14.未来の党改め「生活の党

2014年5月25日 (日)

マトモなものにはいかがわしいものをくっつける。それによって人々から敬遠される。これが裏社会の手法です。

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http://www.ustream.tv/recorded/47915303

 

6分20秒あたり~の質問者が「不正選挙」を持ち出した瞬間会場から拍手。
独立党内部にいる工作員が多数参加していたようです。

開催している小沢一郎議員を支援する会も裏社会なら、独立党内の不正選挙論者も裏社会の雑魚。こんな恥ずかしい会をやらなくてはならない小沢氏の実情が浮き彫りになりました。これで「政権交代の可能性はある」といくら力強く発言しても、人々とはかい離していくだけでしょう。

 

もっともこの質問に対する小沢氏の答えはなかなか見事でした。この不正選挙話を「うまくかわした」というのが不正選挙論者の不満のようですが、そんなトンデモ話をまともに扱う訳にいきません。
小沢氏が常々主張する「反自民として結集することで政権交代は可能」は正しい分析です。

 

リチャードコシミズ氏のための小選挙区制度解説
http://h09.cocolog-nifty.com/blog/2013/04/post-71ec.html

 

議席数では大勝した自民党ですが、回帰どころか支持を下げていることは得票結果を見れば一目瞭然です。それを「不正選挙」なんていうドラえもんでもなければできないような空想SFを持ち出すのは「反自民で結集しないための工作」です。

「反自民で結集すれば政権交代はできる」という現実を覆い隠すことこそが、ユダヤ裏社会の目的なのです。

「不正選挙」を掲げるリチャードコシミズ党は独立党は「ユダヤ裏社会と戦う」といいながら「反自民で結集しないための工作」をしているに過ぎません。

 

右翼や左翼、そして地球外生命体レベルの空想論をぶち上げる人たちと「明るい未来の日本を築こう」と思えますか?

 

マトモなものにはいかがわしいものをくっつける。それによって人々から敬遠される。
これが裏社会の手法です。

 

 

 

 

2013年11月21日 (木)

【NEWS】<松原仁議員>2団体、使途不明180万円 政治資金報告

<松原仁議員>2団体、使途不明180万円 政治資金報告
http://www.excite.co.jp/News/society_g/20131120/Mainichi_20131120k0000e040219000c.html

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毎日新聞社  2013年11月20日 13時38分 (2013年11月20日 15時15分 更新)  

 民主党の松原仁・元国家公安委員長に関連する二つの政治団体が、2012年の収支をすべて「不明」とする政治資金収支報告書を、東京都選挙管理委員会と総務省に提出していたことが分かった。松原氏の事務所は「前任者が引き継ぎせず辞職し、関係書類が残っていないため」と説明。口座の残高はほとんどないといい、11年末時点で2団体で計約180万円あった繰越金の使途が不明になっている。【清水健二、川口裕之】

 2団体は「まつばら仁後援会」と「まつばら仁政経フォーラム」。11年までは元秘書の池田剛久氏(48)が会計責任者だったが、池田氏は12年夏に退職、同年の衆院選で日本未来の党の公認候補として東京3区で松原氏らと争い、落選した。

 過去の収支報告書によると、まつばら仁後援会は10年に80万円▽11年に約584万円、政経フォーラムは10年に98万円▽11年に232万円−−の収入があった。いずれも会費や寄付が多く、事務費などに使われた。

 しかし、都選管が20日に公表した後援会の12年報告書では、前年からの繰越金36万6730円以外は全ての収支が「不明」とされている。事務所によると、総務省所管の「政経フォーラム」も繰越金143万2047円以外は同様の報告だという。

 事務所は「退職した池田氏が書類や通帳を持って行ったまま連絡が取れなくなった。今年2月に会計責任者や口座名義を変更したが、残金はほぼゼロで、何に使われたか分からない」と説明。今も会費の納入などがわずかにあるものの、政治活動には主に民主党支部の資金を使っているため、9月に両団体を解散したという。

 一方、池田氏は毎日新聞の取材に「松原氏と協議して清算するつもりだったが、衆院選などで機会がないまま勝手に名義を変えられた。繰越金は秘書時代に後援会活動などで使い、自分の政治活動に流用はしていない。松原氏側から連絡は受けていない」と反論している。

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昨日「池田剛久」というキーワードが急上昇したので何かと思ったら、この記事がらみだったようです。池田剛久なんて小物です。旧未来の党(現生活の党)のトンデモ候補者は他にもわんさかいます。もっとも、その他の政党の政治家がマトモだということではありませんので誤解なきようよろしくお願いいたします。

 

野沢哲夫を探せ!(東京一区未来の党落選議員・お団子差し入れ)
http://h09.cocolog-nifty.com/blog/2013/04/post-7a1e.html

生活の党の野沢哲夫氏はヤクザとの関係を隠したいらしい
http://h09.cocolog-nifty.com/blog/2013/06/post-8645.html

野沢哲夫(東京一区未来の党落選議員・お団子差し入れ)は核推進で憲法改正論者?
http://h09.cocolog-nifty.com/blog/2013/03/post-6c77.html

旧未来の党2012衆院選トンデモ候補者名鑑①
http://h09.cocolog-nifty.com/blog/2013/06/2013-fc93.html

旧未来の党2012衆院選トンデモ候補者名鑑②池田剛久(東京3区)
http://h09.cocolog-nifty.com/blog/2013/06/2013-741e.html

旧未来の党2012衆院選トンデモ候補者名鑑③木内孝胤(東京9区)
http://h09.cocolog-nifty.com/blog/2013/06/2012-d7d4.html

旧未来の党2012衆院選トンデモ候補者名鑑④初鹿明博(東京16区)
http://h09.cocolog-nifty.com/blog/2013/06/201216-0ba2.html

旧未来の党2012衆院選トンデモ候補者名鑑⑤藤田祐司(東京21区)
http://h09.cocolog-nifty.com/blog/2013/06/201221-87ef.html

旧未来の党2012衆院選トンデモ候補者名鑑⑥渡辺信一郎(鹿児島1区)
http://h09.cocolog-nifty.com/blog/2013/06/20121-f66d.html

 

<追記>cocologh09こと定額給付金男的 『政党別分析・評価』
http://h09.cocolog-nifty.com/blog/2013/06/cocologh09-cc2b.html

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公明党が抜けていたことに、ご指摘をいただいてはじめて気がつきました。ありがとうございます。公明党追記バージョンです。

 

 

都議選が迫ってまいりました。おかげさまでこのブログも連日たくさんの方にお越しいただいています。

このブログは個人的な趣味(選挙好き)と、私の目標(日本の真の独立を手に入れる)という二本立てでやっております。

この記事は現在の各政党に関する私の分析・評価です。

 

 

<自民党>

私が言うまでもなく歴史のある政党であり、戦後の日本政治そのものです。自民党は派閥が存在し、自民党の歴史は派閥争いの歴史でもあります。

そのため「自民党」という単位で分析・評価することは基本的に誤りです。その時々の中心派閥がどのような政策をとってきたのかを見る必要があります。

 

近年では「清和会」の系統です。

森~小泉~安倍というラインは統一教会および北朝鮮、そしてアメリカユダヤ金融資本につながります。彼らは日本のためではなくアメリカ(ユダヤ人)のための政策しかやりません。表向きは「日本をとりもどす」などといっても、実態は日本を疲弊させ、日本の資産をアメリカ(ユダヤ人)に貢ぐためのものです。

つまりは「売国奴」

 

 

<民主党>

2009年に国民の期待があつまって政権与党になりました。ところがその中身は出鱈目そのもの。

もともとが寄せ集め集団ということもありますが、自民党の派閥に相当する「グループ」があります。そして民主党ほど右から左までごちゃ混ぜになっている政党はありません。

 

この国民を裏切った中心者が菅グループ、前原グループ、野田グループです。

左翼・北朝鮮がキーワードですが、もう一方で「松下政経塾出身」という人脈がポイントです。松下政経塾というのはアメリカ(ユダヤ人)系統の手先を増やし、あちらこちらの政党へ配置して全体を支配する目的で行われている政治塾です。

ですから松下政経塾出身者は民主党だけでなく自民やその他の政党にも大勢います。考え方の基本はグローバリズム。グローバリズムとはアメリカ(ユダヤ人)が世界を支配するためにでっち上げた「ワンワールド」思想であり、ユダヤ人支配の奴隷になるということです。

つまりは「売国奴」

 

 

<日本維新の会>

橋下氏は単なるお飾りのキャラクターであって、内容は石原氏です。石原氏は言うまでもなく三島由紀夫へつながる「右翼」です。

「右翼」というのは保守でも愛国でもありません。イデオロギーで左翼と対峙していると思っているとしたら、それは間違いです。右翼は「左翼の分派」であり、思想の源流は左なのです。

また自民を補完する第三極偽装の役割もあります。

つまりは「売国奴」

 

※左翼については共産党を参照
※自民を補完する第三極偽装についてはみんなの党を参照

 

 

<みんなの党>

統一教会そのものです。

代表の渡辺氏が親の代から支援をうけているという関係もありますが、それとは別にみんなの党には明確な役割があります。それは「自民を勝たすこと」。

国政選挙では小選挙区制で選挙区は一人しか当選しません。基本的には二大政党の自民か民主です。(ただし民主のその座は危ういですが)

ところが「自民は嫌だ。だから民主を支持した。ところが裏切られた。けど自民には戻らない。共産党も嫌だ」という人たちが少なからずいます。その層を取り込むために、いわゆる「第三極」としてでっち上げた党です。

 

自民を勝たすとはこういうことです。

自民(+公明)35%
民主 55%
その他 10%

このバランスがみんなの党などの第三極によって

自民(+公明)35%
民主 25%
その他 10%
維新の会 15%
みんなの党 15%

あら不思議。自民は得票数や支持率を回復せずに議席を得られるのです。

つまりは「売国奴」

 

 

<公明党>

池田大作の私党であり北朝鮮宗教です。

創価学会は裏社会のお金を動かす地下銀行(宗教非課税特権)の役割をしており、麻薬取引・マネーロンダリングを行っています。そのような組織が支持母体の公明党がマトモな訳がありません。保険金殺人などの犯罪はもちろん、オウム事件の隠れた実行犯組織です。

当然ながら「売国奴」

 

 

<共産党(社民含む)>

共産主義がアメリカと敵対すると思っているとすれば、それは間違いです。

共産主義とはユダヤ人が世界支配をするツールとしてでっち上げた「ワンワールド」思想です。一方でアメルカという国は建国から隠れユダヤ人が支配してきた国です。だからこそイスラエルと一心同体なのです。

ユダヤ人は戦後「ソ連vsアメリカ」の東西冷戦を意図的に作り上げ世界支配をすすめてきました。そのどちらもユダヤ人によるものであり、共産主義もアメリカも同根なのです。

 

日本共産党もその中の一部に過ぎません。アメリカ支配から独立する目標のように振舞いますが、実際にはユダヤ人のための政策しかとりません。社会党~社民党という左翼系も同じです。

つまりは「売国奴」

 

 

<市民団体・地域政党・緑系>

例外なく統一教会か左翼系です。

市民団体を標榜するのは左翼の特徴。「市民が~」「普通の主婦が~」とわざわざ掲げるのは、実態が異なるからです。都議選の生活ネットはこれに含まれます

 

地域政党は様々ですが、わかりやすい例では政党では減税日本首長選などでは無所属の松下政経塾出身者でしょうか。系統はみんなの党と同じ統一教会です。

目安となるのは「道州制」です。地域主権と叫ぶ中身はこの道州制とワンセットになっていて、目的は日本を解体して国力を低下させることです。道州制賛成者は例外なく統一教会系です。

 

緑系(みどりの風、グリーンアクティブ、緑の党など)はロハス的なイメージ戦略の左翼系です。昔の中核派などの「極左」、あるいはグローバリズム・ワンワールドのどちらかにつながります。

ぜんぶ「売国奴」

 

 

<生活の党>

小沢代表の本意はわかりません。今のところ「日本の真の独立」に一番近いと思われます。

ただし変な取り巻きに囲まれている現実があります。変な取り巻きとは一水会(右翼)です

主な活動には必ず一水会系がかかわっており、また旧未来の党(極左)から引きずる詐欺師・左翼活動家が紛れ込んでいます

つまりは「売国奴予備群」

 

 

いかがでしょうか?

お腹がすいて食事をしようと店に入ったら

●ハンバーガー(自民・公明)
●チーズバーガー(民主)
●エッグマフフィン(維新・みんな)
●フィレオフィッシュフィッシュ(その他)
●ホットドッグ(共産)

これしかありません。

 

どれを選んでも所詮ファストフード。身体に悪いものばかり。

鯵の開き定食+冷ややっこ、山菜の小鉢や煮物といったものは無いのです。

 

 

じゃぁ、どうするんだ?

そう言いたくなるのはわかります。

しかし文句を言ってみても現実は変わりません。

 

あきらめますか?ユダヤ人の世界支配に屈しますか?統一教会・創価学会・北朝鮮といった変な連中の支配下に甘んじますか?

 

私が主張したいのは「民主主義(選挙)という幻想・錯覚です。

日本は戦後民主主義の国となり、選挙によって代議員を選ぶ国民主権です。それはいいのです。

問題は「選挙=本当に必要なものが選べているのか?」ということです。

先のファストフードの例のように、本当に食べたいものがそこにあるのでしょうか?空腹を満たすために、選べるもの(メニュー)から「選ばされてる」だけではないのでしょうか?それがいつの間にか当たり前になっていないでしょうか?

 

 

釈迦の手のひらの孫悟空。

自由や民主主義だと喜んでいる現実は、実はユダヤの支配下(釈迦の手のひら)ではないでしょうか?

 

今までの概念や枠組みはもう破綻しかけています。それはインターネットメディアなどによって多くの人が情報を共有・発信できるようになり、ユダヤ支配の事実を認識してきたからに他なりません。ユダヤの支配は破綻しかけているのです。

しかし黙っていて日本の真の独立は手に入りません。ユダヤは数百年をかけて世界支配を目指しており、それは今でも変わらないのです。

 

こんな状況でも選挙は選挙です。だからこそ一票を投じて終わりではありません。

皆が現状を認識し、政治に関心を持ち、「日本の真の独立」を目指して努力しなければ日本はいつまでもアメリカユダヤの支配のままです。このままひたすら資産を略奪され続け、疲弊していくだけの未来なのです。

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2013年9月13日 (金)

維新政治塾

結党から1年“維新の志”進む、迷う 「塾生には2通りある」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130912-00000131-san-pol

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橋下徹大阪市長が日本維新の会の結党を宣言してから、12日で1年を迎えた。「道なき道を進む」。橋下維新の国政進出は永田町からも注目を浴び、衆参両院選を経て計62人の国会議員を擁する勢力になったが、結党当初に比べて勢いには陰りも見える。一方、自前の政治家養成機関としての役割を担った「維新政治塾」からは、国会議員17人を含む888人の卒塾生が輩出されたが、開講から1年半がたち、政治活動を続ける卒塾生がいる一方、他党からの出馬を検討するなど別の人生を歩む人もおり、それぞれの人生模様がかいま見える。

 

 ■恩返ししたい

 維新政治塾が開講したのは昨年3月。昨年12月の衆院選、今年7月の参院選の候補者となった卒塾生もいるが、2月に1期生の修了式が行われて以降は活動休止状態となっている。

 「大阪都構想が実現できなかったら、維新に入った意味がない。だから私たちも頑張るんです」

 都構想の是非が争点となる堺市長選の告示(15日)を目前に控えた今月上旬、堺市で開かれた維新の集会。入場者整理の手伝いに駆けつけた北九州市の荒木学さん(48)は言葉に力を込めた。

 地元でペット関連会社を経営。「シャッター商店街」など地域経済の疲弊を目の当たりにし、維新が訴える地域主権に共感して入塾した。今年1月の北九州市議選に維新公認で出馬。塾で学んだ地域主権の重要性や議会改革の必要性を訴えて当選し、人生が大きく変わった。市議になってからも「地域のことは地域で決める」をモットーに活動している。

 堺市長選には、国会議員になった元塾生らを含む数十人が全国から駆けつけ、チラシ配りや街頭演説の警備などを手伝う。

 荒木さんは、選挙のノウハウを学び、地元で多くの地方議員を育てるつもりだ。「地方分権の根本ともいえる都構想が進まないと、地方は終わってしまう。維新スピリットを広めると同時に、維新への恩返しをしたい」と意気込む。

 

 ■目標変わらず

 一方、維新とたもとを分かち、独自の道を歩み出した人もいる。

 8月末、卒塾生8人が自民党大阪府連を訪れ、自民府議らと面会。政治家としての心構えや日々の活動内容について説明を受けた。

 平成27年の統一地方選を見据えて有望な候補者を確保したい府連側と、府議らとのつながりを作って維新以外の他党から地方選挙や国政選挙への出馬をうかがう卒塾生側の思惑が一致した。

 兵庫県芦屋市の自営業の男性(32)は、「既得権の打破」を唱えた維新の理念に共感して入塾したが、党綱領「維新八策」を学んでも維新の国家観が見えてこず、次第に塾から足が遠のいた。

 男性は「塾生には2通りある」と感じた。「維新が大好きという人と、僕のように日本の状況を憂えて入った人がいて、時間がたつほど理念のずれを感じた」

 維新からは離れたが、国政を志す目標は変わらず、自民党からの出馬も検討している。

 

 ■現実に直面…

 卒塾生全員が政治家志望のままではない。

 橋下氏の政治姿勢に共感して入塾した奈良市の看護師の女性(32)は、昨年の衆院選で候補者の選考から漏れた。衆院選では同僚候補の支援に当たったが「金銭面など政治家になることの難しさを知った」といい、政治家への道を断念。現在は看護師の仕事に専念している。

 維新には公務員改革などで共感する一方、組織が未熟だと感じる面もあり、今は「是々非々の立場」だ。

 関西在住の公務員の男性(37)は、卒塾後も入塾以前と同様に、地域のボランティア活動に精を出す。塾について「いろんな価値観に出合うことができた」と評価する一方、維新に対しては「原点を忘れず、地域から何かを変えていくということを大事にしてほしい」と願っている。

 

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この方も元維新政治塾生です。

Nozawa

 

元維新政治塾生 野沢哲夫
http://ameblo.jp/akihisa0504/entry-11284909337.html

3. 元維新政治塾生
おはようございます。
山口県大津市での中学生自殺 大変残念な出来事です!!悲しくなります!
これは、氷山の一角です。PTA役員なんかは、感心ないみたいですね!!
ゆとり教育とは、なんだったのでしょうか?
教育現場では、種々の難問題を抱えています!
教育は、国家の源、教育は国、社会、家族の根源。
学級崩壊、学童犯罪、給食費未納、奨学金未返済、学力低下、大学10月入学、廃校・統廃合 等々の問題。
PTA役員無能問題……ある中学校PTA役員の9割がゆとり教育の言葉、内容を知りませんでした。
当然、子供のための活動をしていれば、この中学生自殺は起きませんでした。要するに、学校の知らないことは、家庭が知っていることです。
PTAは何の意味も、ありません。PTA役員が学校の理事、評議員になっています。
自分が変わらなければ、世の中は良くなりません!
なぜ、PTA役員は、勉強をしないのか?
維新政治塾と同じです。…入塾したことで、全く素人がエリート政治家になってしまったことと同じで、PTA役員になったこととで、教育のエキスパートと勘違いをしてしまいます。…教師へのいじめ、圧力、学校運営への異事な口出し

如何なる危険、如何なる犠牲を伴おうとも、最も危険なことは、何もしないことです。
野沢哲夫

 

 

<超関連記事>

野沢哲夫を探せ!(東京一区未来の党落選議員・お団子差し入れ)
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旧未来の党2012衆院選トンデモ候補者名鑑⑤藤田祐司(東京21区)
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旧未来の党2012衆院選トンデモ候補者名鑑⑥渡辺信一郎(鹿児島1区)
http://h09.cocolog-nifty.com/blog/2013/06/20121-f66d.html

 

 

2013年7月29日 (月)

2013年7月26日森ゆうこ講演会(新宿紀伊国屋ホール)

Moriyuko

 

20130726 UPLAN 森ゆうこ講演会@Kinokuniya
http://www.youtube.com/watch?v=nQvOSe83FyA

 

7月26日に行われた講演会の様子です。

今回の参院選で私が応援していた唯一の候補者でしたが、残念ながら新潟選挙区であと一歩及ばず落選という結果でした。

http://www.yomiuri.co.jp/election/sangiin/2013/kaihyou/ye15.htm

 

2013参院選・選挙区情勢と当落予測<新潟2人区>
http://h09.cocolog-nifty.com/blog/2013/07/20132-f4ef.html

2013参院選・まとめインデックスページ<最終議席予測追記>
http://h09.cocolog-nifty.com/blog/2013/07/2013-304d.html

 

私の公示日初見、最終予想も落選としましたが、内心は当選してほしいと願っていました。生活の党が唯一チャンスがあると思われた選挙区でしたので、関係者の方もさぞ悔しい思いをされたことでしょう。

(予測は私情を挟まないので、応援しているという理由で○はつけません。プロ意識とはそうものでしょう・・・別にプロではありませんが・・・)

 

 

冒頭(8分40秒あたりから)、まず応援のお礼と落選のお詫びで頭を下げる姿など、自己保身でしか行動出来ないリチャードコシミズ氏には到底理解できないでしょう。

そして直後に「ネットでは(新潟の得票について)不正選挙だといっている人がいるが私はそう思わない」と話をされています。

こんなことを議員候補者に言わせなくてはならないことこそが、生活の党を取り巻いているオカシナ状況を端的に表しているように思います。

 

7月27日の高松講演会でリチャードコシミズ氏は「落選した議員は勉強が足りない。我々は選挙を手伝ったのだから、生活の党に不正選挙追求を働きかけていく。もしそれで動かないなら・・・(その議員・党は裏社会だと見なす)・・・」と発言しています。

そもそも「不正選挙追求で生活の党には迷惑をかけない」といって、ボランティアとして応援をしたはずなのに、もう話が違います。

 

リチャード氏が不正選挙を信じて追求するのは構いませんが、勉強不足なのは落選議員ではなく自身です。

 

一例をあげましょう。

リチャード氏は講演会で「有志独自の出口調査でも自民は多かった。30~40%程度。実際には25%ぐらいで、水増しがあると思われる。そこが不正。4人に1人ぐらいは自民に投票する馬鹿がいるのが現実」と発言しています。

 

では氏が不正選挙だと言っている2012衆院選(自公大勝利・・・創価用語)で自民党の比例得票率は何%だったのでしょうか?

 

2012衆議院選挙考③都道府県別政党支持率
http://h09.cocolog-nifty.com/blog/2013/01/post.html

2012衆議院選挙・過去2回との比較資料(政党別)
http://h09.cocolog-nifty.com/blog/2013/01/post-7494.html

 

2012衆院選の自民党の比例得票率は27.6%です。

「4人に1人ぐらいは自民に投票する馬鹿がいるのが現実」というそのままの結果です。

それなのに一体この選挙の何が「不正」だと言うのでしょうか?

 

リチャード氏が全く勉強していないのは「選挙制度」です。知らなければ不思議に思うでしょう。なぜ27.6%の得票率で自民が圧勝出来たのか。詳しくは過去記事をお読みいただきたいのですが、一言で言うなら「小選挙区制」だからです。制度がそれでも勝てるようになっているのです。

 

恐らくリチャード氏はこの数字を知らないでしょう。(だからこそ高松講演会でこんな発言をできたと思います)

自分の無知と勉強不足で不正選挙説という妄想をぶち上げ、プロにマトモに相手にされないことを「あなたは勉強不足」だと言っているのです。なんと恥ずかしい姿でしょうか。

 

何れリチャード氏は「生活の党の議員(候補)にも裏社会の草がいる。具体的には森ゆうこ・・・」とはじまることでしょう。

  

 

2013年7月28日 (日)

週刊実話転載・小沢王国落城 剛腕復活劇の最終章はあるのか(1)

小沢王国落城 剛腕復活劇の最終章はあるのか(1)
http://news.nifty.com/cs/domestic/governmentdetail/jitsuwa-20130727-4388/1.htm

 

 

 案の定と言うべきか、注目された参院選は自公の歴史的圧勝。共産党を除く野党の大敗北で、参院のねじれを解消する選挙結果となった。ところが、その最中に次なる勝負を懸け始めた野党党首がいるという。それが「壊し屋」の異名を取る小沢一郎氏なのだ。
 「小沢率いる生活の党は参院選で11人を擁立(改選6)したが、当選者0人とボロ負け状態。だが、日本維新の会や民主、みんなの党が軒並み惨敗したことで、小沢が描く“復活劇”の手はずが整ったとの見方が強まっている。大惨敗を喫したこともあり、党内は混乱をきたしているが、生活関係者からは『早ければ秋にも小沢主導の政界再編の波が起きる』との声も上がっているのです」(政治部記者)

 

 ちなみに、参院選で生活の党は、“小沢王国”と呼ばれた岩手選挙区に関根敏伸氏を擁立したが、無所属の平野達男候補に惨敗。同時に、民主党時代に「ジャンヌダルク」と呼ばれた太田和美氏を千葉選挙区に出馬させたが、こちらも自民党候補にねじ伏せられた。

  

 さらに、森裕子代表代行が新潟選挙区で惜敗するありさまで、一部では「もはや小沢王国は崩壊!」「生活は解党危機」とのそしりを受けているほどなのだ。

 

 それだけに、小沢氏がこの状況を好機と見ているとは信じがたいが、同氏の動きは今後、確実に活発化するものと伝えられている。その理由を生活の党関係者がこう続ける。
 「これは投票日前から言われていたことだが、実は小沢氏は選挙に奔走する一方で、早い段階から『参院選での善戦は無理』との見方を公言していた。つまり、中盤からは完全に選挙後の政局に目を向けていたのです。ご存じの通り、同氏は以前からオリーブの木構想(イタリアで起きた野党結集の政権奪取策)を提唱してきたが、野党の大惨敗でついにそのチャンスが巡ってくると読んで、動き出していたのです」

 

 実際、これには裏付けとなるエピソードも存在する。参院選終盤にあたる7月17日に小沢氏は、『日本外国特派員協会』で記者会見。この際に「自民党以外の受け皿を作ってほしいという国民の意識を踏まえ、政治行動を行っていくべき!」と、暗に選挙後の結集を呼びかけていたのだ。

 

 また、続く18日に小沢氏は選挙応援のために地元入り。岩手県内10カ所で街頭演説を展開したが、これには別の思惑が働いていたとの話もある。

 

 「小沢がここまで熾烈な県内縦断を敢行したのは、自由党時代以来。そのため『形勢逆転に躍起』と報じられたが、党内からは次期衆院選に向けた地盤固めとの声が出ていたのです。野党連合結成の折には、死に体の小沢を生き返らせる地元支援が強力な武器となる。参院選を次の選挙の踏み台と見た小沢は、候補の当落以上に地元支援者、シンパを温存しようと目論んでいたと伝えられているのです」(全国紙政治部デスク)

 

 

2013年7月21日 (日)

ねじれ解消に協力する維新・みんな・民主。これこそが政治の茶番

ねじれ解消が決定的となった本日の参院選。

私は今年の1月2日にこのような記事を書きました。

 

裏社会が目指す「やりたい放題の3年間」をまず阻止すること
http://h09.cocolog-nifty.com/blog/2013/01/3-f39d.html

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

まずはじめに「衆参ダブル選挙」になるといった話がありますが、2013年は100%ありません。

再可決可能な320を超える議席を取った自公が選挙をやり直さないとならない理由はあるでしょうか?

4年間(満了もしくは直前の解散)までこのままです。

 

衆議院が再可決可能な数字とはいえ、参議院をねじれさせておくことは重要です。ここで自公に過半数をとられると、それこそやりたい放題の3年間になります。アメリカ経済崩壊を隠しきれない危機的状況な裏社会は、この3年間で一気に日本支配をすすめるでしょう。

現状で生活単独あるいは生活中心の勢力で過半数を阻止できる見込みはありません。小沢氏の発言もこのような状況がわかっているからだと思います。

とにかくねじれさせる(自公過半数阻止)のためには、小選挙区で自公の対極となる統一候補を擁立しなくてはなりません。衆院選のように乱立は自公に議席を自ら差し出す行為です。

 

維新もみんなも共産も(現在の)民主も裏社会の傭兵であることはわかっています。小沢氏もそのことはわかっているでしょう。しかし現状では表向き「対立」している立場なので、そこを利用して選挙協力をするしかとりあえずは手がありません。しなければ本当に「アメリカ支配の日本」になってしまいます。

しかも今度は戦争、TPPによる奴隷従属を明文化。これまでのことも酷かったけれど、これから予定されているものは最悪のものです。

 

参院選までは半年しかありません。

RK独立党や真の日本独立を目指す勢力が不正選挙追及に振りまわされている間に選挙が行われてしまうとどうなるでしょう?

参院選までに限って言えば、反自公で統一候補を擁立する流れを妨げるような行動が「自公に議席を与えるだけの役割(裏社会に協力すること)」になってしまい、これまで批判してきた共産党と同じになってしまいます。

 

不正追及はいいです。

しかし裏社会が狙っているものは何か?

参議院を勝って「やりたい放題の3年間」ではないのか?

不正追及の結果をだすなら参院選前の早い時期でなければ意味がないどころか仇になるだけかもしれません。

冷静に考えましょう。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 

この「一票入魂!『選挙マニア総研』」ブログは2012衆院選で「不正選挙疑惑」をぶち上げたリチャードコシミズ独立党内で、「選挙制度を知らないだけの無知からくる妄想でしかなく、大掛かりな票改竄不正などない」と指摘した私が、工作員認定をうけて追い出されてしまったことが始まりです。

その後リチャードコシミズ独立党の暴走は止まらず、現在もなお「不正追及」だと言って生活の党の支援や東京選挙区の犬丸勝子氏(不正選挙訴訟を起こし、この選挙でも「不正選挙NO」を掲げて戦っている無所属候補)の支援をしています。

 

richardkoshimizu's blog
http://richardkoshimizu.at.webry.info/

  

社会の裏構造を早くから指摘してきたリチャードコシミズ独立党は、社会構造の気づきと変化の可能性をもった組織でしたが、「不正選挙」という敵の罠にハマってしまい乗っ取られて、現在はただのカルト集団になってしまいました。

その経緯で書いた記事なので少しわかりにくいですが、要は衆院選で320を超える議席を自公に奪われた時点で半年後の参院選でねじれさせるための手立てが必要だと主張したのです。

 

参院選はもともと小選挙区(一部地域で中選挙区)のため、ねじれを解消させるためには反自公勢力がまとまって一人区で自公に勝つ以外方法がありません。これは誰もがわかりきった話です。

2012年衆院選で自民が大勝したのは、国民を裏切った民主離れと小選挙区制での政党乱立したからです。自民は支持を減らして大勝しただけの漁夫の利選挙だったのです。

 

2012衆議院選挙の真実①<自民党は得票を更に減らした>
http://h09.cocolog-nifty.com/blog/2012/12/2012-02b1.html

2012衆議院選挙の真実②<小選挙区43%の得票率で議席は79%>
http://h09.cocolog-nifty.com/blog/2012/12/20124379-17bb.html

2012衆議院選挙・過去2回との比較資料(政党別)
http://h09.cocolog-nifty.com/blog/2013/01/post-7494.html

 

実際のところ2012衆院選の自民の支持率は27.6%しかなく、公明党と足しても40%に満たないものです。2009衆院選(政権交代選挙)では反自公でまとまった民主が勝ち、2012衆院選では反自公がバラバラになて負けたのです。

 

2012衆議院選挙考③都道府県別政党支持率
http://h09.cocolog-nifty.com/blog/2013/01/post.html

 

 

しかし2012衆院選で負けた野党側は、まとまるどころか選挙協力さえせずに参院選の日を迎えました。

生活の党の小沢代表は再度民主を中心に反自公でまとまって戦うことを提唱しましたが、民主の海江田代表は何もしませんでした。

 

そもそも現在の民主の中核にいる野田・前原・岡田の3人は自民党に政権を指し出した戦犯(自民党の別働隊でスパイ)です。

彼らは鳩山・小沢グループといった党内の反対勢力を追い出し(または隅に追いやり)、民主党を壊しました。もちろん国民のための政治など最初からする気などありません。最初から自民党に政権を戻すための傭兵です。

野田・前原・岡田の3人はこの仕事を見事にやりのけ、2012衆院選ではその論功として彼らの選挙区だけ自民党に手加減してもらったのです。

 

千葉4区
http://www.yomiuri.co.jp/election/shugiin/2012/kaihyou/ya12.htm#k004

京都2区
http://www.yomiuri.co.jp/election/shugiin/2012/kaihyou/ya26.htm#k002

三重3区
http://www.yomiuri.co.jp/election/shugiin/2012/kaihyou/ya24.htm#k003

 

よく見ていただければわかりますが、彼らの選挙区は対立する自民候補に【公明推薦】がないのです。これは裏で取引があったという証左です。

 

2012衆議院選挙・千葉4区考察②公明創価学会票はどこへ行ったか?
http://h09.cocolog-nifty.com/blog/2013/01/post-6a75.html

 

こんな連中が現在の民主の中心にいるのですから、自民に勝ってねじれを維持させておくことなど最初から考えてないのです。

 

維新とみんなも同様です。私は橋下氏の失言というのはワザと(意図的)だと考えています。理由は簡単で「みんなの党に協力解消の口実を与える」というものです。これによって両党は選挙協力を全くせずに参院選を戦うことになりました。

 

共産党は最初から協力する気がありません。いくら自党が躍進しても、民主から議席を奪うのでは自民と戦っていることにはなりません。「自共対決」などただのフレーズで選挙戦においては中身を伴っていないのです。

※もともと小選挙区制での共産党は自民の補完勢力です。当選見込みが無いのに単独候補を出すのは、民主の票を奪い、結果として自民に議席を与えているのです。

 

 

「各政党がしのぎを削って戦っている」というのは嘘なのです。

野党側が「ワザと自民に議席を与えるための負け役」なのですから、選挙自体が茶番です。

どんなに理想の政策を掲げようが、議席を取らなければ何の意味もありません。単独で政権を取れる実力が無ければ、どのようにしたら政策が実現できるかを考えて行動すべきです。

本当に「憲法を守りたい」「原発を止めたい」「戦争を阻止したい」「TPP参加に反対」「消費税増税阻止」なら、大同小異でも選挙協力をして実現させるべきです。それをしない政党は、本気で取り組んでいないと思われても仕方がないと思います。

 

 

都議選の時から言い続けています。

「民主主義(選挙)という幻想・錯覚」

 

日本は戦後民主主義の国となり、選挙によって代議員を選ぶ国民主権です。それはいいのです。

問題は「選挙=本当に必要なものが選べているのか?」ということです。

本当に食べたいものがそこにあるのでしょうか?空腹を満たすために、選べるもの(メニュー)から「選ばされてる」だけではないのでしょうか?それがいつの間にか当たり前になっていないでしょうか?

 

釈迦の手のひらの孫悟空。

自由や民主主義だと喜んでいる現実は、実はユダヤの支配下(釈迦の手のひら)ではないでしょうか?

 

 

このブログに来ていただいたたくさんの方々にお願いです。ぜひこの記事↓を最後までお読みください。

 

2013参院選・まとめインデックスページ<最終議席予測追記>
http://h09.cocolog-nifty.com/blog/2013/07/2013-304d.html

 

これを読んでから一票を投じ、そしてこれからの日本のことを真剣に考えてください。

今までの視点で物事を考えているだけでいいのでしょうか?一票を投じるだけで本当に社会が変えられるのでしょうか?

日本は瀬戸際に来ています。

このままでは本当に悲惨な未来が待っています。

 

 

2013年7月 3日 (水)

日刊ゲンダイさん、リチャード氏が貴紙のことを「圧力に屈した」または「編集権を放棄した」あるいは「騙された」と言っていますが、本当ですか?

日刊ゲンダイさま

 

お世話になります。

私から質問させていただいた件、丁寧に対応いただきましてありがとうございます。

本日リチャード氏が最新記事を掲載しておりまして、以下のような内容です。

 

 

リチャード・コシミズ氏、日刊ゲンダイで語る
http://richardkoshimizu.at.webry.info/201307/article_15.html

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 

リチャード・コシミズ氏、日刊ゲンダイで語る
http://www.youtube.com/watch?v=MBn_ujdA7vI&feature=c4-overview&list=UUIAi_bzXPFm_ux8QYKDPlVg

tsalsalさん、いつもありがとうございます。

この日刊ゲンダイの「インタビュー記事」は「12・16書籍の宣伝」と対になって「書籍紹介」の形で紙面に出されるとばかり思っていたのですが、実際にはインタビュー記事だけだったのでちょっと予想外でした。

メディアは常に外からの圧力に晒されているわけであり「自社の言説」として正面から記事にできないことが多々あります。従って、「書評」の形で「第三者が言っていること」を宣伝がらみで掲載することは、「新たな情報発信」の手法であると感じました。その言説の主張者はメディアではなくあくまでRKなのですから。

「あくまで書籍の宣伝」であるとはねつければ、裏社会も手を出しにくいでしょうし。だが、読む人には真実が伝わるからそれでいいわけです。どうやら、この手法に「一部の方」wが着目しているようです。ということで、第2弾ももうすぐ紙面をにぎわすことになります。パワーアップした核弾頭付きバンカーバスター弾2発目です。ご期待ください。

また、週刊●●でも、来週初めには裏社会直撃弾が炸裂します。今度は、かなり攻撃力が増し、12・16以外の書籍も紹介される予定です。ご期待ください!

この手法を今後も使われることに裏社会は震撼していると思います。いろいろと「言い掛かり」をつけて邪魔をしてくると思います。味方を偽装した「草」なども出没するかもしれません。楽しみです。

書籍宣伝の折衝はすべて有志の方にお任せしており、RKはお膳立ていただいたところに乗るだけです。Tさん、いつもありがとうございます。あなたは救世主です。

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 

 

かなりわかりにくい内容なので定かではありませんが、3通りのことが含まれているかと思います。

 

1.ゲンダイが不正選挙(あるいはそれにつながる人脈や組織)の追求記事を書きたかったが、言論の弾圧に屈して書くことが出来なかった。その代わりとして「リチャードコシミズ著者インタビュー」という内容の記事広告にすることで、ゲンダイの主張を代弁した。広告なのでリチャード氏側からお金を払っているが、内容はゲンダイが書きたかった(けれど圧力に屈して書けなかった)ことなのでゲンダイ主導の話である

 

2.あくまでも広告ではなくインタビュー記事である。第二弾も準備出来ていて、記事を事前にリチャード氏側は確認し、掲載日もわかっている。

→これが本当なら大事件です。日刊ゲンダイ様が真っ当なマスコミ(新聞)ではなかったということです。つまり編集権の放棄です。

本当にゲンダイ様は編集権を放棄して、取材先に記事を事前チェックとして提出したのでしょうか?それともリチャード氏の嘘でしょうか?

 

3.自分は間に入っている有志(プロダクション?広告代理店?)に任せてあるので何も知らないし責任もない。

一度たりとも広告だというような話はなかった。

インタビューも広告とのバーター用の書評記事だと思って受けたので、その後広告化したのだとしたらゲンダイの押し売りか何かであろう。

つまりリチャードコシミズ氏本人は有志とゲンダイに騙された。

 

 

これらはゲンダイ様のお立場を揺るがす重要な発言内容だと思いますが、いかがでしょうか?

改めて質問させていただきましたので、よろしくお願いいたします。

 

 

cocologh09(定額給付金男)

 

 

<補足資料> 

 

編集権
http://100.yahoo.co.jp/detail/%E7%B7%A8%E9%9B%86%E6%A8%A9/

 

新聞協会の編集権声明
http://www.info.sophia.ac.jp/sophiaj/resource/houreisyu/seimei/seimei.htm

 

記者対応の留意点
http://www.koho21.co.jp/knowledge/knowledge04.html

 

なぜ記事を事前に取材相手に見せないか
http://bat-journalist.cocolog-nifty.com/blog/2008/06/post_2348.html

 

取材先から「記事を見せて」とたまに、いわれます。若いときはこれがうまく断れなくて苦労をしましたが、最近はさすがに(年の功で)まあまあ、うまく押し返せます。どういうかというと、「先生(取材先)のお名前で書かれる著作物、つまり寄稿などの場合はもちろんチェックをしていただきます。

 

ですが、これは新聞社・編集記者がまとめるもので、日刊工業新聞に編集権があるので、お見せできないのです。きちんとしたマスコミはどこも同じ姿勢のはずです。危ないかな、と思ったらきちんとお電話で確認いたしますから、どうぞご理解ください」という具合です。相手がなかなか納得しない場合は、さらなるやりとりの中で「記事を見せてというなんて、ずいぶん常識がないですね」と言外ににじませます。「○社の記者は見せてくれましたよ」という相手には、「それは取材先におもねって商売している怪しい媒体か、駆け出しで自信がない記者が上司に隠れて見せるのか、どっちかでしょう。そんなのとおつきあいしているなんて、あなたの方が問題なのでは」というイヤミを、柔らかく言葉を変えて伝えることもあります。これで大体は納得してもらえます。

それでもダメだったら? ボツですよ。「あーあ、時間を無駄にして悔しい。でもこういう人はたいてい、見せれば真っ赤に添削して返してくるし、この程度のつまらないニュースでいらいらをさらに募らせる必要もないから、あきらめよう」と考えます。

 

最近、同窓会関係でお手伝いしたインタビュー記事でそれがあり、大量の赤字を出されて苦労しました。これはそもそも同窓会関係なので、「マスコミの編集権」などと強いことをいわずにお見せしたのですが、写真の使いかたを含めたいへんな注文で…。その時、編集長に当たる人が上手に説明してくださったんですよ。つまり、「原稿を見せてくれないなら、取材に応じないという考え方は、まともな社会では通りません。例えば、一国の首相が、事前に原稿を見せて直させてくれるマスコミとしか会わない、といって、それが通る社会では、民主的な言論活動が展開できないでしょう。提灯記事(持ち上げ記事)しか存在しない社会に賛同されますか?」というものでした。

 

それから私も、自身が取材を受けてできた記事を見て、「私はこんな言い方は絶対しないのに」と悔しく思った経験があります。昨年のブログでも書きました。その時はマスコミ人として「加筆せず」のスタンスを、やせ我慢して貫きました。けれど後で思ったのは、「誤解されているのも含めて、自分はそう見られているんだ、と受け止めよう。インタビュアーの能力に文句を付けたかったとしても、それも仕方がない。社会的な要人なら、一流紙が一流インタビュアーを寄越すわけで、自分はまあ、そこまでは要求できないし…」という納得でした。そのうえで、取材を受ける方ができることとしたら、インタビュアーが誤解しないよう適切なやりとりを心がけるということでしょう。

 

と、本当はここで終わりたかったのですが、やはりそれだと一抹の嘘が混じりますので、続けます。どうしても諸般の事情からボツにできない重要な取材などでは、今の私でも事前にお見せすることがあります。ボツにするデメリットの方がはるかに大きい、ごく限られたケースですが。まあ、仕事でもなんでも、「原則をきちんと守るけれど、時には柔軟に対応をする」ということで…。ご理解くださいませ。

 

 

2013年7月 2日 (火)

cocologh09こと定額給付金男的『2012衆院選裏社会の謀略解説』

2012衆議院選挙考③都道府県別政党支持率
http://h09.cocolog-nifty.com/blog/2013/01/post.html

 

自民党は2012衆院選で比例区27.6%(+公明11.8%)しか得票できていません。

だから首長選挙のような「1対1」の勝負は分が悪い。勝ち負けが両方あるのが自然で、連戦連敗でもなければ連戦連勝でもない。「勝ったり負けたり」

 

衆院選は相手がバラけて「1対N数」になったから片っ端から小選挙区制度で勝っただけです。

 

この仕組みを理解・熟知していた裏社会は、ワザと政党を乱立させてこの状況(1対N数)をつくりました。

票を改竄することなど全く必要ないのです。

 

 

以上。

 

 

6月29日新宿ハルク前生活の党応援イベント(リチャードコシミズ独立党応援の様子)

YouTube版
http://www.youtube.com/watch?v=Mh9lDp72by4

 

「生活の党」応援の街頭演説&チラシ配り(小田急ハルク前、6月29日)途中切れ (10:53)
http://www.ustream.tv/recorded/32325251#/recorded/35168383

「生活の党」応援の街頭演説&チラシ配り(小田急ハルク前、6月29日)続き (165:25)
http://www.ustream.tv/recorded/32325251#/recorded/35186041

 

 

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2013年6月26日 (水)

生活の党+リチャードコシミズ独立党コラボ大歓迎♪

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今の生活の党には右翼と左翼の変な連中が取り巻いています。もちろん内部スタッフにも沢山配置されているでしょう。そもそも議員候補自体が信用できない連中が多い。

一方リチャードコシミズ独立党も裏社会に乗っ取られ、リチャードコシミズ氏本人も裏社会の犬と化しました。

 

ならばその両方がくっついて、まとめて自爆してくれるのが日本のため。

どんどんやれ~

不正選挙追求みたいにエアーにならないようにしてよね~

 

 

<cocologh09こと定額給付金男解説>

この両者がくっつくのは裏社会の望んでいたシナリオです。既に独立党カルト化は出来上がっています。生活の党に送り込んでいる工作者によって両者は近づき、そこでオウム事件のようなことを仕掛ければ、小沢一郎氏もまとめて完全に息の根を止められます。

頭いいね、裏社会。バレバレだけど。

 

 

 

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