07.地方選挙

2015年10月 5日 (月)

愛知県小牧市の住民投票 TSUTAYA図書館反対多数!!

現在の新図書館建設計画に関する住民投票
http://senkyo.komaki.k-net.or.jp/kaihyo/juumin.pdf

 

Komaki

2015年10月 4日 (日)

大阪都構想よりも注目!! 愛知県小牧市の住民投票

少しアップが遅くなりましたが、本日(10月4日)は愛知県小牧市で大注目の住民投票があります。

この住民投票は小牧市の図書館を、いわゆる「TSUTAYA図書館」にするかどうかの是非を問うもです。ご存知の方も多いかもしれませんが、TSUTAYA図書館の先駆けである佐賀県・武雄市、神奈川県・海老名市で蔵書のお粗末さ(TSUTAYA在庫本を税金で処理?)が露呈しており、小牧でどのような結果になるのか大変注目しています。

 

 

「TSUTAYA図書館」建設めぐり住民投票 愛知県小牧市で10月4日投開票
http://www.huffingtonpost.jp/2015/09/28/tsutaya-libraly-referendum_n_8206330.html

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レンタル大手「TSUTAYA」と連携した市立図書館建設計画の是非を問う住民投票が9月27日、愛知県小牧市で告示された。10月4日に投開票の予定。朝日新聞デジタルなどが報じた。

小牧市は図書館の老朽化を受けて、既存の商業施設内に新規開設するとしていたが、2014年になって計画を変更。「TSUTAYA」を運営するカルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)の助言を受けて、名鉄小牧駅近くに建設するとの新計画を発表した。「TSUTAYA図書館」として話題を呼んだ佐賀県武雄市の図書館と同様に、書店やカフェを併設するもので、建設費は42億円で2018年の開館を目指している。

 しかし、市民の間に「図書館の質を落としかねない」などと反対論が広がり、署名を集めた市民団体が8月、住民投票実施条例の制定を山下史守朗(やました・しずお)市長に直接請求した。市長提出の条例案は市議会で否決されたが、これとは別に議員提出の条例が可決され成立した。条例は市長や市議会が投票結果を尊重するよう規定している。

 市民団体「小牧の図書館を考える会」(渡辺育代共同代表)のメンバーは市街地でビラを配り「市民の意見を聞かない計画に反対しよう」と訴えた。一方、山下市長は「議論を尽くした計画と考えているが、良い案があれば固執しない」と話す。

 有志が「なぜ今、『新図書館計画』の住民投票なのか」というチラシをブログで公開するなど、地域を超えた議論を呼んでいる。

 

■TSUTAYA図書館に続々と発覚した「選書問題」

「TSUTAYA図書館」は、CCCが指定管理者となる公立図書館の通称。2013年4月にリニューアルした「武雄市図書館・歴史資料館」を皮切りに、2015年4月からは神奈川県の海老名市立中央図書館も、CCCが指定管理者になった。宮城県の多賀城市立図書館でも、2016年3月のJR多賀城駅前の移転を機にCCCが管理を担うようになる。

トップバッターとなった武雄市図書館では初年度は市内外から92万人が来館。同市では経済効果が20億円あったという試算を発表、全国的に注目を集めた。しかし、リニューアル時にCCCが購入した図書1万冊に古い実用書などが多数含まれている問題が発覚した。

この問題の報道が相次いだことを受け、CCCは9月10日、「より精度の高い選書を行うべき点があった事を反省しております」と異例のコメントを発表した。

海老名市立中央図書館も10月1日にリニューアルオープンを控えているが、新たに蔵書になる予定の1万冊の選書リストに古い雑誌や、選定基準の対象外と思われる書籍が含まれていたため批判が集中。海老名市教育委員会の伊藤文康教育長は9月18日、「一時凍結して、選書をやり直す」と答弁、市民に疑念を持たれたことについて謝罪した。

武雄市と海老名市で発覚した蔵書問題が、小牧市の住民投票の行方を左右するのか注目される。
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関連会社から“疑惑”の選書 武雄市TSUTAYA図書館、委託巡り住民訴訟に発展
http://dot.asahi.com/wa/2015090200084.html

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 2013年4月に市の図書館運営を全国で初めてTSUTAYAとコラボし、注目を浴びた武雄市図書館(佐賀県)。しかし、そこに並ぶのは「公認会計士第2次試験2001」や、シリーズものだが全巻そろっていない「ラーメンマップ埼玉2」など、出版年度が10年以上前で市場価値が低いものばかり。市民から疑惑の声があがっている。

 これらの選書について、市の教育委員会は「TSUTAYAを運営する『カルチュア・コンビニエンス・クラブ』(CCC)に委託して選書していただき、その後、市が確認しました」と話す。CCCに選書した本の購入先について聞くと、こう説明した。

「ネット中古大手『ネットオフ社』より調達。中古流通からの調達は、事前に武雄市にも承諾を得ています」

 ネットオフの運営会社とは、10年にCCCが株式の30%を取得したCCC傘下のグループ企業で、なんと疑惑の選書は全て“身内の新古書店”から購入したものだったのだ。

 ネットオフに、選書された本の費用や当時の単価について問い合わせたが、期限までに回答がなかった。

 ネットオフのHPから、疑惑がもたれている選書の単価を調べてみると、最低価格の108円で購入できるものが多数。1万冊のうち、本誌記者が各ジャンルから抽出した計100冊の平均価格を出すと、なんと一冊あたり“272円”。

「108円は最低価格なので、簿価としては0に近い。ネットの新古書店で流通し、売れなかった本が多数含まれていることになり、公共図書館の蔵書にふさわしくないことは明らかです」(市立図書館の司書)

 

図書館問題に詳しい慶応大学の糸賀雅児(まさる)教授は言う。

「選書はどんな本であれ、図書館の『裁量権』の範囲と考えられていますが、税金を使う以上、なぜ購入したのか説明責任がある。蔵書の中身より、“20万冊の蔵書”にこだわり、短期間で書架を埋めてオープンに間に合わせることを優先した結果ではないか」

 CCCに選書基準を尋ねると、「『趣味実用』『料理』『旅行』『ビジネス』等のジャンルを中心に選書を行い、幅広く導入することを意識した」。「公認会計士第2次試験2001」や“Windows98”の本の選書については、「蔵書の増加にあたっては過去のアーカイブも含めて幅広く選定。結果、『幅広く』を意識しすぎた在庫が一部導入されており、更なる改善の余地があったと反省しています」。

 選書が「在庫処分ではないか」という声には、「全くの事実無根」と否定し「初期蔵書入れ替えで導入した1万冊については、開館後に累計8万6500回の貸出実績があり、幅広い読書機会の提供ができていると認識している」と回答。

 市民の疑問や不満の声は、選書だけにとどまらない。改修にあたり、書物や視聴覚資料など合計8760点が除籍、廃棄処分された。

「郷土資料『みを』『温泉博士』などが除籍されましたが、これらは県立図書館にも所蔵がない資料で貴重なものだった。さらに、武雄にしかない蘭学資料が詰まった『武雄蘭学館』は、TSUTAYAのレンタルコーナーに改修されてしまったのです」(「武雄市図書館・歴史資料館を学習する市民の会」の代表世話人・井上一夫氏)

 蘭学館には、国産第1号の大砲など蘭学資料が常設で展示され、昨年8月には2千点もの資料が国の重要文化財に指定された。電気通信大学の佐藤賢一准教授が、こう解説する。

「明治以前の西洋技術導入の歴史をひもとく武雄の蘭学資料は、非常に価値のあるもの。戊辰戦争の際に明治天皇からいただいた“錦旗”の現物も展示され、全国的に注目度は高かった」

 

 さらに、TSUTAYAのポイントカード「Tカード」が利用でき、自動貸出機を使うと1日1回3円分のポイントがたまるシステムも疑問視されている。

「ポイントがたまって使えるなら、提携している店を自然と利用するようになり、その店を優遇することになる。自治体が設置している図書館だが、結果的に利用者の購買をある特定のお店に誘導しているわけで、公共施設としては公平性を欠いている」(糸賀教授)

 選書をはじめ、図書館運営のずさんさに疑問を持った住民らが、市に対し、樋渡啓祐前市長に1億8千万円の損害賠償を求めるよう、訴えを起こしている。

 CCCが約3億円、市が約4億5千万円、計7億5千万円をかけてリニューアルした図書館。公共施設の中で最も活用される図書館だからこそ、“住民”を第一に考えることが大切ではないか。

(本誌・牧野めぐみ)

※週刊朝日  2015年9月11日号より抜粋
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武雄市だけじゃない!「リアル図書館戦争」が拡大中
http://dot.asahi.com/wa/2015093000026.html

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 本誌が報じた武雄市図書館の問題(9月11日号)が、神奈川県海老名市や愛知県小牧市など各地に飛び火し、波紋を広げている。

 TSUTAYAを展開するカルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)に市の図書館運営を全国で初めて委託し注目を浴びた武雄市図書館(佐賀県)。お粗末な選書が露呈してCCCが「反省」をしたが、10月1日に改装オープンする海老名市立中央図書館でも、同様の問題が発覚し、懸念の声が上がっている。

 大型商業施設が立ち並ぶ海老名駅前から徒歩7分。駅近の一等地に、銀色に輝くおしゃれな建物がその図書館だ。CCCと図書館流通センター(TRC)の共同事業体に運営を委託し、総事業費は10億7900万円。年間利用者目標は100万人だという。

 

「1日快適に過ごせそうな図書館で活気があって楽しみです」(60代の女性市民)

 市民から期待され、順調なオープンと見られていたが、9月17・18日の海老名市議会は紛糾した。質疑に立った飯田英榮(ひでしげ)、山口良樹両市議は「選書がずさんだ」と追及。本誌を読んで「海老名も危ないのでは」と懸念した飯田市議が、市に選書リストの提出を請求し、リストが公表されたのだ。

 改装に合わせてテコ入れする約8300冊の選書リストによると、出版社が書店流通で販売する「アイミクロン メガネクロス」や、「『スピードサラダおろし』つき 1日分の野菜がラクラクレシピ」など、図書館で貸し出す書籍とは言い難いものが含まれているのだ。

「リストを見てあぜんとした。書籍でないものや、フライパンやタジン鍋などの付録がメインの書籍、20年ほど前に発行されて現在は休刊になっている女性誌などもリストに含まれ、なぜ海老名の図書館に必要なのか疑問。このままでは『CCCの在庫処分』と言われても仕方ない。市民の税金の使い方を正していかないとなりません」(飯田市議)

 どうやって書架にメガネクロスを並べて貸し出すのか。本誌記者もリストにあるメガネクロスを手にしたが、どこからどう見てもただのメガネクロスなのだ。

 さらに、海老名市の図書選定基準では、学習参考書やコミックなどが選定対象外だが、リストには『酒のほそ道』などのコミック本も多数見られるという。

 このリストについて同市教育委員会は「(リストは)予定リストであり、指定管理者が作成。書店での販売実績などを踏まえ抽出した段階のもの。精査の結果、購入はしません」と断言。市民から不信の声があることについて、市側はこう説明した。

「誤解を招くようなタイトルがリストの中にあったことは申し訳なく思っているが、購入はこれからであり、少しでも疑念を抱かせてしまうような図書は、一切購入しないよう指定管理者と調整していく。武雄市の件を把握した時点で、市教委から指定管理者に、海老名市で同様の事態が生じることがないよう求めているが、今後も引き続き適正な図書館運営がされるよう求めていきたい」

 選書リストを見直し、新たに購入してオープンに間に合わせていく予定だというが、山口市議はこう言う。

「リストには不適正な本が多数あり、短時間で精査できるわけがない。オープンを延期し、CCCらとの協定に反する事実があれば、ただちに指定管理業務契約を解除しない限り、市民の理解は得られないと思う」

 図書館の根幹である選書をめぐり疑惑の声が上がる海老名市だが、愛知県小牧市でも図書館建設が注目を集める。CCCとTRCの共同事業体と連携した図書館建設計画について、賛成か反対かが問われる小牧市初の住民投票が10月4日に実施されるのだ。

「大事な税金を50億も使って、一企業が思いどおりの図書館にすることに反対」「市長は最小の経費で最大の効果を考えてー!」

 23日、小牧の図書館を考える会を中心に、現在の建設計画に反対する市民約50人が、シュプレヒコールを上げて市内を練り歩いた。

 建設計画を推進する市側は住民説明会を4回実施。24日の説明会では、開始5分前に反対派の一人がフェアでないと声を上げると、「反対派は出ていけ!」と賛成派の住民と掴み合いになる一幕もあったのだ。

 

 図書館建設計画を議会で追及してきた、小牧市の竹内里美市議が言う。

「現在の図書館は老朽化が進み、耐震性や学習スペースの不足など問題があるので、建て直しをすべきです。しかし、約50億円もの公金を使って、市民に一切説明がないまま図書館の名を借りたTSUTAYAを造ることは間違っている。今の計画を白紙にする署名が、1カ月で約6千人分集められましたが、関心がない市民が多いのも事実。小牧市初の住民投票に興味を持っていただけるよう呼びかけていきたい」

 官民連携の図書館に賛否はあるが、そもそも“図書館は公共施設”であり、民間企業は利益を追求するものだ。企業より住民のニーズの優先が、求められるのではないか。

 

※週刊朝日 2015年10月9日号より抜粋
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衝撃事実発覚 あの樋渡前武雄市長がツタヤ関連企業に天下り!
http://dot.asahi.com/wa/2015081200005.html

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 佐賀の改革派として知られる樋渡(ひわたし)啓祐・前武雄市長(45)の“天下り”が発覚し、市民から非難ゴウゴウだ。

 2006年に総務官僚から武雄市長に転身した樋渡氏は10年に市民病院を民間社団法人「巨樹の会」へ移譲。12年に市立図書館の管理を、TSUTAYAを運営する「カルチュア・コンビニエンス・クラブ(以下、CCC)」に委託を決定し、話題となった。さらに13年に市内の全小中学生に一人一台タブレット型端末配布を決定するなど、斬新な政策を次々と打ち出してきた。

 今年1月には、自民党の推薦を受けて佐賀県知事選に出馬するも落選。

 すると、6月に「巨樹の会」の理事に就き、7月にはCCCが設立したスマートフォンを利用してふるさと活性を目指す「ふるさとスマホ株式会社」の代表取締役社長に就任。さらに同月、武雄市地方創生アドバイザーも委嘱されていた。

「市長時の民間委託先の役職に就くのは、天下りではないか。裏切られた気持ちです」(武雄市民の男性)

 ネット上や市民から“事後収賄なのでは”という声もあるが、問題はないのか。行政問題に詳しい長瀬佑志弁護士が解説する。

「仮に辞任後の社長就任を市長在任中に約束して不正な行為をしていた場合、刑法197条の3の『事後収賄罪』に問われ、捜査の対象になる可能性がある。そんな約束はなく、違法性がないとしても市民の疑念を招く行為であれば、道義的な問題を指摘されることは考えられます」

 そして、全国的に注目されたTSUTAYA図書館をめぐり、7月14日には住民訴訟も起こっていた。

 原告代表の川原敏昭氏はこう言う。

「1億8073万円で結ばれた業務委託契約は12年でしたが、見積書の日付が『平成13年』となっているなど非常にずさん。民間では通らないような内容の上、なぜCCCとの契約だったのか不透明な手続きのまま、随意契約で公金が支出されたことはおかしい。9月11日から裁判が始まります」

 樋渡氏に就任の経緯や報酬、天下りと囁かれることへの見解を直撃すると、こう答えた。

「取材に応じる時間的余裕が皆無です。年が明けましたら少し落ち着くので、またよろしくお願いします」

 一方、自身のメルマガでは、≪武雄市役所のような弱小自治体からCCCのような日本を代表する企業の子会社の社長になったということは、僕的には下克上(笑)≫と悪びれず、つづっていた。

 就任先にも経緯を伺うが、「ふるさとスマホ」は期限までに回答がなく、「巨樹の会」は、取材拒否だった。

 忙しいのは良いことだが、数々の疑惑に対し、十分な説明をすべきではないか。

(本誌・牧野めぐみ)

※週刊朝日 2015年8月21日号
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武雄市図書館にTSUTAYAの在庫が押しつけられる?
http://togetter.com/li/858068

 

 

投開票の速報はこちらから

Senkyo

 

投票及び開票の速報について
http://www.city.komaki.aichi.jp/senkyo/14577/014881.html

 

2015年4月15日 (水)

定員10名に12人が立候補。落選は自民党と元みんなの党の2人だった徳島県議選(徳島選挙区)を「不正選挙以外にこの事実を説明する方法はない」だそうです

Photo

 

リチャードコシミズ氏が、徳島県議選(徳島選挙区)で5票合わない件について「不正選挙以外にこの事実を説明する方法はない。」だそうです。

さすが、ユダヤの傀儡として生きる道を選んだだけあって、ご立派な見解ですこと。

 

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徳島市開票混乱、5票多いまま確定 県選管「当落影響なし」
http://richardkoshimizu.at.webry.info/201504/article_93.html

投票者数より投票数が5票多い。

開票した偽票の員数を間違えただけの話。

不正選挙以外にこの事実を説明する方法はない。情報感謝。

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徳島県議選(徳島選挙区)は定員10名に12人が立候補。落選の2人は自民党と無所属(元みんなの党)の2人です。リチャードコシミズ氏の「不正選挙」が事実なら、裏社会が不正をやって落選させたのがこの2人ということになります。

自民党もみんなの党も裏社会の傀儡だというのがリチャード氏の主張なのに、なぜ不正選挙をやってこの2人を落選させなくてはならないのか私にはさっぱり理解できません。

 

当 8057  庄野 昌彦 57  民主 現 民主党徳島県連幹事長 
当 7793  岸本 泰治 57  自民 現 徳島県議会議員 
当 7663  須見 一仁 41  自民 現 一級建築士 
当 7284  古川 広志 53  公明 新 公明党徳島県本部県民運動局次長 
当 7124  井川 龍二 54  自民 現 徳島県議会議員 
当 6935  長尾 哲見 64  公明 現 徳島県議会議員 
当 6601  岡 佑樹 38  無所属 現 徳島県議会議員 
当 6487  喜多 宏思 72  自民 現 徳島県議会議員 
当 6424  山田 豊 64  共産 元 日本共産党徳島県委員会副委員長 
当 6198 共産 上村 きょう子.jpg 上村 恭子 57  共産 新 日本共産党徳島地区副委員長
 
落 5040  笠井 国利 66  自民 現 農業 
落 4744  森本 尚樹 62  無所属 現 徳島県議会議員

 

徳島県議会議員選挙(2015年4月12日投票) 徳島選挙区
https://seijiyama.jp/area/card/3718/0I7IK8/M?S=lctfq3ncqh

森本 尚樹(みんなの党)
http://sun-channel.com/morimoto_naoki/
http://www.pref.tokushima.jp/gikai/honkaigi/gikaidayori/h25/gikaidayori_79_19.html

 

 

人相が悪くなりましたね。

裏社会の奴隷として生きるということは、こういうことなのですね。

 

http://richardkoshimizu.at.webry.info/201504/article_86.html

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2014年8月11日 (月)

選挙の意味

公明党が地方選挙で完勝続き?
http://richardkoshimizu.at.webry.info/201408/article_55.html

 

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公明党が地方選挙で完勝続き?

ああ、創価平和会館で、偽票を書いているんですね、了解しました。

インチキをやらないと選挙にも勝てないなんて。恥しいですね。卑しいですね。最低の宗教ですね。w

公明党がどうして完勝続きなんですか?創価学会。

 

逆風下での公明公認候補の「地方選完勝」続く、異例のテコ入れ奏功も…

産経新聞 8月9日(土)22時20分配信

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140809-00000561-san-pol

地方選「秋の陣」に臨む公明党の動きから目が離せない。

 集団的自衛権の行使容認をめぐる自民、公明両党の与党協議で、党是「平和」の死守にこだわりながらも、苦渋の決断を迫られた公明党。与党協議の結論を踏まえ、政府は7月1日に行使を容認する憲法解釈見直しを閣議決定した。これに対し、党員や支持者の間では当初、不安や不満が相次ぎ、逆風下での党公認候補の地方選に、どう影響するかが注目されていたからだ。

 公明党の選挙戦術は熱心な支持者が知人や友人に投票を促し、得票を拡大する組織戦だが、「閣議決定で支持者の動きが鈍るかもしれない。大丈夫か…」との懸念が党内に漏れていた。 ところが、フタをあけてみれば7月の地方議会選挙は完勝だった。閣議決定から約2週間後の7月13日投開票の北海道・紋別市議選、福井・越前市議選など4市町議選で各1人ずつ擁立、全員当選を果たした。

 続く7月27日投開票の茨城・常陸太田市議選など4市議選では計7人の全員当選を果たした。このうち長浜市議選は直前の滋賀県知事選で集団的自衛権の行使容認も影響し、与党推薦候補が敗れた「滋賀ショック」の余波が懸念されたが、現有2議席を死守した。

 岩手・花巻市議選では議員定数が8議席削減されたにもかかわらず、公明党は改選1から2人を擁立し、選挙戦に挑んだ。かつて2人擁立した結果、共倒れの苦い教訓もあり、今回も「無謀」との声もあった。だが、約40年ぶりに2議席を獲得し、過去最多得票を更新するオマケまでついた。

 公明党の「地方議会選選完勝」は、異例ともいえる総動員態勢のテコ入れが大きい。党選対は集団的自衛権の閣議決定がもたらす地方選への影響を見越し、地域別に党所属国会議員の担当を割り振り、これまで以上に応援に入る回数を増やした。花巻市議選では井上義久幹事長が頻繁に花巻入りし、「相当、緊張感をもって臨んでいた」(党選対)という。

 街頭などでは国会議員が集団的自衛権に関して説明するなど矢面に立つ。一方、地方選の候補は国政課題に触れず、地域活性化や福祉など生活に密着した課題解決に絞り込んで訴えるという役割分担も定着している。党選対幹部はこう分析する。「今回ばかりは厳しい選挙戦になるという現場の強い危機感が功を奏している」

 8月も、愛知県本部代表の荒木清寛参院議員が応援に入り、2議席を死守した愛知・知立市議選(3日投開票)に続き、高知や大阪、京都などで7市町議選、9月には公明党が重視する沖縄の「ミニ統一地方選」が迫る。

 党は沖縄県内の13市町村議選に計21人を擁立し、うち名護、沖縄、宜野湾の3市は米軍基地問題が争点になるだけに、重点選挙と位置づけている。国会議員をはじめ、各地の県議らも応援に駆けつける万全の態勢で挑む。

 沖縄では次に米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古への移設が争点になる沖縄県知事選(11月16日投開票)が待ち受ける。 辺野古移設を容認する現職の仲井真弘多知事が立候補を正式表明した一方で、出馬の意向を明らかにしている翁長雄志那覇市長は移設反対を訴えている。

 連立を組む自民党は仲井真氏支援の方向だが、党那覇市議団の一部が翁長氏を支援する保守分裂の構図。一方、公明党本部は与党として移設容認だが、地元の県本部は県内移設になお反発し、中央と地方の「ねじれ」は解消されていない。

 公明党の山口那津男代表は7日の記者会見で県知事選の対応について「党県本部の意見を聞き、自民党本部や官邸の意向も忖度しながら対応を考えたい」と言葉を濁した。党選対幹部らは「知事選対応はミニ統一地方選が終わってから」と口をそろえる。

 まずは“身内”の議席確保に全力投球というわけだが、今年1月に辺野古移設の是非が争点になった名護市長選の対応と同様、ギリギリまで決まらず、最終的には「自主投票」との見方が強い。

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産経新聞が報道するように公明党にある程度危機感があったとは思いますが、本気でヤバいと思っていたかどうかは疑問です。

理由は簡単です。産経新聞が記事にした選挙の結果は以下のものです。(結果はリンク先でご覧下さい)

 

 

越前市議会議員選挙(2014年7月13日投票)
https://seijiyama.jp/area/card/3624/H4bu1I/M?S=lcqdt1obqd1k

岩美町議会議員選挙(2014年7月13日投票)
https://seijiyama.jp/area/card/3624/cgl-3H/M?S=lcqdt4obph4k

添田町議会議員選挙(2014年7月13日投票)
https://seijiyama.jp/area/card/3624/5G8pfF/M?S=lcqdt2obpb2k

紋別市議会議員選挙(2014年7月13日投票)
https://seijiyama.jp/area/card/3624/kGTlkF/M?S=lcqdt4obrg4k

長浜市議会議員選挙(2014年7月27日投票)
https://seijiyama.jp/area/card/3624/D0QSFa/M?S=lcqdt2obqi2k

常陸太田市議会議員選挙(2014年7月27日投票)
https://seijiyama.jp/area/card/3624/62tu37/M?S=lcqdt8obrc8k

花巻市議会議員選挙(2014年7月27日投票)
https://seijiyama.jp/area/card/3624/IF2sf7/M?S=lcqdt1obqe1k

常陸大宮市議会議員選挙(2014年7月27日投票)
https://seijiyama.jp/area/card/3624/Fh-KBc/M?S=lcqdt4obrd4k

 

 

 

いかがでしょうか?

ほぼ無投票当選に近いこれらの地方議会選挙で1~2議席を確保するのに苦労するでしょうか?

また結果を見て「公明党の不正選挙の結果」だと思えますか?仮にそうであるなら、各選挙で落選した候補者が議席を不当に奪われたことになります。その候補者が誰であるのか示せますか?

 

私はむしろ産経新聞の意図を感じます。これは左翼系も同じですが、マスコミはやたらに国政選挙と地方選挙の争点を無理やりくっつけようとします。

 

これは昔の名残なのかもしれません。

昭和の時代には「支持政党あり」という有権者が多く、主にそれは所属する会社や組合といった組織に準ずるものでした。また右肩上がりの高度経済成長では国全体が同じ方向に向いていたということがあります。

その結果、国政選挙でも地方選挙でも同じ争点や結果となることが普通だったのです。

 

ところが時代は変わり、今では6割以上が「支持政党なし」です。そして日本経済はバブルがはじけて以降、泥沼から抜け出せないまま四半世紀が経過しました。

政治家はやたらに離合集散を繰り返すばかりで、自治体の舵取りどころか私利私欲ばかりが目立つようになり、「政治不信」という言葉では生ぬるい表現とも思えるような状況です。

このような状況下で有権者が「何を選択するか」が選挙ごとに違うのは自然であり、昔のように「国政選挙と地方選挙が連動している」という組織・政党中心の時代と同じ目線で捉えようとすることにはかなり無理があると思います。

 

 

普段あまり意識しないことかもしれませんが、国政・地方の選挙の意味をご存じでしょうか?

 

総理大臣は直接選挙ではなく議会(国会)から選ばれます。これは総理大臣が議会の代表として国の運営にあたるということであり、議会主導といえます。

国政選挙で国民が選べるのは議員だけですから意思表示は1回のみ(衆議院)です。しかし議会(衆議院)の暴走をチェックするものとして別の議会(参議院)が存在します。わかりやすくいえば主=衆議院、副=参議院です。

 

ところが地方選挙は違います。首長は直接選挙で選ばれるため、地方自治体運営の舵取りは首長主導です。そして首長が暴走しないように議会があります。先ほどの言い方ですと主=首長、副=議会となります。

なので地方議会選挙というのは「その自治体の首長に対するチェック機関としての議会をどうするか?」というのがまず大前提なのです。

2014年7月14日 (月)

ひろいもの(三日月大造)

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まぁ、政治家さんだからいろんなお付き合いはあるでしょうけどね。

2014年7月13日 (日)

松下政経塾は政界ホモ支配の中心だと解説していたのはRKじゃなかったでしたっけ?

滋賀県知事選、三日月氏の当選確実 「卒原発」引き継ぐ
http://richardkoshimizu.at.webry.info/201407/article_68.html

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「脱原発」の前民主党衆院議員が、統一教会・創価学会推薦候補を破り、滋賀県知事に当選。

1.不正選挙で小鑓を勝たせようと企んだが、票差が大きくて不正の行使が難しくなり断念。

2.最後までインチキを実行しようと試行錯誤したが、毎度おなじみの「午後8時ちょうどの当確」ニュースを断念。結果、いつもになく結果確定が遅れた。

3.偽票を書かせる役割の創価信者が内部告発する恐れがある為、今回、創価奴隷の起用を諦めた。

といったところでしょうか、ユダヤ金融悪魔さん?

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

↑自公が負けてものすごいハシャギようのリチャードコシミズ非暴力ネットジャーナリストセンセイですが、勝った三日月氏は松下政経塾出身者です。

 

 

三日月大造
http://www.mskj.or.jp/profile/mikazuki.html

1971(昭和46)年5月24日生 滋賀県出身
大津市立日吉中学校卒業 (軟式野球部、生徒会活動)
滋賀県立膳所高等学校普通科卒業 (硬式庭球部、生徒会活動)
一橋大学経済学部卒業 (石弘光ゼミナール、体育会硬式庭球部)
西日本旅客鉄道株式会社(JR西日本)入社、広島地区で駅業務・運転士業務・支社業務を経験。
西日本旅客鉄道労働組合(JR西労組)中央本部青年女性委員長(専従)、日本鉄道労働組合連合会(JR連合)青年・女性委員会議長(兼務)、本社総合企画本部(グループ経営推進室)勤務
2002年4月 松下政経塾23期生として入塾、2003年5月末 早期修了
2003年11月 第43回衆議院議員総選挙にて、滋賀3区より初当選
2012年12月 第46回衆議院議員総選挙にて当選(比例 4期目)

 

 

<リチャードコシミズの松下政経塾政界ホモ支配の解説記事>

お正月なので松下政経塾について復習致しましょう。
http://richardkoshimizu.at.webry.info/201401/article_22.html

ホモがホモネタで米国からゆすられてTPP・消費増税・1mSv除染強行。
http://richardkoshimizu.at.webry.info/201204/article_112.html

日本政財界とホモの関わりについて、復習いたしましょう。
http://richardkoshimizu.at.webry.info/201405/article_213.html

RKブログ「松下政経塾」関連記事
http://cgi.search.biglobe.ne.jp/cgi-bin/search-blog2?c=%8C%9F%8D%F5&clid=1&q=%8F%BC%89%BA%90%AD%8Co%8Fm&btn=%8C%9F%8D%F5&sitesearch=richardkoshimizu.at.webry.info

 

 

 

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2014年4月28日 (月)

衆議院鹿児島2区補選結果

衆議院鹿児島2区補選
http://www.mbc.co.jp/2014hosen/

 

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衆院鹿児島2区補選 金子氏が当選
http://www.asahi.com/articles/ASG4S7KXKG4STLTB00Z.html

2014年4月27日21時06分

 

 衆院鹿児島2区(鹿児島市南部、奄美群島など)の補選が27日、投開票され、自民新顔の金子万寿夫氏(67)=公明推薦=が、無所属前職の打越明司氏(56)=民主、維新、結い、生活推薦=ら5氏を破り、初当選した。安倍政権は「政権信任選挙」と位置づけていたが、国の重要政策を巡る論戦は低調だった。
投票率は同選挙区で過去最低の45・99%(2012年衆院選60・55%)

 今月からの消費増税後、初の国政選挙で、九州電力川内原発(鹿児島県薩摩川内市)の再稼働や環太平洋経済連携協定(TPP)、集団的自衛権の行使容認など、安倍政権が実現をめざす重要な政策課題も多く、与党側は「政権の真価を問う選挙」(石破茂・自民党幹事長)として臨んだ。しかし、安倍晋三首相をはじめ閣僚らが、これらの課題を選挙戦で積極的に訴える場面は少なく、政権の政策を信任する選挙にはほど遠かった。

 補選は、医療法人「徳洲会」グループの公職選挙法違反事件を受け、徳田毅・前衆院議員が辞職したことに伴い実施された。徳田氏が自民所属だったことから、野党側は「政治とカネ」の問題を追及したが、金子氏は「クリーンな選挙を天下に示す」と牽制(けんせい)。アベノミクス効果の地方への波及を強調したほか、地域のインフラ整備などを訴えた。

 金子氏は徳田氏に続く自民公認候補だが、12年衆院選で約67%の得票率で圧勝した徳田氏の支持票をどこまでまとめられるかが課題だった。金子氏は、徳田氏の父の虎雄・徳洲会前理事長(76)が中選挙区時代の衆院選で議席を争った、保岡興治衆院議員(鹿児島1区)の元秘書だからだ。

 徳田氏の選挙を支えた徳洲会は、事件を受け組織的な選挙支援を自粛。金子氏陣営は、公明支持層や県農民政治連盟などの組織票を固める戦略を進めた。

 一方、野党4党が推薦した打越氏は「政治とカネ」の問題を前面に出し、自民側を「反省や謙虚さがない」と批判。海江田万里・民主党代表ら各党幹部も応援演説で安倍政権批判を重ねた。だが、国政の重要政策を巡る4党の主張には食い違いがあり、打越氏も国の政策については積極的に訴えず、政権への明確な対抗軸を打ち出せなかった。

 

 

 
■地方の景気回復を前面に

 「人生最大の感激」。自民新顔の金子万寿夫氏(67)は27日夜、「当選確実」の知らせを受け、鹿児島市の事務所で支持者ら約70人に喜びを語った。「地方こそ原点という信念を貫き、有権者と約束した2区の課題に挑戦していく」

 選挙戦では地方の景気対策を中心に訴えた。国道整備や奄美群島の振興策拡充など地域密着型の政策を強調し、支持拡大を図った。

 県議会議長を8年務めた地元政界の重鎮。だが、奄美大島出身で、鹿児島2区の有権者の3分の2が集中する本土側での知名度向上が課題だった。鹿児島市などでの遊説を手厚くしたことに加え、安倍晋三首相ら閣僚や自民党幹部らの応援を受け、浸透を進めた。

 

 

 
■有権者の声は

 「政治とカネ」問題で逆風が吹く中、地域経済の活性化に期待する声を受けて自民新顔の金子万寿夫氏(67)が27日、衆院鹿児島2区補選を制した。だが、有権者からは、安倍政権が進める環太平洋経済連携協定(TPP)などへの注文を投げかける声も多い。

 「国にパイプがある与党で、奄美の事情が分かっている島の人じゃないと」。金子氏に投票したという、鹿児島県の奄美群島・徳之島の会社員男性(36)は話す。選んだ基準は「何といっても地域振興策。島はどんどん寂れているから」。

 医療法人「徳洲会」グループの公職選挙法違反事件に端を発し、徳田毅前衆院議員の辞職を受けた選挙。だが「政治とカネの問題は判断基準にならない。騒ぎも2、3年もたてば忘れられるのでは」と漏らした。

 安倍政権が進めるTPP交渉。砂糖やその原料は、コメや牛肉などと並んで、日本が関税撤廃の対象から外すよう求めている「重要5項目」の一つ。徳之島でサトウキビを作る伊仙町の大竹勝人さん(51)はTPP参加に反対の立場だが、金子氏に投じた。

 32ヘクタールの畑を運営する大規模農家。国の補助がなくなれば、外国からの安い砂糖に歯が立たないと感じている。「農家の意見や思いを聞いてもらう以外、どうしようもない。そのためには政権与党の人に」と期待する。

 鹿児島市の女性(58)はアベノミクスに期待して金子氏に投票した。清掃のパートで1日7時間、週に6日働き、月の手取りは約10万円。ぎりぎりの生活が続く。「鹿児島まで恩恵が届くようにしてほしい」

 安倍政権が進める集団的自衛権の行使容認に不安を感じつつ、金子氏に投じた人もいた。鹿児島市の派遣業の女性(31)は「今の外交は中国や韓国と意思疎通ができていない。これではますます関係が悪くなる」と心配する。だが、目の前の生活を考え、投票基準は景気対策だった。アベノミクス効果で正社員採用が増えることを期待する。「働く場所や給料を増やしてほしい」と注文をつけた。

 一方、「消費税が8%になって客足に影響が出た」と感じている鹿児島県指宿市の居酒屋経営、中原誠さん(54)は、無所属前職の打越明司氏(56)に入れた。選挙期間中、各党の幹部が連日のように応援に訪れた。しかし、原発再稼働やTPPの話は演説でほとんど語られなかった。「『安倍政権の信任』と問題をすり替えずに、庶民の生活を考えられる人に投票したかった」

 30年来の自民党員という鹿児島市の会社員男性(58)は今回、初めて自民系以外の候補に投票した。徳洲会グループが「集票マシン」となったとされるこれまでの状況に嫌気がさして、無所属の打越氏に投票した。「自民党は今回も、『とにかく票を集め、勝つ』というだけの選挙をした」と感じ、「古い体質が許せない」と語った。

 選挙戦では、九州電力川内原発(同県薩摩川内市)の再稼働の問題は、大きな争点にならなかった。鹿児島市の看護師の女性(42)は再稼働に反対している諸派新顔の有川美子氏(42)に投じた。事故があった場合、「子どもや義父母を連れて素早く逃げられるはずがない」と感じる。「安倍政権には、原発の安全性を高める努力よりも、再生可能エネルギーを拡大する方に力を注いでほしい」

 

 

2013年7月21日 (日)

ねじれ解消に協力する維新・みんな・民主。これこそが政治の茶番

ねじれ解消が決定的となった本日の参院選。

私は今年の1月2日にこのような記事を書きました。

 

裏社会が目指す「やりたい放題の3年間」をまず阻止すること
http://h09.cocolog-nifty.com/blog/2013/01/3-f39d.html

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

まずはじめに「衆参ダブル選挙」になるといった話がありますが、2013年は100%ありません。

再可決可能な320を超える議席を取った自公が選挙をやり直さないとならない理由はあるでしょうか?

4年間(満了もしくは直前の解散)までこのままです。

 

衆議院が再可決可能な数字とはいえ、参議院をねじれさせておくことは重要です。ここで自公に過半数をとられると、それこそやりたい放題の3年間になります。アメリカ経済崩壊を隠しきれない危機的状況な裏社会は、この3年間で一気に日本支配をすすめるでしょう。

現状で生活単独あるいは生活中心の勢力で過半数を阻止できる見込みはありません。小沢氏の発言もこのような状況がわかっているからだと思います。

とにかくねじれさせる(自公過半数阻止)のためには、小選挙区で自公の対極となる統一候補を擁立しなくてはなりません。衆院選のように乱立は自公に議席を自ら差し出す行為です。

 

維新もみんなも共産も(現在の)民主も裏社会の傭兵であることはわかっています。小沢氏もそのことはわかっているでしょう。しかし現状では表向き「対立」している立場なので、そこを利用して選挙協力をするしかとりあえずは手がありません。しなければ本当に「アメリカ支配の日本」になってしまいます。

しかも今度は戦争、TPPによる奴隷従属を明文化。これまでのことも酷かったけれど、これから予定されているものは最悪のものです。

 

参院選までは半年しかありません。

RK独立党や真の日本独立を目指す勢力が不正選挙追及に振りまわされている間に選挙が行われてしまうとどうなるでしょう?

参院選までに限って言えば、反自公で統一候補を擁立する流れを妨げるような行動が「自公に議席を与えるだけの役割(裏社会に協力すること)」になってしまい、これまで批判してきた共産党と同じになってしまいます。

 

不正追及はいいです。

しかし裏社会が狙っているものは何か?

参議院を勝って「やりたい放題の3年間」ではないのか?

不正追及の結果をだすなら参院選前の早い時期でなければ意味がないどころか仇になるだけかもしれません。

冷静に考えましょう。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 

この「一票入魂!『選挙マニア総研』」ブログは2012衆院選で「不正選挙疑惑」をぶち上げたリチャードコシミズ独立党内で、「選挙制度を知らないだけの無知からくる妄想でしかなく、大掛かりな票改竄不正などない」と指摘した私が、工作員認定をうけて追い出されてしまったことが始まりです。

その後リチャードコシミズ独立党の暴走は止まらず、現在もなお「不正追及」だと言って生活の党の支援や東京選挙区の犬丸勝子氏(不正選挙訴訟を起こし、この選挙でも「不正選挙NO」を掲げて戦っている無所属候補)の支援をしています。

 

richardkoshimizu's blog
http://richardkoshimizu.at.webry.info/

  

社会の裏構造を早くから指摘してきたリチャードコシミズ独立党は、社会構造の気づきと変化の可能性をもった組織でしたが、「不正選挙」という敵の罠にハマってしまい乗っ取られて、現在はただのカルト集団になってしまいました。

その経緯で書いた記事なので少しわかりにくいですが、要は衆院選で320を超える議席を自公に奪われた時点で半年後の参院選でねじれさせるための手立てが必要だと主張したのです。

 

参院選はもともと小選挙区(一部地域で中選挙区)のため、ねじれを解消させるためには反自公勢力がまとまって一人区で自公に勝つ以外方法がありません。これは誰もがわかりきった話です。

2012年衆院選で自民が大勝したのは、国民を裏切った民主離れと小選挙区制での政党乱立したからです。自民は支持を減らして大勝しただけの漁夫の利選挙だったのです。

 

2012衆議院選挙の真実①<自民党は得票を更に減らした>
http://h09.cocolog-nifty.com/blog/2012/12/2012-02b1.html

2012衆議院選挙の真実②<小選挙区43%の得票率で議席は79%>
http://h09.cocolog-nifty.com/blog/2012/12/20124379-17bb.html

2012衆議院選挙・過去2回との比較資料(政党別)
http://h09.cocolog-nifty.com/blog/2013/01/post-7494.html

 

実際のところ2012衆院選の自民の支持率は27.6%しかなく、公明党と足しても40%に満たないものです。2009衆院選(政権交代選挙)では反自公でまとまった民主が勝ち、2012衆院選では反自公がバラバラになて負けたのです。

 

2012衆議院選挙考③都道府県別政党支持率
http://h09.cocolog-nifty.com/blog/2013/01/post.html

 

 

しかし2012衆院選で負けた野党側は、まとまるどころか選挙協力さえせずに参院選の日を迎えました。

生活の党の小沢代表は再度民主を中心に反自公でまとまって戦うことを提唱しましたが、民主の海江田代表は何もしませんでした。

 

そもそも現在の民主の中核にいる野田・前原・岡田の3人は自民党に政権を指し出した戦犯(自民党の別働隊でスパイ)です。

彼らは鳩山・小沢グループといった党内の反対勢力を追い出し(または隅に追いやり)、民主党を壊しました。もちろん国民のための政治など最初からする気などありません。最初から自民党に政権を戻すための傭兵です。

野田・前原・岡田の3人はこの仕事を見事にやりのけ、2012衆院選ではその論功として彼らの選挙区だけ自民党に手加減してもらったのです。

 

千葉4区
http://www.yomiuri.co.jp/election/shugiin/2012/kaihyou/ya12.htm#k004

京都2区
http://www.yomiuri.co.jp/election/shugiin/2012/kaihyou/ya26.htm#k002

三重3区
http://www.yomiuri.co.jp/election/shugiin/2012/kaihyou/ya24.htm#k003

 

よく見ていただければわかりますが、彼らの選挙区は対立する自民候補に【公明推薦】がないのです。これは裏で取引があったという証左です。

 

2012衆議院選挙・千葉4区考察②公明創価学会票はどこへ行ったか?
http://h09.cocolog-nifty.com/blog/2013/01/post-6a75.html

 

こんな連中が現在の民主の中心にいるのですから、自民に勝ってねじれを維持させておくことなど最初から考えてないのです。

 

維新とみんなも同様です。私は橋下氏の失言というのはワザと(意図的)だと考えています。理由は簡単で「みんなの党に協力解消の口実を与える」というものです。これによって両党は選挙協力を全くせずに参院選を戦うことになりました。

 

共産党は最初から協力する気がありません。いくら自党が躍進しても、民主から議席を奪うのでは自民と戦っていることにはなりません。「自共対決」などただのフレーズで選挙戦においては中身を伴っていないのです。

※もともと小選挙区制での共産党は自民の補完勢力です。当選見込みが無いのに単独候補を出すのは、民主の票を奪い、結果として自民に議席を与えているのです。

 

 

「各政党がしのぎを削って戦っている」というのは嘘なのです。

野党側が「ワザと自民に議席を与えるための負け役」なのですから、選挙自体が茶番です。

どんなに理想の政策を掲げようが、議席を取らなければ何の意味もありません。単独で政権を取れる実力が無ければ、どのようにしたら政策が実現できるかを考えて行動すべきです。

本当に「憲法を守りたい」「原発を止めたい」「戦争を阻止したい」「TPP参加に反対」「消費税増税阻止」なら、大同小異でも選挙協力をして実現させるべきです。それをしない政党は、本気で取り組んでいないと思われても仕方がないと思います。

 

 

都議選の時から言い続けています。

「民主主義(選挙)という幻想・錯覚」

 

日本は戦後民主主義の国となり、選挙によって代議員を選ぶ国民主権です。それはいいのです。

問題は「選挙=本当に必要なものが選べているのか?」ということです。

本当に食べたいものがそこにあるのでしょうか?空腹を満たすために、選べるもの(メニュー)から「選ばされてる」だけではないのでしょうか?それがいつの間にか当たり前になっていないでしょうか?

 

釈迦の手のひらの孫悟空。

自由や民主主義だと喜んでいる現実は、実はユダヤの支配下(釈迦の手のひら)ではないでしょうか?

 

 

このブログに来ていただいたたくさんの方々にお願いです。ぜひこの記事↓を最後までお読みください。

 

2013参院選・まとめインデックスページ<最終議席予測追記>
http://h09.cocolog-nifty.com/blog/2013/07/2013-304d.html

 

これを読んでから一票を投じ、そしてこれからの日本のことを真剣に考えてください。

今までの視点で物事を考えているだけでいいのでしょうか?一票を投じるだけで本当に社会が変えられるのでしょうか?

日本は瀬戸際に来ています。

このままでは本当に悲惨な未来が待っています。

 

 

2013年7月 3日 (水)

日刊ゲンダイさん、リチャード氏が貴紙のことを「圧力に屈した」または「編集権を放棄した」あるいは「騙された」と言っていますが、本当ですか?

日刊ゲンダイさま

 

お世話になります。

私から質問させていただいた件、丁寧に対応いただきましてありがとうございます。

本日リチャード氏が最新記事を掲載しておりまして、以下のような内容です。

 

 

リチャード・コシミズ氏、日刊ゲンダイで語る
http://richardkoshimizu.at.webry.info/201307/article_15.html

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 

リチャード・コシミズ氏、日刊ゲンダイで語る
http://www.youtube.com/watch?v=MBn_ujdA7vI&feature=c4-overview&list=UUIAi_bzXPFm_ux8QYKDPlVg

tsalsalさん、いつもありがとうございます。

この日刊ゲンダイの「インタビュー記事」は「12・16書籍の宣伝」と対になって「書籍紹介」の形で紙面に出されるとばかり思っていたのですが、実際にはインタビュー記事だけだったのでちょっと予想外でした。

メディアは常に外からの圧力に晒されているわけであり「自社の言説」として正面から記事にできないことが多々あります。従って、「書評」の形で「第三者が言っていること」を宣伝がらみで掲載することは、「新たな情報発信」の手法であると感じました。その言説の主張者はメディアではなくあくまでRKなのですから。

「あくまで書籍の宣伝」であるとはねつければ、裏社会も手を出しにくいでしょうし。だが、読む人には真実が伝わるからそれでいいわけです。どうやら、この手法に「一部の方」wが着目しているようです。ということで、第2弾ももうすぐ紙面をにぎわすことになります。パワーアップした核弾頭付きバンカーバスター弾2発目です。ご期待ください。

また、週刊●●でも、来週初めには裏社会直撃弾が炸裂します。今度は、かなり攻撃力が増し、12・16以外の書籍も紹介される予定です。ご期待ください!

この手法を今後も使われることに裏社会は震撼していると思います。いろいろと「言い掛かり」をつけて邪魔をしてくると思います。味方を偽装した「草」なども出没するかもしれません。楽しみです。

書籍宣伝の折衝はすべて有志の方にお任せしており、RKはお膳立ていただいたところに乗るだけです。Tさん、いつもありがとうございます。あなたは救世主です。

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 

 

かなりわかりにくい内容なので定かではありませんが、3通りのことが含まれているかと思います。

 

1.ゲンダイが不正選挙(あるいはそれにつながる人脈や組織)の追求記事を書きたかったが、言論の弾圧に屈して書くことが出来なかった。その代わりとして「リチャードコシミズ著者インタビュー」という内容の記事広告にすることで、ゲンダイの主張を代弁した。広告なのでリチャード氏側からお金を払っているが、内容はゲンダイが書きたかった(けれど圧力に屈して書けなかった)ことなのでゲンダイ主導の話である

 

2.あくまでも広告ではなくインタビュー記事である。第二弾も準備出来ていて、記事を事前にリチャード氏側は確認し、掲載日もわかっている。

→これが本当なら大事件です。日刊ゲンダイ様が真っ当なマスコミ(新聞)ではなかったということです。つまり編集権の放棄です。

本当にゲンダイ様は編集権を放棄して、取材先に記事を事前チェックとして提出したのでしょうか?それともリチャード氏の嘘でしょうか?

 

3.自分は間に入っている有志(プロダクション?広告代理店?)に任せてあるので何も知らないし責任もない。

一度たりとも広告だというような話はなかった。

インタビューも広告とのバーター用の書評記事だと思って受けたので、その後広告化したのだとしたらゲンダイの押し売りか何かであろう。

つまりリチャードコシミズ氏本人は有志とゲンダイに騙された。

 

 

これらはゲンダイ様のお立場を揺るがす重要な発言内容だと思いますが、いかがでしょうか?

改めて質問させていただきましたので、よろしくお願いいたします。

 

 

cocologh09(定額給付金男)

 

 

<補足資料> 

 

編集権
http://100.yahoo.co.jp/detail/%E7%B7%A8%E9%9B%86%E6%A8%A9/

 

新聞協会の編集権声明
http://www.info.sophia.ac.jp/sophiaj/resource/houreisyu/seimei/seimei.htm

 

記者対応の留意点
http://www.koho21.co.jp/knowledge/knowledge04.html

 

なぜ記事を事前に取材相手に見せないか
http://bat-journalist.cocolog-nifty.com/blog/2008/06/post_2348.html

 

取材先から「記事を見せて」とたまに、いわれます。若いときはこれがうまく断れなくて苦労をしましたが、最近はさすがに(年の功で)まあまあ、うまく押し返せます。どういうかというと、「先生(取材先)のお名前で書かれる著作物、つまり寄稿などの場合はもちろんチェックをしていただきます。

 

ですが、これは新聞社・編集記者がまとめるもので、日刊工業新聞に編集権があるので、お見せできないのです。きちんとしたマスコミはどこも同じ姿勢のはずです。危ないかな、と思ったらきちんとお電話で確認いたしますから、どうぞご理解ください」という具合です。相手がなかなか納得しない場合は、さらなるやりとりの中で「記事を見せてというなんて、ずいぶん常識がないですね」と言外ににじませます。「○社の記者は見せてくれましたよ」という相手には、「それは取材先におもねって商売している怪しい媒体か、駆け出しで自信がない記者が上司に隠れて見せるのか、どっちかでしょう。そんなのとおつきあいしているなんて、あなたの方が問題なのでは」というイヤミを、柔らかく言葉を変えて伝えることもあります。これで大体は納得してもらえます。

それでもダメだったら? ボツですよ。「あーあ、時間を無駄にして悔しい。でもこういう人はたいてい、見せれば真っ赤に添削して返してくるし、この程度のつまらないニュースでいらいらをさらに募らせる必要もないから、あきらめよう」と考えます。

 

最近、同窓会関係でお手伝いしたインタビュー記事でそれがあり、大量の赤字を出されて苦労しました。これはそもそも同窓会関係なので、「マスコミの編集権」などと強いことをいわずにお見せしたのですが、写真の使いかたを含めたいへんな注文で…。その時、編集長に当たる人が上手に説明してくださったんですよ。つまり、「原稿を見せてくれないなら、取材に応じないという考え方は、まともな社会では通りません。例えば、一国の首相が、事前に原稿を見せて直させてくれるマスコミとしか会わない、といって、それが通る社会では、民主的な言論活動が展開できないでしょう。提灯記事(持ち上げ記事)しか存在しない社会に賛同されますか?」というものでした。

 

それから私も、自身が取材を受けてできた記事を見て、「私はこんな言い方は絶対しないのに」と悔しく思った経験があります。昨年のブログでも書きました。その時はマスコミ人として「加筆せず」のスタンスを、やせ我慢して貫きました。けれど後で思ったのは、「誤解されているのも含めて、自分はそう見られているんだ、と受け止めよう。インタビュアーの能力に文句を付けたかったとしても、それも仕方がない。社会的な要人なら、一流紙が一流インタビュアーを寄越すわけで、自分はまあ、そこまでは要求できないし…」という納得でした。そのうえで、取材を受ける方ができることとしたら、インタビュアーが誤解しないよう適切なやりとりを心がけるということでしょう。

 

と、本当はここで終わりたかったのですが、やはりそれだと一抹の嘘が混じりますので、続けます。どうしても諸般の事情からボツにできない重要な取材などでは、今の私でも事前にお見せすることがあります。ボツにするデメリットの方がはるかに大きい、ごく限られたケースですが。まあ、仕事でもなんでも、「原則をきちんと守るけれど、時には柔軟に対応をする」ということで…。ご理解くださいませ。

 

 

2013年7月 2日 (火)

cocologh09こと定額給付金男的『2012衆院選裏社会の謀略解説』

2012衆議院選挙考③都道府県別政党支持率
http://h09.cocolog-nifty.com/blog/2013/01/post.html

 

自民党は2012衆院選で比例区27.6%(+公明11.8%)しか得票できていません。

だから首長選挙のような「1対1」の勝負は分が悪い。勝ち負けが両方あるのが自然で、連戦連敗でもなければ連戦連勝でもない。「勝ったり負けたり」

 

衆院選は相手がバラけて「1対N数」になったから片っ端から小選挙区制度で勝っただけです。

 

この仕組みを理解・熟知していた裏社会は、ワザと政党を乱立させてこの状況(1対N数)をつくりました。

票を改竄することなど全く必要ないのです。

 

 

以上。

 

 

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