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2016年6月29日 (水)

第24回参院選(2016) 全選挙区当落予想 岩手県

第24回参院選(2016) 全選挙区当落予想 岩手県
改選1-候補3

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石川 幹子 51 諸派 幸福実現党員
田中 真一 49 自民(公) (元)参院議員秘書
木戸口 英司 52 無所属(民・共・社・生) (元)県議

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<公示日初見>

野党側が協力しなくても自公は分の悪い選挙区。ここで野党側が議席を獲得できないようでは話にならない。

 

 

(注)この当落予想はcocologh09が個人的な趣味として行っているものです。

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コメント

<終盤戦コメント>
野党側は勝つだけではなく得票率で50%を超えなければならない選挙区。

岩手は、小沢一郎氏の影響はやはり強いのですね。接戦の一人区はだいぶ与党側に有利に傾斜している模様ですが、やはり岩手は逆に差が一段と開いてる感じします、つまり野党が勝利かなとも思います。

このニュースはよろしくないですね。私も不快感を持ちました。


生活2人、民進2人? =無所属候補の当選後【16参院選】
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160709-00000086-jij-pol
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 10日投開票の参院選では、野党陣営が1人区で統一候補として擁立した無所属候補も複数が当選をうかがう。党派色を消して戦った候補者が当選後も無所属を貫くのか、政党入りするのか。選挙後の各党の影響力にも直結する。
 野党統一候補として出馬した岩手選挙区の新人は、地元選出の小沢一郎生活の党代表の元秘書。新潟で激戦を展開する女性候補も生活の元職。この2人は当選すれば、同党入りする見通しだ。2人が加わると、生活の国会議員は衆院を合わせて5人となり、政党要件を維持できる。
 山形、愛媛両選挙区で自民党候補と競り合っているのは、それぞれ旧民主党の元参院議員と元衆院議員。山形の候補は当選後の所属を「未定」としているが、民進側は入党を期待。愛媛の候補に関しても、地元県連幹部は「当面は無所属の予定だが、いずれ入党してほしい」と話す。全体として苦戦する民進党にとっては1議席でも重要で、まずは国会の会派に引き入れる考えだ。
 沖縄選挙区で優勢が伝えられる野党系の新人は、支援を受ける各党への配慮もあり「当選しても無所属を貫く」(陣営幹部)方針。一方、神奈川で自民党の推薦を受けた現職は、地元の調整がつき次第入党する運びとみられている。 
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このニュースだと木戸口氏と森氏が当選した場合、生活の党に入ることが既定路線であることを示唆しています。(なら比例で0でも政党要件が維持できます)
野党側の統一候補が本体の所属党を隠し、無所属で戦うことの是非はありますが、だからこそ当選後すぐに党に入ることは控えるべきで、民進も含めすぐに入党するようなら反発を食らって政治生命を短くするだけでしょう。

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