありません。
にも関わらず、カルトはこの思想を体よく利用し、特定の個人を非難し自己肯定感を剥奪し、同時に金銭などの所有物や家族関係などを回収しようとします。
「執着しているように見えるよ」とアドバイスをすることはあっても、「お前の執着心を正すために」の暴行や没収するというのは法律にも思想にも反することですから、このように被害を受けた人間が冷静に対処できずいいなりになっている組織が向かう先は精神破壊施設に他なりません。

木の花ファミリーでは「此処は人間リサイクルセンターだから・・・」などと言っているようですが、破壊して再加工するという方法ですかね。
実在の物品のリサイクルセンターでさえ賛否両論があるというのに、こんなことを気軽に言うところがまさにカルトですね。

http://blog.konohana-family.org/?p=11579

木の花ファミリーに関する自殺者や、施設内での自殺未遂者が存在することからして高い非人道性を孕んでいるのですから、週刊文春の記事で留まらず更なる社会的断罪の場に立つ機会が来るべきだと思います。
そうすれば、h09さんが気に掛けられている違法性なども後ろ盾として明るみにでるかもしれませんね。

こちらでお金や労働形態について懸念していたところ、木の花ファミリーの経理の中野氏がブログを始めたようです。
わたしが少し触れた6次産業化についての記事も上がっています。
お金の流れについてはこのブログに直接質問したら確実な回答が得られるかもしれませんね。
木の花ファミリーはオープンで何一つ隠すべき部分は無いということなので。

>木の花ファミリーは農事組合法人であり、
>メンバーの多くは組合員として法人に参加し、
>法人と組合員の間に雇用契約はありません。
>一人一人が独立した経営者として法人に参加し、
>従事分量配当金を得て、個人事業主として確定申告を行っています。
>
>※従事分量配当金とは、組合員が農業に従事した時間と内容に応じて支給される配当金です。

http://konohanafamilyeconomy.blogspot.jp/

従事分量配当金ということは出来高制みたいなもんですね。
収穫量を申告する必要が無い中で、どの程度をファミリーの食料として売っているかナゾです。
建前的な自家販売はしているでしょうが、代金をつけない持ち帰りもあるかもしれません。
特に、木の花ファミリーの食料の主は、販売に適さないが食べるには問題のないキズ入り野菜などですから持ち帰りの可能性は高いです。


最近のフェイスブック記事では、主催イベント「恵みいただきます」のために料理スタッフが賢明に調理している場面が掲載されていますが、

>在庫わずかな玉ねぎをこれでもかと使いきり、来年の玉ねぎ収穫まで二度と食べられません。

https://www.facebook.com/konohanafamily/photos/a.282666935122916.67831.153633891359555/773355602720711/?type=1

と、記載してあり、農事組合やNPOの組織側主催で行っているイベントで使用する食料を木の花ファミリーの食料から拠出してるの?という感じで、野菜の売買関係について線引きの曖昧さが醸しだされています。

ともあれ、木の花ファミリーメンバーの個人ブログが次々とオープンされている模様。
これを機に各メンバーが冷静に自分たちの生活を精査するようになればと期待しています。

http://www.konohana-family.org/%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%90%E3%83%BC%EF%BC%86%E9%95%B7%E6%9C%9F%E6%BB%9E%E5%9C%A8%E8%80%85%E3%81%AE%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0/

もり さま

なかのん氏(彼は中野善文氏なのでしょうか?)の記事を読んで、気がついた点を新しい記事にしました。


>生活時間については、この記事の一番目のコメントに記したとおり、一般社会の労働者よりもかなり楽で安定的な生活を送っていることなどからみても違法性は低いと言えますね。
>日中の労働にしても大人会議にしても体調不良者は休息をとることになっています。

私の解釈ではこれは違うと思います。
労使契約なら労働時間や拘束時間に対することがきちんと定められており、その中身が楽かどうかは関係ありません。
大人会議が実質的に労働時間と見なされるのであれば、就業規則に則った時間外賃金が支払われなてければならず、もし支払いが無ければ違法な就労だと断言できます。

それに、そもそも農業組合法人と関係のない人はどういう立場なのでしょう?
コミュニティでの生活と農業法人の活動が区分出来ないのが大問題(カルト的な支配の実態)だと私は考えます。


どのような違法性があるかは実態を分析してということになりますが、そもそもチャートと説明文が合いません。
チャートには「給料」としてあるのに、記事では「従事分量配当金を得て、個人事業主~」とあるので、矛盾しています。
いったいどちらが正しいのでしょうかね?(どちらかが嘘または間違い)


追記(なかのん氏の記事から引用)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
>農事組合法人は木の花ファミリーのように確定給与を支払わない形で経営することが出来ます。
>給与の代わりに決算で確定した余剰金の範囲内で配当金を支給するのです。
>この形のメリットは赤字になりにくいことが挙げられます。
なぜなら人件費(=配当金)が利益の範囲内だからです。
>そして、法人税でも特例を受けられます。

>農事組合法人は農協法に基づく法人であり、利益を追及する組織ではありません。
>共同で経営することでお互い助け合う、共助の精神から生まれた法人です。これは木の花ファミリーの生活と共通する精神で、こんな精神で僕たちは事業を営んでいます。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

なかのん氏は誇らしげに書いていますが、要するにまともな労働対価を支払うことのできない事業でしかなく、個人(下請けとしての村民)に負担を押し付けているに過ぎません。
まともなら個人事業主としての扱いでも数百万レベルの支払いができるはずです。

それに「利益を追及する組織ではありません」とはいったい何の話なのでしょうか?「利益を過度に追及しない精神で運営している」ならまだわかりますが、個人がまともに生活できないレベルの収入しかない(しかも法人として赤字にしないために個人に赤字を押し付けている)実態に対する言い訳にすらなっていません。

木の花ファミリーの互助精神とは「まともに稼げないコミュニティーに隔離され、人間としての尊厳や自由や責任を放棄して地球や社会に寄生して生きること」なのでしょうか?

「カルト脳」丸出しですね。

木の花ファミリーはよく、来てみて判断してください、百聞一見にしかずと言います、しかし実はお客さんや長期滞在であってもあそこの本質は逆にわからないことが多いです。あそこに長くいるメンバーは見せていい部分、見せない部分を理屈ではなく身体でわかってて、短期だと表向きの部分しか見れません。また長期間いれば一日中いろいろなメンバーから理論理屈であそこの思想を聞かされ、おかしな部分を知っても既にあそこの考えに染まってたりするわけです。あそこのような場合、百聞一見にしかずにはあてはまらないのです。

初めまして。もと木の花仮メンバーのRです。
久々に木の花を検索したところ、このような情報サイトがあり、結果的に内情が暴露され初めて、しかも客観性があり、私は良いものだと感じています。
あそこは悪いところもありますが、いいところも学ばさせていただきました。
悪いところ、いいところなどの具体的なことを述べる気はありません。
また脱退当時は被害者意識がありましたが、今は人生の中での成長の糧にさせてもらえてます。感謝です。
いずれまた赴き、どうなったのか視察するかもしれません。それくらいです。
また私に対する質問等はおそらく答えませんのでご了承ください。
以上です。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« カルト団体『木の花ファミリー』④(木の花ファミリーの被害者もりさん) | トップページ | 【再掲・追記・木の花ファミリー】ユダヤ阿片人脈・カルト宗教・北朝鮮 の水ビジネス »

2018年4月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          
フォト
無料ブログはココログ
サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想