« 第24回参院選(2016) 全選挙区当落予想 千葉県 | トップページ | 第24回参院選(2016) 全選挙区当落予想 神奈川県 »

2016年6月29日 (水)

第24回参院選(2016) 全選挙区当落予想 東京都

第24回参院選(2016) 全選挙区当落予想 東京都
改選6-候補31

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

高樹 沙耶 52 改革 女優 高樹 沙耶
鈴木 麻理子 31 こころ 経営相談業 鈴木 麻理子
田中 康夫 60 お維新 1 作家 田中 康夫
横堀 喜久 80 無所属 市民団体役員 横堀 喜久
増山 麗奈 39 社民 映画監督 増山 麗奈
岩坂 行雄 69 無所属 (元)契約社員 岩坂 行雄
トクマ 49 諸派 幸福実現党役員 トクマ
三宅 洋平 37 無所属 ミュージシャン 三宅 洋平
又吉 光雄 72 諸派 政治団体代表 又吉 光雄
山添 拓 31 共産 弁護士 山添 拓
竹谷 とし子 46 公明 1 (元)財務政務官 竹谷 とし子
鈴木 達夫 75 無所属 弁護士 鈴木 達夫
佐藤 香 48 無所属 女性団体代表 佐藤 香
中川 雅治 69 自民 2 党総務会長代理 中川 雅治
鈴木 信行 50 諸派 新風代表 鈴木 信行
小川 敏夫 68 民進 3 (元)法相 小川 敏夫
朝日 健太郎 40 自民 (元)五輪選手 朝日 健太郎
柳沢 秀敏 67 無所属 内科医師 柳沢 秀敏
小林 興起 72 諸派 (元)財務副大臣 小林 興起
原田 君明 39 無所属 政策指導業 原田 君明
蓮 舫 48 民進 2 党代表代行 蓮 舫
横粂 勝仁 34 無所属 (元)衆院議員 横粂 勝仁
大槻 文彦 49 諸派 支持なし役員 大槻 文彦
佐藤 均 45 諸派 支持なし党員 佐藤 均
鮫島 良司 61 諸派 支持なし党員 鮫島 良司
深江 孝 54 諸派 支持なし党員 深江 孝
浜田 和幸 63 無所属 1 (元)外務政務官 浜田 和幸
藤代 洋行 42 諸派 政治団体代表 藤代 洋行
ひめじ けんじ 64 諸派 地球平和党代表 ひめじ けんじ
川上 晃司 31 無所属 無職 川上 晃司
犬丸 勝子 61 諸派 政治団体代表 犬丸 勝子

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

<公示日初見>

今回から6人区になった東京。前回5人区で1議席も獲得できなかった旧民主だが、今回は蓮舫氏が個人の知名度で上位当選はは見込める。

順当なら 自・自・公・民・民・共(順不同)で決まるが、危ないのは民進の小川氏。お維に寝返った田中氏に食われることがあると改憲勢力に議席を渡すことになる。

これを確実に防ぐには、前回の山本太郎票をそのまま引き継げる候補者を擁立すべきだが、三宅氏(山本太郎応援)と増山(社民)に票が割れて死に票になる可能性大。お維の田中氏に議席を奪われた場合は社民やグリー系左翼の失態といえる。わざとかもしれないが。

 

 

(注)この当落予想はcocologh09が個人的な趣味として行っているものです。

« 第24回参院選(2016) 全選挙区当落予想 千葉県 | トップページ | 第24回参院選(2016) 全選挙区当落予想 神奈川県 »

コメント

田中氏は、護憲派ではないですか?

>田中氏は、護憲派ではないですか?

言われる通りこれまでは護憲派(リベラル)路線でした。
そう思っている都民は想像以上に多いかもしれません。


問題はおおさか維新から立候補しているということです。

今回「改憲勢力が2/3を占める」と言われているのは、おおさか維新と日本のこころを大切にする党が含まれています。つまりおおさか維新は改憲派に属しているのです。

それを承知で田中氏はおおさか維新から立候補をしているのであり、議席を獲得すれば当然ながら党議拘束で改憲に票を投じることになりますので、彼は今回の選挙で護憲派から改憲派に寝返ったことになります。

<終盤戦コメント>
やはり6議席目を田中氏(お維)と小川氏(民進)で争っているよう。
報道では田中氏リードのこと。

やはり山本太郎票を受け継げる統一候補を擁立しなかったのが無策中の無策。
3勝3敗が2勝4敗になるのだから本気で改憲を阻止したいとは思っていない野党側。


話は違うが、SEALDs奥田は9条2項削除のバリバリ改憲派。なのに護憲派で戦っていること自体異常。護憲派やリベラルなんて、所詮新自由主義のアシスト役でしかない。

>前回の山本太郎票をそのまま引き継げる候補者を擁立すべきだが、三宅氏(山本太郎応援)と増山(社民)に票が割れて死に票になる可能性大。

 他の複数人選挙区でもウンザリするほど散見されますが、「改憲を阻止する」とかカッコイイことをぬかすなら、実際に存在する票を確実に候補者の当選にむびつけるべく行動するのが当然ですよね。どこの政党の人間だろうが、改憲に結びつく候補者を落選させるには、改憲勢力でない人間が代わりに当選していなくてはいけない。議員となる資格要件さえ満たすなら、極端な話、そいつが「鰯の頭」でも「土手かぼちゃ」でもいいのです。それなのにこんなことをやっている。

 私には東京だけでなく、他の複数人区でも意識的に票が分散するようにしているとしか思えない。

 このいい加減な野党の姿勢に対して、改憲勢力の方は

>それを承知で田中氏はおおさか維新から立候補をしているのであり、議席を獲得すれば当然ながら党議拘束で改憲に票を投じることになりますので、彼は今回の選挙で護憲派から改憲派に寝返ったことになります。

 こういう用意周到なことをしてくる。護憲のイメージである程度名前を売った人間にこっそり寝返らせるという裏ワザ。(田中康夫は何か弱みでも握られたか、金でも積まれたか、あるいは最初からそういう役割だったのか)


 選挙観察を続けてきたh09さんからすれば「またやってやがる」くらいの感じだと思いますが、一般の知らない人には衝撃だと思います。ある程度免疫が出来ている私でも「ふざけるなこの野郎!」と叫びたくなるほどですから。

田中康夫が県知事時代には、大昔からのたぬきを相手に戦った勇気に共感していたが、改憲派に寝返って非常に残念。そこまでして政治家になりたい?

コメントありがとうございます。

田中康夫を「寝返った」と表現しましたが、私は最初から確信犯だと思います。
当時(2000年~)は私もわかりませんでしたが、結局リベラル派というのはネオリベ(新自由主義)にすぎなかったということです。

第三極も「自公でも民主でもない新しいもの。旧体制を変える」といって票を集め、議席を獲得したらさっさと憲法改正派になっている。これも確信犯。
旧維新やみんなの党に投票した人たちは「俺たちは改憲に投票したんじゃない」と怒るべきです。


散々ブログで行ってきましたが、右も左も裏で全部つながっているのです。
舞台袖の右から出たか左から出たか関係なく、全ては脚本通り。全党が一座。
与野党は戦っている芝居をしているだけで改憲勢力2/3になるように全党で調整しようとしています。

SEALDs奥田もしばきたいも同根で、民進の有田も仲間。(有田は共産党出身)
奥田は元活動家の高橋源一郎と本を出し「憲法9条2項削除」を主張しているバリバリの改憲派。
なのに護憲派として野党側と共闘する矛盾。
高橋源一郎の元妻の室井佑月はヒステリックで中身のない与党批判しか言わないが、しっかりコメンテーター席はメディアで担保されている。
つながりをみていけば実態がわかります。


「マスコミは本当のことは書かない。真実を追究しない」
と左側の連中がよく言いますが、実態は
「隠れネオリベ、極左集団の真実を報道せずアシストしている」
です。

SEALDsの正体なんてネット上ではとっくにばれているのに、新聞もテレビも「一般市民の力、若い世代の有望株」としてSEALDsをヒーロー扱いです。
SEALDsが新聞とテレビと野党連合によって印象操作されている事実をみれば、「隠れネオリベ、極左集団の真実を報道せずアシストしている」ということがよくわかると思います。

ポンタさんには以前にもコメントしましたが、私の参院選の投票は
「最終議席を争っている数人のなかで少しでもマトモな方を選ぶ」
というものです。

投票したい人物が上位当選確実なら投票しません。
また泡沫でも投票しません。

議席に結び付く範囲で多少ましな方、あるいは落としたい人物の反対候補に投票します。


今回の東京選挙区では6議席目を争う田中氏(お維)と小川氏(民進)。
無所属なら田中氏だったかもしれませんが、おおさか維新からの立候補なので小川氏に投票することになります。
民進党へ積極的に入れたいとは思いませんが、それよりおおさか維新の議席はつぶしておきたい。


都知事選の話になりますが、幸いなのは舛添辞任より前に田中氏がおおさか維新から立候補することを表明したことです。
もし都知事選がわかっていれば、田中氏は無所属で都知事選に出たと思います。
そうすれば改憲派の本性を晒すことなく都知事になれていました。

仮に参院選で落選したとして、さすがに直後の都知事選には出ないでしょうから、田中康夫都知事の可能性が0になったことは喜ぶべきかも知れません。
田中氏は3期12年は続けられるキャラクターでしたから、暗黒長期石原都政の再来でした。

三宅洋平はリベラル派から見ても危険人物ですよ。
特に医療関係が…。
ホメオパシーなりそういう代替医療に完全に傾倒しちゃってます。
そんでもって西洋医学を否定。

自分の発言で苦しむ病気の人達にどういう顔をするの?って聞かれて「当たり前だと思っているものに議論を起こしただけ」と開き直り…。こんなの議員にしたら絶対ダメです。
リベラル系は今回は増山か妥協して山添という選択しかないです。

ただ困ったことに、三宅洋平を支持表明してる芸能人や自称文芸界の方々が結構います。
友達だからなんでしょうか。彼のスピリチュアル系の発言を知らないのか、そういうのと悪い意味で親和性が強い方々なのか。
この辺りの支援で多少は挽回してしまうかも…流石に最終列を争ってる田中や小川には勝てないと踏んでますが。

山本太郎が応援しているという時点でかなり票が絞られる上に、医療系の界隈では超有害人物と認定されている内海(医師免許持ってるけど反医療発言、障害者侮辱発言を繰り返してる)も応援してる、明らかにやばい空気しかしないわけです。

>こんなの議員にしたら絶対ダメです。 

 大丈夫でしょう。当落線上にいない訳ですから。逆に統一推薦候補になれなかった時点で立候補をやめるべきでしょうね。特定の誰かということではなく、改憲勢力でない候補の票を喰ってしまう訳ですから。結果的には改憲候補の援護射撃になってしまう。

>医療系の界隈では超有害人物と認定されている内海(医師免許持ってるけど反医療発言、障害者侮辱発言を繰り返してる)も応援してる

 ということは「鰯の頭」どころか「猛毒フグ」の可能性もある訳ですね。(内海というのは恐怖のサイエントロジーがバックについていると観ています)

 只、これは比較の問題ですが、どんなおかしな思想の持ち主でも今回の選挙に関して言えば、改憲勢力の候補が一人でも減るなら有用だろうと思います。有毒ということで言えば改憲勢力の増加の方が遥かに有害ですから。単に演技しているだけかもしれませんが改憲派の候補というのは常識人と認識される人の方が多いと思います。それでいて、やろうとしていることは、アメリカの命令一つで日本から離れた関係の無い国だろうがどこだろうが、艦船や航空機に乗り込んでいって銃やらミサイルやらをドンパチやって人殺しを合法的に出来るようにするということです。当然その出向いた先の人達も反撃しますから、日本人の死傷者も沢山出るでしょう。大量殺人、殺し合いをやりましょうというようなものです。端的にいって、ベトナム戦争時に米軍に従軍した韓国軍のようなことをさせようとしているのです。どこかのバカなネトウヨが韓国憎悪を焚きつける為に沢山動画を上げていますよ。

 出向いた先がベトナムのような国とは限らない。中距離ミサイルやら何やら持っている国なら反撃として日本本土を直接攻撃されるかもしれない。(これは軍事的に常識です)安倍晋三が旗を振って始めた「集団的自衛権」というのは「国を守る」とうこととは真逆の危険を増加させる代物なのです。これを美辞麗句を並べたてて「やりましょう」という集団の方が遥かに猛毒です。

 おかしな人間一人なら外添のようにツツイやめさればいいだけですから。

憲法を守る以前に日本国民がまともな医療を受けられなくなるな、三宅みたいなのが増えると
ただでさえ山本太郎、はたともこを筆頭に放射脳なり西洋医学否定してる奴らが議員やってるのに
護憲は大事だが護憲以外で足引っ張るだろう政治家は正直要らん


by医療職

(香山リカってのがうちの業界にいるから懲り懲りなんだよ…)

>憲法を守る以前に日本国民がまともな医療を受けられなくなるな、三宅みたいなのが増えると

 関係ないのではないですか。泡沫政党から出馬する人間がどんなに人気が出ても、医療制度をいじるには議員数がなければ出来ないですよね。日本国民がまともな医療を受けられなくなるかどうかを決める力があるのは与党の自民党です。自民党はTPPの導入に熱心ですから、その意味でまともな医療が受けられなくなる可能性が高いですね。医療関係の当事者でしたらそちらの方を心配した方がいいと思いますよ。

>ただでさえ山本太郎、はたともこを筆頭に放射脳なり西洋医学否定してる奴らが議員やってるのに

 西洋医学云々についてはどうでもよいことだと認識している人達がそれなりの数だけ居て、実際に投票したから議員になれたのでしょう。西洋医学の否定だの肯定だのといった個人の考え方に属することは、医療関係者の方々には大事なことなのかもしれませんが、一般の人達には関係の無い話。

 それと、ここは主に選挙に関するブログですが、今記事にして取り上げている今回の参院選では、医療のあり方とかは公約や争点としてはおろか、話題にものぼってきていません。関係者として医療の観点から議員候補者の論評をしたいのであれば、医療関係者がやっているブログでコメントした方がよいと思いますが。

 世の中には沢山の職業、業界があって、そのなかで特有の懸念事項などもあるでしょう。でもそれらは多少重なりあうことはあっても、他業界の人間からみれば無関心なことです。関係ないですから。

 反対に、今回選挙の争点にあがっている「護憲か改憲か」というのは業界どころか家庭、日常生活といったことも横断して関係してくる話。戦争の合法化という点では子子孫孫の代に関係してくるので時間的にもです。四捨五入という数の丸め方がありますが、重要度をあえて数で表すとしたら、「改憲発動」を企んで議員になろうとする人間の増減は十に近い重要度、西洋医学がどうたらといったことは四どこら一未満の重要度という気がします。

三宅洋平はグリーン・ロハス系(私の造語)の左翼カルトですね。
山本太郎も同根。
小沢一郎が応援に入っているのは当選したら生活の党に入る予定だと思いますが、当選圏にいないことは小沢氏もわかっているでしょう。
新潟で森ゆう子が当選しても生活の党には戻れませんから、比例区で1議席取っても生活の党は政党要件の国会議員5人に一人足りません。


政治やカルトとのつながりの記事もありますのでよろしければご覧ください。
15.「食」からつながる裏社会
http://h09.cocolog-nifty.com/blog/13/index.html

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 第24回参院選(2016) 全選挙区当落予想 千葉県 | トップページ | 第24回参院選(2016) 全選挙区当落予想 神奈川県 »

2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
フォト
無料ブログはココログ
サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想