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2015年1月26日 (月)

発起人・賛同者こそカルトの中枢に近い連中

文春の記事が掲載されることになり、あわてて「私たちは違う」と名乗り出た発起人と賛同者。しかしその実態はカルトそのものなのでポーズだけ。その後に何かした形跡は全くありません。

 

 

木の花ファミリーで起きたこと
http://community11.web.fc2.com/

発起人 肩書き
伯宮幸明(半農半小説家、エコビレッジをテーマにした小説を執筆)
石塚幸太郎(大学教員、日本エコビレッジ推進プロジェクトのメンバー)
鎌田陽司(「NPO法人懐かしい未来」代表 元第1期第2期EDE運営委員代表)
三谷五一(懐かしい未来メーリングリスト管理人、元第2期EDE運営委員)
澤則雄(テレビプロデューサー、『確固たる居場所』の監督)

 

賛同者 肩書き
村岡到(ロゴス編集者)
風かおる(心理カウンセラー、アートセラピスト、元第1期、第2期EDE運営委員)

 

木の花のいさどんこと古田氏以上にカルトの中枢に近い連中です。

 

 

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コメント

こちらのサイトの「木の花ファミリー」検索における順位がかなり上昇していますね。

発起人・賛同者たちが自分たちの持つ表明の場で具体的な働きかけをしなかったことは多くの関係者が注目していると思います。

彼らの何人かは寡黙なオピニオンリーダーではないことは関係者の中では周知の事実で、自分たちが以前に「木の花ファミリー」を推薦したことを翻すには、この情報を高い優先度に位置づけ、読者達が相応の反応に至るまで持続的にアピールなければ意味をもたないことは自明の理のはず。
有名税の発言者が言いっぱなし、放りっぱなしにすることが読者達の不利益になることがわかっていながらこのスタンスを貫くということは、それだけの後ろ暗い何かがあると見ざるを得ないですね。


彼らのフォロワーが賛同しやすい話題を撒いて人気取りをするだけで、実質は善悪に対して潔白でいることのできない人物たちである可能性が高いことをこのように焦点にすることは重要だと思います。

彼らが何もしないというは予想通りで、私の見立てが間違っていなかったと考えています。

体裁だけ整える目的で中途半端に「近況報告 (20140904)」を出したのがますます首を絞めていますね。
短期滞在でも異常性を見出した人がいるのに、自分たちは長く木の花ファミリー(古田氏)と活動してきて「何も知らなかった」と言い訳できない状況が鮮明になりましたし、
『インターネットで調べても、「木の花」は素晴らしいところで日本の誇るべきエコビレッジとどこでも語られていたため~』というコメントなんか、それをやってきたのは発起人・賛同者たちの責任そのものの話です。
彼らは「自分たちの責任」という考えがもとからないからこそ、こんな単純なことに気が付かないのでしょうね。


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近況報告 : このHPに訪問して頂いた皆様へ
2014年9月4日  コミュニティの課題と可能性を考える会 

2014/6/4にこのHPを立ち上げ3ヶ月ほど経ちましたが、色々な方に訪問して頂き、有り難うございます。
ヤフーの検索では、当初、下位のページに載っていましたが、ほどなくしてトップページに来る事が出来、現在もそのポジションを維持しています。
私たちは木の花ファミリーをパッシングしているのではなく、実際に木の花ファミリーに関わり心に傷を負った方たちの声を吸い上げ、今後のみなさまの判断の参考にして頂ければと願うものです。
もちろん、木の花ファミリー自体がより良いコミュニティに進化することも願っています。
その意味では、今まで隠れていた情報の公開と言う意味で、一定の役割は果たせていると考えています。

・ ご意見を承るアドレスを載せておりましたが、貴重なご意見を頂くことが出来ました。
 <  nagareboshi022673@yahoo.co.jp   >
 ( 頂いたご意見等は、必要に応じて本HPに掲載させて頂くことを予定しております )

・ そのうちの幾つかを、内容を抜粋して簡単に紹介させて頂きます。
因みに、頂いた内容につきましては、部分的な抜粋のみで、語句の変更は一切行っていません。
 ( 連絡が取れなかった方を除き、メールをいただいた方の了解をいただいて転載しております )

・ 一時期、木の花に滞在していた方
『 (中略)
インターネットで調べても、「木の花」は素晴らしいところで日本の誇るべきエコビレッジとどこでも語られていたため、自分がおかしいんだ自分は否定されて当然の人間なのだと絶望しました。
どこにも訴え出ることのできない被害に苦しむうち、さらにファミリーの活動は拡大し映画も作られ疑いようのない喪失感を先日まで感じていたことが、一変して、執筆本は絶版、映画は中止となりました。
いったい何が起こってここまで状況が反転するにいたったのでしょうか。』
この方は、自己否定感に苦しまれて来たそうです。

・ 以前から木の花ファミリーに関わってメンバーにならなかった方
『 (中略)
これまで真実が公けになることはなく、離れた者が悪者扱いされて悔しい思いをして来ましたが、こんな風に事実が明らかになって 私も少し気分が晴れました。
もっと広く、沢山の人に事実を知って貰いたいと思っています。
きっと私以外にも洗脳が解けず苦しんでる人は多いと思います。
同じ痛みを共有して、被害者のスタンスで傷を舐め合うだけでなく皆なが尊い存在として、誰からも否定されることなどなく自分の真実に気づき、それを認めて幸せに生きてゆけることを願って止みません。』
この方は、木の花ファミリーの価値観と相容れないことについて苦しまれて来たそうです。

・ 木の花ファミリーに数回滞在した方
『 私は、木の花に数回滞在した経験のあるものです。
その折に体験したかぎりでは、創設者の古田氏が統率するカルト集団であると感じました。(中略)
夜の大人会議の際、ある女性が「気づき」と称して集中攻撃を受けていたので我慢できずに古田氏に反論し長時間の議論をしましたが、女性は「自分が悪い」と仲間をかばい、古田氏は矛盾に回答できなくなると「実績が証明している」と言い、カルトを認めることはありませんでした。
一般の参加者は私ほど疑問を持つ人はなく、有名になって活躍しているコミュニティーの実績を評価する人たちばかりでした。(中略)
このような見せかけに騙される人は多いと思いますので「コミュニティーの課題と可能性を考える会」を立ち上げていただいたみなさんを応援させていただきたいと思います。』
この方は、短期滞在で木の花ファミリーはカルト集団であると感じたそうです。

また、ブログで取り上げて頂いたケースもありました。
私たちの気が付いた範囲ですが、色々なご意見があるようです。
その中で、私たちの趣旨に賛同いただけたものとしまして、参考までに以下をリンクさせて頂きます。
・ コミュニティはいつカルトになるのか?
http://newvoice.seesaa.net/article/398880770.html

・ 木の花ファミリーの問題点
http://homepage1.nifty.com/kayoko/konohana.html

・ 木の花ファミリーで起きたこと
http://ameblo.jp/umesakurasaku/entry-11875841904.html
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バカバカしい。バカを露呈ですか?

あなたようつべはやってないの?youtubeのチャンネル教えてちょうだい。

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