« 民主党代表・岡田克也という男① | トップページ | 民主党代表・岡田克也という男③ »

2015年9月26日 (土)

民主党代表・岡田克也という男②

このシリーズ記事のタイトルが「民主党代表・岡田克也という男」となっているのは、民主党岡田代表が主役だからです。

 

2012衆議院選挙・千葉4区考察②公明創価学会票はどこへ行ったか?
http://h09.cocolog-nifty.com/blog/2013/01/post-6a75.html

 

上の記事は2012年に民主党野田政権が三党合意で消費税増税を行って挑んだ玉砕解散総選挙委です。ご存じの通り民主党は大敗で下野します。その中身は凄まじく、約2900万票あった票を900万に減らすという、これぞ地滑り大敗というものです。

ちなみに2000万票というのは有権者1億人の20%で、自民党の総得票1600~1700万票でも足りない数です。

 

しかしこの地滑り的大敗選挙のにおいて安泰に戦えた民主党幹部が数名いました。その中の一人が千葉4区の野田首相です。

私は公明党が連立パートナーである自民党候補に推薦をつけないことによる得票分析と、公明党支持者による「公明党が民主党政権の戦犯である人の選挙区において自民候補に推薦をつけないのは、八百長と思われる」というブログ記事とともに紹介しました。

 

 

さて、主役の岡田克也氏に登場していただきましょう。

岡田克也
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B2%A1%E7%94%B0%E5%85%8B%E4%B9%9F
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
三重県四日市市の岡田屋呉服店を前身とする四日市岡田家(本籍地は四日市市中部地区の諏訪栄町商店街で結婚後は近鉄名古屋線の西側の四日市市堀木に自宅を購入した)の7代目当主でスーパー「岡田屋」を経営していた岡田卓也の次男として生まれる。

(中略)

父の経営するスーパーが、三重県四日市市を拠点とする「岡田屋」から、他社である兵庫県姫路市を拠点とする「フタギ」と大阪府吹田市を拠点とする「シロ」の3社が提携を行い合併して「ジャスコ」となり事業が拡大すると共に、四日市市中心から全国的な経営をする必要から父子で大阪府に移住して、大阪教育大学附属高等学校池田校舎を経て東京大学法学部を卒業する
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

言わずと知れた旧岡田屋ジャスコの直系のご子息です。私は地元のことをよく知りませんが、三重3区では旧岡田屋ジャスコには逆らえないのでしょうか?

 

三重県第3区
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%89%E9%87%8D%E7%9C%8C%E7%AC%AC3%E5%8C%BA
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~元々は保守勢力が強い地域であったが、現在は2区と共に民主党の勢力が県内で最も強い選挙区で、民主王国の一つである。戦略上、自由民主党もこの選挙区を重視しており、参議院議員であった平田耕一を擁立して比例名簿順位1位に掲載するなどの措置を行ってきたものの、イオングループ創業者・岡田卓也の次男であり、民主党代表などを歴任した岡田克也の存在は圧倒的で、特に2009年の第45回衆議院議員総選挙では他の候補に10万票以上の差で勝利している。

民主党に逆風の吹いた第44回(2005年)・第46回(2012年)・第47回(2014年)の総選挙でさえ、岡田は6割を超える得票で圧勝しており、無風区のひとつに挙げられる(ただし第44回と第46回は自民党候補が比例復活している)。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

3

なるほど、Wikiには「民主王国」「自民も重視している選挙区だが岡田(克也?家?)の存在は大きい」「無風区」ということが書かれています。

これは本当でしょうか?

(続く)

 

« 民主党代表・岡田克也という男① | トップページ | 民主党代表・岡田克也という男③ »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 民主党代表・岡田克也という男① | トップページ | 民主党代表・岡田克也という男③ »

2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
フォト
無料ブログはココログ
サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想